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よく見ると皆さん冴えない御顔。










先日職場にて、人づてに聞いたハナシ。


「管理人のコトを、直属の上司がどう思っているか」。


なにやら自分の陰口を聞くようで何とも言えない思いでしたが、


ハナシを聞いたオッチャンによると、どうやら管理人は「手強い」と思われているそうで。



………て、手強い!?(゜ロ゜;



別に反抗的なワケでも無い(相手からすりゃワカリマセンが)し、指示された仕事はちゃんとやってるぞ!?



………あ…、あぁ~( ̄▽ ̄;)。


ナルホド、そーゆーことか。


「どういう人間なのか全く解らないから、(部下として)扱い難い」というコトか。


確かに(゜д゜)(オイ)。



ナニ考えてんのかワカランし、曖昧な冗談は通じんし、相手が目上のヒトでも間違ってりゃ容赦しないし、自分のルールで動くし。



そら扱い辛いわな、こんな部下( ̄▽ ̄;)。


しかし、甘いですわ〇〇サン(上司)。


ざわぞんは変人であり、いわゆる一般社会不適格者なんですから。


一般人と同じ基準で管理人の思考を分析しようなどとは、片腹痛いわァ!(なんだコレ)





…さて、変人賛歌はオシマイにして、と(早く本題行けや)。



どうですかコレ。コレは多分キテるでしょう( ̄ω ̄;)。



パクり全開のジャケ、アメリカ映画、聞いたことない製作陣、そして60年という半端な数字。


しかし管理人みたいな輩は、終末・ドンパチ・ゾンビという要素を匂わせるジャケを見るだけで、それらが多少なりとも楽しめる、そんな淡く儚く報われないであろう期待を抱いてしまうのもまた事実。



前回同様に予測が的中していてほしいのは当然デス。

しかし同時に、洞察眼に狂いが生じていてほしいとも思ってマス。


なんとも複雑な心理状態に陥っておりますよ。


勝負に負けて試合に勝つか。勝負に買って試合に負けるか。



どっちに転んでも、



悲壮感に包まれるのは間違いない(@゚▽゚@)。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督―ハワード・ウェクスラー

製作―マーク・ブリューワー、ブライアン・ブリューワー、ハワード・ウェクスラー

脚本―ブライアン・ブリューワー

2009年/アメリカ映画

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》


今より半世紀ほど未来。


特ダネを提供する旨の手紙を受け取ったジャーナリストの女性は、手紙の差出人で、今は精神病院で暮らすサラという老婆と接触した。

サラの言う特ダネとは、60年前にとある町で起こった疫病事件についてだった。


だが、サラによると実際は疫病などではなく、地球外寄生生物による町の侵略であったというのだ。

サラは自らの身に起こった、60年前の凄惨な事件を語り出した…。


《登場人物紹介》


―ディーク・ジェイコブ・エヴァンス―

主人公。ムショあがり。


義父を殺害してしまい刑務所に服役していたが、出所して町に帰ってきた。

町の住人は殺人犯の彼を忌み嫌っているが、実は彼の行いは正当防衛であり、実質無実である。


刑務所で心身共にしごかれたためか、非常時であっても冷静かつ勇敢、腕っぷしも強いTHE・主人公。



―サラ・プレスコット―

ヒロイン。ウエイトレス。


ディークの元恋人。

美人(管理人眼)で性格も良いので町の住人に好かれており、肉親は祖父のみだが、自身が働いているレストランの店主も家族のように慕っている。

ディークに対してはまだ未練があるものの、殺人を犯し自分のもとから離れていった彼とは決別しようとつとめており、再会時にはキツイ言葉を浴びせている。


今作のハナシは、60年経って老婆になった彼女の口から語られる物語である。



―ボーエン―

保安官。


殺人犯であるディークを常に疑っており、彼が町に帰ってきた際には「出て行け」と言い、町外れにいたら問答無用で逮捕して牢屋にブチ込む。よほど嫌いらしい。

また、性格も非常に悪い。

なんで保安官になれたのか不思議である。



―ジョンソン―

保安官補佐。


臆病だがマジメでイイ人。



―ビリー―

サラの友人。


ディークとは犬猿の仲。

いつも屈強(そうな)取り巻きを連れているが、本人はビビリ。

サラに好意を寄せている。



―ジェリー―

サラの勤めている店の店主。


サラを娘のように可愛がっており、犯罪者とはいえ彼女の元恋人であるディークにも友好的。

序盤に脚を負傷してしまう。



―ミルズ―

ディークの母。


ディークは彼女が心配で町に帰ってきた。

しかし、夫を殺した息子を許せるはずもなく…。



―グランドファーザー・プレスコット―

サラの爺ちゃん。


高齢なため戦力にはならないが、孫であるサラの良き理解者である。



―ジェームズ(ストゥーリー)―

科学者。ディークとサラのかつての同級生。


町外れの掘っ建て小屋ゆ住んでいる。

管理人とはまた違うベクトルの変人。

生物学に詳しい。

カフェイン中毒。



《総評》






判定、



的中ゥ(´д`)。




あぁ、的中デス。見事なゲテモノでした。


まずゾンビぢゃない。

終末世界でもない。

アクションがお粗末。

CGもお粗末。

演技ヒドし。

吹替えヒドし。

そもそもストーリーの随所に難アリ。




いや、香ばしくてタイヘン良いんですヨ?


ただね、やっぱりね、ゾンビとか終末とかドンパチとか観たかったワケですよ、管理人は。


ものの見事に、試合に勝って勝負に負けてしまいました(;つД`)。



さて、どんなハナシだったかと言いますと、


「田舎町に隕石墜落!ヘンな寄生生物登場!町が襲撃されて大パニック!住民が力を合わせて戦うぜ!」と、いうような感じデス。


寄生生物のディティールは、デカくて赤黒いヒルのような感じ。

『スリザー』みたいなヤツです。

んで、ソイツがヒトの口から入り込んで寄生し、寄生されたヒトは人格が変わり、ゾンビのようにウロウロしつつ感染者を増やそうと襲いかかってきます。


寄生生物というコトで、例によって仲間内に寄生されたヒトが混じってて疑心暗鬼になるような展開がありますが、ハッキリ言って残念このうえない出来。


保安官とか初っぱなから怪しさ爆発なのに、誰も不審に思わないのが逆にスゴイ。

そして保安官にはそんなステルス補正があるのに、主人公はチョット居なくなっただけで銃を突き付けられる理不尽っぷり。


社会における、犯罪者に対する冷たい扱いが浮き彫りに……


なんて、この作品はそんな深いコト考えてません(@゚▽゚@)。


母親からは町から出ていけと言われ、元恋人からは辛辣な言葉を吐き捨てられ、保安官には目の敵にされ、元々犬猿だったヤツには取り巻き付きで襲撃され、同級生の科学者には拒絶され。


皆、殺人に至った本当の経緯を知らないとはいえ、あまりにヒドイ扱いを受ける主人公に同情を禁じ得ません(ノд<。)。



で、寄生されたヒト達と戦ったり、寄生された保安官と主人公がタイマンしたり、寄生生物を殲滅しようと計画を練ったり。


本来なら盛り上がるような展開も、演出、演技、特殊効果、全てが腐っているのでまったく盛り上がりません。



まぁ、結局どうにかこうにか寄生生物を殲滅しますが、その過程で主人公は行方不明に。


そうして60年後。

すべてを語り終えたサラの元に、行方不明になっていたディークが現れます。


しかも60年前のそのままの姿で(゜д゜;。



その理由は明かされず、映画終幕。




最後の最後に突き放しやがったΣ(´□`;)。


しかも60年後の未来世界の描写のチープさときたら…、

予算無いんだから、未来世界とかわざわざ描かんでエエでしょうに。


そーゆーのを低予算で無理矢理再現しようとしてる時点で既に駄目ですわ。



ハハ( ̄▽ ̄;)、いやぁー。

冒頭から最後に至るまで、実に残念な出来でございました。


もう、ジャケの詐欺っぷりからして凄まじいデス。こんなシーン、露ほども無いってのに。


いやはや、素晴らしい素晴らしい。


ジャケも中身も、まさにゲテモノのお手本のような作品でした。


(レビューおわり)


もう1人の保安官補佐のねーちゃん(端役)が妙にセクシー路線なのは何故だ。
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