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超大作の予感(嘘)。







この間コンビニで、ふと、DVD売場をチラ見してたら、一流ドコに混じって、


『リアル・コマンドー』

『トランスモーファー』

『続・宇宙戦争』




おぉおぉぉぉおぅ!!?(゜д゜)


なんだコノ香ばしさは!?(@゚Д゚@)


遂に…遂に世間一般に…、


B級の波が来たか!!(@゚▽゚@)(きっと違う)



いやぁ、


素晴らしい。まったく素晴らしい。


流行りのハリウッドに混じって、
ゲテモノが堂々と売られているなんて!


その嬉しさから思わず買ってやろうかと手に取ったら、




各品1000円。



あん、高ァいΣ(´□`;)。



半額まで耐えよう(たぶん無理)。




というワケで購入を断念して、今回は、


『トランスモーファー』とはまた違う、『トランスフォーマー』の擬似作品です。


しかもトランスフォーマー配給の。



つまり、『トランスモーファー』ではない、『トランスフォーマー』のパチもんの、トランスフォーマー配給作品の、『トランスフォーサー』(ややこッ)。


ただしジャケから察するに、車やら戦闘機やらがウィンウィンガチャガチャと変形するロボットのハナシではございませんがネ。



発売元―トランスフォーマー

監督―ニール・ジョンソン

製作―フィリップ・バーゼム、ニール・ジョンソン

脚本―ニール・ジョンソン、マイケル・スミス

2009年/アメリカ映画

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

地球が滅び、人類が宇宙全域に散在する、25世紀後半。

人類は既存の旧人類「ホモ・サピエンス」と、クローン技術によって生み出された新人類「ホモ・テクニス」とに分かれ、遺伝子改良によってあらゆる面で優秀な新人類は徐々に増加、反対に旧人類は減少していった。


そして2834年、遂に両人類の間で全面戦争が勃発。

元より少数だった旧人類はあっという間に根絶やしにされてしまった。


最早、純粋な人類は絶滅したかに思えた。

しかし、銀河系から遠く離れた辺境の惑星に、最後の1人が見つかる。

宇宙船ブルーホエールの船長であり、元軍人であり、最後の旧人類の男性・デラシ。


彼の息の根を止め旧人類を完全に滅ぼすべく、ホモ・テクニスを統括するエイリアンと人間のDNAを配合して生み出されたさらなる新人類・ネピリムは、大軍を率いてブルーホエールを追撃する。


デラシとその仲間たちは、旧人類の存亡の為に、銀河を股にかけた決死の逃避行を繰り広げる…。



《登場人物紹介》


―デラシ―

主人公。ヒゲヅラ中年オヤヂ。


かつては惑星紛争で(悪い意味で)その名を知られた人物であったが、現在は旧型の宇宙船ブルーホエールの船長として、辺境の惑星群で運び屋まがいの仕事をしてひっそりと暮らしている。


時に突飛した判断を下す型破りな船長だが、その結果何度も危機を回避していることから、経験豊富で有能な指揮官であることが伺える。

ただし、場合によっては周囲の反対を無視して自分の考えを押し通す、やや我の強い性格ではある。



―アリシア―

多分ヒロイン。赤毛の若いねーちゃん。


宇宙船が不時着したところをデラシらに救出された。

旧人類の最後の女性であり、種の存続のために同じ旧人類の男性と生殖することが使命である。

当初こそ、デラシを使命を果たすための相手としてしか見ていなかったが…。


ちなみに処女。



―コンテッサ―

ヒロインその2。ブルーホエールのクルー。金髪オネーサマ。


宇宙船の操縦、メカニック、戦闘まで、何でもこなすスーパーウーマンの未亡人。

死んだ彼女の夫・マーカスはデラシの友人であり、ブルーホエールのメカニックであった。

実は、心、五感、血液、臓器、生殖機能まで持つ、人間に限りなく近いアンドロイドであり、彼女のみ自身の正体を知らない。

デラシに好意を寄せている。



―ソルゴン―

ブルーホエールのクルー。ハゲでズングリムックリな二等航海士。


元は奴隷として生み出されたクローンだったが、デラシに拾われ、彼の右腕として共に行動している。


ちなみに去勢されている。



―ブルー―

ブルーホエールに搭載されている人口知能。


本来性別は無いが、声および口調は女性である。

博物館に展示されていたところをデラシに船ごと持ち出された。

彼女(?)の人格のデータは、デラシと関係のあるとある人物のものである。


よく喋る。



《総評》






実は管理人、宇宙冒険モノはあんまり好んで観ません。


『スターウォーズ』なんかは流石に観ましたが、あと他には『フィフス・エレメント』や『ロスト・イン・スペース』ぐらいですかね。

『エイリアン』やら『スターシップ・トゥルーパーズ』やらは大好きですが、おんなじ宇宙モンでも毛色が違うというか。


なんて言うんですかね、えー…、


光線銃をバキュンズギュンするような、

宇宙船が三次元ドッグファイトするような、

人間とかけ離れた造形の宇宙人が人語で会話するような、


つまりはウチュウウチュウした(意味不明)作品が苦手なのデス。


いや、観りゃあ面白いのはわかっておりマスヨ?


ただ、率先して手に取らないというか。

ソレらを観るより、ホラーやドンパチを優先するというか。



一言で説明するなら、


BEAM弾より実体弾が好き(´∀`)(説明になってない)。




さて(@゚▽゚@)。


そんなアナログ人間(若干ニュアンス違う)な管理人が満を持して鑑賞した、ウチュウウチュウ作品『トランスファーサー』。


その内容は…、



種の存続のために、人類最後の男女が子作りに奮闘!

ソコに絡んでくる(イヤラシイ意味ではない)女性アンドロイドとの三角関係、そして主人公の記憶に残る元恋人の影…!


に、ちょいと加わる銃撃戦と、宇宙船によるドッグファイト。



というモノでした。




はい。




想像とチガぁーウぅ!!Σ(´□`;)



そうなんです。


ハナシのスケールは確かに壮大なのに、何故か男女数名による恋愛ドラマが内容の大半を占めている作品なのです。


旧人類で、最後の1人の男性になってしまった主人公。

そこへ突然現れた、旧人類最後の女性(美女)。

種の存続のために子作りに励む運命になる主人公。

そして、かねてより主人公に好意を寄せていた仲間の女性アンドロイド(気の強いオネーサマ)の思いも交錯し…。



イヤァーーーーん!!(*/□\*)(壊)



なにこの主人公ハーレムなシチュエーション!


まるでどっかのギャルゲーみたいやないか!


女性陣に迫られてモジモジしてる中年のオッサンなぞ、観ても楽しかねぇわ!



で(@゚▽゚@)、



結果、誰と結ばれるのかは、観てのお楽しみ。

そうだな、ギャルゲーでいうと多分、


エンディングEあたりだな!(適当)



ちなみにギャルゲーギャルゲー言ってますが18禁ではないので、乳とか「ブローバック」とかの、管理人みたいなスケベ野郎が期待するえっちぃシーンは一切ありません。声のみ。


え!?(゜ロ゜;


それぢゃ、見所が無いぢゃないかって!?


見所か…そうだなー…(-""-;)。



主要は確かに恋愛ドラマではありますが、クローン兵士との息詰まる銃撃戦や、宇宙船・小型戦闘機などによるドッグファイト、仲間の裏切り・離反などの要素も一応あるんで、スペースファンタジーとしてはある程度は及第点な作品です。

また、導入部の全面戦争のシーンは、チープではあるもののスケールだけはデカく、大量の宇宙艦隊や、大規模な爆発が拝めます。



スッゲェちゃっちぃけど( ̄▽ ̄;)。

ツッコミどころ満載だけど( ̄▽ ̄;)。


アアァ…!(´Д`;)誉めるトコもう無いッ…!


えぇ、仕方ありません。そんな作品でしたもん。


ほかのしょーもないホラーや、しょーもないドンパチならまだなんとか褒めちぎれたのに…。

やはり管理人は、つくづくスペースもんのレビューに向いてない…。


畜生!覚えてろよ、『トランスファーサー』!!

絶対、いずれ別のスペースもんでリベンジしてやるからな!!





……ハァッ!!(゜Д゜;



トランスファーサー・リベンジ!!(うまくない)


(レビューおわり)

ちなみに管理人は、アンドロイドのオネーサマが好きだ。
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