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女子高生+日本刀=鉄板ネタ。










ゾーンビーゾンビー(@゚▽゚@)。



またもやゾンビ作品をチョイスですよん。


ま、



こないだのヤツはヴードゥーゾンビだったケドなァ!!(`д´)



このまんまぢゃあ、管理人の歪んだ欲求が満たされないので、今回は邦画のゾンビでリベンジですよ。


B級邦画のジャケは、洋画のソレに比べて詐欺の頻度が低い傾向にあるので、おそらくジャケのようなセーラー服のねーちゃんが、ゾンビを切り刻む内容の作品であろうと思いますんで。




質はともかく…さ( ̄ω ̄;)。



販売元―GPミュージアムソフト

監督―南 雅史

製作―山田 浩貴

脚本―南 雅史、恒川 岳彦、尾関 玄

配給―GUILD

制作―MGP

2010年/日本映画

購入価格―950円(中古)



《ストーリー》


毎日のように学校をサボって、馴染みのバーで遊ぶ不良高校生のミサキは、最近この街で流れている「日本刀を持って、人の首をはねる女性がいる」という不気味な噂を聞く。


ミサキはそんな噂など全く信じなかったが、ある日、友達の洋子が助けを求める電話をかけてくる。

急いで現場に駆けつけるが、そこに洋子の姿は無い。

その時、ミサキに複数の男が襲いかかってくる。

血まみれで奇声をあげ、その姿はもはや人とは異なる化け物であった。



ミサキは追い詰められ、今まさに絶体絶命になった時、眼前に1人の少女が現れた。


彼女は手にした日本刀と拳銃で、波いる化け物達をいとも容易く蹴散らす。


彼女の名は「愛鈴(アイリン)」。

世に蔓延するゾンビ、「赤眼」を根絶やしにするために設立された秘密組織の処刑人であり、最強の切り札。


彼女が狙うのは、赤眼を生み出す力を持った「ホスト」と呼ばれる上位種。


はからずとも彼らと関わることになったミサキは、残酷で熾烈な戦いに巻き込まれてゆく…。



《登場人物紹介》

―愛鈴―

主人公。セーラー服姿の推定16~18歳の若い少女。


秘密組織に所属するゾンビの処刑人。

まだ若いが、組織でも随一の高い戦闘力を持つ。


実は彼女も赤眼の上位種、ホストである。

時折発作が起こり、定期的にゾンビ化を抑制する血清を打たないと、他のホスト同様に異形の怪物になってしまう。


基本的に不死身で、銃で撃たれたぐらいではビクともしない。


武器は日本刀とコルト・パイソン4インチ。



―ミサキ―

女子高生。


頻繁に学校をサボり、補導歴や停学歴もある不良娘。

不良だが友達思いの根は優しい少女で、失踪してしまった洋子を捜そうと、愛鈴に引っついていく。



―コウサカ―

秘密組織のメンバー。グラサン。


愛鈴の世話役的な人物で、組織の人員を率いて彼女をサポートする。

彼自信も腕利きの処刑人である。

声が超渋い。

武器はベレッタM92F。



―タカシ―

ミサキの友人の学生。丸坊主のあんちゃん。


坊主にヒゲにピアスというイカツ目の外見でありながら、オネエ口調のオカマ。

ナヨナヨしながら、ミサキと共に行動する。


存在感がありすぎて他のキャラを完全に喰ってる。



―マユミ―

ホストの1人の少女。


元はミサキの知り合いだったが、洋子から苛められ、挙げ句にヤクザと無理矢理援助交際させられてまい、人生に悲観していたところをオウガに見初められ、ホストとなった。

ゾンビを造り出す能力や、銃撃や斬撃をものともしない生命力を持つ。

戦闘時には両腕を奇形のブレードに変異させる。



―洋子―

ミサキの友達。女子高生。


物静かな感じだが、実は裏ではヤクザ相手に女子高生の売春を斡旋している性悪。

冒頭に行方不明になる。



―オウガ―

顔面包帯の謎の男。


全てのホスト達が主と崇拝する、赤眼の王。

ゾンビではなく、ホストを造り出す力を持っている。


実は大物俳優。



―マスター―

ミサキの行きつけのバーの店長。ヒゲヅラにバンダナ。


終盤にゾンビ化してしまうが、若干記憶が残っているようで、「ミサキー!ミサキー!」と叫びながら追っかけてくる。

傍目には完全に変質者である。



《総評》









っしゃぁああアッ!!(*`Д´)



ゾーンビ、キターーーー!!(゜∀゜)



腐れボディ、奇声、食欲旺盛、

そうよ。


コレがゾンビ映画なのよ!



良かったァ~、普通の(どーゆー基準だ)ゾンビ映画で。



そういや、この作品について他所様のレビューにて、


「この映画は、アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のパクリ」

と書かれていたのを見ました。





ソノトオリ!!(児玉さん風に)



管理人は『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は観たこと無いので、どのぐらいパクっているかは正確には断言できせんが、TVでやってた『BLOOD+』はチョコチョコ観てましたんで、大まかな設定は把握しております。


日本刀持った少女、

「翼手」と呼ばれる化け物、

翼手に対抗する秘密組織、

翼手を生み出す上位種、



つまりは、ハナシの基本設定が酷似してます。翼手が赤眼っちゅう名前のゾンビになっただけですね(正確にはゾンビぢゃなくて自我の崩壊した食人鬼だそうですが)。


こんだけ似かよってると、確かに批判されて当然ですな。



でも、管理人はパクリどんとこいなタチなんで、「別に構わん!」とか思ってしまったり(ノω<)。


と、いうより、

普段からジャケのみバチバチにパクっておいて、中身がそれとは似ても似つかん作品を多数観てきてるんで、

逆に、

「中身もパクリか!正直でイサギがエェのォ、よっしゃよっしゃ!オッチャンが買うたろ!(@ ̄▽ ̄@)」


的な、親戚の子供に対する気前の良いオッサンのような心境になってしまいます。



フツーならクソミソにこき下ろすような作品なんですがネ。自分でアイデアを練るのを放棄して、ヒトのアイデアを盗んで作った作品なんですから。



でも、必ずしも全部が全部丸パクリなワケぢゃないし、ゾンビ好きが喜ぶようなホルモンや首チョンパが拝めるわけですから、オリジナリティが無いコトを除けば及第点かと。


…いや、あくまでB級として、ネ。


画質はザラザラだし、日本刀でのチャンバラの出来はショボイ。

俳優の演技は残念このうえないし、VFXがとてもチャチィ。


っちゅーか、途中から出てくるヤツ、もうゾンビぢゃ無いし。


自分の腸を振り回して武器にするわ、銃弾跳ね返して「サー!!」言うわ、もう別の怪物ですわ。


そもそも、なんでみんなブルマ姿なんだい?( ̄▽ ̄;)

管理人にはブルマ属性は無いですヨ?(聞いてない)




あと、オカマ。


ネタバレしちまいますが、主人公にずっと引っ付いてるオカマのニイちゃん、実はアレもホストだったりします。


しかも強っ( ̄▽ ̄;)。



んで、なんでこいつオカマなんだと思ったら、アレですね。『BLOOD+』にも居ましたね、やたら強いオカマが。

アッチには髪の毛あったけど。


そんな細かい設定までパクるとは…、製作陣の歪んだ執念を感じます。

その執念、もっと別んトコに注いで欲しかった(´∀`)。



まぁ総括すると、


ゾンビは出る。

スプラッタもある。

設定が使い回し。

演技がクサイ。

情けないエフェクト。

ストーリーは適当。



日本産ゾンビの水準の低さを思い知らされる、残念な作品でした。


まぁ、



前々回、ゾンビが一匹も出なかったアレを観た反動で、管理人は精神状態が普通ぢゃなかったんで、万々歳してましたが( ̄▽ ̄;)。


一応言っときます。実際にはコレ、観る価値無いですんで。



皆さん。


ちゃんと、まともなゾンビが出てくるゾンビ映画を選びましょうね(オマエと一緒にするんじゃないよ)。


(レビューおわり)


どんな映画でも、本編が始まる前に制作会社のロゴがバーンと出ますが、今回はCGで作られた、全裸の金髪天使がバーンと出てきました。


AVと間違えたかと思いました(〃△〃)。
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|07/04| ゾンビコメント(0)TB(0)












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