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黒人でドレッドで長身=イカツイ。









また日が空いちゃった( ̄▽ ̄;)。

すいません。忙しかったもんで。

と、言うのも、

背中にタトゥーが入りました。


施術後の感想。


…痛ッたかったァ(;´д`)(半泣き)。


どうやら職人さんによると、普通の方より皮膚が薄いらしく、そのせいで普通の方より痛い、とのこと。

施術は4~5時間でしたが、まァ終始痛いのなんの(T▽T)。

なんと言いますか、「脱毛の強烈なヤツ(少々出血を伴う)」とでも言いましょうか。

管理人、顔が常にひきつっておりましたよ(-""-;)。


それにしても、彫師さんはすごいですね。

何時間もおんなじ姿勢で、ミリ刻みで針を刺すんですから。

ジィッとできない管理人には到底真似出来ませんわ( ̄▽ ̄;)。


で、施術後のアフターケアが大事、というコトで、ホイトさん並みにサランラップ巻いたり、軟膏塗りたくったり。

おかげで動けん(-""-;)。



さて、そんな内輪な話は終わりにして、レビューにいきましょ(長いわ)。


ジャンルはゾンビです。

そして女囚です。


イヤラシイ妄想が膨らみます。



発売元―マクザム

監督・撮影―デレク・ワン

アクション監督―トニー・レオン

原作・脚本―リチャード・シーゲル

脚本―マイケル・ジンゴールド

エグゼクティブ・プロデューサー―ジョン・シラベラ

2006年/アメリカ映画

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

1980年代、エリスダム刑務所。

警官を含む殺人22件、強姦12件、妊婦殺害9件を犯した、凶悪殺人犯エドワード・マーキー通称「シャドウ」が、薬殺刑により処刑された。

しかし、シャドウの死と同時に刑務所の全ての独房が不可解な力で解錠される。

暴動により、刑務官と囚人に多数の死者が出たが、死体は敷地内に埋められ、事実は隠蔽されてしまった。


それから20年後。

エリスダム刑務所は女性囚人の再更正のためのグレン更正施設と名を変え、様々な女性犯罪者が収監されていた。

そこへ新たに、謎めいた囚人、通称「ソリテア」が送られてくる。

その腕っぷしの強さから、囚人達の中で徐々に頭角を現すソリテア。

しかしそれと同時に、施設内では囚人が失踪したり不審死を遂げたりと、不可解な現象が起こり始めていた…。



《登場人物紹介》

―ソリテア―

ヒロイン。焦茶髪黒人ねーちゃん。ややエラ顔。


新たにグレン更正施設にやって来た新参者。

人と関わりを持たず、常に1人で居ることから、一匹狼=ソリテアと呼ばれている。

激昂しやすい性格で、かつ腕っぷしが異常に強く、売られたケンカは確実に買う。


下着姿にはよくなるが、裸にはならない。残念!



―モンド―

古参の囚人。ゴリラ女。


レスラーのような筋骨隆々の体格をした、囚人達のボス。

その力で囚人達を恐怖で押さえつけていたが、ソリテアの登場でその地位が揺らぎ始める。


脱がない。というか、さしもの管理人もゴリラの裸なぞには興味が無い。



―エルサ―

看守長。金髪ポニーテールねーちゃん。


平和的に囚人達を更正しようとする所長とは対称的に、力で囚人を躾る武闘派。

実はレズビアンであり、裏では好みの女囚を見繕っては、権力を笠に関係を迫っている。


管理人イチオシ。

筋肉質でガタイが良いのが珠に傷だが、管理人は気の強い女が好k(懐かしいなこのフレーズw)

しかしコイツも脱がない。残念!



―ワーデン―

所長。金髪ショートヘア熟女。


囚人たちは全員、アロマテラピーやらなんやらで更正できると、本気で信じているバカ。

囚人に対して高圧的な態度をとることもなく、あくまで平和的に接しているが、実際はかなりの営利主義者であり、施設存続のため、施設内で起きている問題事を隠蔽し続けている。



―エミリー―

妊婦の女囚。ブロンドねーちゃん。


ソリテアと同じ監房に収監されているねーちゃん。

心優しい人物で、無愛想なソリテアにも優しく接し、ソリテアも彼女だけは信頼するようになる。


出産後、乳は出すが…。



―クリスタル―

女囚。茶髪の童顔ねーちゃん。


典型的ないじめられっ子で、モンドから召し使いのような扱いを受けていた。

また、エルサにも気に入られており、執拗に関係を迫られている。

つまり、女性にモテる女性である。


お色気要員。頻繁に脱ぐ。



―スワン―

施設唯一の医者。初老のオヤヂ。


囚人の治療の際に不必要にオサワリしようとしたり、薬物と引き換えに囚人と肉体関係を持ったりと、完全にエロオヤジである。


しかし裏では、強靭な肉体を持つ囚人を見繕っては謎の赤黒い液体を注射しており、なにかと謎めいた部分が多い。



―シャドウ―

かつてエリスダムに収監されていた凶悪殺人犯。

2mを越える長身と強靭な膂力を持つ大男。昔は坊主、死に際ドレッド。


怪しげな邪教に心酔しており、今までの殺人も全てそれが原因である。

薬殺刑の際に何故か爆裂死し、その呪われた血は今なお施設の地中で生き続けている。


実はソリテアとは並々ならぬ因縁があり…。



《総評》









当たり引いた(゜ロ゜;。


色んなイミで。



それなりに面白く、

後半はゾンビゾンビし、

オッパイがイッパイ。


女囚モノ+ゾンビもの、まさにそのまんまな作品でしたヨ。


まず前半は女囚モノ。

囚人同士の確執や争いがメインとなっています。

この作品は、全体的にアクションに重きを置いており、キャットファイトながら格闘シーンは中々の出来。

ソコに多量のオッパイが混ざり、肉弾戦とエロス、両方を存分に楽しむコトが出来ます。

女囚の集団シャワーシーンやら、エロ医者のエロ治療、やんわりレズ等々、流石は女囚モノ。

様々なエロいB級を観てきた管理人も、シャワーシーンはさすがに見いっちゃいました。ワーオ(//д//)。



そして、後半からは一気にゾンビものに方向転換。

地中からかつて死んだ囚人やら看守やらがワラワラ沸き、女囚や看守に襲いかかってきます。


かなりの地獄絵図なんですが、ココに少し不満が。

と言うのも、内臓や四肢欠損といったグロ描写が少なめなのです。


血は出ます。それは良い。

しかし、ゾンビがよってたかって人間を解体したりするシーンは無く、そのへんは物足りないかな、と。


また、刑務所(更正施設)ということで手持ちの武器は如何程無く、ほとんどのゾンビはソリテアが『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチ並みの徒手格闘で撃退。

アクションは確かに上質ですが、贅沢を言えば、もっとゾンビ処理には多彩なバリエーションが欲しかったですな。


最終的には、そのアリスもどきソリテアと、復活を遂げた殺人鬼シャドウとの一騎打ちとなります。


ココもアクションは素晴らしい。


しかし、終わり方が若干拍子抜けで、「アレ?これで終わり?(゜ロ゜;」というカンジ。


どーにも、所々不完全燃焼な部分のある作品です。


しかし、その中で唯一、血も涙もない鬼畜な結末を迎えるのが、妊婦の囚人エミリー。


彼女は予定日より早く産気づいてしまい、中庭で出産してしまいます。

その赤ん坊はよりによって変態医師スワンに保護され、赤黒い液体(実はシャドウの血)を注射されてしまい、半ゾンビの赤ん坊になってしまうのです。

そして、色々あった後、ついに我が子と再会したエミリーを襲う悲劇。


ココだけはさしもの変態管理人も、「うわ、こいつぁヒドイわ(;´д`)」と顔をしかめちゃいました。

でも、この救われなさっぷりがゾンビ映画の魅力のひとつでもありますんで。そういったイミでは良し。



アクション、ゾンビ、オッパイ、それらをまとめて楽しめる、エロゾンビ作品の佳作。

ストーリーもややこしくないので、酒片手にお手軽に鑑賞出来るかと思いますヨ。


(レビューおわり)


黒人が主人公の映画が、エンディングがソッチ系のヒップホップになる不思議。
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|08/30| ゾンビコメント(0)TB(0)












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