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もう…馬鹿(´∀`)!






すごく間が空いちった(;´Д`)。


仕事が…仕事が…仕ごt…(;つД`)。



おかげでゼンゼン映画観る時間が無い…。



現在、他部署に援軍として出向いておりまして、いつもと違う環境、作業内容、上司と、なれない現場でヒィヒィ言うとりマス。


ヘロヘロで家に帰ってきて、メシ作って食って酒飲んで(ソレがダメ)垂れ流してテレビ観てると、


目覚めると朝(´▽`;)ゞ。

という生活です。



正直、肉体より精神がシンドイ…(;´д`)。



ハハ…( ̄▽ ̄;)、でも、こんなの言い訳ですね。


映画好きたるもの、たとえ疲労困憊であろうと、


状況を選ばず、映画を楽しく鑑賞できて当然ぢゃないか!!



さぁ、酔いどれ(これが大きな原因)の死に体に鞭打って、鑑賞開始だ!



販売元―ファインディスクコーポレーション

監督・プロデューサー―ダニエル・グロドック

エグゼクティブ・プロデューサー―パット・ウィリアムズ

2004年/アメリカ映画

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》

アメリカの領海を、ありとあらゆる脅威から守ることを目的に政府主導で進められている、「青い悪魔(ブルーデーモン)プロジェクト」。

それは、海の食物連鎖の頂点であるホオジロザメに遺伝子改良を施し、知能、凶暴さを増大させ、脳に埋め込んだチップで調教、操作する計画であった。


先行実験で生み出されたサメは5体。本来なら海洋生物が生きてゆけない湖の一角で調教されていた。

日に日に成果が表れてはいるものの、莫大な費用をかけていながら調教に年数がかかり、しびれを切らした政府に予算を削減を迫られてしまう。

焦った海洋研究所は、まだテストが十分でない「青い悪魔」を、軍上層部や政府高官に披露しようとする。

しかし、何者かの手引きによって「青い悪魔」たちの拘束が解け、河川を下り海洋へと脱走してしまう。


研究所の科学者たちは沿岸警備隊に警告しようとするが、生体兵器の存在を公にしたくない軍がそれを阻み、あくまで「普通のサメ」としての対応しか取ろうとしない。

はたして科学者たちは、「生体兵器」と化した海の王者から、民間人を守ることはできるのか…?



《登場人物紹介》

―ネイサン―

主人公。

科学者。

いいひと。

離婚寸前の夫。


以上。



―マーラ―

ヒロイン。

科学者。

無論いいひと。

ネイサンの同僚かつ、離婚寸前の妻。


以上。



―ローレンス―

海洋研究所の所長。

四頭身のちっちゃいオッチャン。

その愛くるしいボディとは対照的な、広いでこっぱちとモジャモジャなヒゲがダンディズムをかもし出している愛すべき異色キャラ。

所長ということで科学者2人に厳しく当たっているが、実は根はとってもイイヒトだったりする。


ズボンが派手。



―エイブリー―

ネイサンらの助手。ひげもじゃアンちゃん。

こういう映画につきものの、軽口を絶やさない陽気な人物だが…。
内心マーラが好き。



―レモラ―

笑いを撒き散らす将軍。

「青い悪魔計画」の視察にやってくる。


ジェフ・フェイヒー。

常に葉巻をくわえている。



《総評》



はじめに一言。





ばーーーか!!(`∀´)



ヘーイ、HEY HEY、


なんやコレは( ´∀`)σ。


なんやの?この作品なんやの?

一体、どないな映画をこしらえたかったの?


怖さ、派手さ、笑い、キモさ、エロさ、


ぜーんぶアカンやぁん( ´∀`)。


まぁ管理人的にはコノふざけた内容、実に痛快やったケードね( ̄▽ ̄)。




以上、総評終わり…と言いたいトコです。正直。


だぁって、他はなんも印象に残らへんのやもの。


薄いなー、薄い。

内容全てが薄い。


まず主人公2人のキャラが平々凡々すぎて印象に残らない。

それでいて所長のちっちゃいオッチャンと、ジェフ・フェイヒーの個性が強すぎマス。コイツらにしか目がいきまへんわ。


離婚寸前の2人が、サメを追い回すうちに仲直り…というよくある展開も、まったくもってどうでもよろしい。


っちゅーか、「アトミックジョーズ」とかのたまってるくせに、コノ作品、サメが全然出てこないという、致命的な欠陥が。


まぁ、短時間であっても素晴らしい働きを見せてくれりゃあいいんですが、


襲いかかった人間にはことごとく逃げられ、

サメに喰われた被害者、全編通してわずか4名。しかも直接描写ほぼナシ。


馬ぁー鹿(゜д゜)。



あと、あのサメなにがスゴイん?
遺伝子改良?は?ドコを?


べつにフツーやん!?(゜ロ゜ノ)ノ

CGちゃっちぃし!!


挙げ句、5匹のうち1匹は、通りすがりの釣り人のオッサンに銛銃でヘッドショットを決められ、アッサリ即死という雑魚っぷり。

残った4匹のうち3匹は、主人公が病院で寝ている間にしれっと殺処分されていました。



アトミックの名が泣くぜ( ̄▽ ̄;)(原題はBLUE DEMONデスが)。




ところで、随所にギャグを織りまぜて笑かそうとしてくるのはなんでぢゃい?


ちっちゃいオッチャンは存在自体で笑いを取ろうとするわ、女子トイレにフツーに入るわ、核爆発をドア一枚で凌ぎきるわの大活躍だし、

ジェフ・フェイヒーなんて、いかなる状況であろうと常に葉巻をふかしてるし、なんでか死に際に敬礼とかするし。

アンタ、毎度毎度ナニをやっとんだ!

『マチェーテ』で娘に欲情する悪党、『ギガンテス』でいかつい少佐、ほんで今度はアホな将軍か!
ま、個人的には応援してるけどナ!!



後半は笑いの割合が増加。というかほぼコメディのノリ。

ここまでの時点で、すでにナニがホラーなのか、ワテにゃあもうサッパリですわ奥さん。



サメ映画に笑いって、必要ですか?




…まぁそういうワケで、作品自体が冗談みたいなふざけた出来でした。





馬ぁー鹿!!(゜Д゜)



あっ、いやいや、


サメが人体を食い散らかすシーンを期待した管理人が馬鹿でしたネ。ごめんなさい。



で、結局のトコ、


この映画作ったヒトは、いったいナニを伝えたかったんでしょうか。


ちっちゃいオッチャンの可愛さと、ジェフ・フェイヒーのアホさしか印象に残らないような作品。

きっと監督も馬鹿なんでしょう。


邦題も、内容も、作ったヒトも、ジェフ・フェイヒーも、コレを面白かろうと期待して観た管理人もみんな馬鹿。



さぁ、皆さんご一緒に。



馬ぁーーー鹿!!(゜◇゜)


(レビューおわり)
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