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アタマでっかちの地獄の怪物、参上!





痛い。


ここ最近の出費が痛い。



痛ァーい(T▽T)(しつこい)。




なんの出費かといいますと、




そうだね、プロt…エアガンだね。


ホルスター、カスタムスライド&フレーム、ドットサイト、カスタムバレル、カスタムスプリング、カスタムピカティニーレールetc……。


銃本体は買ってないのに、パーツだけでかなりの出費ですわ。



え?


金の無駄?


そんなこと言ったってしょうごのいじょのいko。



カスタムしたいの!(熱弁)





あ( ̄ロ ̄)、そうだ、レビューだった。



今回は…、





ぱーんぷきーん!(@゚ε゚@)(これが言いたかった)



と、ヘッド( ̄д ̄)。



ことあるごとにケンカをおっぱじめる、性根の腐った2組の一族の所為で妹を殺されてしまった青年が、地獄のヒーロー(悪)・パンプキンヘッドに依頼して、圧倒的強さで喧嘩両成敗(殲滅)をおこなうという、笑い(卑劣な)アリ、涙(悲痛な)アリのホラー風味青春ドラマです。


争いは悲しみしか生まない、というコトを教えてくれる、とても道徳的な教材でもあります。






…ウゥソォでぇ〜す(´▽`)(ウザイ手品師風に)。



販売元―ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

監督、脚本―マイケル・ハースト

2006年/アメリカ映画

購入価格―990円(高ぇ)

《ストーリー》


深い森林に包まれた町。

遠い昔からその土地に住んでいたハットフィールド家の一族と、数十年前に移住してきたマッコイ家の一族がいた。

過去のイザコザから異常なほど犬猿の仲である両家の若者、マッコイ家のリッキーとハットフィールド家のジョディは、各々の家族は憎み合う間柄でありながら、密かに逢い引きを重ねていた。


しかし、2人が人目を忍んでゴザを敷いて「ブローバック」行為に及ぼうとした時、ハットフィールド家の若者に見つかり、遂に2人の関係がバレてしまう。


ボコボコにいわされるリッキー。

無理やり連れていかれるジョディ。


そして2人に同行して、見張り役をしていたリッキーの妹は、ハットフィールド家の若者達にレイプされそうになり、逃げる際に事故に遭い死んでしまった。



怒り狂ったリッキーは、森に住んでいるといわれている魔女を見つけだし、自身の魂と引き換えに「ジョディをのぞく、ハットフィールド家の人間を皆殺しにしてほしい」と、怒りにまかせて地獄の怪物・パンプキンヘッドと契約を交わしてしまう…。


そして、地獄から這い出た不死身の化け物パンプキンヘッドが、ハットフィールド家の人間を血祭りにあげていく…!

《登場人物紹介》

―リッキー―

マッコイ家の青年。


ジョディと結ばれるために、2人で町を出て行こうと考えていた。
もとは、ハットフィールド家の人間だろうがなんだろうが分け隔てしない心優しい青年だったが、ハットフィールド家の若者達の所為で妹が死んでしまい(故意に殺したわけではないが)、怒りで我を忘れ、パンプキンヘッドと契約してしまう。

以降、パンプキンヘッドがハットフィールドの人間を殺す度、魂を蝕まれてゆく。



―ジョディ―

ハットフィールド家の少女。


リッキー同様、マッコイ家の人間であっても分け隔てしない心優しい人物である。

リッキーがパンプキンヘッドと契約したことを知り、彼の暴走を止めるために立ち向かうことになる。

リッキーのパンプキンヘッドとの契約により、彼女のみパンプキンヘッドに襲われることはない。



―エド―

謎のオッサン。


リッキーより以前にパンプキンヘッドと契約を交わし、息子を轢き逃げした連中に復讐は成功したものの、代償に魂を奪われ、亡霊として森をさまよっている。

ジョディの前に現れ、リッキーを止められるのはジョディしかいないと話す。


出ましたランス・ヘンリクセン。

名優はB級映画がお好き。



―魔女―

魔女。

正体不明の老婆。

どうやってか、契約者の魂を代償にパンプキンヘッドを呼び出すことができる。



―パンプキンヘッド―

この作品の主人公。地獄のヒーロー。


ジャケを見る限り、小型でピョンピョン跳び跳ねて人に飛びかかるちっさい怪物を想像してしまう。

しかし実際は2mをゆうに越える巨体。

強靭な腕に鋭利な爪を持ち、さらに脚力にも優れる。

銃の類いは一切通用せず、基本的に無敵。

必殺技は引っ掻き。



《総評》





特典の新作案内を観たら、『パンプキンヘッド』の別作品の紹介をやってました。



シリーズもんなんだと、鑑賞後に気づきました。



っていうか原題が『PUMPKINHERD 4 BLOOD FEUD』、つまり4作目だし。


気ィ付くの遅っ( ̄▽ ̄;)。



でもま、続きもんぢゃないんで。

コレだけ観ても全く問題無かったですしネ。



さて、内容はというと…、




普通( ̄ロ ̄;)。



突出してるトコが無い。

良くも悪くも普通のスラッシャーホラーですな。


しかも昨今のスラッシャーホラーはエグさを全面に押し出した迫力ある血肉骨の乱舞があるのに対し、本作品はいたって地味。


確かにエグいシーンや痛いシーンはありますが、尺に比べて少なく、ハデさもありません。


ベアトラップに引っ掛かって自分の脚をサバイバルナイフでギコギコ切断するシーンは本来ならば超痛々しい悲惨なシーンですが、引っ掛かってるヤツが感情移入できないクズであることと、苦しむ演技がヘタなこと、ナイフなのに脚がまるで大根のように簡単に切断できてしまったことで、まったくリアルさの無いシーンと化してしまっています。


なにより、パンプキンヘッドの殺害方法が地味。


引っ掻く。

踏みつける。

なぎはらう。


以上。



ショッボッ!!(゜ロ゜)



せっかく初登場時のインパクトが派手だっただけに残念です。

他のシリーズでは違うかもしれませんね。

今度見付けたら観ることにしよう(明日にはきっと忘れてますが)。



それにしても、ハットフィールド家の若者達、悪いなー( ̄▽ ̄;)。


マッコイ家の人間だからって、結婚式に殴り込みかけてメチャクチャにするわ、リッキーをトラックにつないで引きずりまわすわ、 リッキーの妹をレイプしようと追いかけ回すわ、挙げ句にマッコイ家に火炎ビンを投げつけるという暴挙まで。


いくら嫌いだからって、やって良いコトと悪いコトがあんでしょ。


そんな何年にもわたって犬猿の仲の両家も、パンプキンヘッドの襲来と、ジョディがリッキーの母を火事から救ったコトで遂に和解。

パンプキンヘッドに立ち向かうために共闘するのです。


これで、「いがみ合う者同士が力を合わせ化け物を退治、両家は仲直りし、ジョディとリッキーはめでたく結ばれた」という結果になると、道徳的な教材にもなりえそうな(無茶)モンですが、そうはいかないのがホラー映画。



結末は書きませんが、だからってなんのヒネリもないので、期待しないでネ。



ところで、なんで名前がパンプキンヘッドなんだろ。


(レビューおわり)


や…休みが欲しい…!!(渇望)
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|01/29| 架空生物コメント(0)TB(0)












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