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今回は限りなく正解に近いヨ。







やっとこさ、仕事場が元ォ戻りましたワ。


なんやかんやで3ヶ月弱も、ヨソの仕事をせっせとやっとりました。

やっぱ元の現場が一番ですわ( ̄∇ ̄*)。



あぁ!違ゃう!!(@゜▽゜@)


違ゃいまんな!そないな内輪のコトなぞ、どないでもヨロシでんな!

ココぁ腐った映画を楽しむ場ァですさかいネ!スンマヘン!




ほな、チャッチャ行きまひょ!チャッチャ!






…へ?

なんで今回はそないに関西弁丸出しかって?


いやね、ホンマはコノ喋りが管理人の地ィなんですワ。


関西弁ちぅても、正確には播州弁なんですケドネ( ̄▽ ̄;)。



文章にして書くと、どないしても標準語が混じってまうんですわ。


ほぃで、たまにゃあソコらへんを意識して書いちゃろかと。



…へぇ、そぉですわ。酒飲んで酔うとんの(訳:酔っている)ですわ。


酔っぱらいの思いつきの悪フザケですワ!DAァHAHAHAHAHAHAHAHA!!!(笑いも下品)




……えぇ、重々わーっとり(訳:わかって)マス。読みにくいでんな。スンマヘンm(._.)m。


まぁ、今回のトコは勘弁してもろて下せぇm(._.)m。


次回からは元ォ戻りますさかい。



ささ、訛りのハナシはエエ加減にしといて、チャッチャ行きまひょ、チャッチャ(@゚▽゚@)(2回目)。



今回は、当方お馴染みのジャスティより、闇に包まれた地下施設で繰り広げられるサバイバルホラー、『アンダーグラウンド』ですワ。



発売元―ジャスティ

監督―ラファエル・エイゼンマン

脚本―チャールズ・モリスJr.

製作―アンソニー・グダス

2010年/アメリカ映画

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》

数年前に封鎖された、アトキンス陸軍基地の跡地で開催されたレイヴパーティー。

大勢の若者が賑わうそのパーティーを訪れたマットら6人の男女は、些細なイザコザからギャンググループと争いを起こしてしまう。

ギャング達が銃を出してきたため基地施設内部に逃げ込んだマット達だったが、外側からカギを閉められ、基地内に閉じ込められてしまった。


基地に忍び込んでいたカップルと合流し、別の出口を探して内部を進むマット達。


しばらく進んでから休憩を取っていると、突然、トイレで用を足していたビリーの悲鳴が地下に響き渡った。

急いで戻ると、無惨な姿で虫の息になっているビリーの姿があった…。


闇の中から現れる「なにか」に襲われる若者達の戦いを描いた、戦慄のサバイバルホラー!



《登場人物紹介》

―マット―

主人公。


除隊した元軍人。

皆をまとめて扇動し、決して仲間を見捨てないナイスガイ。

また、元軍人+補正により、凄まじい戦闘力を持つ超人主人公である。


過去にアフガニスタンで従軍中に負傷し、腹部に傷痕がある。



―ミラ―

ヒロイン。黒髪ポニーテールねーちゃん。


マットの恋人。

女医であり、マットとは彼がアフガニスタンで負傷した際に知り合った。

生物学にも詳しい。


マット同様、補正がハンパない。



―ストーム―

マットの親友。


マットとは共に軍にいた頃から親友であり、兄弟同然の仲である。

アフガニスタンに従軍中にマットが負傷し、敵を射殺するも、撃ち殺した相手が少年兵だったことにショックを受け、それがトラウマになっている。


彼も元軍人なので強い。



―ジェナ―

金髪ねーちゃん。


よくわからない位置付けながら、ケッコーしぶといヒト。

実は8人の中で唯一人でなしだったりする。



―エリック―

陽気なニット帽にいちゃん。

マットと非常に仲が良い。

実はラストまで生き残っていたりする。



―イヴィ―

黒髪ストレートねーちゃん。


ケンカが強く勇ましい感じだが、実は危機に見舞われるとヒステリーを起こし、座りこんでブツブツ言うネガティブなコ。


死因は集団による解体。



―ビリー―

短気なにいちゃん。


マットたちとは関係無く、基地に先に忍び込んで恋人のドラとブローバックしていた。

最初の犠牲者。


死因は耳をもぎ取られた挙げ句の肩から上の欠損。



―ドラ―

黒髪ウェーブねーちゃん。


ビリーと共に基地に忍び込んでいた。

特に見せ場が無い。


死因は全身もみじオロシ。



《総評》






しょっぱな(訳:初め)の一言。




うわ、暗ッ(-""-;)。




えー…、今回は、異形のバケモン(複数)に若モンが1人ずつヴッ殺されてゆくっちゅーハナシなんですけども。


なにぶん画面が暗ろーて、今ナニが起こっとんのかサッパリですわ( ̄▽ ̄;)。


閉鎖されとる基地やからっちゅうのはわかりますケドも。

もうちィと、観やすゥ工夫してくれへんかいのォ(-""-;)。



あとの不満は……、




主人公強過ぎ。


アンタは何どぃ?元特殊部隊か?ランボーか?47か?



バケモンとサシで殺り合って、フツーに勝ってまうってアンタ( ̄▽ ̄;)。



ちなみにバケモンの正体は、

さらった女性を孕ませ、ワニやらなんやらの凶暴な生物のDNA(血)を発育段階の胎児に注射してこさえた(作った)改造人間、やそうです。

彼ら(なんでか全部男)は凶暴な闘争本能と身体能力、相手の動きを読んで待ち伏せするほどの知能を持っとって、なおかつ常にハラヘリ状態、やそうです。


冒頭、基地に軍の特殊部隊が送り込まれるシーンがあり、そん時はいとも容易ゥ完全武装の特殊部隊を壊滅させよったんですが。


それやのに、ナンデふつーの人間に負けとんどー!(°Д°)

手間暇かけてセッセとこさえて、こンザマかいや!(°Д°)




ほんで、主人公だけやのうて、ヒロインも補正がゴジャ(訳:すごい)なんですワ。


一度バケモンにラチられてフェードアウトしとんのに、喰われんと捕まっとるんですワ。


種の保存のために取っといた、やそうです。



それまでに削り節にされたねーちゃんや、そのあと寄ってたかってバラッバラに解体されたねーちゃんは一体何なんでしょ。


バケモンの好みやなかったんでしょか?


管理人は黒髪ウェーブのねーちゃんが好(略)




ほんでも、ソレ以外はわりかし(訳:わりと)優秀やったりします。

暗ろさで多少は誤魔化されとぉ言うても、特殊メイクは良ォ出来とりますし、安モンのB級の分際で(暴言)けっこーグロいデス。

まぁ、せっかくの解体シーンは良ォ見えへんのんですがネ(-""-;)。



ストーリーもまぁ良し。

不意に襲いかかって来よる凶暴なバケモンに、1人1人順番に仲間が惨たらしく殺られてゆき、出口もわからぬ暗闇の中で武器もなく逃げ惑う登場人物たち。

状況はけっこー絶望的デス( ̄ロ ̄;)。


ただ前述の通り、主人公たちにゃあ改造チートコードがふんだんに使用されとりますんで、

見事施設から脱出(゜ロ゜;。

ちょうど、パトカー乗って基地に助けに来てくれとった保安官のオバ…おねーさんは、そんドサクサぁ紛れてバケモンに捕まって惨死。

主人公とヒロイン、チャッチャとパトカーに乗ってトンズラ。



アンタら、一体どんだけツイとるんどーぃ。



…なんかのー( ̄▽ ̄;)。

もの足りんどーい( ̄▽ ̄;)。


絶望的な展開に見舞われとぉ割にゃあ、主役級の死ぬ気配が皆無なんが、終始画面からヒッシヒシ伝わってきとったどォー。

ハラハラ度薄かったどォー(´Д`)。


でもま、エェわい(@゚▽゚@)。

それなりにオモロかったで、エェわい。


ただ最後に、も1つだけ不満を。



ジャケで一番目立っとるねーちゃん(ヒロイン)。

おもっきりタンクトップに乳が透けとんですわ(*/□\*)。



やのに…せやのに…、


そないなシーン、どっこもあらへんやないかぃ!!!(*´Д`)

全然、ナンも透けとらへんやないかぃ!!!(*´Д`)



ヒトにヤラシー期待をさしくさりおって(訳:させてくれやがって)……、



結局なんも無ォて、今ンなって自分で自分が恥ずいやんけ!!(*´Д`)


ホンマはヤラシイ期待をした管理人がアカへンのはわーっとるけど!!


あんなジャケ見たら、どないしても期待してまうやろがぃ!!


ワシのワクワクを返せェ!コルァア!!



っちゅーワケで(2度目)。


微妙にジャケットが詐欺なんで、皆さん、下心アリアリで手に取ったりせんように注意しましょう(お前と一緒にすな)。


(レビューおわり)


方言で文章書くのって難しいですね(だったらすんなよ)。
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