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こんなジャケットは好きですか?
管理人?
大好きに決まってんでちょ(〃ω〃)。








見てください、


ガスマスクした特殊部隊が木箱を守っています。


箱にはデカデカとバイオハザードマークが。


ヤバイ実験とか、感染者とか、ゾンビとか、銃撃戦とか銃撃戦とか銃撃戦とか(壊)、


色々と想像の膨らむジャケットですな。


イイ!!(@゚▽゚@)


ジャケだけは100点だ!!


ちなみにジャケ裏も良い出来だ!

でも、なんか、



爆薬のニオイがプンプンだ( ̄▽ ̄;)。


なにやら戦場の香り。



では皆様、



爆死して参ります(笑)。




発売元―中央映画貿易

販売元―タキ・コーポレーション

監督・脚本―ローレンス・ガウ

製作総指揮―クリストファー・モウ

2008年/イギリス映画



《ストーリー》

クリスマス。

父親が入院していた祖母の迎えに行く為、今は離婚して別れて暮らす母・ベスの家で数日を過ごすコトになったジョディ。

父と自分を捨てた母を嫌悪するジョディだったが、父に説得され、彼女は渋々家に向かう。


しかし、そんなジョディを待っていたのは、2階で見知らぬ男と全裸でハメ狂う、ベスの姿であった。

そんな淫乱母に衝撃を受け、激しく幻滅したジョディは、散々罵声を浴びせ、近所に住む友人の家に閉じ込もってしまった。

後を追って家を訪ねるベスだったが、呆れ果てた向こうの母子に拒否られ、にべもなく門前払いされてしまう。

途方に暮れるベス。

するとその直後、突如特殊部隊が現れ、一帯を封鎖してしまう。

そして彼らは、錯乱して家の外に出た隣の住民を射殺。

そのまま家に引きずられ、ファック相手のキーランと共に軟禁状態にされてしまうベス。


何が起きたのか、どういう状況なのか、まったくわからない。

ベスはジョディが心配になるが、外には出られず、携帯も通じない。


なんとかジョディに会いに行こうと試行錯誤するベスだったが…。



《登場人物紹介》


―ベス―

主人公。母。


旦那と娘を捨て、仕事に走った働きウーマン。

しかし、後になって家族(特に娘)が恋しくなり、離れて暮らしながらも大切に想っている。


ただし、出会ったばかりの男を家に引っ張りこんで朝から「ブローバック」するような淫乱母だが。


ちなみに年頃の娘がいるとは思えない若くて美人なママである。



―ジョディ―

娘。14歳(そうは見えんが)。


パパは大好き、ママは大嫌い。

そんな母親が、自分が来る日に家でどっかの馬の骨とハメ狂っているのを目撃し、さらに嫌悪してお向かいの友達の家に籠城してしまう。



―キーラン―

ウワサの馬の骨。中年。間男。


昨日に出会ったベスと、次の日の朝にはもう「ブローバック」している、コイツはコイツで問題児。


実は彼にも幼い息子と妻がいたりする。

根は優しい人物だが、パニックになると暴走する。



《総評》








あゥっΣ(ノд<)。



爆死しました(__;)。



違います。想像と違います。


本来のメインは、「軍が行った人体実験が失敗し、化物(ゾンビ風味)になった被験者が脱走、コトを隠蔽するために被験者が逃げ込んだ街を隔離して殲滅」というモノのハズなんですが、


んなモン、そっちのけですヨ(´∀`)。



実際のメインは、「ベスとジョディの親子関係修復物語」でした。



冒頭。


和気あいあいとドライブ中のジョディと父親。

今時、父親と仲の良い娘サンです。

そのかわり、離れて住む母親をとても嫌っています。

設定によると、母親が「仕事に生きる」と、父親に一方的に別れを告げ、娘を置いて出て行ったようです。


当然そんな母親の家に「行きたくない」と駄々をこねるジョディに、

「お前のママだ。パパもママにチャンスをやるつもりだ」と、自分を捨てた妻をフォローし、優しく背中を押す父親。


なんと器の広い父親でしょうか。


思春期の娘が煙たがらないワケですな。



で、渋々母親のトコロへ行くと、



なんと知らない男にマウントして喘ぐ母親を発見。




うーわ、最悪やΣ(゜ロ゜;。


ジョディ同様、管理人も衝撃を受けました。

コイツが主人公なの!?Σ(´□`;)と。




さて、冒頭からいきなり、母子の軋轢はほぼ修復不可能になりましたネ。


ショックを受け、家を飛び出すジョディ。

そら、14歳の娘サンにはキツいわな。


ベスは追っかけて弁解します。

「こんなに来るのが早いと思わなかった」



馬鹿か!!Σ(´□`;)


そもそも、はるばる娘がやって来る日に、家に男引っ張りこんでファックするヤツがあるか!!


というワケで、当然ジョディは許してくれず、ベスを散々罵って友達の家に籠城。

仲直りしたいベスは友達ん家の母親に交渉します。


ベス「娘を出して」

友達母「そっとしとけば?」

ベス「私の子育て(育ててないだろ)に口を挟むの?」

友達「(ジョディが)大嫌いだって」

ベス「黙ってろ甘チャンがァ!」(やや脚色)

友達母「……ァあ?(-""-)」(やや脚色)


ドアがバターン。閉め出されちゃいました。




ウン。そりゃそーだ。



全部アンタが悪い( ̄▽ ̄;)。



で、軍によって一帯が封鎖され、ベスは間男キーランと家に軟禁状態になってしまいます。


「あいつら(特殊部隊)SASだ!きっとテロリストが潜んでたんだ!そうに違いない!」と勝手に妄想を暴走させる間男キーラン。


それから、天井裏から不法侵入してきたお隣サンが現れたり、ソレを間男が反射的に殺してしまったり、間男が化物に襲われたりと、すったもんだした後、ジョディが心配で心配でたまらないベスは、なんとか軍の目を盗んで外に出ようとアレやコレやします。


途中、娘を捨てた理由(言い訳)を間男に話したり、間男の息子の話をしたりします。


ベス「浮気はしてないわ、セックスだけよ!」


………oh??(゜д゜)


旦那がいるのに、他の男とセックスするのは、浮気に入らないんですか?


海外の価値観はワカリマセン。



で、夜までかかってようやく友達の家に辿り着いたベス。



しかしジョディはおらず、友達が隠れているのを見つけただけ。


「ジョディは逃げた」と話す友達をしれっと見捨て、結局元いた家に帰るベス。


帰ってみると、出入口はカギがかかっており、家の中にジョディを発見。


ベス「ジョディ!開けて!」

ジョディ「………」


侮蔑的な眼差しで何も言わずその場から立ち去るジョディ。



まぁ、気の毒だけどそうなるわな( ̄▽ ̄;)。



しかし、そんなコトでは諦めない淫乱暴走列車・ベスは、無理矢理玄関をブチ破り、家に侵入。


そんな時に、ベスとジョディの前に化物が現れます。

ジョディを助けようと、ここに来て遂に母親魂を発揮して化物と取っ組み合うベス。


そして、火掻き棒を化物の喉元にヴっ刺して倒すコトに成功します。



エぇッ!?化物弱ッ!!Σ(゜ロ゜;


こんな雑魚一匹に手こずってたのかSAS!?

伝統ある特殊部隊の名が泣くぞ!!


ま、ソレはさておき(@゚▽゚@)。


やっとこさ全てが終わり、ベスの命懸けの行為で、ジョディとの仲も修復、めでたしめでたし。


と、思いきや。


なんと、遅れてやって来たSASに、ベスは化物と間違われて射殺されてしまうのです!


「ママ!!」

泣き叫ぶジョディ。



…終幕。




えェエー!?Σ(´□`;)


終わったァー!!


なんだよ!BAD ENDかよ!


一切救いが無ェな!この作品!



あんだけ皆散々な目に遭ってんだから、めでたく終わってくれても良いぢゃないかァ!


フツーに、母子が抱き合って良かったね、で終わりゃあいいものを。



……フッ(´ー`)┌。




これぞB級クオリティ!!(結局ソレか)



起承転結の無いストーリー、

ツッコミどころ満載の展開、

感情移入できない主人公、

チープなクリーチャー。



そんなワケで、

誰にも恥じることの無い、正統派ゲテモノ作品(なんじゃそら)でございました。


(レビューおわり)


弱っちぃSASにガッカリ。

全裸な母ちゃんにビックリ。
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