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川が血に染まる…コトは無いっす。









おぉー久しブリーーーフ!!(古)


あいや、長らく更新出来ず、申し訳ございませんでしたm(__)m。

せっかくの盆休み、せっかくの長期連休、

なのに、まったく映画観る暇がありませんでしたッ!Σ(ノд<)


出張からの帰宅、実家に帰省、我が居城の様子見、親族の家への訪問etc…etc…。


スケジュールがパンパンで、DVDを買いに行く隙すらありませんでしたッ(;´д`)。


しかし、やっとこさ元通りの生活に戻りましたんで、レビュー再開したいと思いマス。



発売元―マクザム

監督・脚本―ウーリー・ロメル

製作総指揮―カーステン・フランク、マリアン・ドラ、ピア・イヴォン・ウッド

製作―ノラ・ローパー、ウーリー・ロメル

2005年/アメリカ映画

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

精神病院で取り調べを受けている男。

彼の名はゲーリー・リッジウェイ。過去判明しているだけで48人の娼婦を殺し、グリーン川に遺棄し続けたシリアルキラー。

彼はカメラの前で、淡々と自身の犯行を語り始めた…。



《登場人物紹介》

―ゲーリー・リッジウェイ―

主人公。大柄で体格のよい男前。


確認できるだけでも48人の女性を殺害し、近郊のグリーン・リバーに遺棄し続けている猟奇殺人鬼。

モデルは実在のシリアルキラー、ゲイリー・リッジウェイ。


今作は、彼の独白と回想によって描かれる。

実は妻子持ちであり、妻との仲は冷えきっているが、息子を大切にしている。



《総評》









盆明け早々、殺人鬼の回想録という不謹慎なモンを観てしまいました。


本作の殺人鬼ゲーリーは、ホントに実在するシリアルキラーで、判明しているだけで48人の娼婦を殺害していながら、司法取引により死刑にならず終身刑、今なお服役中というトンデモ野郎。


このハナシは、ゲーリーが逮捕された後の彼の供述による回想録であり、ゲーリーの私生活、職場環境や家族のこと、そして殺害手口を描写しています。


その手口は、馴染みのバーで娼婦を見繕い、自宅に誘い連れ込んでは性交の最中に絞殺、自宅近隣の森に遺棄するというもの。


馴染みのバーで物色っつうのは流石に脚色で、ホントは様々なバーを転々としてたんでしょうが、しかしよくもまぁ、48人も娼婦を引っ掛けれたモンです。

何人も娼婦が死んでんのに、誰も警戒とかせんのでしょうか?(゜ロ゜;

警察の捜査が前時代的であったこともあるでしょうが、実に20年もの間、ゲイリー・リッジウェイは犯行を続け、さらには警察が彼の姿形すら掴めないとは…。


ちなみに実際の被害者は49名(確認出来る被害者数)ですが、劇中で語られる被害者は4人(しかも1人男)。

そりゃ、48人を一人一人描写してたら、DVDが3枚組くらいになっちまいますから( ̄▽ ̄;)。

んで、連れ込まれた娼婦3人(男は無視)とちちくり合い、その後銃を突き付けたりして脅迫し、無理矢理コトに及ぶワケですが、


なんかその模様が、凄いヤラシイんですけど(*/д\*)。


見てる前で服を脱げだの、シャワー浴びろだの、ションベンしろだの、一体ドコのポルノですか?

オマケにションベン強要された娼婦は、「先にウンコ」とか言って便座に座るし。


ホント、ドコのポルノですか?(゜ロ゜;

管理人にはスカトロ趣味はありませんが?(聞いてない)


作品冒頭からそんなんですんで、

「うわぁ…エレぇのチョイスしちまったなぁ…( ̄△ ̄;)」という思いが半分、

「わーお、オッパイやん(//д//)、なんか得した気分やわぁ」というイカガワシイ嬉しさが半分、という感想でした。


しかし、エロはストーリー進行に連れて徐々に失速。

ハナシは、中年のオッサンの胸中と、オッサンの周囲を嗅ぎ回る警察のシーンが主になります。

最初はアドレナリンが沸騰していた管理人もこの頃には沈静化し、睡魔と激闘を繰り広げております(*-ωヽ)。


ドキュメンタリータッチと言えば聞こえは良いですが、リアル殺人鬼を題材にして作ってるワリにはリアルさが薄いです。

また、実際の手口なのかどうかは知りませんが、犯行がすべて絞殺のため、血が一切出ません。

ジャケの「川が血に染まる」やらなんやらは全部ウソです。


そして、この作品はライオンズゲートよりリリースされている『ブラック・ダリア キラー』や、『ゾディアック キラー』の同系列の作品であるため、画質も悪く、安っぽい空気に包まれた、総じてB級まっしぐらな作品となってしまっています。


盛り上がるような殺戮シーン等も無く、見終わった後にはエロしか印象に残らない、残念な出来。

しかし、殺人鬼モノですがグロテスクさは一切無いので、血がダメなヒトでも大丈夫と言えば大丈夫。

当然面白味には欠けますが( ̄▽ ̄;)。


まぁ、オッパイは…、良かった(ナニ染々しとんだ)。


(レビューおわり)


ヤベェ、もうB級の在庫があんまし残って無い(゜ロ゜;。

くゥ…TSUTAYAだけではもはや限界か。


次に長期間更新が途切れた時は、おそらくB級捜しの旅に出ているであろうとオモイマス。

しかし帰ってきた暁には、さぞゲテモノ臭い作品を持ち帰りますので。

そん時は待っててちょm(__)m。
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