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どこかで見たことあるデザインですね。




どうも。三連休で浮かれぎみの変人の管理人であります。

この三連休を利用して、中古DVD&エアガン探しの旅に行こうと思っとります。
管理人はDVD購入派です。
休みの日にはしょっちゅう買いにいってます。

これでも管理人は、チョイスには自信があります。
長年の経験と鍛え上げられた嗅覚で、良質のB級とゲテモノのB級を見極めることができるのデス( ̄^ ̄)

そうして私は後者に狙いをさだめ、今日もまたB級を確保するのデス( ̄^ ̄)










エッ?(゜д゜)
普通は逆だろって?



わたしはフツウじゃないんデスヨ?(・・?



……ちゅうわけでっ(放置)、本日は某洞窟探検ホラーにあやかったジャケットと邦題の作品、『ケイヴ・フィアー』であります。





発売元―Art Port

監督・脚本―ライアン・シフリン
製作―ドナ・コックロール、セレサ・イーストマン、ポール・スパドーン

2006年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)



注)こっから下は、管理人の思考を元に記述されています。管理人の視点が一般人とズレている可能性がある為、このレビュー=正当な評価とは言えません。
あまり鵜呑みにしないでください。(゜-゜)





《(かいつまんだ)ストーリー》

登山中の事故で妻を失い、自らも車椅子生活になってしまったプレストンは、療養の為に山中の別荘を訪れる。
双眼鏡で景色を見ていると、近くの別荘を訪れていた女性たちの一人が、異形の化け物に連れ去られるのを目撃してしまう。
車椅子の為に外に出られないプレストンは、様々な手段で他の女性たちに危険を知らせようとするが…。

半身不随の男が、凶暴なクリーチャー相手に頭脳戦で挑む、手に汗握るパニックホラー。




《(無意味にこだわった)キャラクター紹介》



―プレストン―

車椅子の主人公。双眼鏡好き。独り言多し。
事故で妻を亡くしてからしばらく鬱ぎみだったようだが、偶然ウォッチングしてしまった怪物からギャル達を助ける為に奮闘する。
付き添いの看護士のオーティスには相手にされず、直接ギャルに大声で呼び掛けても「変態!!」と言われる始末。
警察もプレストンを信じてくれない。
しかし、一見頼りない風貌に見えるのに、見ず知らずの人を助ける為に、めげずにあの手この手で行動を続けるホントいいヒト。

管理人が今まで見た映画の車椅子キャラの中でも第二位にくいこむナイスガイである。(第一位は、『エイリアン4』の運び屋)



―オーティス―

プレストンの付き添いの看護師。
プレストンの主治医が丸投げした為、プレストンとともに山荘を訪れる。
ヒゲ+でこっぱち+カッパハゲという、看護師らしからぬ外見。(管理人はまだヒゲ+でこっぱちです。まぁ最終到達点は同じでしょうケド。)(・ω・)

最初、プレストンの友達かなんかだと思ってました。セリフもただのオッチャンだし。
でも、家事全般は心得ているようです。ヒトは見かけによらないですね。(失礼)

プレストンが怪物怪物言ってしつこいので、看護師らしく注射で黙らせようとするが、反対に注射されて眠らされてしまう。
そっからしばらく出てこないが、忘れかけた頃に絶好のタイミングで再登場。
雪男に白兵戦を仕掛けるも、返り討ちに遭い死亡(死因/顔面かじり取り)。しかし彼の一撃が、結果的にトドメの一撃につながることに。

管理人は彼の存在を忘れてました。ごめんネm(__)m



―アマンダ―

5ギャルズの1人。ヒロイン。金髪。どこにでもいそうな顔立ち(管理人個人としては可愛い(〃ω〃)。

物語前半はプレストンの一人舞台なので、必然的に目立たないが、後半プレストンと合流してからは、車椅子の彼のかわりにせっせと働く健気な子。

ヒロインなのに、
窓ぶち破って脱出したり、高所から落下して背中打ったり、車のフロントガラスぶち破ったりと結構散々な目にあってる。
不憫…。(T△T)



―C,J―

5ギャルズの1人。東洋系。黒髪ストレート。顔立ちは…管理人の好みぢゃない…。

少々自己中な子。
アマンダほって車で逃げようとするも失敗。
必殺技《ビッグフット・スタンピング》により踏み潰され、死亡。



―トレーシー―

5ギャルズの1人。黒髪ショート。
作中唯一のセクシーシーンを披露。(←これ大事)

セクシータイム中に怪物に襲われ、必殺技《雪男式・ガチさば折り》により、小窓からフェードアウト。


…残念。(-""-;)



―ミッシェル―

5ギャルズの1人。トレーシーとカブってる。服装で判断しましょう。

必殺技《イエティ流・天井砕き》により、怪物に捕まり、喉笛を喰い千切られ死亡。



―カレン―

5ギャルズ最初の犠牲者。

…以上。



―ジーグラー―

ハンター。ジーグラーは偽名。本名ランス・ヘンリクセン。特技は揚陸艇の操縦。

管理人でも知ってる名優。

ある時はターミネーターにM16アサルトライフルで銃撃を浴びせ、
ある時はエイリアン・クィーンに真っ二つにされてリプリーに白い体液を浴びせ、
ある時はプレデターに即席火炎放射器で炎を浴びせる人。

その戦歴からもわかる通り、怪物退治のスペシャリストである。

その正体はアンドロイd…ッと!!
危ない危ない(゜ロ゜;汗

………えっと(焦)…ヒューマノイドである。
その体には白い血が流れている。


意味ありげに登場し、散々引っ張ったと思ったら瞬殺。

あんた、
こんなとこでなにやってんだ。(゜ー゜)



―ビリー―

ハンター。ハゲ。瞬殺。

…以上。



―ロイ―

ハンター。酸素吸入器つけたメガネ。瞬殺。

…以上。





《(変人視点の)総評》

ストーリーの起承転結がしっかりしていて、緊張感もなかなかありましたネ。( ̄▽ ̄)

あと、人物描写がイイと感じましたね。

妻を亡くし、生きる目的を失っていた主人公が、今回の出来事で自分の身に感じた「死にたくない」という生への渇望と、友人を皆失い、1人泣いているアマンダを「絶対に助ける」という思いから、「生きなければいけない」と思うようになり、かつての自分を取り戻し、危機に立ち向かっていく。
人の再生の物語みたいぢゃないですか…。


それとクリーチャーも良かったです。

顔がリアルに不気味で怖い。
なんなんですか、あの人間臭い顔( ̄□||||


CGを使わずにあえて着ぐるみっていうのがイイ感じですね。質感があって。
本音は予算の都合でしょうが。(* ̄∇ ̄*)
もしちゃちいCGとか使ってたら、間違いなく評価が変わってますね。


終盤、車を使っての怪物に対する主人公の駆け引きは、チープながらとても楽しめました。(* ̄∇ ̄*)
たとえハンデを背負っていても、決して最後まであきらめない。
闘いの結果は、そんなプレストンの執念の賜物でしょうね。(ちょっと胸が熱くなったのはナイショ(/-\*)


ラストはお約束ですネ(@゚▽゚@)



(レビューおわり)














………………あれ?





よくよく考えたら、この映画、




《良質なB級映画》ぢゃないですかッ!!
(゜ロ゜;


おいおいおいおい!レビュー冒頭にあんだけ啖呵きっといてこのザマかいな!?
完璧にチョイス失敗やないかい!
(by,もう1人の自分の声)










はッ……恥ずかしいッツ(*/д\*)

死んでしまいたいッツ!(ノд<。)゜。
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|09/16| 架空生物コメント(0)TB(0)












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