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うねうね。









ハァーーーーー(゜◇゜;。


コ~レが都会かァーーーー。


町ゆく人が皆さん標準語。

違和感がハンパないですわ。


ま、ホンマはコッチがハミだしモンなんですが( ̄▽ ̄;)。


イナカモン丸出しの管理人は、はぢめてやって来た都会にオロオロしっぱなしですワイ。


さて、行動範囲は狭いながらも、最寄りのTSUTAYAでDVD、購入して参りましたッ!


大手のお店はヤッスイ中古や与太ったレンタル落ちが無いので、毎度お馴染み3枚買って3000円シリーズよりチョイスです。

で、1コ目がコレ。

ヨコハマ来て一発目がコレ。


どんなもんか期待してちょ(@゚▽゚@)。



発売元―マクザム

監督―メル・ハリス

製作総指揮―メル・ホウス、チェルシー・ヴィレス

製作―カーリン・バートン、ビリー・ペーリン

脚本―ジェーソン・スチュワート

2007年/アメリカ映画

購入価格―1000円(新品)



《ストーリー》

科学者で大学の臨時講師のジャックは、研究のために長期休暇をとっているポランコ教授が帰宅予定日を過ぎても帰ってこないことを心配していた。

ジャックは、友人で同じく科学者の、ナンシー、ダラス、グレン、クリステンを呼び寄せ、教授が研究の拠点にしていた人里離れた農場の一軒家を訪れる。


しかし、教授の研究記録を見たジャックが皆を案内した場所は、遺跡などの調査場所ではない、その家屋のクローゼットのドア。

ドアを開くと、光ひとつ無い暗闇の中に、ありえないほどの長い通路が広がっていた。

その場所は、この世とは違う異次元であるかもしれないと、学者魂を刺激された5人は、わずかな照明を頼りに探索を開始するが…。



《登場人物紹介》

―ジャック―

冴えない顔したニイチャン。主人公。

いつでも冷静。

過去にナンシーにプロポーズしたが断わられ(というか逃げられ)、今はよそよそしい。



―ナンシー―

黒髪ねーちゃん。ヒロイン。


仲間のピンチを放っておけない性格。

ジャックと付き合う前は教授と付き合っていたらしい。



―グレン―

金髪ニイチャン。

ジャックの親友で、過去に何度も彼の窮地を救ってくれたらしい。

ガンマニアらしく、カスタムされたシルバーのベレッタM92Fを二丁所持しており、それぞれにベネズエラ、シェルビーという名前(センス無ッ)をつけている。



―ダラス―

体格の良いドレッド黒人ニイチャン。


アロハを着たチャラい風貌に似合わず、科学の知識は深い。

80年代の曲が好み。



―クリステン―

ちぢれ髪ねーちゃん。眼鏡っ娘。


ジャック達の旧友であり、グレンの恋人でもある。



―ローリー―

茶髪ねーちゃん。


ダラスの恋人として同行してきたフツーのヒト。

得体の知れない扉の向こうの異空間へ勇んで入ろうとする皆に飽きれ、1人反対するが…。



―ポランコ―

教授。


現在行方不明。



《総評》









アハ(@゚▽゚@)。

暗くてよくわかんない( ̄▽ ̄;)。


画質が悪いのは構わない。

演技が拙いのは構わない。

CGがプレステなのも構わない。


ただ、まっ暗なのはいかがなもんでしょ。

光ひとつ無い通路や洞窟だからってのもありますが、映画なんだからもう少し観やすくしてほしいもの。

暗い作品と言われてる『AVP2』より、さらに5割増しぐらい暗いデス。一体、今、何が起こってんのか全くわかりません。


あとストーリーですが、


フツー。あぁ、いや、これは管理人の普通ですね。

B級です。まさにB級の王道ストーリーと言って良いでしょう。


大雑把に解説すると、5~6人の、危機察知能力より好奇心が勝るバカ達が、未知の寄生生物に襲われてエライ目に遭う、っちゅーハナシです。


見るからにヤバげな暗がりを探索する一行。

案の定ヤバい生き物に出くわす一行。

1人ずつ順番に仕留められる一行。

補正により残った主人公とヒロインが戦う。



う~ん(´-ω-`)、


こんなん、よくある!(@゜▽゜@)


ただ、ストーリーはそんなありきたりな出来ですが、グロ度は結構高め。

血や肉や骨よりも、ワケのわからん寄生生物の触手や、寄生されて醜く変異するヒト達が気持ち悪いです。

背中に触手生やしたりするのなんて序の口。

脱いだらオッパイがエライことになってる熟女や、性器がパックマンになっちゃってるねーちゃんなど、つくづく管理人の下半身を萎えさせてくれま……。


あ…アカンッ!!(゜ロ゜;

発言が卑猥だッ!

えー…、


背中に触手生やしたりするのなんて序の口、

脱いだらトマホークミサイルの弾頭が変形してる熟女や、チャンバーがパックマンになっちゃってるねーちゃんなど、つくづく管理人の.308ウィンチェスター・マグナムの炸薬をシケらせてくれる作品です。


よし。これでいいか('~`;)(遅ェ)。


ま…まぁ、なんか性的にもキショクワルい作品っつうコトですわ。



オチは一応ヒネってはありました。

ただし中盤で読めます( ̄▽ ̄;)。

いや、むしろ序盤でわかるかも知れません。


また、合間合間に挟まれる登場人物達の恋模様が、じつに安っぽくて観ていてカユイです。

そんなんどないでもエエから、もっと血とか乳とか出さんか(コラ)。


展開はありきたり、画質は悪い、作りも古い、CGは陳腐。

なにより暗過ぎて意味不明だし、オチは残念このうえ無し。


そして、キショクワルい性的描写はあるクセに、フツーにヤラしいシーンは一切無し!

ふざけてんぢゃないよ!(`ロ´)(ドコで怒っとんだ)


そんなワケで、

兵庫だろうが神奈川だろうが、西だろうが東だろうが、土地を選ばず管理人の眼力は、決して狂いはしないというコトを見事に証明してくれた、記念すべき1作目でございました。


(レビューおわり)


出張先でもオ酒は飲むヨ。もちろん今も酔ってるヨ。
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|07/25| 架空生物コメント(1)TB(0)
【カル】
おねーちゃんなだけにパックマンですね、わかります
2012/07/26 20:26* URL* [ EDIT]












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