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どぉうですか。
ヤヴァイ匂いがプンプンでしょ?


こんばんわっ(≧ω≦)

やっと家事が一段落しましたっ、ざわぞんデっス。

いやぁ~、仕事終わってから家事すんのって大変なんですね。

料理したり洗濯したり掃除したり。
いままでやったことなかった分、主婦ってスゴイんだなって思いました。


仕事して、家事して、映画みて、レビューして。



銃いぢる時間が無い(つд;*)



でも、なんとか時間を作りますヨ。

銃いぢんのは、ざわぞんのライフワークですから!


…変なヤツって思ったでしょ?





変人・変態でケッコウ!
絶対ヤメナイもんねっ!!( ̄* ̄)(なにを開き直ってんだ)



さぁ、今回はそんな鉄砲バカのざわぞんが嬉々した、様々な銃が出てくる作品、『ギガンテス』ですヨォー!(キモいテンションでスイマセン)



発売・販売―アルバトロス

製作総指揮―ロジャー・コーマン

監督―トミー・ウィズロウ

製作・脚本―レイリー・ラドルフ、テレンス・H・ウィンクルス

2004年/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)



こっからはいつも通り。
鵜呑みにしちゃイケませんよー!


《(ちっさいことは気にしない)ストーリー》

ヨーロッパ、ドナウ川の近くで、米軍の輸送トラックがテロリストに襲撃される。
表向きはウランだと言われていたその輸送品は、実は米軍が遺伝子操作で作り出したモンスターだった。
冷凍状態から目覚めたその生物は、サソリに人間のDNAを掛け合わせ、甲殻にチタン合金を移植したトンデモ怪獣。

強奪したテロリスト、駆けつけた警察官を容易く血祭りにあげてしまう。

これはさすがにヤバいと思った米軍上層部は、ニック・レイモンド少佐率いる精鋭部隊にコトの収拾を命じる。
自らのエゴで生み出しておきながら、人命などそっちのけで捕獲を命じる上層部と科学者。

任務に対し不条理な思いを抱きつつも、レイモンド達は銃弾すら回復手段とする、最凶最悪の悪魔を相手に決死の戦いを挑む……。



《(銃しか頭にない)キャラクター紹介》

―ニック・レイモンド少佐―

米軍特殊部隊指揮官。いぶし銀。
厳しくとも部下を思いやる、ナイス上司。
部下が犠牲になったことに憤怒し、将軍と博士に食って掛かる男気溢れる人。

演じるのはなんとジェフ・フェイヒー。
この人、『マチェーテ』で自分の娘(リンジー・ローハン)に欲情してましたね。
無理ないか┐( ̄ヘ ̄)┌(オイ)。

彼が終始使用する銃は、ベレッタM92Fに、無駄にバカでかい延長銃身(アサルトライフルの先)+レーザーサイト+トリガーガードの前にMP5の30発弾倉をくっつけた(ハンドガンだからグリップに弾倉があるのに)理解不能な装飾を施した宇宙銃である。



―プレストン博士―

ヒロイン。怪物を作った張本人。

ヒロインと書きましたが、演じてる美人サンには悪いですが管理人はこの人物をヒロインとは認めません。

テメーで作っておきながら、人がいっぱい死んでんのに一切悪びれずに「殺すな、捕まえろ」の一点張りの研究第一バカ。
言うなれば『ディープブルー』のヒロイン、スーザンをさらに腐らせた感じの人。
スーザンも研究第一に考えてましたが、罪の意識を感じ、最終的には自らを囮にして知性あるサメを食い止め、真っ二つに食い千切られるという悲惨な最期を辿り、罪を償うカタチになりました。

こいつは違う。
最後まで、何人死のうが関係ありません。
怪物の特性を話すときも軽く自慢気でした。

イェガー中尉が神経ガスを吸ってしまい、苦しんで死にそうで、ドキッチが「苦しんでるわ!」と訴えても、「これ以上薬使ったら死ぬし」みたいな、なんとも冷たい返答。挙げ句シカトこいて怪物の解説を続ける鬼畜っぷり。

なまじヒロインなもんだから、補正がかかって最後まで生き残る。
でも彼女自身はなにも変わってません。
罪の意識を感じる描写もありませんでした。

ようするに外道。

ある意味、他に類を見ない異色のヒロインですがね。



―イェガー中尉―

レイモンドの部下。軽口。スタンドプレー好き。〈自然の摂理〉狂。女の軍人が嫌い。
これだけを見れば、完全な死亡フラグキャラだが、意外にも活躍する重要人物。

捕獲作戦中に神経ガスを吸ってしまい、死の瀬戸際をさ迷うも、ドキッチの機転で怪物の血液(あらゆる毒素&ウイルスに効くワクチンらしい)を注射され、見事に復活するが…。(この後はお約束。)
ちなみにドキッチと腕相撲で勝負。辛くも勝利するが…。

使用銃器は、H&K MP5A5サブマシンガン。


―ドキッチ―

援軍としてレイモンドの部下に加わった、NATO軍特殊部隊の1人。紅一点。左利き。男勝り(よくある)。

細身のクロアチアン。可愛すぎ。(またしてもスケベ発言。最低。すいません。)

こっちがヒロインだったら良かったのに。
(´ 3`)

当初はイェガーといがみ合っていたが、助けてもらってからは、言い争いしながらもツーマンセルで行動。物音にビビる。
強がってホント可愛い(しつけぇな)。

主要人物だがヒロインじゃないので、補正が無いために…。

それにしてもあんなムゴイ最期にしなくたって…。(T□T)

気に入ってたので相当の精神ダメージ。
Σ(ノд<)

使用銃器は、FN-FALバトルライフル。
ただし、発砲シーンになりカメラが切り替わるとAK47アサルトライフルに瞬時にメタモルフォーゼしていた。
何でだ(゜ロ゜;。

管理人は腕っぷしが強いオンナはすk(自主規制。いい加減にしろ)



―その他の米軍特殊部隊、NAT0特殊部隊、テロリスト、警察官―

キルカウントの稼ぎ頭達。

ちゃんとみんな名前がありますが、ストーリー上どうでもいい存在なんで割愛します(おぃ)。

使用銃器は、H&K MP5A5、AK47、FN-FAL(発砲シーンではM16A2にメタモルフォーゼ)、ベレッタM92F、ブローニングHP、等々。(ショットガンもあったけど例によって名前わかりません。)
FN-FALは発砲シーン一切無し。撃てないプロップガンをなんで出したんだ。(人の名前書かんくせに、銃のことはマメ。)



《(変人パワーで著しく歪んだ)総評》


………あはっ…あはははっ…あははははっ…あはははははっ…アハアハ(狂笑)




……ゴッホ、ゴホっ!

…………えー…えーっと………、










何が面白れぇんだコレ(正気)




アホな設定。
無駄に強すぎる怪物。
アホな作戦。
CGとは思えないCG。
アホな特殊部隊。
幼稚な撮影技術。
アホなヒロイン。
無理にこじつけたストーリー。
ラスト、輸送船吹っ飛ばして万事解決。ノーテンキにめでたしめでたし。

もう、

アホやろお前ら(5回目)。


あ、これベツに怒ってるワケじゃないですよ?

久しぶりにこんなカス映画(言い過ぎ)に巡り会えたもんだから、歓喜のツッコミをしただけですヨ?


管理人は、




こういうの大好きですヨ?(@゚▽゚@)


特筆すべきは、2004年の映画にあるまじき、とんでもなくチープなCGのサソリの化け物ですネ。

もう、人を襲うとことか違和感MAX。
挙げ句、引きずり出す内臓すらCG化。Wow!

はじめて見たときは、.338ラプアマグナム弾でヘッドショットをキメられたような重い一撃を喰らいましたヨ。(マニアック過ぎて伝わらんな)

でも、ふと我にかえったんです。




それがまたイイ!(@゚▽゚@)


「私はこういう映画を求めて旅をしてきたんだ。」
と、自身の存在を再確認するに至った、至極のカス映画であります。


あ、そうそう。
これは変人で変態な管理人だからこそ視聴に耐えられるモノです。
一般の方は、間違いなく憤怒と、激情に駆られます。

一般の方は視聴を控えましょう。こんなモノ不要。ほかにもっと良いモンスター映画がありますからネ。(・∀・)

(レビューおわり)



管理人が、いかに偏った知識と趣向を持っているか、今回のレビューで若干垣間見えちゃいましたね。

いっつもいっつも言ってるでしょ?

管理人は変z(さっさと終われ)。
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