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実は、主人公は一番奥のにいちゃん。









あぁ暑っちぃい…(;´д`)。


コレがヒートアイランドっちゅーヤツですな。

今まで田舎で過ごしてきた管理人にとって、このアスファルト&コンクリートジャングルは強敵です。

元々汗ッカキなんで、立ってるだけでズブ濡れ。

うぅ…トップレスになりたいけど、恥ずかしいし(そうゆう問題ではない)。


さてさて、またもやTSUTAYA1000円シリーズ。

ブックオフは高いし、与太った中古DVD屋が見つかんないので。

TSUTAYAシリーズで心配なのは、A級・B級、マトモ・ゲテモノが混在しているコト。

中々に惑わされます(-""-;)。

それでも、管理人はB級爆薬の匂いを嗅ぎ分けるプロのはしくれ。

TSUTAYA!かかってこいや!(相手が違う)



発売元―マクザム

監督―マイケル・J・バセット

脚本―ダリオ・ポロニ

2006年/アメリカ映画

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

筋金入りの未成年犯罪者ばかりが収監されている、ムーアゲート少年刑務所。

ある日官房で、少年の1人がイジメを苦に自殺してしまう。

その咎で、同じ官房に居た少年6人は再教育のため、無人島へと連れていかれる。

担当の看守指導のもと、不馴れな大自然でのキャンプを強いられる少年達。


しかし3日目、少年の1人が消え、彼の腕だけが発見されてから、事態は急変する。

看守はどこからか飛来した矢を受け、さらに、何者かが放った軍用犬の餌食になってしまう。

誰かがこの島に潜んでいる…。

残された少年達は、姿の見えない狩人を相手に島を逃げ続けるが…。



《登場人物紹介》

―カラム―

主人公。逆立ちヘアーにいちゃん。

ほんの少し前に入所したばかりの受刑者。

殺人犯だが実は正当防衛であり、自身も死なせてしまった相手も孤児施設の人間である。


悪人ではないが、少々血の気の多い性格。



―スティーブ―

受刑者。形の悪い二厘頭にいちゃん。細身で小柄。


人間のクズ(コラ)。

常にルイスを引き連れており、彼の腕っぷしの影に隠れて喚きちらす口先だけの卑怯者であり、本当は1人では何も出来ない、臆病で器の小さいガキである。

デビッドをイジめ、死に追いやった中心人物であり、全ての元凶でもある。



―ルイス―

受刑者。四厘金髪の大男にいちゃん。


腕っぷしは強いが主体性の無い人物で、いつもスティーブにひっついて言いなりに行動しており、彼に頭が上がらない。

女性には優しく、島で出会った受刑者の少女ジョーと相思相愛になるのだが…。



―ブルー―

受刑者。三厘で眉にピアスの細身にいちゃん。


罪状は恐らく婦女暴行で、女性に目がない。

言動は完全にチンピラである。


死に様は悲惨。



―ジェスロ―

受刑者。五厘マッチョ黒人にいちゃん。


すぐ死ぬ。

亡骸が凄惨。



―ジェド―

看守のおっちゃん。


ジェドだが、豪士ではない。

10年間悪ガキを見てきたベテラン看守で、厳しくはあるが、面倒見の良い人物。


しかし、彼もすぐ死ぬ。

しかもかなり痛々しい。



―リンジー―

受刑者。もやしっ子。


なにをしでかしてムショに入ってんのか甚だ疑問な、超気弱な子。

デビッド同様、スティーブらにイジメを受けていた。



―デビッド―

受刑者。もやしっ子2。


元軍人の父を持つ厳格な家庭で育ったようだが、なぜかムショに居る。

冒頭、スティーブらのイジメに耐えかね、手首を切って自殺してしまう。



―ルイーズ―

看守。金髪ショートおねーさま。


テンプルパーク少年院の看守であり、2人の少女と島を訪れていた。

看守としての経験はまだ浅いが、元軍人であり、対応力は高い。

兵役時代に使用していたと思われるサバイバルナイフを所持。



―ジョー―

受刑者。黒髪にピンクのメッシュねーちゃん。


男好き。

ルイスと初対面から互いに好印象を持ち、彼に寄り添うようになるが…。



―マンディ―

受刑者。褐色ねーちゃん。


仲間思いな人物で、互いに助け合って島から脱出しようとする。

なんでムショに居んのか不思議なほどしっかりした子。



―デビッドの父―

迷彩服+フェイスペイント+ギリースーツを着込んだ危ないオヤヂ。


息子の死に憤慨し、息子をイジメた者、傍観した者、見て見ぬフリをした看守、全てに復讐すべく島に潜んでいた。

元軍人、しかも特殊部隊出身であり、ゲリラ戦のプロフェッショナルである。


軍用犬を操り、ストライカーバイボウテック製のコンパウンドクロスボウを使用する。



《総評》






やっちまったぜぇ?(スギちゃん風に)

今回、良作だったぜぇ?

管理人的には、

全然ワイルドじゃなかったぜぇ?


ただ、

管理人のストライクゾーンではあったぜぇ?(@゜д゜@)


作品としては、

少年犯罪者更正のための無人島で、特殊部隊あがりのオヤジが、イジメを受けて自殺した愛息子の仇討ちのために、その場に居た関係無いヒトもろとも、いじめっ子を虐殺するハナシ。


そして、このオヤジの復讐が実に凄まじい。


あるヒトに対しては、

わざと急所を外してクロスボウで木に磔にし、軍用犬の群れに食い散らかせる。


またあるヒトに対しては、

殺した後四肢をもぎ、木に磔。


さらに、イジメとは無関係のあるヒトに対しては、

崖から落ちて息絶え絶えの時に喉笛を掻っ切り、首をもいで棒に突き刺し晒し者にする。


色んな意味でヒド過ぎっス( ̄ロ ̄;)。


その他、

罠に引っ掛かって逆さ吊りになった挙げ句、ガソリンぶっかけられて火だるまになるヒトとか、

熊用のトラバサミに脚を鋏まれ、悶絶してたら脚がブチブチ千切れ、前のめりに倒れて顔面もトラバサミに鋏まれるヒトとか、

死に様としては、どれもこれも御免こうむりたいですな(;´д`)。


それと、協調性ゼロの少年少女達のいがみ合い罵り合いも見ドコロのひとつ。

ドイツもコイツも、まだ分別のつく歳ぢゃない反抗期まっ盛りのガキンチョなんで、些細なことで汚い言葉を喚きちらし、ワガママな行動をとりまくります。


その盛りを経た我々オトナからすりゃあ、彼らの幼稚で身勝手な言動は、観ていて「生意気なクソガキやなぁ( ̄ω ̄;)、ワシらもこんな時代あったなぁ」と、昔の自分に重ねてほくそえんでしまうコトうけあい。


ただでさえ武器も殆ど無い状態で、相手が元特殊部隊のオッサンなのに、これぢゃ死にたくないのか死にたいのかわかんないデスヨ( ̄▽ ̄;)。

それが特に顕著なのが、宇宙人みたいなモッコリヘッドのちびっこガキ大将、スティーブ。

なにもできないクセして態度だけはデカイ野郎で、観ていて癪にさわるコト間違いナシ。

今回の騒動の張本人だし、さぞかしエライ酷い死に方すんだろなー…と思ってたら、意外にアッサリ目な最期に拍子抜け。

他の無関係な人達の方が、よっぽど散々な目に遭ってます。


また、キャラは皆個性的なヤツばかりで、誰が死んで誰が生き延びるか、予想するのが楽しい(不謹慎ですが)。

わりと長生きするであろうと予測した人物が、次の瞬間死ぬ。

それも、目を背けたくなるような凄惨な死に様で。


その凄惨さに拍車をかけるのが、良質な特殊メイクです。

造りがかなりリアルで、食い千切られる身体、指先、引きずり出される内臓、もげる四肢など、観ていて非常に痛々しい。

特にベアトラップ。アレは痛い(><)。

『パンプキンヘッド』にも同じ様なシーンがありましたが、画質の良さ、明るさ、生々しさ、全てコチラが上です。

ホント、ベアトラップだけは踏みたくないデス(;´д`)。


まぁ不肖ざわぞん、地雷は好んで踏みますが(@゚▽゚@)(地雷の種類が違う)。



こんな感じで、スラッシャー風味のサバイバルホラーとしては、かなりレベルの高い作品と言えます。

グロ作品や痛い作品に耐性が無い方はかなり厳しいですが、それらに問題の無い方は観ても損ナシ。

外出するわけでもなく、特別何かするでもない、フツウの休日。

そんな暇なひとときを彩る残虐映画(意味不明)。

酒のツマミに、おヒトツどうでしょ。


(レビューおわり)


あんだけ大言壮語を吐いといて、おもっ切りハズしました(ノд<)。

恥ずかしっ(*/д\*)。


くそゥ…覚えてろよTSUTAYA(逆恨み)。
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