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かろうじてターミネーター臭い。











ダッハッハッハッハッハ( ̄▽ ̄)。


もはや笑うしかありませんナ、このジャケは。



『ターミネーター』、

『ターミネーター2』、

『ターミネーター3』、

『ターミネーター4』、

『ターミネーター・ソルジャー』、

『ターミネーターV』、

『プロトタイプターミネーター』、

これまで数多の『ターミネーター(変なの混じってますが)』を鑑賞してきた管理人が次に手を伸ばしたのは、その名も『ターミネーターX』。



期待?ハッハッハ( ̄▽ ̄)。


んなモン、あるわけ無いぢゃないですか。




ま、メカメカしいモノでも出てくりゃ、それで満足というコトで。



発売元―トランスフォーマー

監督―ダニー・ドレイヴン

製作総指揮―チャールズ・バンド

脚本―J.R.ブックウォーター、スコット・フィリップス

2001年/アメリカ映画

購入価格―780円(レンタル落ち)



《ストーリー》


本業の脚本家としての仕事がからっきしなために、副業のイヤラシイ有料ウェブサイトで日々生計をたてる凄腕ハッカーのデズ。

いつものように副業仲間のトニーの制作した新しいソフトを受け取るために彼女の部屋へ向かうが、彼女は不在、デズは完成したソフトを見つけ持ち帰る。

自宅でパソコンを立ち上げてソフトを確認しようとするデズ。

しかし開かれたのは、ホラー・ヴィジョンという名の怪しげなサイトであった。

サイトは、「人類は間違いを犯した」と語り出す。

そして画面に写し出される、「何か」に襲われているトニーの画像。

次の瞬間、画面が異様な光を発し、傍らに居た恋人・ダジーが一枚のディスクを残して忽然と消えてしまう。


何が起きたのかわからないデズはトニーに話を聞くため再度家を訪ねるが、彼女はいまだ不在であった。


トボトボ帰路につくデズ。

途中、モーテルで休むデズだったが、携帯端末を媒体にして小型の機械生命体が登場、デズに襲いかかってきた。

しかし間一髪、コートを羽織った謎のムキムキ黒人が現れ、端末を叩き潰す。すると機械生命体は消え去った。


彼はデズ同様に電子機器の扱いに長けた人物であり、デズにコンピューターが自我に目覚め、人間に牙を剥いているという衝撃の事実を告げる。

そして、電子機器の扱いに長けた者は脅威と見なされ、優先して狙われているのだった。

トニーはそれが理由で、ダジーはデズの身代わりに、それぞれデータ化され、ディスクにされてしまったのだ。


「ホラー・ヴィジョン」を観た者は気が狂い周囲の人間を殺し始めるか、トニーやダジーのようにディスクにされてしまう。


殺人事件が頻繁に起こり、徐々に崩壊してゆく世界。


デズは機械軍団と戦うため、同志を集めようと旅に出る…。

(終幕)



《登場人物紹介》

なんてもの必要ない(・ε・ )。



《総評》



はじめに言っておきマース。



コイツはこれまでの『ターミネーター』と名のつく作品中、






最底辺の出来デース(@゚▽゚@)。




間違いありません。ゲテモノです。ゲテモノ認定。



なにがヒドイって、



全部(・ε・` )。


全部ヒドイ。




機械が人類に牙を剥く。


これだけ聞きゃあ、世界規模のスケールのハナシかと勘違いしてしまいますが、実際はンなこたぁありません。


主要人物3~4人と相対するのは、

ネズミほどの大きさの虫型ロボが2~3体、

気色の悪いデザインの上半身のみの人型サイボーグ(ホラー・ヴィジョンを統括する管理メカ)が1体、

完全に特撮モノの怪獣にしか見えない不細工ロボットが1体。


そいつらトホホな出来栄えのガラクタが、パソコンや携帯などの電子機器を媒体に、SFマシーンムービーらしからぬファンタヂックな光とともに現れて襲ってきます。



まぁ…、人類vsマシーンの構図としては間違ってませんが。


少人数の薄っぺらい顔した俳優(禁句)と、お粗末なCGの虫型メカや、遠近法を使ったサイボーグ、一瞬ゴミと見間違えそうな戦闘ロボ等がチンケな小競り合いを繰り広げる様は、


泣けてくるほどスケールがちいせぇ( ̄▽ ̄;)。



ラストは完全に尻切れトンボ。


ストーリーは紹介した通り、マヂにアレで全部。アレで終わりデス。


「えっ?続編あんの?(゜д゜)」と、危うく騙されちまうトコでした(嘘)。



登場人物は皆さん個性が薄く、顔も微妙。

とくに女性陣(っつても総勢3人ほどですが)が……イヤイヤ( ̄▽ ̄;)、ヒトの好みは十人十色。個人の判断で美男美女やら不細工やら決めつけてはイケマセン(ナニを今さら)。



ま…まぁ、つまりは、ほめれるトコがなんも無い(管理人が言うぐらいだから、ホントのホントに無いヨ)作品ということですワ。


これほどまでに、みどころの一切存在しない作品は逆に珍しい。

それほどの猛者でした。


つまらないモン好き、または、無駄な1時間あまりを過ごしてみたい、そんな貴方にオススメ(σ・ω・)σ(間口狭ェ)。


(レビューおわり)


残業残業残業残業。

あー…休みたい(;´д`)。
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|06/09| マシーンコメント(0)TB(0)












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