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海賊で殺人鬼で亡霊でゾンビ。






花粉がヤバい(´ロ`;)。


朝起きてクシャミが出たら、その日は1日地獄です。


最近は5分間に30回以上とか出たりするので、だんだん腹がたってきて、この世の全てのスギやヒノキに対して憎悪が芽生えつつあります。

「こンのボケがァ!!(*`Д´)山ごと丸々焼き払ったろかァ!!(*`Д´)」

と、とんでもない暴言を叫んでしまう始末。

実際には口だけだけど。


誰か…。

鼻を取っ替えてくれェ…(泣)。




まぁ鼻のハナシはこの辺にして(@゚д゚@)。


さて、今回は海賊モノですヨ。


あ、でも、

海賊っつっても、ジョニー・デップが出てくるような壮大な作品ではありません。


暴虐の限りを尽くした凶悪な海賊が現代に甦って、ヒトを殺しまくるという、


ジェイソンやマイケルを、小汚い海賊ゾンビに差し替えただけのB級スラッシャームービーです。


そんなファンタヂックでスケールのでっかい作品なワケないでちょ。


さぁ、内容の事前告知も済んだし、クサレ映画(ひどい)のレビューに参りましょう。



販売元―ファインディスクコーポレーション

発売元―ゼイリブ

監督―ゲーリー・ジョーンズ

脚本―ゲーリー・ジョーンズ、ジェフ・ミラー

製作―デヴィット・マイケル・ラット、デヴィット・リマウィ、シェリー・ストレイン

2005年/アメリカ映画

購入価格―500円(中古)



《ストーリー》


町の郊外の海辺でキャンプをしていた6人の若者。

そのうち一組のカップルが、ブローバック行為に勤しもうとグループから離れて岩場に向かうと、古びた宝箱が打ち上げられていた。

箱を開けると、中には骸骨が1つ。

その骸骨は遥か昔、悪行の限りを尽くした凶悪な海賊、ジョリー・ロジャーの亡骸であった。

箱の封印を解かれたことによって肉体を取り戻し甦ったロジャーは、カップルをヴッ殺し、さらに若者グループの2人を殺害する。

補正によって助かった主人公カップルだったが、警察に4人の殺害を疑われ逃亡。

自分たちの手で犯人を突き止めようと奔走する。


その頃、ロジャーは町に出向き、次々と人を殺してまわっていた。

実は(ほとんどの)被害者は皆、町の創立者たちの子孫であり、また、その創立者たちはかつてのロジャーの部下であった。

ロジャーは、自分を殺した裏切り者の子孫に復讐しているのだ。


そのコトを突き止めたカップルは、正義感溢れる署長と協力し、ロジャーとの対決に挑む…!



《登場人物紹介》


―アレックス―

主人公。学生。


親の代から町に越してきたばかりで、昔からの町の住人からよそ者と蔑まれている不憫な青年。

また、彼には過去に犯罪歴(事故に近い)があり、それもあって警察に4人の友人の殺害容疑を真っ先にかけられてしまう。

警察署から逃げ出し、恋人のジェシーと共に犯人を捕まえてやろうと奔走する。


奔走はするが、結果的には大して何もしていない。



―ジェシー―

ヒロイン。金髪ねーちゃん。


恋人のアレックスが、進学せず町から離れ旅立とうとしているので不機嫌気味。



―マティス―

警察署長。


犯罪歴のあるアレックスをはじめは疑うが、徐々に真犯人が人外の化け物であることに気付き、アレックスらと協力してロジャーに戦いを挑む。


基本的にイイ人。



―ベイツ―

町長。オバチャン。


よそ者のアレックスの一家を毛嫌いしており、4人が殺害された際真っ先に彼を疑う。

彼女も創立者たちの子孫の1人である。



―ジョリー・ロジャー―

海賊。殺人鬼。幽霊。ゾンビ。真の主人公。


18世紀初頭、「財宝のためなら神をも殺す」と恐れられていた残忍な海賊。

しかし、あまりに非道なその所業に恐れをなした部下たちに殺害され、首を落とされ宝箱に入れられ海に沈められた。

箱を偶然に見つけた若者が、箱を開けてしまったコトで復活。

自身を裏切った部下に復讐を果たすため、町中を血で染めてゆく。


ゾンビだが知能や性格は生前ままで、よく喋る。

ストリッパーのねーちゃんに鼻の下伸ばしたり、ジョークを言ったりする一面も。

ちなみに怪力で屈強。

カトラス刀とフリントロック式の短銃で武装している。



《総評》






初めの一言。



なんともB級らしいB級でした(@゚▽゚@)。


最近は、

残酷さを突き詰めたブッ飛んだ日本映画とか、

肉弾戦を突き詰めたアクションは超一級のエセSF映画とか、

ヒマさえあれば乳出してブローバックする恐竜映画とか、


なんか一方向に偏った作品が多かったんで、安っぽい臭いが香るB級らしいB級は久しぶり。

なんとも懐かしき、香ばしき香り。

これがB級ですヨ(@゚▽゚@)。



ベツに誉めとるワケちゃうけどな!!



前述のとおりコノ作品は、海賊モノでも、ゾンビモノでもありません。


B級スラッシャーモノです。

ジェイソンやらマイケルやらと同類です。


あの2大殺人鬼には遠く及びませんが。


まず、全く恐ろしく無い。

やたら喋るわ、声は「マーカス・フェニックス」だわ、なんか全体的に雰囲気が陽気な感じ。


殺害のバリエーションが皆無。

ほぼカトラスで首チョンパのみ。

希に、腕を掴んで引っ張るだけで腕をブチ切ったり、フリントロック式短銃でアッサリ倒したりしますが、

トドメは首チョンパ。


実はコレにはちゃんと意味がある………ような、実際は無かったような。まぁ…どうでもいいや。


ただ、スプラッタなのは確かですんで、切り株が好きな方は良いかも。



他の問題としては、主人公サイドの影の薄さがありマス。

警察署からピッキングして逃げたり、学校に忍び込んでロジャーの正体をインターネットで調べたり、町長の家に警告しに訪問したり。

それなりに色々やってるんですが、その過程は、アクションなども一切無くなんとも地味。

しかもやってるコト全部が、その後の展開に大して関わってこないんですな。

この作品、主人公、何のためにいるんだろうか( ̄▽ ̄;)。


ロジャーも実にあっけなく、死に様なんて、光に包まれてチリになるという、

過去のスラッシャーホラーに類を見ないファンタヂックな最期を迎えます(@゚▽゚@)。



こんな感じで、ストーリー構成はロジャーのように腐ってますんで、頭カラッポでハデな殺人シーンを垂れ流しで見るのに適した作品と言えるでしょう。



あ、そうそう(゜ロ゜)。


それとこの映画、



わりとオッパイがイッパイです(久々に出たな)。

映画冒頭から、いきなりマウントスタイルで乳を鷲掴みにするというポルノまがいのシーンに始まり、

ロジャーが立ち寄る小さいストリップバーでのストリッパーの卑猥なポールダンスなど、

昨今のB級スラッシャーに比べ、乳の数が多め。

キレイ目な娘が多いので、目の保養に良いでしょう。

スプラッターの合間の小休憩、間食ってトコでしょうか。




……ヱ?(@゚▽゚@)




…ハハ( ̄▽ ̄;)、いやいや。

だからって作品への評価は変わりませんヨ?

作りの雑なB級スラッシャーには違いないですヨ?


ただ、管理人は個人的にt


(レビューおわり)
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