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え~。

ここしばらくの度重なる更新の遅延、本当に申し訳ございません。


正直今なんですが、くだらない映画とか観てヘラヘラしてる場合じゃない状況におります。FC2にアクセスしたのも久しぶり。



……仕事で何かあった。


No.。仕事は忙しいけど、それはさしたる障害ではありません。



……飲み歩きし過ぎ。


それはまぁ…ありますね(オイ)。そして、今回の事象の原因でもありますね。


ちょっとまぁ……まだ先行き不透明なので、報告がまだ出来ません。

一体何が、どういう状況なのか。それは前回の記事、そして今回のこの記事のタイトルで推し測って頂きたいと思います。あ、容易に想像つきそうだなコレ。


ある程度落ち着いたら、必ず報告いたします。


ん?…映画のレビュー……?

いや、マジでそれどころじゃないんで。本当にごめんなさい。待ってて下さい。
|03/19| 雑記コメント(2)TB(0)
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いやぁ~ださい。(直球)










「レビューもう少し待って」ってほざいといてコレですよ。すいません(泣)。


ここしばらく、全然映画が観れてないです。

出張中は休み無しの仕事仕事で疲労が溜まってたり、あと出張先で見つけたフィリピンスナックが面白くてしょうがなかったり、まあ鑑賞意欲が湧かなくて。(遊んどるやないか)


あと、LINE始めまして。(Σおっそいな)


いやね、フィリピンのおねーちゃんに「LINEヤッテナイノー?ヤローヨー、サワコー♪」とせがまれたので、「HAHA…ほなやってみまっか…?っていうかラインってどうやってやりゃええのん…?」「カシテーヤッタゲルー」と、完全に酒の勢いで始まりまして。

それにしても驚きました。起動して数分で、親はもとより地元の友人やおっちゃん、それに東北の飲み屋のママからまでメッセージ来ましたからね。コレがラインかぁスゴいなぁ…と。



つまりは、仕事とフィリピンにかまけてたんですよね。(正直)


フィリピンスナックは、行き出してまだ5回くらいなんですが(速ェ)、すでに扱いが常連、基本的に「オトウト」と呼ばれてます。年齢差がそのぐらいなんですね。


そんで、1人、ざわが来るといっつも横に付いてくれる女の子がいるんですが。

彼女の事を、仮に「姉上」とします。ざわの実姉に顔立ち似てるんで。歳もそんぐらいですし。

姉上、基本ざわが帰るまでずっと横に付いてくれてます。

不自然に気を遣ったりおだてるようなこともせず自然体(だと思う)で話してくれるし、フィリピンの事とかも教えてくれたり。異国の文化をよく知らないざわは興味津々。喋っててオモロイです。


で、なんですが、姉上だけ何故かざわの事を上記みたいに「さわこ」と呼ぶんですよ。



姉上「サワコー、ナンカウター。ウタッテー」(デンモク置く)

ざわ「はぁ。ほならねぇ…」(『粉雪』転送)

姉上「サワコ、サケツヨイネー」(焼酎注ぐ)

ざわ「焼酎は飲み馴れてるからですかねぇ」(←適当)



ざわ「…あのー、ところで「サワコ」ってなんです?名前さわ子ちゃんやないですけど( ̄▽ ̄;)」


姉上「「サワコ」ッテユーノハ「旦那様」ッテイミダヨー♪」


ざわ「……(゜-゜)…お、おっ?…お…おぅ…」(←動揺)


姉上「…イヤ?フツーニ、ナマエデヨブ…?」(ちょっとシュンとする)


ざわ「…あっ、いや、エエです、サワコで」

姉上「サワコー♪」(←ニッコリ)


……。




ゥオオオオオオオアアアアアアァ!!(モテない男の雄叫び)





こうやって男は、ドツボにハマる。(悲)





発売元-メディア・トップ

監督-ブレット・ケリー

脚本-ブレット・ケリー、トレヴァー・ペイヤー

製作総指揮-テッド・チャルマース

製作-アン・マリー・フリガン

2011年/カナダ映画

原題:『THUNDERSTORM THE RETURN OF THOR』

購入価格-200円(レンタル落ち)




《ストーリー》



神々の世界「アースガルズ」と、人間界「ミズガルズ」の存在する世界。

しかし今の時代、人間の信仰心は薄れており、ひいては崇められることなく忘れ去られつつある神々の力は弱まっていく一方だった。


そんな機を狙い、ある組織の活動が活発化していた。


「死の騎士団」。

「女王」と呼ばれる女が統率するその組織の最終目標は、アースガルズ、ミズガルズ双方を支配すること。そのためにミズガルズで周到な下準備のもと、意図的に「ラグナロク」を引き起こそうとしていた。


特定の血筋の人間を拉致し、博物館で神々にまつわる品々を強奪。邪魔者は女王の名の元に虫けらのように殺す。

警察の捜査を掻い潜り凶行を重ねる死の騎士団。アースガルズの神々もその存在を危惧し始めていた。

しかし今の神々には、おいそれとミズガルズに干渉できる力すら無い。そこで神々の一人である雷神ソーは、「我々にゆかりのある人間に、死の騎士団打倒を託してはどうか」と主神オーディンに提案する。


神々とゆかりのある人間、つまり、神々の血を引く者。

そしてソーは、一人の人間に白羽の矢を立てた。

その人物の名はグラント。

研究所で働くしがない研究員。だがその肉体には、神の血が脈々と流れていた。


ソーからの啓示を受け、雷神の力を授かったグラントは特殊スーツを身に纏い、「雷嵐-サンダーストーム-」としてラグナロク阻止のため立ち上がる!




《登場人物紹介》


-グラント-

主人公。でこっぱち坊主頭。


軍用装備を開発する研究所で働きごくごく平凡な人生を送っていたが、ある夜、雷神ソーの啓示を受け、自らがソーの100代目の子孫、つまり神々の血統であること、そして「死の騎士団」と戦う宿命であることを知る。

ソーにより神の力の一部を授けられ、両腕から強力な稲妻を発する事が出来るようになる。

が、発生するエネルギーが凄まじ過ぎるうえにグラント自身力の使い方に慣れておらず暴発の危険があったため、ちょうど研究所で開発中だった高性能スーツによって電気エネルギーを抑制し続けていなければならなくなっている。

件の電気エネルギーを発生・抑制するスーツ(おまけに防弾)と、スーツとセットで開発中だった、スーツ内で発生した電気エネルギーを電撃に変換して打ち出すハンマー(ムジョルニア風)を使って戦う。



-グレンダ-

ヒロイン。刑事。赤毛おねーさん。


「死の騎士団」により多発する凶悪事件を捜査中、グラントに遭遇。

当初は妙なスーツ姿のグラントを全く信用しておらず、また神の存在やラグナロクなども信じてはいなかったが、グラントの超常的な力や「死の騎士団」の行いを目の当たりにし、グラントに力を貸すようになる。

刑事なので基本銃を使うが、素手でもかなり強い。



-アール-

研究員。ロン毛でこっぱち。


グラントの同僚であり親友。

スーツやハンマーを共に開発し、またグラントが神の力を得た際には稲妻を操る練習などに付き合い、積極的にサポートする。親友であることも勿論だが、彼自身がかつてヒーローに憧れていたことも起因している。



-女王-

「死の騎士団」の首魁。コスプレ熟女。


その正体は、北欧神話におけるロキの子の一人である冥界の女神「ヘル」。

己の兄でもある守護神「ミズガルズのドラゴン」(←これは北欧神話には無い創作)を人間界に降臨させ、世界の破壊と神々の抹殺、つまり「ラグナロク」を目論んでいる。

彼女もまた神の力を持つ存在であり、ソーの力を授かったグラントの稲妻をも上回る破壊力を誇る深紅の稲妻を放つ。



-エヴァン-

「死の騎士団」のメンバー。スキンヘッドヒゲメガネ。


女王の側近であり、ラグナロク計画の尖兵。

殺人にすら全くの躊躇いが無い冷酷な人物で、かつ女王に絶対の忠誠を誓っている。

普通の人間であり超常的な力は無いが、部下の兵と共に銃火器を使って戦う。



-ソー-

北欧神話における神々の一人。トールとも呼ばれる。主神オーディンの子にして北欧神話最強といわれる戦神。


殆どの人間が信仰を失いつつあるこのご時世のため、かつてのような力は無くなってしまっている。

悪の守護神「ミズガルズのドラゴン」復活を目論む「死の騎士団」の存在を危惧し、神々の血統であるグラントに力を与え戦いに送り出す。





《総評》
|03/03| ヒーローコメント(6)TB(0)




ここ数日映画が観れてないので、箸休めにでも、ちょいと雑記を書くことにします。映画レビューは今少しお待ちくださいませm(_ _)m。


これは、つい先日のオハナシ。





ある平日の夕暮れ時。

一人、会社のトラック「タイタン」を走らせているざわ。


次の日にまた京都まで遠出するため、軽油を補給しにちょっと離れたガソリンスタンドへ行っていた帰りでした。

バイパスを降り、側道を走り、会社まであと数分の地点。これが終われば本日の仕事終了…とか思いながら信号待ちしておりました。



信号長ぇ~…、まだかぁ~もぉおボゴォンッ!!Σ((゜д゜; ))



|02/10| 雑記コメント(4)TB(0)
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規模デカ過ぎるタイトル、に対してのジャケットがコレである。







島根行ってました。ざわです。(Σあっちこっち行ってんな)


いや~、少々更新が遅れまして、どうも。

一週間ほど前からずっと行ってたんですけども。

いやはやね、まだまだ仕事にも馴れてないし、からして疲労がすごくてですね。帰って飯食ってちょいと一杯ひっかけると、もう眠気がね。うん。



いや、違いますって。毎晩飲み歩いているからじゃありませんって。


いやいや、ホントに。…一回だけですって。うん。(正直)


その島根での飲み歩きだって、フラッと入ったカラオケスナックでカウンターに居合わせた刑事のお兄さんや刑事のおじさんや銀行の支店長のおじさんとかと仲良くなって『栄光の架け橋』とか『ミスアシング』とか一緒に歌っただけですって。(Σ色々とやってきたっぽいな)




まあ、そんな理由です。(有罪)




発売元-ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

監督・脚本-ジョージ・ホアン

製作・視覚効果-スタン・ウィンストン

2001年/アメリカ映画

原題:『HOW TO MAKE A MONSTER』

購入価格-380円(中古)




《ストーリー》


あるゲーム会社が、新たなゲームの制作を行っていた。

ジャンルは一人称視点のアクション。ただしこのゲームが重きを置いているのは、敵を打ち倒す爽快感ではなく、異形の敵との戦いによる恐怖感。つまりはホラーFPSだ。

作品名は「魔界覇王」。会社の目玉商品として、開発には多額の予算を投じられていた。


しかし、大詰めを迎えていたにも関わらず制作は中断。

試作品をテストプレイヤーの子供達にやらせたところ、総スカンを食らってしまったのだ。

「魔界覇王」は、FPSとしてもつまらない、なにより、恐怖の対象である敵モンスターが子供の目からしてすら全くもって怖くないという、散々たる出来だった。


あまりの酷評っぷりに社長のクレイトンは激昂。制作スタッフを全員クビにしてしまう。

とはいえ、ここまで多大な金と時間を掛けて作ったゲームを今更フイには出来なかった。そこで社のコーディネーターであるピーターは、社外から優秀な人材を雇い、「魔界覇王」を作り直させてはどうか、とクレイトンに提案する。

そしてピーターによって、3人のプログラマーが集められた。


モンスターや武器、小道具のデザインのプロ、ハードコア。

BGMからSEまで、ゲーム内のあらゆる音を手がける音響効果のプロ、バグ。

物理エンジン、レベルデザインといったゲームの根幹を設計するプロ、ソル。


性格に難アリの一癖も二癖もある変人達。だが各分野において名の通った、凄腕のプロフェッショナル達だった。


しかし、作業に取り掛かろうとするプログラマー達に、クレイトンは「4週間で作り上げること」と条件を出した。本来の制作期間は前任のスタッフ陣が使い果たしていたからだ。

当然、条件を聞いた瞬間に3人の表情は一変する。彼らがどんなに優れていても、制作期間が1か月とは無理難題にも程がある。3人は呆れ果て、開発室を出て行こうとする。

だがさらにクレイトンは、「最も優れたモンスターを作り上げた者には、特別ボーナス100万ドル」と提示。

3人の表情はさらにもう一変した。先程までの悪態が嘘のように、3人は取り憑かれたように「魔界覇王」制作に没頭し始める。

100万ドルという大金は、彼らにやる気を出させる為のエサとして絶大だった。が、ボーナスが貰えるのは最も優れたモンスターを作り上げた者ただ1人、これがマズかった。


造形、音響、設定。それぞれがゲーム制作の各分野におけるスペシャリスト。

本来ならそれぞれの分野で力を出し合い制作すべき。であるにも関わらず、3人は全く別々に独力でモンスターを制作し出してしまったのだ。

それはそうだ。自分一人でモンスターを作ったさえ、ボーナスは自分だけのものなのだから。


元々クセの強い3人はこの100万ドルによって完全に仲違いしてしまった。相手のPCをハッキングしたり、直接的に邪魔し合ったり。ただでさえ殺人的スケジュールであった「魔界覇王」制作は、凄腕プログラマー3人の足の引っ張り合いによってさらに激務と化した。


数日後。


相も変わらず3人が互いを蹴落とし合いながら作業していたある夜、落雷が変圧器に直撃、開発室の全PCがダウンしてしまい、「魔界覇王」の開発データが消滅してしまう。

データが消滅ともなれば、制作は間違いなく頓挫である。プログラマー達はもとより、ピーターも完全に頭を抱えてしまう。


が、幸いにもソルがバックアップデータを確保していた。皆のデータは無事復元でき、多少スケジュールに遅延はあったものの事なきを得た。

そしてここにきて、3人は一致団結した。それぞれが制作していたモンスターを掛け合わせることにしたのだ。


紆余曲折の末、凄腕プログラマー3人の尽力により、ついに新たな「魔界覇王」の試作モデルが出来上がる。

ちょっとした賭け事を口実に、ピーターを除いたプログラマー3人と見習いのローラは、早速その試作の「魔界覇王」をプレイすることにする。


ハードコアの手による禍々しいクリーチャーデザイン、バグの手による緊張感・恐怖感を煽る音響、ソルの開発したAIシステムによりプレイ毎に敵が学習するという高い難易度。

各分野のスペシャリストが手掛けた「魔界覇王」は、未完成ながらゲームソフトとして極めて高い次元のものとなっていた。PCに疎いピーターですらも、「細かな調整さえ加えれば完璧、素晴らしいゲームだ」と絶賛するほどだった。


皆で協力し、作り上げた結果だ。賞金は皆で山分けにすればいい。

反目し合っていたプログラマー達も、「魔界覇王」の素晴らしい出来の前にいつの間にか協調していた。良いものを作りたいという思いは皆同じなのだ。


だが、そんな束の間の盛り上がりは脆くも崩れ去った。


その晩、開発室で徹夜作業していたプログラマーの一人が襲われたのだ。

開発室には、彼一人しかいなかった。にもかかわらず、彼は殺された。

そして彼の傍らのPCに映し出された、「魔界覇王」のプレイ画面。


…「GAME OVER 生存者残り4名」。




《登場人物紹介》


-ピーター・ドラモンド-

「魔界覇王」制作スタッフのチーフ。スティーヴン・カルプ。


元々は別のゲーム会社で働いていたが、理由があり現在のゲーム会社に鞍替えした。

「魔界覇王」制作の為に3人のプログラマーを召集し、以降は優秀だがクセの強い3人のまとめ役を務める。

人材集め及び中間管理職としての手腕は一流。だがPCそのものには疎く、プログラマー3人からはなんだかんだでバカにされている。

「人生にはいい人になる余裕は無い」という自論を持つ自称「ろくでなし」だが、ローラに生き方や仕事の考え方をレクチャーしたりするあたり、本人なりの人生観を持っているようである。



-ハードコア-

プログラマーの一人。モンスターや武器などのデザイン担当。タイラー・メイン。


その筋骨隆々な巨体といかつい風貌に違わない粗暴な性格。だが、同時にその筋骨隆々な巨体といかつい風貌に似合わぬ超一流のプログラマーでもある。

「魔界覇王」の装備品のデザイン用の題材として開発室に剣や斧等、大量の武器を持ち込む(本物)。

タイラー・メインなのでデカい。他の登場人物より頭ひとつデカい。目立つ。



-バグ-

プログラマーの一人。BGMやSEといった音響効果が担当。メガネ小男。


弱々しい見た目と落ち着かない挙動によって子供の頃から他人にずっと馬鹿にされてきた経緯がある為、いわゆるコミュ障になってしまっており、人と接するのが苦手。

人とのコミュニケーションが不得手なだけで、性格自体は他の2人よりは真面目な性格。ただし流されやすい面もある。

自分と普通に接してくれるローラに片想いしている。



-ソル-

プログラマーの一人。ゲームの基礎となるシステムエンジン構築担当。メガネ黒人。


ハッキングもお手の物なPC関係全般の専門家。AIエンジン搭載の敵モンスターを制作し、「魔界覇王」に組み込む。

100万ドルを競い合うという状況と元々の性格もあって、ハードコアとは犬猿の仲。

ちなみにキャラ的にはインテリ系だが、俳優、多分すごいガタイいい。



-ローラ・ウィラー-

開発室の見習いプログラマー。クレア・デュヴァル。


プログラマー見習いの名目でその実、事務や雑用係のような扱いを受けているが、早く一人前のプログラマーになるために日々勉強を続けている真面目ちゃん。

付き合っている恋人から暴力を受けているらしく、プログラマーとして自立したいのは、そんな彼から逃げ出して自分一人の力でもやっていけるように、との思いもある様子。

ゲームが上手い。



-ジュリー・ストレイン-

モデル。ジュリー・ストレイン。


モーション・キャプチャーの為にバグが呼んだモデル。

ハードコアが制作したモーション・キャプチャー用のアーマー(武器付き)を着て動いたりポーズを取ったりする。

ジュリー・ストレイン本人が本人の役で出演しているが、友情出演程度で5分ぐらいしか出てこない。でも、そんな短時間なのに乳出しサービスはやってくれる。

さりげなくタイラー・メインに次ぐ長身。



-フェイ・クレイトン-

社長。赤毛おばちゃん。


前任の「魔界覇王」制作スタッフを結果が中々出ないという理由で問答無用でクビにしたり、新たに「魔界覇王」を制作するに当たりプログラマー3人に無茶苦茶な作業工程を指示するなどパワハラ全開な人物。



《総評》
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右下なんかグロいモン写ってるけど…何?もやしの唐辛子和え?(Σやめろ)







ども。3週に渡り京都からお送りしております。ざわです。


3週ってもーどんだけ京都にいんのって感じですが、よくよく思い返してみれば、以前は福島県やら神奈川県からも長期に渡ってお送りしてましたし、ざわ自身も住所がコロッコロ代わる身の上ですし、そもそも何処に住んでいようが休日は近所を徘徊してるか引きこもってDVD観てるかの二択しかないような人間ですので、別にそこまで京都アピールする必要も無いんですよね( ̄▽ ̄;)。


レビューする作品もね。住みかが変わろうとクオリティが上がったり趣向が変わったりしませんし。選んでる人間のクオリティと趣向が変わっていませんからね。(そうね)

B級映画DVDもねー…、東西で味噌汁の味付けが違うみたいに地域によって品揃えに変化があったりしたら面白いんですけどねー。

「ウチゃん土地じゃ、今さゾンビもん流行ってっぺ!」とか、「ワテらトコはド派手なアクションがウリやで!」とか、「…ワシらん地元ぁ、ドタマかち割ってイテさらすヤツがよーけ出回っとーどぃ…」みたいな。(Σ最後悪意あるわ)


そしたら、色んな場所に遠出するのが楽しくなるんですけどねぇ。(DVDしか楽しみ無いんかお前は)



こんな想像で時間潰して、ホントお気楽な野郎ですよ。(自分で言っちゃ終わりだろ)




発売元-GPミュージアム

監督-松村克弥

企画原案-池田哲也

脚本-長津晴子、松村克弥、ラッシャー池田

製作-中島仁

制作-ミュージアムピクチャーズ

2003年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)




《ストーリー》


キャリアウーマンの梨沙は、仕事帰りのある夜、男の飛び降りに遭遇してしまう。

彼女の目の前に落下してきた男…。頭から地面に落ちたのか、頭部からは血と共に脳髄が飛び散り、見るも無惨な状態であった。

男は、まだ生きていた。…いや、白目を剥いて痙攣するその姿は、「まだ生きている」ではなく、死にゆく人間の、最期の生体反応であっただけかも知れない。

溢れ出る鮮血が、アスファルトの地面をみるみると染めてゆく。梨沙はしばし呆然としていたが、ふっと我に返り、逃げるようにその場を立ち去るのだった。


だが梨沙は、恐怖やショックでその場から逃げ出したのではなかった。

彼女は、昂っていた。身体が火照り、疼きが止まらなかったのだ。

人目の無い路地裏へ逃げ込み、梨沙は自らの身体を慰める…。



後日、バーで飲んでいた梨沙は、一人の見知らぬ男に声を掛けられた。

「O(オー)」と名乗る謎の男は、梨沙を食事に誘う。

彼に案内されたのは、「ダークロットローズ」と呼ばれるレストラン。

そこで行われるのは、11時には確実に閉まる、一夜一度限りのディナーだった。

Oは言う。「貴方の名も、勤めている会社も、何も問いません。ただ、今宵は私とお付き合い頂きたい」

知的で品があり、下心も垣間見えない紳士的なOの話に耳を傾ける梨沙。二人だけの食事の時間はあっという間に過ぎていった。


そして11時を過ぎ、Oと別れを告げ店から送り出されようとした梨沙。が、梨沙は唐突に目眩に襲われ、気を失ってしまう…。


目が覚めた彼女が居たのは、鉄格子に囲まれたベッド、格子の外には食卓、暗証番号付きの鉄の扉。そこは光が射し込むことのない密室であった。

傍らにはO。彼は、梨沙の食前酒に薬を仕込んだ事、ここがダークロットローズの地下で、扉は暗証番号を入力しなければたとえ爆薬でも開かない事を、淡々と説明してゆく。


高貴な人物かと思いきや、Oはとんだ異常者だったのだ。

当然、状況が全く理解できない梨沙は発狂気味に食って掛かる。

「貴方が私を閉じ込めてしたいことなど、想像がつきます…!」


だが、Oから返ってきたのは不可思議な答えだった。

「あなたには指一本触れません」


「!?…では貴方は何を…?」

「これです」

部屋に置いてある水槽を見せるO。そこには一匹の熱帯魚が泳いでいた。

「あなたに、どうか、私の緑の魚を蘇らせてほしいのです」

「…緑の魚…?」

「ええ…この私に…緑の魚を」

「私の願いを叶えてくれれば、すぐにでも扉の番号を教えます。そのためのお礼も扉の外に置いてある」


意味不明だった。

一切の危害は加えない…?「私の」緑の魚…?そもそも、何故わたしなのか…?だがこのような場所に人を監禁する以上、これからここで行われるのは異常な事…。それだけははっきりとわかった。


「そんなお遊びに付き合うつもりはありません…!」

「そうですか…なら、何もなさらなくて結構です」


…それから数刻。

何もしなければ、ここから出ることは出来ないだろう。しかし、「何」をすればいいのか。

しかもこの地下室には、トイレも風呂も無い。梨沙は尿意に襲われていた。

このままじゃコイツの目の前で…絶対嫌……!


唐突にOが椅子から立ち上がる。「いいものを見せましょう」

部屋に置かれていた冷蔵庫らしきものを開ける。そこに納められていたのは、錆び付いた拷問器具だった。

「これはね、指を挟んで締め付けるんです。これは、歯を抜くのに使います」


梨沙の表情がみるみる強張っていく。

「触れないって言ったじゃない…!」


「そうです。私はあなたには触れない。…あなたが、私に触れるんです」

そう言いOは食卓に拷問器具を並べ、椅子に座り直すと…自らの腕を食卓の上に差し出した。


ここにきて梨沙はようやく理解した。Oが何を望んでいるか、自分が、これから何をしなければならないのかを…。




《登場人物紹介》

-梨沙-

長い黒髪のおねーさん。眉毛が凛々しい。


出身は神奈川県、現在は東京で働く女性。

バリバリと仕事をこなすお堅い女性に見えるが、実は無意識に他者の苦痛や死に性的興奮を感じてしまう、猟奇的な一面を心の奥底に秘めている。

飛び降り現場に遭遇し発情してしまっていたところをOに見初められ、彼の「最後の晩餐」の相手としてダークロットローズへ招かれる。




-O(オー)-

謎の男。


知的で高貴な雰囲気の漂う佇まいをしているが、その本性は行き過ぎた苦痛にすら快感を感じる真性のマゾヒスト。

苦痛や異常な状況下に置かれることで性的興奮を得、その自らの性衝動を「緑の魚」と呼ぶ。

素人の女性、玄人の女性、同性愛者、性的倒錯者など、ありとあらゆる種類の人間との肉体経験がある。

実業家の弟がいるらしく、その弟に家や財産を全て奪われ破産してしまっている。

歴史上の偉人の言葉を度々引用して話すのが特徴。



-謎の女-

茶髪ねーちゃん。


梨沙が連れて来られた数日のち、Oに招かれてダークロットローズにやって来た女性。

普段は上品で礼儀正しい口調だが、その正体は生粋のサディストであり、伝説と言われるSMの女王様。

高額の報酬で仕事を請け負い、「仕事」の際はボンテージに身を包み、鞭を振りかざし、辱しめ、罵倒する 。

Oとは長い付き合いらしく、過去幾度も彼の「緑の魚」を呼び覚まそうとしていたが、彼の望が叶う事は無かったらしい。




《総評》
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