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ミニスカポリス(ちょっと違う)です。






はい。今回はだいぶキテます。

バカ映画です。前回の宣言通りですヨ。


日本映画で、このテのタイトル、このテのジャケット、

ほぼ間違いないでしょう。

というか今回のコレ、知名度がそれなりにあるようで、タイトルだけはちょくちょく聞いたコトあったんですがね。

で、店でこのタイトルを見つけた、と。

ちなみに二枚組で特典満載です。

値段高かったケド。

えー…なになに、ほうほう(゜_゜;)。

ジャケ裏の説明によると、表現規制を免れるためにわざわざ海外資本で製作したそうです。

どんなブッ飛んだモンが観れんのか楽しみですな。


HAッHAァ!!(@´▽`@)

It's Showtime!!(欧米か)



発売元―インターフィルム

販売協力―日活

提供―MEDIA BLASTERS

特技監督、残酷効果、クリーチャーデザイン、編集、監督―西村 喜廣

製作総指揮―ジョン・シラベラ

脚本―西村 喜廣、梶 研吾

脚本協力―ナコシサヤコ

2008年/アメリカ映画(アメリカ資本の為)

購入価格―1200円(中古)



《ストーリー》


近未来の日本。

公的機関の警察は民営化され、武装強化された「東京警察株式会社」となっていた。

そして東京のいたるところで、「エンジニア」と呼ばれる異形に変異したミュータント人間が現れ、無差別殺人事件を引き起こしていた。

それに対抗するために東警が発足させた、対エンジニア専門の特務機関に所属するハンターのルカは、携えた日本刀を駆使し、日々現れるエンジニアを葬っていた。


ある時、エンジニア出現の影に謎の男が関与していることが判明し、ルカはその男を追い、単身東京を奔走する。

しかし同じ頃、一向に収まる気配の無いエンジニア関連の事件に業を煮やした警察署長は、東京の一般市民もろとも隠れたエンジニアを一掃する「エンジニア狩り」を発令する…。



《登場人物紹介》

―ルカ―

主人公。警官。ジャケのねーちゃん。


凄腕のエンジニアハンターで、剣術の達人。

エンジニアの背後にいる男を追ううち、エンジニア発生の原因と、過去の自身の父親の死に関連があることが判明し…。

無駄に目立つ和装(かなり偏った)で満員電車に乗って囮捜査したりするおバカな子だが、普段はいたってクールで寡黙である。

彼女が気を許すのは、父親が死んだ後面倒を見てくれた警察署長と、下町のバー、アンデパンダンのママだけである。

物語後半から、右腕が巨大なインナーマウスと化す。



―警察署長―

東京警察株式会社の署長。組織のヘッド。

常時甲冑に身を包み、口元に拡声器を装備している。

エンジニアを駆逐するために、市民を巻き込んだ「エンジニア狩り」を発令する。

ルカの育ての親である。

クライマックスには、血まみれ鉄腕アトムと化す。



―隊長―

警官。ルカの上司。

勤務時は甲冑、非番時はチンピラスタイル。

非番の時は、下町にある「人体改造バー AKA」という、グロテスクな風俗嬢(もはやエンジニアに近い)ばかりの風俗店に出入りしている。


何気に一番痛い目に遭っているヒト。

物語中盤、右腕が気色悪いブレード、股間が気色悪い大砲と化す。


―謎の男―

人をエンジニアに変える謎の男。

ルカと遭遇し、戦闘中に変異、目から銃身が生え、デカイ梅干しの種みたいな弾を連射するようになる。

事件の全てを知るキーパーソンでもある。

演じるのは板尾創路。

なんでこんなトコに居んの?



《総評》






HAHAァ!(しつこい)今回の一言!





えれェもん観ちまったなァ…(οдО;)。



まず、率直な感想から。


コレ作ったヤツ、アタマのネジぶっ飛んでんぢゃないの!?(°Д°)


もう、全体的にイカレポンチな作品です。


前回、「ナニかに突出した作品は心に焼き付く」と書きましたが、コイツは突き出し過ぎです。イっちゃってマス。



最初の方はまだ、ちとエグめのスプラッターぐらいでした。


しかし、物語が進むにつれ徐々にエスカレート。

後半にいたっては、ちぎれ飛ぶ肉体、醜く変異するキャラクター、痛々しい拷問・処刑シーンのオンパレード!!

一部抜粋しますと、

東西南北に配置した四台の車のリアに1人の両手両足を縄でくくり、四方に向かって一斉にフルスロットルする、現代版牛裂き。


椅子に縛り付けた人の固定した手のひら(五指)を、グラインダー(丸ノコみたいなモン)でちぎり切る。


底の割れたぶっとい酒瓶を顔面にぶっ刺し、顔の部分だけキレイにこそぎ落とす。


フェラチオと見せかけて日本男児の銃身を喰い千切る(しかもモロ写し)。



その他、首ははね飛ばされ回るわ、胴体は真っ二つになるわ、アタマは爆裂するわ、まさに人体破壊を徹底的に描写した残酷極まりないシーンの数々。


マトモな感性をお持ちの方は吐き気を催すようなトンデモ映像が目白押し。


かく言う管理人は全部直視してましたが、それは半分酔っぱらってたからであって、シラフのまま観てたら、きっと眉間にシワ寄せて凄い苦味ぶしった顔して観てるトコです。


まさにタイトル、ジャケに偽り無しの超残酷映像でした。


ちなみにストーリーは超適当。

残酷映像を撮りたいがために取って付けたようなお粗末さデス。

というより、随所にギャグみたいな要素があるんで、製作サイドはストーリーは完全にふざけて作っているようです。

つまり、ストーリーなんか無視して、残酷描写のみを突き詰めた作品なのデス。

なに考えてんだコイツら…。



ただ、偏った進化を遂げた未来の東京の町並みや、これまた偏った警官の姿と警察車両の造形は馬鹿馬鹿しくも良く作り込まれてますし、

醜悪に変異する主人公ルカ、両手両足日本刀で四足歩行の署長の奴隷(犬女)、異形極まりない風俗店の風俗嬢などの異常なキャラクターデザインは秀逸。

出来映えも見事です。なんとリアルな特殊メイク( ̄▽ ̄;)。


個人的にはスッゴイ気色悪いけど。


アクションシーンは無駄に気合いが入っていてカッコいいし…。

それだけの高度な映画製作技術を持ちながら、それらを結集してこんな作品を作るとは…。


もう、製作スタッフは、バカを通り越してキチガイに違いありません。



さすがに、それなりに名の知れた作品なだけはあります。観賞後の衝撃がハンパない。

そりゃ、日本ぢゃ作れんわな、こんなブッ飛んだ映画。


予想を遥かに越える衝撃映像の数々、ある意味では当たりかも知れません。


こんなモン、ヒトには勧められんけど(笑)。


(レビューおわり)


主人公が個人的に好み。

演技は微妙でしたが。
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|03/24| 架空生物コメント(0)TB(0)












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