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わぁー、草刈機の刃ァやぁん(´∀`)、こんな面白シーンが…無いんだなコレが(´-ω-`)。








お~またせだぜェ~↑(´∀`)(珍しく流行りに乗ろうとしている)。



…はい(@゚▽゚@)。


そんなワケでお待たせ致しました、間に1コ挟んで『JIGSAW』第2幕でゴザイマス。


第1幕には大いにコかされましたから、第2幕には期待がかかるトコロ。

そうだ!ココが正念場なのだ『JIGSAW』よ!!


今度こそ、醜く、汚い人間模様が描かれると期待しておりますヨ。


さ~あ、Let's鑑賞開始するんだぜェ~↑(気に入っちゃったなコレ)。



販売元―ニューセレクト

監督・脚本・製作―ロバート・アーサー・ヤンセン

製作―ビナート・ラウウェルダ

脚本―クリフォード・アドソン

2007年/オランダ映画

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

コンベンション・センターで開催された、天才ゲームクリエイター・ベリーニによる、新作オンラインゲームのプロモーション・ショー。

新作ゲームを体感しようと世界中から選りすぐりのプロ・ゲーマーが招待され、音楽、酒、そしてゲームを楽しんでいた。


深夜になってショーが終わり、センターは閉鎖された。

しかし、センター内にはまだ何人かのゲーマーが残っていた。


オンラインゲーム「ダーク・プラネット」の名手である彼らは、「ショーが終わった後、君をリアリティ・ゲーム゙コンプレックス"に招待する」というメールを受け取っていたのだ。


しかし、それは単なる「ゲーム」などではなかった。

出入口を閉ざされたセンター内で、ゲーマー達は1人、また1人と何者かに襲われて命を落としてゆく。

ゲームのモニターに映るランキングでは、死んだ者は順位を落とし、「スコア」を稼いだ者は順位を上げていた。

そして順位をみるみる上げているのは、「スコーピオン」という名のプレイヤー。

犯人はスコーピオンなのか?

そして、スコーピオンとは誰なのか?

もしかすると、自分達の中にスコーピオンが居るかもしれない…と、残ったゲーマー達は互いを疑いはじめ…。



《登場人物紹介》


―ミルナ―

主人公。プロ・ゲーマーの1人。プラチナブロンドねーちゃん。


ゲーマー歴2年だが、ショーに招待されるほどであるから、きっとゲームの天才なのだろう。

洋包丁を常備し、センター内の換気ダクトの図面や拳銃を手に入れたりと、装備の面では最も充実している補正キャラだが、メンタルが弱く、戦力にならないヘタレ主人公。


巨乳でタンクトップなので、目の保養になります。



―マイク―

プロ・ゲーマーの1人。アゴのチョビヒゲがトレードマーク。


ショーで知り合ったミルナと共にセンターから脱出しようと奮闘する。

基本的にいいヤツだが…。



―ザンダー―

プロ・ゲーマーの1人。もじゃもじゃヘアーがトレードマーク。


センターの元従業員であり、内部構造に詳しい。



―コリン―

プロ・ゲーマーの1人。まとめ髪ねーちゃん。


以上。



―シモン―

プロ・ゲーマーの1人。


ショーの最中に抜け出して恋人のビアンカと「ブローバック」に勤しんでいたが…。



―リアン―

ゲーマーではない。チリチリヘアーねーちゃん。


弟がベリーニの作ったゲームの中毒になり、それで精神を病んで自殺し、ベリーニを恨んでいる(ほとんど逆恨みだが)。

ベリーニを狙ってセンター内に忍び込んでいたが…。


同情の余地がある境遇ではあるが、彼女自身の性格がなんとも悪い。

しかし巨乳なので、目の保養にはなります。



―マックス―

ゲーマーではない。黒人にーちゃん。


センターが閉まったのをイイコトに、ダクトから侵入してコソドロしていた。

根はいいヤツのようで、出くわしたミルナにダクトの図面と拳銃(S&W M28ハイウェイ・パトロールマン)を提供する。



《総評》





一言よろしいか?(゜ロ゜;




コレ、邦題なんでしたっけ?



『JIGSAW デス・トラップ』ではなかったですかい?


デス・トラップ?






ハァア!?(゜Д゜;



コイツのドコにデスなトラップがあったんだァ!?この馬鹿野郎!!


ナニ考えて邦題付けてんだよ…パチこきやがって…。



まぁいいか(@゚▽゚@)(でた)。



邦題はさておき、コイツも『JIGSAW』を冠する作品。

登場人物達の、見るに耐えない醜い争いが観れ……………、



無い(゜д゜)。



いや、無いコトは無いですが。


弱い。少ない。ショボい。


オイオイオイオイ、もっと汚く罵り合おうぜキミタチ!!(@゚▽゚@)


肝心のキモ(個人的に)がこのザマだったんで、他の『JIGSAW』に比べてインパクトが薄かったデス。


デスなトラップも前述の通り全く存在せず、殺しのバリエーションは皆無。

ほとんどは包丁で刺殺デス。


マイヤーズさん家のマイケル君か…。



本作品は、ジャンルで言うとスリラーではなく、犯人探し付きの殺人鬼モノです。

スコーピオンという名のゲーマーが、他のライバルゲーマーを殺してゆく。

誰がスコーピオンなのか、ゲーマー達は互いに警戒し…。


というオハナシ。



ちなみに、ラストにどんでん返しがあります。



実はマイクこそが、天才ゲームクリエイター・ベリーニであり、一連の出来事は全て彼が仕組み、作り上げた「究極のリアリティ・ゲーム」だったのです。

ちなみにコソドロ・マックスもグル。


生き残ったミルナには「勝者」として莫大な賞金が贈られます。






……あのー、疑問なんですが、



命懸けと知らせずに参加させて、事前説明やルールも一切無しで、ただ集めて殺し合わせるって、


ゲームと呼べるのか?


ソレ、傍から観覧してる張本人のオマエ以外、誰が楽しいんだ?


万人を楽しませる為のゲームを作っている人間として、ソレでいいのか?




アレ、ナンカ説教じみてきたな、変人の分際で( ̄▽ ̄;)。



イヤ、あのですね、管理人はコレを観終わった後、スッゲェ違和感に駆られたワケでして。


結局、コイツらはナニがしたかったのかな、と。


こういう作品にありがちな、第3者に観せて、誰が勝つか賭けさせたりするような仕組みも無いし、なんのメリットも無いハズなのに。


ただベリーニが、自分が楽しみたかっただけなんでしょうか。


だとしたら、一番のクズはコイツですよね。なんも言及せずに爽やかに終幕しやがりましたケド。



鳴ぁ…、心にモヤモヤが(´д`)。



クソゥ…、また微妙だったなJIGSAWシリーズ…。


しかしなJIGSAWよ、あと何作品あるんか知らんが、



ワシは…ワシはこの程度では諦めんぞ!!(*`Д´)



醜く、浅ましく、汚い、


そんな作品に会えると信じて……鑑賞し続けてやるわ!!


ソレがB級中毒者の義務だ!!(ナニを言うとんだ)


(レビューおわり)


どぉうだぁい(´∀`)。

ワイルドだろぉ~(´∀`)(結局、ソレが言いたいだけかい)。
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|05/05| スリラーコメント(2)TB(0)
【カルビ】
最近見ましたが…

スコーピオン関係無ええぇ!
ただのサイコなプレイヤーってだけかい!
つーか、あのおっさん、存在自体忘れとったわ!

あれですかね、次回のゲームのインスピレーションが欲しかったとかなんですかね?何か作中で新作作ってるとか言ってたし…
2015/01/06 22:39* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ははぁ…そういう見方もありますか(・・#)。

それでも、インスピレーションのためだけにしても度が過ぎてましたねぇ。まぁこういう映画の大体に言えますけどね(禁句)。
2015/01/07 12:10* URL* [ EDIT]












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