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キューバ・グッディング・Jr.、再び。








いーい日ィー♪

旅ー立ちィー♪(@゚△゚@)(裏声)



……この度、ざわぞんは出張することと相成りました。


故郷の兵庫を離れ向かうのは…、



横浜市。ヨコハマです。都会デスネー。


…港のヨーコヨーコハマヨコスカー♪(ダミ声)


っつーワケで、我が家を片付けて旅支度をせねばならないので、しばし更新が途切れ途切れになるかも知れません。あーヤダヤダ。



と、いうコトで、コレが関西からお送りする最後の作品となります。

次回は関東から標準語で(無理だろw)。



さて、前回とはうって変わって、怪しいニオイがプンプン漂うジャケでございます。

しかし前回同様、キューバ・グッディング・Jr.主演。


…またやっちまったんぢゃないのって?


御心配めされますな(´-ω-`)。


ずぇったい、管理人の嗅覚は間違ってませんから。


大船に、いや!




タイタニックに乗ったつもりd(沈んだー)



発売元―ワーナー

監督―ジェイソン・コネリー

脚本―キース・ジョーンズ

2009年/アメリカ映画

購入価格―1280円(中古)



《ストーリー》

マック率いる7人の陸軍特殊部隊は、新たな任務の為、中東の砂漠を訪れた。

その任務とは、地下で発見された遺跡を調査するために派遣され、その地の地震により消息を絶ったウェスリー博士の捜索。


要請元のCIAのカーデル博士と共に地下900mに建造された研究施設に潜入する一行。

しかし、施設内に人の気配は無く、破壊された形跡も無い。


研究員達は何処へ消えたのか?

何があったのか?


捜索を続けるうち明らかになる、「敵」の正体と、本当の「任務」。

そして、マック達はこの世のものではない、想像を絶する相手と対峙することになる…。



《登場人物紹介》

―マック―

隊長。大尉。キューバ・グッディング・Jr.。

数多の任務に従事し遂行してきた屈強な軍人で、冷静沈着、部下の信頼も厚い。

過去に前任の隊長と何かしらあったらしく、時折当時の記憶がフラッシュバックする。


使用武器はM4A1、ベレッタM92FSシルバーモデル。



―ハリントン―

隊員。茶髪ねーちゃん。


衛生兵。

かつては医師だったが、患者だった姉を助けられず死なせてしまい、トラウマとなっている。

敬虔なクリスチャンでもあり、その過去と相まって、怪我人を放っておけない性格。


使用武器はM4A1。



―ハマー―

隊員。バンダナヒゲマッチョ。


戦闘工兵で、爆破などを得意とする。

スペイン出身らしい。

管理人的にこーゆーヒト、大好き。


使用武器はM203付きのM16A2、レミントンM870、コンポジション4。



―クリック―

新米隊員。眼鏡を掛けたヒョロい黒人。


電子機器のスペシャリストで、過去に国防総省のセキュリティを突破したほどの凄腕ハッカーだが、実戦経験に乏しく、メンタルが弱い。

語学に堪能。


使用武器はベレッタM92FS。



―ヒックス―

隊員。黒髪短髪にーちゃん。


副隊長的なポジションの人物で、同じく隊員のヨシとは夫婦(または元夫婦)の間柄。


使用武器はレーザーサイト付きのM4A1。



―ヨシ―

隊員。アジアン黒髪ねーちゃん。


男勝りな性格。

過去にヒックスとの間に子を授かったが仕事を優先して中絶してしまい、そのことを悔やんでいる。


使用武器はM4A1。



―ニッケルズ―

隊員。金髪短髪にーちゃん。


通信兵で、地下施設の通信機器を復旧するため、部隊とは別行動をとり施設のエントランスに待機する。

愛読書はポルノ雑誌。


使用武器はM4A1。



―カーデル―

CIAから派遣された博士。黒髪ねーちゃん。


マック達の道案内兼監視役。

先に施設に派遣されたウェスリーは、彼女の父親である。



―ブレイクリー―

マックの前任の隊長。レイ・ウィンストン。


マックの回想に出てくる故人。

マックが所持しているベレッタは彼の形見である。



―ウェスリー―

博士。ロン・パールマン。


遺跡を調査するために派遣された研究員達の統括者。

施設内には彼の残した記録映像がある。


使用武器はナイフ。



《総評》









おや(゜.゜)。

想像してたジャンルと違うなァ。



ウイルスやらゾンビやら、地球外生命体とか遺伝子いじくりまわした怪物とかが、特殊部隊とひと悶着起こすような作品かと思ってたんですが。


まさか「天使」とは(゜ロ゜;。


アレですよ?神様に仕える天の使者ですヨ?

金髪で、背中に羽はやして、フリチンで弓とか持って、常時薄ら笑いを浮かべてるヤツぢゃないですか!(なんだそのイメージ)


ま、この作品に出てくる天使は、天から落ちてきたいわゆる「堕天使(ネフィリム)」というヤツだそうですが。


堕天使ってアレでしょ?

羽が真っ黒で、黒髪で、ボンテージとか着て、性欲とかを司ってて、常時エロい笑みを浮かべてるねーちゃんでしょ?(だからイメージw)


ムフ。ムフ。(//ω//)

なんかイヤラシイ妄想が沸きません?(コラ)


でーも、残念。

コノ堕天使、ドコでナニを間違えたのか、

見た目完全にウチュージンなの( ̄▽ ̄;)。


「グレイ」っつーんですかね、真っ黒なおっきい目ェした、人型のヤツ。

アレをLサイズにして、顔をシワシワにして醜くしたカンジ。


で、この地球外堕天使は太古の昔に氷づけにされ、地下深くに封印されていたのです。


しかし、封印されてもその邪悪な力は溢れだしており、施設内にその力が流れ、研究者(実は神父)達に幻覚を見せて惑わし、操り、殺し合いをさせて全滅させたそうです。


あーあ(;´д`)。

氷にはまってんのが、宇宙人ぢゃなくてハネ生やした全裸美女だったl(やかましいわ)



…ま、まぁ、次はマック達の番です。

彼らは肉体的には屈強ですが、皆何かしらのトラウマ・弱みがあり、堕天使はソコにつけこむワケです。



しかし、宗教ネタか…(-""-;)。

聖戦だのなんだの、ムツカシイのよ、話が。管理人こーゆーの苦手。


同じく宗教モノのアクション作品としては、天使+人間vs人間に憑依した天使軍団という構図の『レギオン』や、シュワちゃんvsサタン&信者の『エンド・オブ・デイズ』なんかがあります。

コレらも同じように、悪魔や天使が人間に憑依した(または協力した)生身の人間と戦う作品ですが、『レギオン』はCGを多用した超常的な映像と、ドンパチバンバンな戦闘シーンが豊富。

『エンド・オブ・デイズ』も、宗教的なハナシを前面に押し出しながらも、シュワちゃんが人間相手にバンバンやりながら、最後にはチョロッととはいえサタン本体が出てきたりしました。


しかし本作には、天使天使したCGとかは一切出てきません。

なんせ、堕天使本体は氷にはまって動けないので。

実際に画面で悪さすんのは、操られた人間デス。


また、堕天使の攻撃方法はどちらかというと幻術を使った心理的・精神的なモノが多く、超常的な現象もドンパチな戦闘シーンも少なめ。

歴戦の特殊部隊という設定が全く活かせておりません。行動が一般人と大差無いです。


前半はまぁそんな感じでも良いのですが、後半はもっと視覚的に盛り上がるハデな戦闘が欲しかったトコロ。


アクション、オカルト、どっち付かずのハンパな作品であり、なおかつハナシ自体に演技力とかがあんまし必要ぢゃないので、グッディングJr.やパールマンやウィンストンなどのせっかくの豪華俳優陣が台無し。


しかし、全ッ然面白く無いか、と言われれば、案外とそうでもありません。


ドンパチが無くて管理人にはもの足りませんが、隊員1人1人を弱味につけこんで心理的にジワジワ追い詰めてゆく様子は、コレはコレで面白いデス。

戦闘シーンだって、全然無いコトは無い。

見方によっては、「肉体的には屈強な戦いの玄人でも、心の闇につけこまれれば脆弱」というようなコンセプトで作ってるのかも。



面白い、とは言い切れませんが、作りは真面目で手堅い、至極真っ当なB級ホラー作品と言えるかと思いマス。


…っつーか『デビル・ハザード』って。


そもそも悪魔ぢゃなくて天使だし。

と言うより、宇宙人だし。


ウチュウウチュウ♪(舐めてるワ)


(レビューおわり)


ヨコハマ。

ヨコハマ。


ヨコハマタイヤ!!(なんでだ)
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