上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

ほぼほぼジャケ通りのシーンが御目にかかれます。奇跡だ(゜ロ゜;。






遂に発見しました。


『ブラザーフッド』!!


ブックオフで!

550円で!


いやぁ~、や~っと見つけましたヨ。


ビバ!ブックオフ!!(≧∇≦)



そして鑑賞ッ!!








…………………(ノ_・。)、




あ…、


あぁあぁぁああぁあ!!(ノд<。)゜。



やっぱ泣いたァアア(ノд<。)゜。


ヴェエエエエン(ノд<。)゜。




…グズッ…ズズッ…ふんッ(≧∧≦)。


あ゛ーー…(ノ△`。)。



いや、ホントはネ、

今回はコノ『ブラザーフッド』をレビューしよーかと思ったんデスが。

でも、ココはB級を偏った思想でレビューする場なんで、やっぱり合わないなー、と。

そもそも管理人のような頭の腐敗したB級フェチが、オイソレと批評して良いような作品ではないので。

っちゅーか、文章力的にA級は無理!!


ワイにはそないな資格あれへんワ!ダハハハハッ!!



と、ゆーワケで、今まで通りゲテモノをレビューしまーす( ̄▽ ̄;)。


今回は、カーチェイス、ドンパチ、剣劇が詰まったヴァンパイアアクション、『アポカリプス・オブ・ザ・デッド』ですヨ。



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―チャーリー・ピセルニ

製作―マイケル・タドロス

脚本―ランス・レーン

2009年/アメリカ映画

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》


家を襲撃され、両親を殺害され、自身も重症を負ったショーン・ブラックは病院で目を覚ました。

奇跡的に生還した彼は自宅に戻り、家族を殺した奴らに復讐する為、父の愛車「スーパースネーク」に武器を詰め込み、旅に出る。

唯一の手がかりは、軍人だった兄が死ぬ直前にショーンに綴った書き置き。


そこに記された場所に向かい、出会った、ロイ神父に聞かされた真実。

実はショーン達を襲ったのはヴァンパイアであり、死んだはずの兄は「死の帝王」として生まれ変わり、ヴァンパイア軍団を率いて人類を支配しようとしていたのだ。

そして家族を襲撃したのは、「死の帝王」である兄を殺せるのが、その血縁者のみであったからであった。


家族すら殺し、悪魔に成り果ててしまった兄との戦いに苦悩するショーンだったが、もはやこの戦いを終わらせることができるのは彼しかいなかった。

抗えぬ宿命に身を委ねたショーンはスーパースネークを駆り、銃と剣を手に、ヴァンパイア軍団、そして自分の兄を殺すため、ヴァンパイアの本拠地へと向かう…!



《登場人物紹介》

―ショーン・ブラック―

主人公。スキンヘッド。ムキムキ。


選ばれしヴァンパイアハンター「スレイヤー」となり、ヴァンパイア軍団と死闘を繰り広げる。

父親共々車マニアであり、父の愛車だった、世界に1000台しか存在しないシェルビー「スーパースネーク」を駆る。


元軍人であり、超強い。


兄の形見のSIG P226、銃身を切り詰めたモスバーグM500ショットガン、二丁拳銃でMAC10サブマシンガンを使用。



―カイン―

ヴァンパイアの帝王。ショーンの兄。


軍人としてアフガニスタンに赴いていたが不可解な死を遂げ、ヴァンパイアの手によって「選ばれし死の帝王」として甦ってしまう。

もはや生前とは全くの別人であり、自身の存在を脅かすショーン達を襲撃し両親を殺害。

ヴァンパイア達を率いて人類の支配を目論む。


S&W M29を使用。



―リナ―

ヒロイン。黒髪美女。車に詳しい。


ショーンにも、カインにも、ヴァンパイアにも一切関係のない一般人だったが、ヴァンパイア主催のクラブ(裏ではヴァンパイアがヒトを貪っている)に親友のと共に訪れ、戦いに巻き込まれゆく。

ちなみにリナという名は、ショーンの母親と同じ名前である。


本筋に全く関わらない、いてもいなくてもどうでもよいサブキャラ。

なんで出したかって?


イイ車にイイ女は付き物だからさッ(知ったかぶりか)。



―ロイ神父―

神父。マイケル・マドセン。


ヴァンパイア軍団や、カインの正体等、全て知る人物。

きたるべき最終決戦に備え、選ばれし「スレイヤー」が現れるのを待っていた。

ショーンと協力し、ヴァンパイアとの戦いに挑む。


普段は墓石にもたれ掛かって飲んだくれるグータラ神父だが、戦いの際には100連ドラムマガジンのトンプソン・サブマシンガンを二挺持ちで乱射する危険人物である。


マドセンは相変わらずイイキャラしてんなァ。



―クラッシュ―

マドセン(神父)のお付き。若いニイチャン。


マドセンに付き従い、ヴァンパイア軍団と戦う。

頼りない感じだが、マドセンへの信頼は厚い。

M16A2を使用。



《総評》






一言、一言(@゚▽゚@)。




不完全燃焼。



なーんか中途半端な感じだなァ。


アクションはそれなりに出来てるし、カーチェイスは派手な作りで良かったし。

マドセンはイイ感じだし(@゚▽゚@)。


ただね、

それらの割合がちィと少なすぎですかね。


旅に出た主人公が、兄の書き置きを頼りに犯人を追い、事件の真相が明らかになってゆく。


この過程が、なんとも地味で盛り上がりが無くて、オマケに長い。
全編の尺の半分はイってますヨ。


そんなタラタラ会話やらなんやらしてないで、


サッサと戦えやオラァ(*`Д´)ノ!!!


で、そんなこんなで会話やらなんやらで散々引っ張って、

盛り上がるのがラスト20分ぐらい。



馬ァーーー鹿!!!


しかも、映画冒頭にそのラストシーンを一部持ってきて、「三日前…」とかテロップ出す手法を使うモンだから、


ストーリーの展開読めて面白くねェし!!



馬ァーーー鹿!!!



もっとストーリーの合間にヴァンパイアとドンパチするなり、カーチェイスを繰り広げるなり、美女とのアバンチュウルを入れるなり、色々できただろうがよ!


なんで、引っ張って、引っ張って、最後の最後にしか盛り上がるシーンを作らなかったんだ!!


しかも、最後のショーンとカインの一騎討ち、アレはなんだ!


スゴくショボいぢゃないか!


もっとヴァンパイアらしい常人離れしたアクションとかしろよ!

動きがグダクダぢゃないか!


もう!お前ら2人、マドセンに蜂の巣にされてしまえ!





…と、散々こき下ろしてメッタ斬りにしましたが、


コノ作品、別にゲテモノというワケではないです。

ただ、ラスト以外、全く面白く無いだけです。


画質はキレイだし、俳優はマトモだし、エキストラは多いし、車のクラッシュシーンや爆発シーンはハデで、金かかってます。

ラストの銃撃戦もカーチェイスも、B級らしからぬ豪華さ。



主人公は寡黙な感じでカッコいい、ヒロインはキャラが薄い、マドセンは最高(エライ推すな)、カインは…イマイチ。


また、この作品はかなり車にこだわっているようで、

ショーンの愛車シェルビーをはじめ、

ヒロインの乗るピンクのアメ車?(車は全然詳しくないので、ナニヒトツわかりませんすいません)とか、

マドセン神父の防弾霊柩車とか、

カインが乗る黄色のオープンカー(わかりませんすいません)とか、

ラストにショーンが乗って逃げるコンボイとか、

監督は車好きなんだなー、と。



ほかのトコに力入れろや( ̄▽ ̄;)。


まぁ、確かにスーパースネークは素人の管理人が見ても、イカした車でしたがネ。


作品そのものの質は良いのに、設定やら世界観やらの説明に時間を割き過ぎて、ストーリーに対してアクションの比率が少くなってしまったのが残念でした。

個人的には、続編とか出して欲しかったりして。


どーせ無理だろうけどネ(あァ言っちゃった)。


(レビューおわり)


皆さん、こんな映画より『ブラザーフッド』を観ましょう(オイ)。
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/59-ba8699b5
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。