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ジャケットからして既にバカ。巨乳対恐竜って…。








今回はスゴイですヨ。



なんてったって、既にバカ映画というのが確定してますから。


まず、ジャケ裏の謳い文句が素晴らしい。



「エロ+モンスター+アクション+アドヴェンチャー!」

「これを買わなきゃ男じゃない!!!」



フッ( ̄~ ̄;)。



そこまで言われちゃあ、買わないワケにゃあイカンぜよ。



え!?違いますよ!?

オッパイに目が眩んだワケじゃありませんよ!?


そ~んな、下心アリアリで買うようなチンケな男ぢゃあありませんぜ管理人は┐(´д`)┌。



…ウソぢゃい!!眩んだに決まってンだろ!!


下心!?ンなもんアリアリ全開ですよ!!

ハナの下伸びまくりですよ!!


管理人はスケベですよ!?ナニを今更!!(開き直った)



販売元―パイオニア

発売元―クリエィティブアクザ

提供―マグネット

監督―ジム・ウィノースキー、フレッド・オーレン・レイ

製作―フレッド・オーレン・レイ

脚本―ジム・ウィノースキー、ボブ・シェリダン、クリストファー・ウッデン

1994年/アメリカ映画

購入価格―780円(中古)



《ストーリー》

太平洋上を飛ぶ海兵隊輸送機。

乗っているのは、軍事裁判にかけられようとしている落伍兵の若者3人と、彼らのお守りのブリッグス大尉、副官のヒーリー軍曹、操縦士のバズのみ。


しかし、突然機体にトラブルが発生し、ドコともわからない島に不時着してしまう。

ブリッグス大尉はやむを得ず3人組に武器を渡し、全員で協力して島の探索を行う。


そして島で遭遇したのは、太古の原住民のような格好をした女性達だった。

槍やら斧を突きつけられる一向だったが、同時に巨大な恐竜を目撃する。


ここは、女性と恐竜だけが暮らす未開の孤島だったのだ!


また、海兵隊の面々は、彼女達の古からの言い伝えで救世主だと判明。

自らが殺されない為、また、美女とイロイロ楽しむために、海兵隊員達は島の王者「グレート・ワン(T-REX)」に挑む!!



《登場人物紹介》


―ブリッグス―

大尉。指揮官。初老。

ホントはさっさと島から出て家に帰りたいが、手段も無いので渋々3バカの救世主活動に協力するコトに。

本来はいたって厳格な軍人だが、アマゾネスの女王に言い寄られると、まんざらでもない様子である。



―スキーマー―

3バカのリーダー。チャラい。


後述の2バカを率いて戦車を盗もうとし、軍事法廷行きになってしまっていた。

彼の肩に入っていたスマイルマークのタトゥーのおかげで、最初は殺そうとしてきたアマゾネスから救世主に祭り上げられる、運のいい男。

女好きで下心全開だが、戦う時はちゃんと戦う。



―ウェイン―

3バカ。メガネっ子。


見た目はのび太君だが、頭脳明晰の天才であり、メンバー内の頭脳担当である。

硬派に見えて手が早い。



―グラボウスキー―

通称ターボ。3バカ。巨漢のブ男。


賢いワケでもなく、肉体派というワケでもない、いたって普通の巨漢。

女に奥手だが、下心は全開。

ちなみにラストバトルで一番活躍するのはコイツ。



―ヒーリー―

軍曹。ヒゲ。

大尉の副官。

大尉いわく、「タフな男だが、時々無性にムカつく」。



―バズ―

輸送機の操縦士。伍長。

以上。



―アマゾネス軍団―

もちろん全員女性。

名前が英語で発音できないらしく、誰一人名前が出てこない。

主要なのは、女王と、3バカとひっつく(色んな意味で)3人娘。

島の湧水に不老長寿の効果があるらしく、実はかなり高齢であるらしい。


総じて巨乳。



―グレート・ワン―

とどのつまりティラノサウルス。

CGでもロボットでも無く、ストップモーションである。

銃器が一切通用しない。

その正体は、ティラノサウルスとは名ばかりの腹ボテで短足、頭でっかち3頭身のでぶ怪獣である。



《総評》



今回の一言。





オッパイがイッパイでした(*ノ▽ノ)。


ただそれだけ。



以上!!





いやいやダメですネ。レビューになってませんネ。



全体の比率で言うと、


乳6、モンスター3、アクション1、ってトコでしょうか。


まず冒頭。

全身ボディペイントでブルーになってる、Tバックでトップレスの巨乳ネーチャンが狂い踊りながら、縄で縛られて磔状態になってる半裸巨乳ネーチャンのブラを剥ぎ取るシーンから始まります。


ええ。そうです。冒頭からコレです。

ええ。低俗ですね。わかってますとも。


いいんです。ゲテモノのB級を好んで観る時点で低俗ですから。落ちるトコまで堕ちてますって。


あ、話戻しますネ。



ほんで、その後は役得な海兵とアマゾネス美女が、アッチでブローバック、コッチでブローバック。

合間にストップモーションの情けない不細工サウルスとの小競り合いをアクセントに入れ、それ以外はひたすらオッパイオッパイ。



コレはもう、映画というよりソフトポルノに近いですよ。


まぁ、ジャケットはウソついてないしネ。元からこういう作品ですから。


ストーリーは割とちゃんと…いや、全然そんなコト無いですな。あって無きが如し。

ホント、オッパイと恐竜(腐った)しか心に残らない作品です。




しかし、恐竜の造形はホントにヒドイですな。


ちなみに、ティラノサウルスのほかに、プテラノドン、トリケラトプス、アパトサウルス(えらいマニアックだな)等が登場しますが、


全部粘土細工にしか見えん( ̄▽ ̄;)。

この粘土細工のブサイク怪獣が、遠近法で人を襲うのを見てると、スゴく時代を感じます。

よくこんなヒドイ映画、DVD化しようと思ったなオイ。




きっと、この作品からオッパイが無くなり恐竜映画にしてしまうと、観る意義(何が意義だ)が全く無くなると思われマス。


むしろ恐竜無しでオッパイをもっとイッパイ出したほうが………………、


おーっとっと(´▽`;)ゞ。


そんなコトしたら完全にAVになっちゃうぢゃないですか。

このぐらいでちょうどイイんです。

ポルノ、B級、どっち付かずのハンパ具合がイイんですよ。


管理人としちゃアレですよ、

エロ+モンスター+アクション+アドヴェンチャー、それぞれそれなりに(ホントはそれなりですら無いが)堪能したんで満足してますよ。


ジャケに偽り無く、男の夢とロマンを叶える、ナイスB級でございました。









おや(゜ロ゜、


ジャケ裏にちっさくなんか書いてるヨ。



「ご注意!」


「本作品を一般の人々がご購入・ご覧になられますと激しい怒りを感じてしまう事があるかも知れません。あらかじめ慎重にご検討下さいますようお願い申し上げます。」

(マジで書いてます。)









…………………(@゚▽゚@)。




……HAHAHAHAHAHAHA(´▽`;)。



一般人じゃなくて悪かったなこの野郎!!


(レビューおわり)


自分が変人であるコトを再確認しました。


これからもこの道を貫こう(何故か決心)。
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