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あら。お上品なジャケざますネ(裏声)。









あー。


週末はまだかのー( ̄▽ ̄;)。


なんてったって、今週末は3連休。つまり、



実家でネコちゅわんと遊び放題なワケだ!!(だからなんだこの豹変ぶり)

ちっちゃいうちから可愛がって、管理人の顔を覚えてもらわねば!


フッ…(´~`)。


待ち遠しいぜ…ニャンニャンタイムが(やらしい意味ではない)。


まぁ、それまでまだ時間があるんでレビューを。



どうですか?コレ。

ジャケから匂う普通臭がハンパないでしょ?


だって今回は、ワザとしくじりましたもん。


なんでそんな愚行に走ったのかって?


そりゃ、



魔がさした(魔!?)っちゅーか、一時の気の迷いっちゅーヤツですよダンナ(@゜ε゜@)。

たまにゃあミート&ホルモンの無い、おじょー品なB級ホラーも観たいぢゃないですか。


だから…ね(´~`;)。


今回はあんましアレな期待はしないで下さいな(主旨守れよ)。



発売元―SIMカンパニー

監督―クルスティアン・テーデ

製作―ヴァレティン・テーデ

脚本―ベン・ベルンシュナイダー、エロール・イェジルカヤ

2008年/ドイツ映画

購入価格―390円(レンタル落ち)



《ストーリー》

祖父の遺産を相続するため、15年ぶりに故郷アルトブルンシュテットに帰ってきたフィリップ。

しばらく町に滞在することにした彼は、バーで久方ぶりにかつての幼馴染みのマーティン、ペレ、アイケと再会する。


その頃、もう1人の仲間であるヘルマは、アイケが夜の公園で全身ずぶ濡れで目隠しをした子供の亡霊に襲われ、死んでしまう悪夢を見る。

ただの夢でないと感じたヘルマはフィリップと合流し、アイケに警告しようと連絡するも、まったく信じてもらえない。

しかし、しばらくしてアイケの周囲に異変が起こる。

2人がたどり着いた時にはすでに遅く、アイケは変わり果てた姿になっていた…。


彼の死因は、水場の無い筈の公園ではありえない溺死であった。


ヘルマは、古くからこの土地伝わる伝説、「ゴンガー」であると主張する。

「残酷な方法で干潟で殺された人間は、二世代後に幽霊となり戻ってくる」

「そして、犯人の子孫の夢に姿を現し、復讐する」

彼らは、何故自分達が「ゴンガー」に襲われるのかを調べてゆく。

すると、彼らの祖父達が過去に隠匿した、ある出来事が関連していることを突き止める。


なんとか死から免れようと、隠された真実を追うフィリップ達。

だが、過去の怨念は着々と彼らに忍び寄っていた…、



《登場人物紹介》

―フィリップ―

主人公。


過去に両親が事故で死に、その時その場にいながら怖くて助けられなかったことから、それがトラウマになり、長く故郷を離れていた。

しかし、実は両親の死は事故ではなく、今回の事件と関係がある。


町中を嗅ぎまわっているうち、警察から疑惑の目を向けられてしまう。



―ヘルマ―

ヒロイン。


仲間内の紅一点。

迷信深いタチで、最初に悪夢を見た際、それがただの夢ではなく、土地に古くから伝わる怪伝説「ゴンガー」ではないかと疑う。


かつてはフィリップに好意を寄せていた。



―マーティン―

太っちょにいちゃん。


かつての仲間の1人で、現在はバーを経営している。

はじめはフィリップとヘルマの言う悪夢のことなど信じていなかったが、彼自身も同じく悪夢を見てしまい、共に行動するようになる。


仲間思いのイイヤツ。



―ペレ―

マーティンの弟。キリッとメガネ。


現在は自身の祖父でもある市長の秘書をしている。

仲間の1人だが、仲の良かった昔とは違い、仕事一辺倒のカタブツになってしまっている。

当然、仲間の警告にも一切耳を貸さない。


また、市長の身辺や過去を調べるフィリップを鬱陶しく思っている。



―アイケ―

仲間の1人。チンピラ風にいちゃん。


バーで皆と別れた後、夜の公園でマリファナを吸っていたところを、「ゴンガー」に襲われてしまう。


実は、彼も前の日の晩に、フィリップが子供の亡霊に襲われる悪夢を見ていた。



《総評》








………ん~(〃ε〃)。




…ハッ!(゜ロ゜;



…ハハ( ̄▽ ̄;)。なにを言っているんだい?(棒読み)

そんな、レビューそっちのけで、仔猫ちゅわんの写メ見てニヤケていたワケ無いぢゃないですか。


…写メ眺めて妄想してたろって?


違う!!妄想じゃない、構想だ!(ニヤケは自白)

次の週末に起こりうるイヴェントの、頭ン中での予行演習だッ!!(ソレを妄想って言うんだよ)



…ちェっ(・ε・)、


わかってますよ…、レビューすりゃいいんでしょ…?(なんで渋々なんだよ)




ぢゃ、まず率直な感想から。




わァ、まともッ(@゚▽゚@)。


やりました。予想、見事に的中ゥ。

本来の当ブログの主旨には、全く持ってそぐわない、実に完成度の高い洋モノ心霊ホラーでした。


怖くは無いけどネ( ̄▽ ̄;)。


完成度が高いとはつまり、ストーリー構成がシッカリしてて、物語の展開にアラが如何程ない、優等生と言うコトですわ。



次々と幽霊に襲われて死んでしまう仲間。

何故、彼らが狙われるのか。

調べるうちに明るみになる、ある少年の存在と、それにまつわる彼らの祖父達の忌まわしい過去。

果たして彼らは亡霊から逃れられるのか?



ホーラホーラ(´∀`)。

なんか『スーパーナチュラル』とかに出てきそうなストーリーでしょ?


心霊、謎、怨念、復讐、みたいな。


実際、ただ亡霊に襲われるだけのホラーではなく、真相の調査・謎解きの部分が多く、ホントに雰囲気が『スーパーナチュラル』みたい。

まぁアッチは「狩る」コトが目的であって、コッチは「生き残る」コトが目的ですが。


キャラはみんなして薄いですが、元々ストーリー重きの作品ですんで、あまり気になりませんでした。

前回の「アレ」とは違います。薄くてもイイんです(@゚▽゚@)。


で、そんな薄い人達(言い過ぎ)が、過去に何があったのかを突き止めるために奔走するワケですが、どういうワケか町の人々は皆固く口を閉ざし、話をしようとしません。

それは、その一件に町の権力者や古くからの住人が関わっているから、というのは一面の真実ではありますが、実はまださらなる真実が隠されているのです。


仲間を失い、さらに周囲に阻まれ孤立しながらも、徐々に真相に近づく主人公達に、着実に迫る「死」の影。


そして、最後の最後に彼らが辿り着いた、衝撃的な結末。



やーべぇ(゜△゜;。


なんてマトモな作りなんだ。


いつもなら、「クソッ!なんだよ、良作ぢゃねぇか!ペッ!・⌒(゜д゜;」と、ゲテモノで無いコトをクソミソに蔑むトコロです。



まぁしかし、B級の分際で(コラ)、よく練られた秀逸な脚本です。

ストーリーの展開の面白さもさることながら、さりげなくオチへの伏線を張るあたり、素晴らしい仕事ぶり。


バカとゴミの集団のいつもの製作陣(ひどい)と違って、今回のスタッフが、いかに優秀かというコトが伺えますネ。



でも、ストーリー重きの作品はどうしても謎解きや解説に尺を割かなければならないので、突飛した恐怖演出に欠ける傾向にあり、この作品も御多分に漏れずビビらせるようなシーンは少なめ。

「ヒィッ!(゜ロ゜;」ってなりたいと思って鑑賞すると、案外拍子抜けすると思いマス。


そもそもこの作品は、畳み掛けるようなショッカー演出を駆使するジェットコースター的ホラーではありません。

ショッキングな映像は無くとも、ストーリーで怖がらせる、静かでジワジワくるタイプのホラーだと思います。


怖ェエ!!とはなりませんが、うすら寒い不気味なホラーミステリー。

瞬間的にビビらせるホラーに飽きたアナタ。

いつもとは一味違った、お上品で静かなホラーを試してみては?



秀逸なラストは見応えアリ。でも、B級なんだから、過度な期待はあきまへんでっせ(うォイ)。


(レビューおわり)


可愛らしい肉球に触りたい。

ちっちゃな額をナデナデしたい。

モフモフなオナカをワシャワシャしたい。


「ウーリウリぃ~♪(〃ε〃)」(妄想再開)
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