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某海外ドラマとは一切関係ありませんヨ。










衝動的にボルトアクションエアーライフルを買ってしまいました( ̄▽ ̄;)。


しばらく銃は買わないでおこうと思っていたのに。


まー、モノ自体は良いもんなんで、買って損は無いんですが。


こうやって欲望のおもむくままに買っちまうもんだから、部屋が鉄砲まみれになって、現在我が家はエライ物騒なコトになっておりマス。



幸せですが(〃ω〃)(重症)。




さて、


今回は、そんな鉄砲バカの管理人が喜ぶような素晴らしいジャケでゴザイマス。


まー、中身がソレに見合っているかは知りませんがネ( ̄▽ ̄;)。



発売元―ジャスティ

監督―ニール・マッケイ

脚本―ニール・マッケイ、ショーン・マカレイ

製作総指揮―ジェームズ・クロフォード

2011年/アメリカ映画

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

ミシガン州の銀行を襲い、まんまと300万ドル超の大金を奪うことに成功した6人の男達。


その足ですぐさま国外に逃走する予定であったが1人がトチって警官を射殺してしまい、州警察が躍起になって追跡してきたことで、逃走の為に手配したトラックを使えなくなってしまう。


新たに飛行機を手配し、到着するまで24時間。

6人はその間警察の目を逃れるため、人里離れた森林に身を潜めることになった。


しかしその森は、頭の狂ったハンターの「猟場」であった。


森に踏み込んだ人間を見境無く「狩る」異常なハンターを相手に、彼らは逃げ切ることが出来るのか…?



《登場人物紹介》

―ミッチ―

主人公。強盗団。


クセの強い強盗団の面々をまとめるリーダー格。

一見冷静な人物だが、激昂しやすい一面もある。


SIG 552、ベレッタM92 Elite IAを使用。



―テキサス―

強盗団。サングラス好き。恰幅良い。


口数が少なく、感情をあまり表に出さない人物。

いかなる時でも防弾ベストを脱ぐことがない。


M4A1 SOPMOD、コルトM1911A1 シルバーモデルを使用。



―ローガン―

強盗団。


ミッチの長年の相棒であり、これまで2人で様々な「仕事」をしてきたベテラン。


M4A1 SOPMODを使用。



―クローリー―

強盗団。スキンヘッド。


H&K MP5K、グロック19を使用。



―コワルスキ―

強盗団。でこっぱちでロン毛なオッサン。


テキサスが気に食わない。


H&K UMP45を使用。



―ドミニク―

強盗団。


銀行襲撃の際に警官を射殺し、自分も負傷、その所為で彼ら6人はエライ目に遭うことになる。



―ヘザー―

ヒロイン。普通の女性。巨乳で金髪の。


恋人と森にレジャーに来ていたが、恋人はハンターに殺されてしまい、1人でずっと逃げ回っていた。

強盗団と鉢合わせし、ハンターのことを彼らに伝えて行動を共にする。



―ハンター(本名不詳)―


ジジイ。


ミシガン州の森林に潜伏し、森に立ち入る人を殺し続けている殺人者。

かつてベトナム戦争に従軍していたが、その過酷な体験によって精神に異常をきたしてしまっている。

森林の奥に建つ一軒家に住んでいるが、「狩猟」の間は森林広域に掘られた地下トンネルに潜んでいる。


老齢でありながら、密林におけるゲリラ戦の能力は非常に高い、超人ジジイである。


M14、コルトパイソン、デザートイーグル他、多種多様な武器を使用。



《総評》








イイよ、イイ(@゚▽゚@)。





本来ならばこういう作品は殺人鬼のジャンルに入れるトコなんですが、その作風からドンパチモノと判断致しました。


もう、銃撃戦が多いのなんのって(嬉)。



普通、殺人鬼モノのホラー作品における獲物とは、か弱い市民、もしくは脳ミソにヤクとSEXのコトしか詰まっていないおバカな若者というのが常道。


しかし、今作で殺人鬼と相対するのは一般人どころか、完全武装したプロの犯罪者集団なのです。


コレは、王道の殺人鬼モノとは一線を画す、異色の構図といえます。


それゆえスラッシャーホラーというより、むしろ「プレデター」等に近い印象です。


特殊部隊vs狩猟民族宇宙人みたいな。



とはいえ、サイコキラーもあくまで生身の人間。しかも30年以上前のベトナム装備のお爺ちゃん。

対して主人公達は最新の銃火器を携え、荒事に長けたプロの犯罪者達。


コレって勝てんぢゃねーの?と思ってしまう戦力差。


実際、彼らは何度もジジイをオシイところまで追い詰めています。



しかし、このジジイは只者ではありません。


時にM14で狙撃。

時に行動を先読みし凶悪トラップを設置。

時にナイフやクロスボウでサイレントキル。

時に騙し討ち。

という、驚愕の戦闘力を持つ超絶ジジイなのです。



いかに場数を踏んだ犯罪者たちでも、ベトナムで戦い抜いたゲリラ戦の達人相手に密林戦では成す術がありません。


強盗団は次々に狩られ、残るは主人公ミッチ、グラサン野郎テキサス、逃げ回っていた一般人ヒロインのヘザーのみ。



主人公はジジイの家にて、騙し討ちにより散弾を喰らい、重傷を負わされてしまいます。


しかし時同じく、遂にジジイが潜伏していた地下トンネルを発見したグラサンとヒロイン。

ジジイが地下にコッソリため込んでいた武器弾薬を発見し、AK47、コルトXM177E1、Mac10、M79グレネードランチャーといった様々な火器で全身を武装するグラサン。


そしてヒロインにグロック19を渡し、こう告げます。


「君は逃げるんだ。俺はやることがある。個人的な用だ。」




カッチョエェやないの!!(*`▽´)


アンタは漢や!グラサン!



ハイ、そぉうなんです(@゚▽゚@)。


ぶっちゃけ主人公より、コッチのグラサンのほうが、印象に残るしカッコイイのです。


きっとこの後、グラサンは見事ジジイの脳天をブチ抜き、ヒロインと手に手を取り合って、愛の逃避行を……、




………わーお(゜Д゜)。





なんとヒロインはグラサンと別れたすぐ後、ジジイによって胸をナイフで貫かれて無惨にも殺されてしまいました。


容赦無っ(;´△`)。

これまでは補正によって危機を逃れてきたヒロインを、ラスト近くになってアッサリとヴッ殺す鬼畜な展開にビックリです。



その後ジジイとグラサンは、双方一歩も譲らぬ戦いを繰り広げ、互いに負傷してしまいます。

残弾が尽き、這いずって逃げるグラサン、脚を引きずりつつも、ショットガンに弾をこめるジジイ。

絶体絶命のグラサンは、辿り着いた火薬庫でダイナマイトに火を点け、ジジイもろとも根性の自爆。

グラサンは最期まで漢でした。



で、トンネルは爆発によって崩落し、土に埋まってしまいます。




その頃、ドテッ腹に散弾を喰らって気絶していた主人公がようやく目覚めます。


遅ッ( ̄▽ ̄;)。


ヒィヒィ言いつつも、ジジイハウスの外に停まっていたトラックに乗り込み逃げる主人公。



ヒロインは殺され、グラサンは必死こいて戦って自爆したってのに、当の主人公のコイツはなんもせずに脱出成功とは…、


グラサンよりコイツが死ねばよかったのに(暴言)。




と、思った矢先(゜д゜)。



車がガス欠で停まってしまいます。

そして車のはるか前方に、なんとあのジジイが!



生きとったんかいッ!Σ(°Д°)


オマケにジジイが手に持つのは、M72対戦車ロケット。



んNoooooooooww!!!(´Д`)(主人公)


ドガァアアアン!!



フォーーーッ!!Σ(´д`;)(管理人)



主人公は灰になりました。


ジジイ、たそがれる。



END。







フォーーーッ!!Σ(´Д`;)(2度目)


結局、ジジイの1人勝ちか!


スラッシャーモノのクセにあまりにアクション寄りな作品だったので、管理人、バッドエンドを読み筋に入れていませんでしたよ!


しかも、カタルシスもクソもない最悪な結末ときやがった!


グラサン達の努力、全部無駄だったぢゃないか!



いやはや、実に残念です。




まー、森林を舞台にした手に汗握る攻防、個性的なキャラ、質の良い特殊効果、そして豊富な銃火器。


ラストを除けば、管理人的にはかなり満足でしたがネ(@゚▽゚@)。



銃に刃物に爆弾に罠。

それらを駆使してサバイバル。


そんな内容に心踊る方にはオススメです。


(レビューおわり)


ところで24時間って、あんま関係無くね?
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|05/30| ドンパチコメント(0)TB(0)












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