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あら、よく見りゃ金髪ねーちゃんがデザートイーグル構えてる。っつーコトは地雷やん(妙なジンクス)。





急に更新を途切らせちまいまして。しゅいましぇんね(心がこもってない)。

ちぃと私用で、10日ばかり休養しておりました。


私用っつってもそんな長期休暇が必要なイベンツでもないんですが。ようは有給の口実、ついでですね(コラ)。

変人とはいえ管理人もヒトの子ですから、たまにゃあロングなバケーションなんてしてみて、糞みたいな仕事や、シガラミから解放されたい時もあるんですよい┐('~`;)┌。



で、本来ならばそのブルジョワタイムに映画を観まくってレビューするべきだったんですが。

あまりにも休暇を自堕落に過ごしすぎて、レビューどころか映画を観る気すら起きないという廃人と化しておりました( ̄▽ ̄;)。

やっぱり管理人は、毎日セコセコ働いて、ちびちび飲んで、1人でチマチマ映画見てレビューするという小市民スタイルの方が性に合ってるっちゅうコトですかね。



んで、久方ぶりにレビューする本作。相変わらずワンコインであります。

人生がバリュースペックな管理人に相応しい作品です(悲しいヤツだなオイ)。




発売元-トランスワールドアソシエイツ

監督-ブレット・ケリー

製作-アン・マリー・フライゴン

脚本-ジェフ・オブライエン

2007年/カナダ映画

原題:『PREY FOR THE BEAST』

購入価格-500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

鬱蒼と繁る密林と、湖畔の広がる山奥の森林地帯。

あまりに人里から離れているがゆえにレジャーに訪れる者は滅多に現れない。

だがこの日は珍しく、4人グループが別々に二組、計8人の男女がキャンプにやって来ていた。

はからずも二組は出会い、互いに面識は無いものの束の間の交流を楽しんでいた。


しかし、彼らの1人が山中でズタズタに引き裂かれた男の死体を見つけてから、事態は急変する。

その男は、この森林に潜むといわれる、人間を襲い捕食する巨大生物の調査の為に来ていたのだ。

そしてほどなくして、仲間の1人が正体不明の怪物に襲われる。

穏やかに過ごす筈だった彼らの週末は、死と隣り合わせの最悪の1日に一変した!



《登場人物紹介》

-おっさん′s-

妻に浮気された挙げ句家を追い出されてしまった仲間のバドを慰めるべく、彼を連れてレジャーにやって来た仲良し中年4人組。


件のヒゲもじゃバドの他、軍事オタクで愛妻家の長身フランク、気弱だがノリの良いモミアゲ野球帽ギル、影の薄いオーウェンがいる。

プリンキング(標的射撃)をして遊ぶために、フランクはデザートイーグル、ギルはアーチェリーを持参している。

デザートイーグルは.357マグナム仕様にしても装弾数が1発多いが、映画なので問題ない。



-ねーちゃん′s-

バド達とは別にレジャーにやって来ていた若い女性達。


実家が農家で狩猟経験のある金髪キム、その恋人(女)の金髪サラ、男女差別気味の黒髪アニー、エラく巨乳な茶髪アリアの4人。

全員、どう見たって山を歩く格好ではないが、映画だから問題ない。



《総評》
|10/27| 架空生物コメント(2)TB(0)

マーヴルヒーロー風味。アッベンジャァア!!(違)






前回、自販機が壊れたハナシをしたら、「修理を信じて待ちましょう」というコメントを頂きました。

その励ましがあってか、


自販機、直りましたヽ(´ー`)ノ。


これで燃え盛る日々とはオサラバです。飛べるざわぞんはアドリア海のエース(コラ)です。ヒャッホゥ♪


コレはアレですね。

会社が、「ざわ君、よく頑張ったね」「これからは脳内を存分に飛翔させてくれたまへ」「でも、手は抜くなよボケ」と、遠回しに褒めてくれたワケですね(妄想)。



ついでに給料上げてクレ(´ー`)┌(Σ調子に乗るな)。



発売元―プライムウェーブ

監督―デヴィッド・ウィニング

製作―アイリーン・リチンスキー、リック・ニッシュ

製作総指揮―マイケル・プラパス、ロバート・ハルミSr.、ロバート・ハルミJr.

脚本―ゲイリー・L・ドーベルマン

2008年/カナダ映画

原題:『Swamp Devil』

購入価格―250円(レンタル落ち)



《ストーリー》

都会で一人で暮らしているメラニーにある日、生まれ故郷ギビントンに住むジミーと名乗る男から連絡が届く。

それは、反りが合わずにかれこれ十数年疎遠だった父親が病を患い、危険な状態であるとの知らせであった。

死ぬ前に一度会っておいたらどうか、とジミーに説得され、メラニーは迷いつつも帰郷。

しかし、メラニーの父ハワードは病気などではなく、本当は町の女性を森の沼地で殺害した容疑者として、警察に追われていたのだった。

元保安官だった父親が殺人など犯すはずがないと信じるメラニーは、ジミーと協力し、ハワードの無実を証明しようとする。


時同じく、森に潜むハワードをいぶり出すべく、保安官や町のハンター達は銃を手に山狩りを続けていた。

だが、ハンターの1人の前に姿を現した殺人者はハワードではなく、樹木のツタで人の形を成した、巨大な怪物であった…。



《登場人物紹介》

―メラニー―

黒髪ねーちゃん。


十数年前、母親が事故死し人が変わってしまった父ハワードの元を離れ、今は都会で生活している。

父親の心を理解することは出来なかったものの、保安官を務めていた彼の人柄はよく分かっており、無実を強く信じている。



―ジミー―

ギビントンに住む青年。無精髭にーちゃん。


ハワードの冤罪を晴らすべく、メラニーを呼び寄せた人物。

ハワードには世話になったらしく、町を出る前のメラニーとも面識があると語るが、当のメラニーは昔のことなので記憶に無い。

人当たりが良く、幾度となく弱気になるメラニーを励ましてくれるが、その行動には不審な点が多く…?



―ネルソン―

現在のギビントンの保安官。スキンヘッドおやぢ。


職務に実直な保安官であり、容疑者のハワードの娘であるメラニーにも丁寧に接してくれる。

前任の保安官であるハワードは尊敬はしているが、同時に変わった人物であるとも思っており、目下の最重要容疑者として追っている。




―ジョリーン―

保安官補佐。赤毛ねーちゃん。


ネルソンに絶対の信頼を寄せている。

彼女の父はハワードの友人の1人だったが、数年前に首を吊って死亡。

自殺する動機が一切無かったことから、ハワードの関連を疑っており、今回の事件も含めて彼を敵視している。



―ジョーンズ―

殺された娘の父親。でこっぱちオヤヂ。


ハンターの1人として山狩りに参加しているが、ハワードを憎悪するあまり、見つけたらその場で殺してやろうと考えている。



―シェリー―

雑貨屋の店主。おばちゃん。


ちょっと変わり者と噂される、ジミーが「ママ」と慕う人物。

少々言動は不自然だが、メラニーに対してもとても親切に接してくれる。



―ハワード―

メラニーの父。白髪じーちゃん。


かつてはギビントンの保安官を務めていたが、十数年前のある「事件」の後、妻が死亡。

その後も立て続けに友人達が変死し、様子が豹変、周囲から蔑まれるようになってしまう。

今回の殺人事件では容疑者と目され、現在も森の奥深くに潜伏している。



《総評》





冒頭、若いねーちゃんが沼地で殺されてしまうシーンから。

次に場面が変わり、一人暮らししている主人公メラニーに、故郷からジミーと名乗るにーちゃんから電話。

「メラニー、君の父親が危険なんだ、帰って来るんだ」


ジャケ裏の紹介文通りの展開です。

正直ですね。しかし管理人としてはいささか物足りn



…ぽ?(°◇°;


アレ?このジミーというにーちゃん、


ジャケのアベンジャーですね。



…(゜ー゜)…(。_。)…(゜ー゜)、



犯人わッ、おォ前かァアッ!!Σ((°Д°))



そう。

真犯人は、ジャケの植物怪人でありメラニーを故郷へ呼び戻した張本人、ジミー君だったのです!


実はジミー君の正体は、十数年前、幼女を惨殺し、ハワードや彼の友人達に報復として沼地で殺害された凶悪殺人犯。

しかし死んだ後、ジミー君は沼地に巣食う邪悪な怨念と融合、植物怪人として復活してしまいます。

そしてメラニーの母親をはじめ、ハワードの友人達を次々と殺害したのです。

今回ジミー君がメラニーを呼び寄せたのは、彼女を殺害することでハワードを絶望に叩き落とすためだったのです。



…オマエのやったコトは、

ジャケ見た時点で全部すべてマルッとどこまでもお見通しd



じゃなくて(´ω`)(遅ェ)。


やっちゃいましたネー、この映画も。

確かに最近、ジャケでネタバレする作品は多かったですが。

まさかジャケ表でとは…。流石に想定外です。


そりゃ、殺人犯の正体がツタのバケモンで、人間時の姿がわかってたとしても、展開に支障の無い作りなら構いませんよ。



前半部分ほぼ謎解きでしたケド?(゜ε゜;

父親を捜したり、過去の忌まわしい事件の謎に迫ったりの内容でしたケド?


メラニー:「父は、人を殺したり出来るようなヒトじゃないわ!」

ざわぞん:「そうだね。真犯人、アンタが今話しかけてる相手ですからね(´ー`)┌」


保安官:「ジミー…?この町の人なら全員知ってるハズなんだが…、そんな奴いたっけか?」

ざわ:「そうだね。森に潜む怪物ですからね。知らなくて当然ですね。っつーか犯人コイツですけどね(´ー`)┌」


前半の展開、台無し( ̄▽ ̄;)。

ダークヒーローであるかのようなジャケにして消費者の目を引くのは、確かに第一印象はイイですが。

だからって、鑑賞に多大な影響を与える作りにしちゃ本末転倒です(ーー;)。

ま、ソレをさっ引いても伏線があからさま過ぎるんですぐわかっちゃいますがネ。


そんなワケで致命的欠陥がある本作品ですが、ソコ以外はわりと良く出来てます。


まず、AVにケが生えたような前回とは違い、俳優がマトモ&シッカリで、演技のレベルが段違い。

さらにメラニーは美人、ジミー君も殺人犯とはいえ男前。

サブキャラ陣も個性的で、特に管理人は保安官補佐のねーちゃんが好m(それはどうでもいい)


ジミー君が植物怪人に変身するシーンも、明るい中でも違和感の少ない高レベルなCGが使われてます。

作品自体はB級としては中々良質な部類でしょう。


そして後半からは、ジミー君が完全に本性を露にしてメラニー達に襲いかかる展開。

ここまでくるとネタバレするトコもう無いんで、純粋なモンスターパニックとして楽しめます。


人間を遥かに上回る巨躯を誇る植物怪人。

銃火器で対抗し、活路を見出だそうとする主人公達。

彼らは、森に巣食う長きに渡る復讐の連鎖に終止符を打つことが出来るのか?



…いやーホント、ジャケが足引っ張ってましたね(´ー`)┌。惜しい作品でした。


ちなみに、木のツタ怪獣が追っかけ回してくるB級臭ぷんぷんな作品ですが、エログロは一切ありません。

ヒトが引き千切られたり、ねーちゃんがトップレスになるシーンはナシです。

その点でも前回のチ〇カス(暴言)とは大きく異なり、取っ付きやすく、真面目に鑑賞できるマトモな作品と言えますね。


都会の生活に疲れてて、たまには大自然の空気に癒されたい、そんなアナタに。(そういう映画じゃない)


(レビューおわり)


ちなみに高所恐怖症ですが、何か?(Σうぉい)
|09/05| 架空生物コメント(4)TB(0)

画素が粗いです。ソコが逆にミソです。





最近、自分の中で流行ってるモノ。


レッドブル。

「翼を授けるゥゥウウ!!(°Д°)」ってヤツです。


先日、会社の自販機に追加されたのです。

仕事が忙しいこともあり、朝一番でエネルギー補充+キモチを切り替える、という思いで飲んでおります。


アレですね。

あのテの飲料っつのは、効果ウンヌンより気の持ちようですね(コラ)。


まぁ、気分だけでも翼を授かったつもりで、無理矢理テンションを上げようという苦肉の策ですワ( ̄▽ ̄;)。

一応は値が張るだけはあるようで、しばらく経つと多少ココロ、カラダ、みなぎるような気もします。


もう、シンドイ仕事の最中でも、アタマの中はスカイHIGH(@゜▽゜@)。(Σソレ誤解されるからヤメロ)



発売元―竹書房

監督―ダグラス・アーニオコスキー

脚本―クレイグ・スペクター

2008年/アメリカ映画

原題:『ANIMALS』

購入価格―780円(レンタル落ち)



《ストーリー》

工場で一労働者として働く平凡な男ジャレット。

毎日同じ仕事をして馴染みのバーで飲むという、変化のない全く同じ日々を送っている。

そんなある日、いつものようにバーでジャレットが飲んでいると、場違いなほど魅力的な美女ノラが現れた。

ノラは何故かその場に居たジャレットに興味を示し、またジャレットも美しいノラの虜となり、その日2人は一夜を共にしてしまう。

それからノラはジャレットの家に居候するようになり、2人は毎日のように身体を重ねる。


だが彼女と出会ってから、ジャレットの肉体に変化が現れはじめる。

ひどい頭痛、歪む視界、音が響き続ける耳。

実はノラの正体は、本能のままに人間を殺戮する人狼「捕食者」であった。

性交時に彼女に噛まれたことで、ジャレットも捕食者に変化しつつあったのだ。

さらにノラは、自身を虐げる同じく捕食者であり恋人であるヴィックから逃げていた最中であった。

凶暴なヴィックは行く先々で殺戮を繰り返しながら、再びノラを連れ戻すべくジャレットの前に現れる。

かくして、捕食者vs捕食者、人智を越えた超常バトルが始まった!



《登場人物紹介》

―ジャレット―

主人公。金髪ガタイオッサン。


学生時代は才能溢れるフットボール選手として活躍していたが、怪我によって断念。

今では平凡な掘削労働者となり、毎日行き付けのバーで呑んだくれる無気力人間になってしまっている。

昔取った杵柄なのか喧嘩は滅法強く、酔っ払いのゴロツキ程度なら瞬殺できる。

ダンスは苦手。



―ノラ―

捕食者。金髪美女。


ヴィックに無理矢理捕食者にされ、半ば奴隷のように連れ回される生活に嫌気がさし逃亡。

生まれ故郷の町でジャレットに出会い、自身を守ってもらうために彼を捕食者に変えてしまう。

元来の性格なのか少々我が儘で高慢なケがある。



―ヴィック―

捕食者。ナヴィー・アンドリュース。


ノラを連れてアメリカ全土を巡り、行く先々で人間を捕食している男。

一切の情け容赦が無く、無関係な人間でも容易く殺す非常に残忍な人物。

ノラより実力は遥か上であり彼女を力で押さえつけているが、形はどうあれ本気で愛している様子。



―ジェーン―

ジャレットの行き付けのバーの店員。茶髪ねーちゃん。


ジャレットやマスターのジュールスとは学生時代からの友人。

美人なうえ人当たりも良いため常連客から大人気だが、ガードは非常に固く、どんな男性に言い寄られても相手にしないらしい。

実はジャレットに気があるようだが…。



―ジュールス―

バーのマスター。チョビ髭オッチャン。


学生時代から、フットボールで活躍するジャレットを応援してくれていた親友。

怪我で辞めてしまった今もジャレットのよき相談相手として支えてくれるが、内心では落ちぶれてしまった彼に再起してほしいと願っている。



―ボーン―

ジャレットの上司。オッサン。


遅刻気味のジャレットにあからさまに不快感を持っている。

嫌味な性格なため社員達からの評判はすこぶる悪い。

死亡フラグ。



《総評》





暗いんですよ、画面が(-""-;)。

スプラッタなシーンは多いし、人狼vs人狼のバトルシーンもあるし、エロいシーンもふんだんにあるっつうのに。

暗いっスよ。なんも見えないっスよ( ̄▽ ̄;)。

暗い暗いと評される『AVP2』よりさらに数段暗いです。


どんなに眼を凝らしても、見えない。

眼を凝らし過ぎて、しんどい。

目が…目がァァァアアア!!(うるさいよ)



で。


暗いトコは、どっちみち見えないから目を瞑るとして、他んトコの出来映えですが。


まずは人狼、「捕食者」のディテールですね。

捕食者にはゾオン系の悪魔の実の如く3段階の変形パターンがあります。

まず、人間と何ら変わりない人型。

次に、その状態から鋭利な爪、牙が生え、高い身体能力を持つようになる人獣型。

最後に、外見が完全に二足歩行狼となり、身体を青く発光させながら、肉眼で追えない程のスピードで戦う獣型。


ランブルすると更に変形パターンが…怒られそうなんでヤメときましょう(遅い)。


キモはやはり3つ目の「獣型」。

スピーディーで力強く、同じ捕食者同士の戦いは非常に見ごたえが


無いです(´ー`)┌。

そのスピードは迫力ありますが、フルCGなんですよ。

しかも観てて悲しくなるぐらいチープ。

コレの粗を誤魔化すための暗さ、そして青く光るボディーなんでしょう。

実は「人獣型」の状態の戦いの方が観てて面白かったりします。明るいトコでもヤるし。


特殊メイクはわりと頑張ってますが、あんまし見せないのと暗いのと血糊が多すぎるので、ほとんど目に入りません。


こうなってくると、残された頼みはエロのみです。

女性陣が美人なので、そのへんは別の意味で見ごたえがあるかと。

ただ、

これまた見えない(__;)。

暗くて見えない。見えそうで見えない。というか見せない。

チラ見せ程度ですかね。しかも金髪ねーちゃんのみ。


死ィねコルァア!!((°Д°))(怒るトコが不純だ)



結局、アクションもグロもエロも、肝心なトコが暗くてよくわかんない作品でした。

しかし実は本作品、ある意味見所といえる部分があります。


それは、主人公を取り巻く恋愛模様です。


若い頃に比べて落ちぶれてしまった中年主人公。

その主人公を誘惑して利用するつもりが、本気で惚れてしまった金髪ねーちゃん。

学生時代から主人公に片想いで、今は友人として収まっちゃってる茶髪ねーちゃん。

金髪ねーちゃんを溺愛し固執する元カレ。


四角関係です。ハイ。

あんな飲んだくれの落ち目のオッサンの何が良いのかは知りませんが、とにかく美女2人は主人公が好き。

「一緒に逃げて」だの、「女の嫉妬は見苦しいワヨ」だの、「アタシよりその女を選ぶの?」だの、主人公を巡る女同士の熾烈な争いが随所で繰り広げられます。

そんな状況に対し主人公は、妖艶な金髪にフラフラ、昔馴染みの茶髪にフラフラ。

美女に囲まれて目移りしまくりです。


最終的に主人公はどちらを選ぶのか!?



…ハッハッハッハッハ( ̄▽ ̄*)。


なァにコレぇ。Σ(´∀`〃;)


恋愛モノやん?またしても恋愛要素満載やん?

なんで最近、こーゆー作品ばっかし引くんですかねぇ?(ーー;)

管理人が無意識のうちに、恋愛要素が含まれた作品を手に取っている、というコトですかね?


アレ?もしかして愛に飢えてる!?(゜д°;)(自分に聞くなよ)



…ま、まぁ、飢えてるかどうかは置いとくとしても、この主人公は羨ましいヤツです。

なんも大したことしてないのに、美女にモテまくるんだから。


毎日おんなじ仕事タラタラやって、毎日毎日酒飲んで。

1日のサイクルが一定で、面白味の欠片も見当たらない。

そのクセ、据え膳は躊躇いなく食う。


こんな節操の無い上にしょーもない男が………


ってほぼ管理人と一緒やないかァァア!!!Σ(°Д°;)


(レビューおわり)


昼は昼で、相変わらず胡麻麦茶飲んでたりします。

ココロとカラダはみなぎらせたいけど、血圧は下げたい。

なんか身体の違うトコに負担かかってる気がしないでもないです( ̄▽ ̄;)。
|08/28| 架空生物コメント(4)TB(0)

戦隊モノで言えばリーダー各ですね(無理がある)。






…ギョアァァッ!!Σ(((°Д°;)))

あ…あ…、


給料下がっとゥAhhhhh!!(ノд<。)(マジ)


…や、やられた…。

業績が悪化している兵庫の本社、遂に従業員の財布に手をつけるという暴挙をやらかしました。

遠方の地のヨソの工場で、本社のためにセッセと働いてるざわぞん達にも、そのトバッチリがァ(;つД`)。


月給カット(つд;*)。

ボーナス大幅カット(つд;*)。

残業割増率も勿論カッツ(つд;*)。

ただでさえ安月給というのに、あの会社は鬼や!(。´Д⊂)


まぁね…。不景気だからしょうがないんですがね。

アベノミークスが、全く反映されておりませんよ。


こうなりゃ、レビューの文字数も大幅カットの方向d(却下)



発売元―クリエイティブアクザ

監督・原案―クリストファー・コッポラ

脚本―アドリーエン・スタウト・コッポラ

製作総指揮―エリス・メレディス

製作―アラン・シルヴァー、クリストファー・コッポラ

2004年/アメリカ映画

原題:『THE CREATURE OF THE SUNNY SIDE UP TRAILER PARK』

購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

ある日、黒人男性ドナルドに「貴殿の実母の遺産が相続されるので、手続きのためコチラに来てほしい」という手紙が届く。

養母に育てられたドナルドにとって実母がいたというだけでも驚きだったが、さらに最近その母親が死亡し、その遺産を貰えるというのだ。


さらに時同じく、アパートに住む白人男性マッコイにも、全く同様の手紙が届く。

2人はそれぞれ、顔も素性も知らぬ母親の遺産を受け取るべく、カリフォルニアの砂漠地帯ホワイトロックス・バレーのトレーラー・パークを訪れる。

粗暴な性格の2人は出会って早々いがみ合い、各々別行動に。

そんな2人はともかく、町の人々は2人に親切に接してくれ、遺産の手続きも母親の後見人の協力で少しずつながら進んでゆく。


しかし、実はホワイトロックス・バレーにはもうひとつの顔があった。

夜な夜な、異形の怪物が現れては人々に襲いかかっていたのだ。

町に滞在するうち、2人はその怪物の正体、母親の過去、そして2人に残された「遺産」の、本当の意味を知ることになり…。



《登場人物紹介》

―ドナルド―

黒人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


小さな喫茶店を経営しており、生活の足しにでもなればとホワイトロックス・バレーを訪れる。

普段はそれなりに温厚で愛想もソコソコ良く話のわかる性格だが、反面激昂しやすく、トラブルを悪化させることもしばしば。



―マッコイ―

白人ガタイにーさん。ヒゲハゲで右上腕にタトゥー。


職業不定、税金未納というロクデナシ。

ドナルドに輪をかけて粗暴な性格で、少々人種差別主義者のケがある。トラブルメーカー。

しかし、幼い頃は悲惨な人生を送っていたためか性根はしっかりしており、実は子供にはかなり優しい。


ドナルドより年上なので兄になる。



―バーダス―

トレーラー・パークに住む盲目の老人。


兄弟の母親の遺産を管理しており、手紙で2人を招いた人物。

盲目だが日常生活に不便はしておらず、結構しっかりしている。

会う度にケンカを繰り広げる2人の仲裁役。



―ジャクソン―

トレーラー・パークに住む少年。ぽっちゃりロン毛。


滞在する兄弟達と度々交流するようになり、性格が粗暴な2人も子供である彼には優しく接する。

怪物や2人の母親について、なんらかの事情を知っているようだが…。



―シャーロット―

兄弟の母親。故人。白髪ばーちゃん。


一昔前にトレーラー・パークに住み着いていたが、最近になって死亡。

死因や経緯については一切不明で、どういう人物だったのかもよくわからない謎だらけの母親。



―ブラッドヘッド―

主人公。怪物。真っ赤。とにかく真っ赤。


ホワイトロックス・バレーに古くから伝わる秘宝、「黄金の貝殻」を護っている。

怪獣バードンとデストロイア完全体を足して2で割ったカンジ。着ぐるみ全開。

大の男を見下ろすほどの巨躯であり、当然膂力も非常に強いが、翼を広げて飛翔するというトリッキーな性能も併せ持つ。また血液は強酸性。

その飛翔シーンがマジにデストロイア完全体とカブっていたのは禁則事項です。



《総評》





大ヒットSFアクション「プレデター」から19年―。奴は地球に飛来していた!

byジャケ裏。



この作品のナニをどう解釈するとプレデターに結び付くんですか?(´ー`)┌


別にハイテクじゃないし。第一地球外生命体ですらないし。

姿が見えないワケでも、狩りが趣味っつーワケでもないですし。

血液が強酸性?そーれはエイリアーンざーんす(´∀`@)。

あ、でも人間を捕食します。アタマからガップリです。「捕食者」です。ソコだけは本家に勝っているような気がしないでもないプレデターぶりでしたね。


んで。


いつも通り『プレデター』とはジャケ以外、というかジャケのイラストも大概に別物の本作、映画として面白いのかどうか、と言いますと。


ま、面白いワケ無いですよね(´▽`;)ゞ。


まず、ジャケで言うところの赤身のプレデター「ブラッドヘッド」、登場頻度少なすぎですよ。

しかも短時間かつ夜しか出てこないからよくワカランし。

捕食シーンにしてもその数わずか2名。

トータルの被害者は結構な人数なんですが、その8割はクライマックス、ブラッドヘッドが傷を負った際に撒き散らしまくった血液を浴びたコトが原因であります。一度に。

不可抗力です(゜д゜)。

必然性も見当たらないので、このクライマックスはホントに唖然です( ̄▽ ̄;)。


ストーリーもよくわかりません。

黄金の貝殻を護るブラッドヘッドとはどんな存在なのか。

なんでホワイトロックス・バレーの住人はブラッドヘッドを崇めてんのか。

なんで死んだ兄弟2人の母親が、霊体になって2人に語りかけてくんのか。

そしてなんで「人の情けなんぞ屁だ!」「この世は金が全てだよ!」的な、あながち間違っちゃいないけど非道徳なセリフを息子達に聞かせたりするのか。

というかアンタは正直ナニモンなんだ、とか。

大体ブラッドヘッドが豆腐過ぎる、とかね。


もう、疑問が次から次へポロポロ溢れ出てきやがります。とくに母親の存在。


ただ、この作品で唯一ちょっとしたミドコロだったのは、黒人白人の2人の兄弟の関係性であります。

黒人差別主義者でロクデナシな兄貴、そんな兄貴に当然ながら反発する弟。

生まれて初めて会った兄弟なのに、まさに「犬猿の仲」と呼ぶにふさわしい相性の最悪っぷり。

顔を合わせる度に口論や取っ組み合いばかりやらかすどうしようもない兄弟ですが、それでも2人とも子供に対してはヒトが違ったように優しかったりします。

そうやって終盤に差し掛かってまでもひたすらに仲が悪いですが、ブラッドヘッドが現れたことでようやく協力。

外見も性格も合わない兄弟、しかしひと度手を組むと素晴らしいコンビネーションでブラッドヘッドを圧倒するのです。


そして、全てが終わった後。

「弟がいるのも悪くない(´ー`)」

「兄貴がいるのも悪くない(´ー`)」

と、晴れて2人は正真正銘の兄弟となり、意気揚々と惨劇の地を後にします。


兄弟の衝突と邂逅。

この部分だけは他の部分と違ってブレがなく、それまでの疑問の数々をある程度は払拭してくれる、中々に清々しいラストでありました。



ぁあ。いやいや(゜д゜)。

映画自体は、まったくもって面白く無いですから( ̄▽ ̄;)。

ブレがないってのは、普通は当たり前ですし。

というか普通のヒトは、こんな残念なジャケ、手に取りませんからネ。


ま、兄弟愛、It'sブラザーな映画が好きな方はどうぞ。自責で(コラ)。



(レビューおわり)


とりあえず倹約しましょう。

酒は控える。1割カットですね(大して変わってない)。

タバコも1割減らしましょう。

エアガンはしばらく買わないようにします。


パーツとかだけにしますよ(Σ一緒だ)。
|08/11| 架空生物コメント(4)TB(0)

あ、人狼の正体はおねーちゃんではないです(Σいきなりネタバレしたァー)。







ざわぞん、生まれてはじめて通販でエアガン買う


の巻(σ゚∀゚)σ。


そうです。

管理人は結構な量のエアガンを所有しておりますが、通販で買ったコトが無かったのです。

外見も考え方も年寄臭い管理人は、

「あァん?通販~?(ーー;)」

「見えへん相手にカネはろォて、ほんで写真とかでモノ判断して頼むヤツやろ?」

「どうせ写真とは似ても似つかんよーなモンが送られてくるんやろ?」

「そんな不確実でまどろっこしい買い方せんと、やっぱ現物見て対面販売やないとアカンやろ!(σ`д´)σ」


という、食わず嫌いのジジイみたいなカンジなもので(´ε`*)ゝ。

しかし今回は、店にはあまり置いてないよーなマニアックな銃を求めておりましたので、生まれてはじめて楽〇市場でショッピングですよ。


しかし。

クレジット払い?銀行振込?

WHAT?(°д°)


代引きしかワカリマシェーン(それは社会人として問題)。



販売元―ファインフィルムズ

監督・脚本―ポール・ムーア

製作―スコット・ターナー

2005年/アメリカ映画

原題:『THE FEEDING』

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

北東部のとある森林で、そこに生息している動物が手当たり次第に惨殺される事件が発生。

何かに捕食されているワケでもなく、ただ殺されているという異常な状況、そしてその死骸から見つかった新種の生物の痕跡。

突然変異で狂暴化した山猫か何かの猛獣の仕業と考えた地元の保安官や自然保護官達は、猛獣専門のデンジャラスハンターを呼び寄せ山狩りに乗り出した。

手始めに一般人の森林への立ち入りを禁止するのだが一足遅く、地元のハンターが惨殺され、一組の若者グループがキャンプを楽しむため森林に入った後であった。

そしてその夜、遂に彼らの前にその猛獣が姿を現した。

しかし、それは山猫などではなく、高度な知能を持ち、二足歩行する巨大な狼の怪物であった…。



《登場人物紹介》

―ジャック・ドリスコル―

ハンター。無精ヒゲおっさ…おにーさん。


保安官の依頼でやって来た危険生物専門の凄腕ハンター。

凶暴化した山猫の仕業だと豪語しているが、実は以前にも別の州で似たケースの事件に携わっており、その正体が人間並みに利口な未知の生物であることを感付いている。

全米を股にかけて仕事をしているため定住する家を持たず、家族や恋人といったものに縁がない。


ウィンチェスターM70、ベレッタM92、ナイフを使用。



―エイミー・ジョンストン―

自然保護官。ちょっとトシ食った黒髪おばさ…おねーさん。


生物学に精通し、猛獣にも詳しい反面、銃の扱いは苦手。

その知識から、事件の犯人が山猫や野犬の類いではないことを当初から見抜いていた。

仕事一辺倒なために恋人などはいない様子。


麻酔銃を仕様。



―若者's―

森林にキャンプに訪れた若者グループ。


今回のキャンプを企画したリーダー気質で冒険好きの黒髪にーちゃんフィル、

フィルの恋人で逆境に弱い茶髪パーマねーちゃんレーガン、

金髪長身で性交中毒だけど友達思いのいい奴アレン、

アレンの恋人で同じく中毒の金髪ショートカットねーちゃんシンシア、

ちょっと短気だけどアレン同様友達思いで勇敢(というか無謀)な黒人にーちゃんタイ、

タイの恋人でヤキモチ焼きの黒髪ねーちゃんエル、

タイと何かしらの秘密(んなもん1コしか無いけどさ)がある茶髪ねーちゃんリズ、

以上、男3女4の計7名。

皆昔からの友人であり、かつては仲間内で別の相手と付き合っていたり、いまだに未練があったりと人間関係は複雑だが、それでも基本的に仲は良い。



―人狼―

二足歩行狼。


2m30cmはゆうに越すであろう巨体に、凄まじい怪力とタフネスを誇る。

得意技は心臓抜き。

着ぐるみ。



《総評》





チーーーー、プッ゚⌒(@゚ε゚@)。


いやはや、チープなジャケに見合ったチープな中身。素晴らしく期待通りな作品でした。


性交好きヤク好きの、もはや当方のB級作品群では当たり前のバカな若者達が、これまた当方ではもはや当たり前であるチープな着ぐるみモンスターに襲われる、そんな内容。

ようは、いつもの与太ったモンスターパニック映画の、モンスターを狼男に変えただけの作品でした。

そうですね。管理人が大好きなタイプですね(@゜▽゜@)。


で、狼男が暴れる映画ではありますが、出来映えはほぼ普通のB級モンスターパニック作品ですんで、月を見て変身したりするシーンとかはありませんし、吸血鬼が出てきたり、ハイブリッドが誕生したり、ケイト・ベッキンセールが銃をパンパカやったりもしません(イメージが限定的過ぎ)。


でも、狼男映画らしい部分も一応はあり、普通の武器が効かなくて銀が弱点だったりします。

その銀を人里離れた森林のドコで手に入れるのかとか、どうやって銀を狼男に打ち込むかとか、実はそういうトコロが数少ない見所(コラ)だったりして。

ラストは噛まれたヒトも人狼になったりするシーンもありますしネ。多少は狼男として描写しているようです(´ー`)┌。



…え?(゜ロ゜;

今回、ネタバレが多すぎますか?


だってサ、


内容がいつも通りのモンスターパニックすぎて、書くことがあんまし思い付かないんですよ(´ー`)┌(レビューなのに致命的な問題)。



まぁそうですね。あと、この作品について語れるトコは、


襲撃シーンは夜であることがほとんどで、人狼の姿が正直暗くてよくわかりません。

主人公と思われた人物が中盤に脱落したり、伏線らしきモノを張っておいて直後に死ぬヤツが居たり、重傷を負って後の事が一切語られないヤツが居たりと、登場人物達の扱いが雑です。

その他モロモロのストーリー上の伏線を投げっぱなしにしてハナシがどんどん脱線し、アホすぎて笑える予想外な展開になったりします。脚本の迷走が激しいですね。



うあ、悪いコトしか書いてない(゜ロ゜;。


…アレだ。この作品最大のミドコロはですね、


ギャル'sの水浴びシーンです(*/ω\*)(久々だな)。

っちゅーか管理人、ほぼソコしか気合い入れて観てませんでしたKARA(オイ)。

ただ、あの水場はかなりバッチイと思いますよ。すんごい濁ってるぢゃないですか。

おかげで下の方が見えn(自主規制)


(レビューおわり)


クーリングオフ?

それはどういった内容のマニフェストですか?(馬鹿)
|05/16| 架空生物コメント(0)TB(0)
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