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前回の 草刈鎌とは ちゃいまっせ

あ、偶然俳句に(だからなんだ)。









横浜に来て1週間たちました。



きらびやかなビル群、

飛び交う標準語、

そしてドコ行くにも電車。


かたや、

都会やヒトゴミが苦手で、

無口で人見知りで、

移動手段が常に車で、

使用言語は関西弁。


そんな管理人は、当初完全にアウェーでした。


それが今はどうでしょう。


ここにきてソレが



全く進歩しておりません( ̄▽ ̄;)。


もう、都会、恐い。

関西に、あの心休まる故郷に、帰りてぇよ兄貴。


せっかく都会に来たんだから、もっと楽しめって?

そんな、ノリの良い人間に見えますか?(わかるか)


東京?無理無理無理無理!(><)

そないな魔都、よう行きまへんわ!

もう管理人が東京に出向いた日にゃあ、到着5分で身グルミ剥がれて全裸でゴミ捨て場ですよ!!(どんなイメージ持っとんだw)


そもそも!


実家の仔猫ちゅわんや、2匹のわんわんに会いたいッツ!(ノд<。)


うぅう…さみしいぃいぃ(イイ歳こいてナニ言っとんだ)。




グス(ノ_・。)…さて。

1000円シリーズ第3弾といきましょう。

またもやホラー。

またもやライオンズゲートですよ。


…やはり本能(だから違うって)。



発売元―マクザム

監督・製作―マイケル・フェイファー

製作総指揮―マーク・グリーンバーグ

脚本―エリス・ウォーカー



《ストーリー》

ストリッパーとして働くレイチェルは、仕事の帰り道、ハンドル操作を誤ったタクシーにはねられてしまう。

本来なら死んでもおかしくない事故であったが、レイチェルは奇跡的に軽症ですみ、自らの足で病院へ向かう。


しかし、病院で看護師に麻酔を打たれ、目覚めた場所は、病院ではなく、薄暗い廃墟。

扉には鍵が掛かり、窓には格子。

精神病院「セント・ジョゼフ」、そこはまるで収容所であった。

施設を統括する医師ブラウンは、明確な理由を話さず、レイチェルを外に出そうとはしない。


そしてレイチェルが毎夜見る、大鎌を持った「死神」の夢。

レイチェルは収容されている他の人々と接していくうち、彼らも彼女と同じ「死神」の夢を見ていることを突き止める。


そんな時、遂に彼らの中の1人が本当に「死神」に惨殺されてしまう。

これは本当に現実なのか?それとも…?



《登場人物紹介》

―レイチェル―

主人公。金髪ショートのねーちゃん。


ストリッパーとして働いている。

リアムという医学生の恋人がいる。


ストリッパーなのに脱がないのは作品の都合です。



―ニック―

金髪短髪にーちゃん。


レイチェルと同じく施設に収監されている1人。

収監前に喧嘩沙汰を起こし、半死半生の目に遭った後、奇跡的に回復した。



―ティア―

金髪長髪ねーちゃん。


施設に収監されている1人。

自殺未遂歴があり、リストカットの傷痕がある。



―ケイティ―

茶髪長髪ねーちゃん。


収監されている1人。

過去に妄質的な恋人に目に硫酸を浴びせられ、盲目になるものの、奇跡的に回復した。



―ピーター―

細身ロン毛にーちゃん。


収監されている1人。ヤク中。

「死神」の幻覚に常時怯えている。



―スチュアート―

丸坊主にーちゃん。


収監されている1人。

無口で如何程言葉を発さず、ずっと「死神」の絵を描き続けている。



―ブラウン―

施設の責任者。医師。初老のオッサン。


レイチェル達を収監した張本人で、施設の職員は彼しか居ない。

収監目的は「集団催眠の実験」としているが…?


超のつくヘビースモーカーで、その所為で発作の持病がある。



―リアム―

レイチェルの恋人。


医者を志す青年。

失踪したレイチェルを心配し、ほうぼうを回って捜索するが…。



《総評》








うわ、なんて普通(゜ロ゜;。



ライオンズゲート、なのに、なんだこの上品な出来は。

ストーリー、恐怖さ、グロ度合い、どれも半端に出来が良い。

こーゆーヤツが、一番レビューに困ったりして( ̄▽ ̄;)。


えー…、ハナシの大まかな流れを。


まず、主人公レイチェルが事故に遭い、得体の知れない施設に収監されてしまいます。

何故こんなトコロにいるのか。

何故外に出られず、半ば監禁状態なのか。

前半は理由は一切明かされず、ただただ現状の説明がされてゆきます。


また、彼女と同じく施設に収監されている人々の存在と、全員が共通して見ている「死神」の夢。

勿論これは単なる偶然ではありません。

レイチェル含め、彼ら全員に共通していること、それは、「一度生死の境をさまよい、奇跡的に生還」したこと。

そして、1人また1人と、夢に出てきた死神に殺されてしまうのです。

これは幻覚なのか?現実なのか?


…と、いうようなカンジ。

ここまでは真っ当なスリラー、ないしサスペンスといった様相です。

謎がちりばめられ、後半にそれが回収されます。


…ええ。普通ですよ( ̄▽ ̄;)。

なんの斬新さも、見ドコロもございません。

グロさは控えめだし、暗くて見にくいし、レイチェル、まったく可愛くない(失礼このうえない)。

ライオンズゲートの予告編、面白そうだったんだけどな…。




…どーします?


ネタバレ、します?

このまんまぢゃ、見ドコロの一切無いしょーもない作品ですもん。


フォロー(フォローってw)するにゃあ、ネタバレが必要なんですよ。


ま、どっちにしろお薦めしないし、良いか(オイ)。



彼らに襲いかかる死神は現実のものであり、彼らが見る夢はいわば予知夢・予兆なのです。

レイチェルら収監されているのは皆、「死神が狩り損ねた」人々であり、本来は死ぬ筈の命。

それが、奇跡的に宿命に逆らい、命を繋いでしまったことで、死神がその「間違い」を修正しようと殺しにかかってくるワケです。


そして施設の責任者ブラウンは、本来ならとっくに癌で死んでいる人間でありながら、死神と契約を交わし、「間違い」を修正する手助けをすることで命を繋いでいるのです。


いわば、レイチェル達は『ファイナル・デスティネーション』のような「運命を変え生還した人間」であり、また彼らと同じく、「死」に付きまとわれているのです。


「死」から逃げ切るには、運命を変える必要がある。

その方法とは、「自らの命を絶つ」こと。


これは、『デッドコースター』でやってた方法ですネ。

一度命を捨てて「死の筋書き」を書き換え、生還を果たす。


と、筋書き的には丸パクリな内容になっちゃってるんですが、作風がアチラとは似ても似つかないので、あんまし気にしないで鑑賞できるかと。


『ファイナル・デスティネーション』シリーズは、派手なスプラッター描写と、登場人物たちの予想外の死に様が見ドコロの、「映像で魅せる」タイプのホラー。

対してコチラは、前半はスリラーテイストで進み、後半は殺人鬼(死神)に追いまわされる、全体的に「恐怖を感じさせる」タイプのホラーといえます。


なので、ホラーとしての作りは全く違うので、「『ファイナル・デスティネーション』と同んなじやん!(;´Д`)」と、食わず嫌いしないで下さいな。


アレはアレ、コレはコレ。

「〇〇クン家は〇〇クン家、ウチはウチや」byオカン


と、ゆーコトですわ、奥さん!(なにが?)



あ(゜ロ゜;、でも、


作品としては別段、面白くないんで。

面白いか、そうでないか。

ソコは、食わず嫌いしてちょ(うオィ)。


(レビューおわり)


当分滞在すんだから、それなりに都会に慣れねば…。

まず、標準語の違和感に慣れよう。


「〇〇じゃない?」≠「〇〇ちゃうか?」

「だよね~。」≠「せやな~。」

「え~、なんで~?」≠「なんでぢゃヴォケが!死ね、ドアホ!(脚色)」



あぁ…、慣れん(最後w)。
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|08/01| スリラーコメント(2)TB(0)
【だーいし】
はじめまして。
エロいB級映画を探求している者です。
このブログは登場人物紹介があるのが素晴らしいですね。あらすじだけでは把握できない部分が知れてとても参考になります。
これからも頑張って下さい。
2012/08/03 21:30* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやぁ~(恥)(//△//)。

つたない解説とレビューですが、参考にして頂けると幸いデス。

そして、管理人はおだてられると調子に乗っちゃいますヨ。

ちなみにヤラシイ作品で言うと、過去にレビューした『侵略』や『マキシマム・ブレイク』なんかがオススメですヨ。ソフトに卑猥で。
2012/08/06 00:20* URL* [ EDIT]












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