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ゾーンビゾンビー(@゚∀゚@)。











ざわぞんはゾンビ映画が好きです。

無論、幽霊やモンスターやドンパチも大好きですが。


何を隠そう、管理人の記憶に残っている初めて観た映画は、

ジョージ・A・ロメロ大先生の『ゾンビ』。


親父が「コレおもろいでェ!」と薦めてきやがりまして、鑑賞した次第デス。


ざわぞんはそん時3歳くらいだったと思います。


弱冠3歳にして、『ゾンビ』。


初体験の相手は、『ゾンビ』。



映画の「え」の字もまだ知らぬ、生娘ざわぞん(Σ!?)にこんなハードプレイをさせるなんて、親父はアタマのネジが飛んでいます。



で、次に観たのはスタローンの『オーバー・ザ・トップ』でしたかね。


ワリとマトモなチョイスでしたネ。



3作目は『チャイルド・プレイ』でした。



…いえ、親父ではありません。


ざわぞんが自分で「父ちゃん!コレ観たい!」と言ったのです。


キラッキラした目で(@゜▽゜@)。


管理人のその後の人生が決定した瞬間です。



こんなド変態になったのは、すべては親父の責任です。


まぁ、変人の親からは変人の息子が生まれて当然ですがね。



さて(@゚▽゚@)。



そんなゾンビ好きの管理人を射止めた今作のジャケ、果たして内容に見合っているのか…?



発売元―ゼイリブ

販売元―ジェネオン・エンタテインメント

監督―アヴィ・ネッシャー

脚本―ロブ・コーエン

原案―アイネズ・ウォーレス、カート・シオドマク、アーデル・レイ

2001年/アメリカ映画

購入価格―780円(中古)



《ストーリー》

患者を助けるために独断で未承認薬を使うも、結果的に患者を死なせてしまった医師・アリス。

結果、2年以上の医師免許停止処分を受けてしまった彼女は、「医療技術のある人材求む・医師免許不要」の広告を見つけ、ジャマイカを訪れる。


依頼主は地元の大農場を経営するアメリカ人地主。

アリスの仕事は、原因不明の病に蝕まれている彼の弟ウェズリーの治療であった。


しかし、当のウェズリーは「自分は病気ではなく、呪いをかけられてゾンビにされつつあるんだ」と話す。

あまりに常識外れな内容に戸惑うアリス。

しかしその地は「オビア」と呼ばれるヴードゥー教が強く根付いた土地であり、地元民は皆オビアの信仰者で、古くからの言い伝えや、呪術が本当に実在していると信じられていた。


しかもアリス自身も、次第に不可解な幻覚に悩まされるようになってしまう。


また、アリスの前にウェズリーを診察していた前任者は不可解な死を遂げていたという事実が判明。

警察は何かを隠し、住人達は怯えている。

そして次第に明らかになる、オビアの呪術師の存在。


果たしてヴードゥーの呪いは実在するのか?

そして、ウェズリーとアリスは、本当にゾンビとなってしまうのか…?



《登場人物紹介》


―アリス・ドッジソン―

主人公。医師。金髪ねーちゃん。


専門については語られないが、おそらく疾病や感染症である。

ヴードゥーを信じておらず、あくまで医師として、科学的にウェズリーの状態を調査する。


熱帯気候で暑いのか、全編に渡ってほぼノーブラ。

南米って素晴らしい。



―ウェズリー・クレイボーン―

患者。地主。音楽の才能がある。


先祖代々、辺り一帯の土地を所有する大地主だが、親は既に他界しているため、本当の家族は兄のマーフィーのみ。


病のために情緒不安定になってしまっているが、本来は屋敷で働く人や地元の民に優しく接し、土地を愛する好青年である。



―カロ―

地元民。南米ギャル。


ジャマイカに来たばかりのアリスに対して友好的で、なにかと相談に乗ったりサポートをしてくれる。

ウェズリー、ジャクソン、JBとは幼馴染みで仲が良く、ジャクソンとは恋人。


熱帯気候で暑いのか、自宅では常に全裸。

南米って素晴らしい(2度目)。



―ポール・クレイボーン―

ウェズリーの兄。農場経営者。


病気になった弟を救おうと、アメリカからアリスを招いた。

ウェズリーが伏せっている現在、彼が土地での業務を取り仕切っている。



―JB―

地元民。陽気なにいちゃん。


ウェズリー達の病を不審に思っており、アリスとはまた別に独自に調べている。

基本イイヤツだが彼もオビア信者で、マリファナ常習者である。



―ジャクソン―

筋骨隆々の大男。ドレッド。


カロとは幼馴染みで恋人。

非常に無口で、セリフをいかほど発しない。



―マシュー・ホープ―

土地に住んでいる獣医 。中年オヤヂ。


知的でユーモア溢れる面白いオッチャンだが、女好きでスケベでオッパイ星人でもある。



―署長―

警察署長。おデブ。


いっつもしかめっ面の巨漢で、何か隠しゴトをしている怪しい男。

カロをいつもヤラシイ目で見つめている。

鼻息荒い。

ンフ~ンフ~。



―地元民の皆様―

老若男女様々。

みんなオビア信者。

各員、仕事道具兼護身用具としてマシェットを装備している。

目つき怖い。



《総評》









えー…、皆さん。




この作品、ジャケに致命的な欠陥が2つあります。


まず1コ目、ジャケ表、



密林にゾンビがワラワラワラワラ。


ゾンビ好きにはタマラナイ、期待を膨らませてくれるナイスなジャケですが、




…こんなシーン無いんだけど?(´Д`;)




っちゅーか!


そもそもゾンビよ!!


ゾンビの種類が違ゃうやないの!




腐ったボディ、

アタマを破壊しないと死なない、

噛まれただけで感染、

人肉を喰う、



ソーユーのとは、マタ違うヤツやないのォーー!(´□`;)



そうなの(;´д`)。


今作におけるゾンビは、そーいった管理人が期待したロメロ'sゾンビではなく、


ヴードゥーによって生み出される人畜無害の労働力の奴隷、

ロメロ'sゾンビの元となった、正真正銘の本場ゾンビなの。


つーまーり、

手足が飛び交ったり、

脳ミソが爆裂したり、

臓物引きずり出したり、

そんなシーンは無いのですヨン。


そもそもグロシーンと言えるグロシーンは、冒頭のアリスの前任者がヴっ殺されるシーンのみ。


つまりはゾンビ血肉うんぬんの前に、そもそもジャンルそのものが違う作品なのです。



ぢゃあ、「コレはどんな作品なんだい?(@゚▽゚@)」と言いますと、



ゾンビ映画?NO。

スラッシャー映画?NO。

オカルト映画?NO。



サスペンス映画です( ̄▽ ̄;)。



コレ、ぶっちゃけて言うと、ヴードゥーを隠れ蓑にした連続殺人事件のハナシなんです。


ヴードゥーの伝説を連想させる手口を使い、アイツを殺して、真相を嗅ぎ付けたアイツも殺して、口封じにアイツも殺して。

動機は、財産やら血筋やら怨恨やら。



完ッッ全に、日本の2時間サスペンスもんなんですよね、展開が( ̄▽ ̄;)。


そんなんだから、



映画を観てるという感じがしない(゜д゜)。


なんか休みの日のお昼にやってる、再放送の2時間ドラマを観てる気分デス。



なんで映画として作ったんだろコレ。




んで(@゚▽゚@)、欠陥2コ目、今度はジャケ裏なんですが、



日本の2時間サスペンスといえば、最後に予想外な犯人・黒幕が判明するってのがミドコロのひとつ。


なのにコイツの場合、




ジャケ裏で黒幕が思いっきり顔を出しておりますΣ(´□`;)。



もうね、どう見ても黒幕の正体コイツに確定なんですよね。



DVDケースを手にとって、裏見た時点で、


否応なくネタバレです(;´△`)。




そーゆーワケで、一本の作品として終わってる(酷ッ)ので、残された見ドコロは、女性陣のサービスショットのみとなります。




…最後の最後まで、見えそうで見えない、脱ぎそうで脱がないフザケたシーンばっかだったがなァ!!(悔泣)


この野郎!残された唯一の希望(なにが希望だ)が台無しぢゃねぇか!



…ええ、ホントはサスペンスで悶々する管理人が不純ですヨ( ̄▽ ̄;)。




まぁ、そんなワケで、今回は見事に予想を外しました。


「的中ゥ!」しませんでした。




……「畜生ッ!!」Σ(ノд<)


(レビューおわり)


ちなみにお袋は『エイリアン』シリーズが好きです。

すなわち管理人はサラブレッドですね(Σ言い方良ッ)。
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|06/26| ゾンビコメント(0)TB(0)












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