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半身機械の美女が、H&K G36Cを二挺携えております。
当然この時点で管理人のストライクです。






日曜日って素晴らしい(感動)。



1日中フリーダムぢゃないか!!(再確認)



さて、この自由な時間をいかに有意義に過ごすかのハナシなんやけど、



「ヒャッハー!(≧Д≦)銃だ!ガンだ!鉄砲だ!エアガンをいぢくりまわしてやるぜェ!」

と、1日かけて家中の全エアガンをいぢくって休日を過ごすのか、


「時は今ァ!(`ロ´)溜まりに溜まったB級映画の在庫を一気に消化してやるぜェ!」

と、1日かけて買いだめしておいたB級映画の鑑賞にふけるのかは…………………、










自由だァアアアアアア!!(古っ)





セェンキュウゥー(´∀`)。






……はい。そーゆーワケでっ。



両方を並行しておこないます(えぇw)。




販売元―ファインディスクコーポレーション

監督、脚本、編集―マイク・コンウェイ

製作―シーラ・コンウェイ、マイク・コンウェイ

2008年/アメリカ映画

購入価格―480円(新品)



《ストーリー》


近未来。


人類は、地球と似た大気を持つ惑星を3つ発見した。


地球に最も酷似した環境であり、資源が豊富にあり、貧困とは無縁の惑星・グランリボン。

一年中極寒であり、資源に乏しく、常に犯罪や貧困で溢れている惑星・カムースタ。

そして3つの惑星中、最も劣悪な環境をもち、霧で覆われ、火山地帯と岩場と砂地しか存在せず、凶暴なエイリアンが闊歩する惑星・ミッドランティア…。


おのずと人類はグランリボン側とカムースタ側に別れ、両惑星は戦争状態になっていた…。



物資を運搬する輸送宇宙船パイロットのジェイソンは、いつものようにに物資を輸送していた。

しかし、宇宙船にはカムースタのハイジャック犯が潜んでいた。


飛行禁止区域に進路を変えるように脅されたジェイソン。

宇宙船の乗組員がハイジャック犯に応戦する中、カムースタ軍の遊撃機がジェイソンの宇宙船を攻撃する。

宇宙船は損傷し、ジェイソンはやむを得ず、近場のミッドランティアに不時着させる。


宇宙船は大破。

ジェイソンは不時着の際に重傷を負い失明し、乗組員達はミッドランティアに生息するエイリアンに惨殺されてしまう。


目も見えず、エイリアンがいつ襲ってくるかわからない、絶望的な状況に陥ったジェイソンだったが、偶然にもシェルターを発見。

手探りでシェルター内に入ったジェイソンが出会ったのは、人口知能を搭載した女性型サイボーグ・レイナであった…。



《登場人物紹介》

―ジェイソン―

主人公。グランリボンのパイロット。小太り。

宇宙船のパイロット。


序盤に失明してしまい、その後サレイナに出会い、彼女に護衛されながらシェルターで生活することになる。

レイナに、目が見えなくとも動体センサーで標的を捉える銃(G36Cの改造銃)を作ってもらい、多少は戦える。


ちなみに恋人がいる。



―レイナ―

サイボーグ。女性型。もっさり黒髪。

創造主のディケットと共にシェルターに住んでいたが、彼女が充電中にディケットが死亡し、ジェイソンが訪れるまでシェルターでスリープモードになっていたが、ジェイソンがディケットと同じ生体情報を部分的に持っており、彼のおかげで活動を再開した。

自分が活動し続ける為と自身の存在意義の為にジェイソンを護衛する。


あらゆる知識を持ち、戦闘能力も非常に高く、人間と同じ柔肌なのになぜか銃弾を弾くボディを持つ。


ジェイソンがいなくなると困るので、ジェイソンを狙うカムースタ軍の兵士、ジェイソンを救出しようとするグランリボン軍の兵士を敵とみなしている。

フル充電での活動時間は72時間。

唇を「ンまっ」でやると、音で周囲の状況を感知できる。



―シーラ―

ジェイソンの恋人。黒髪ストレート。


初登場時はただのギャルかと思われたが、実はグランリボン軍の兵士であり、ミッドランティアに侵攻しようとするカムースタを迎撃する部隊の1人としてミッドランティアに赴く。



―カレン―

ジェイソンの宇宙船の乗組員。中年の金髪女性。


宇宙船が不時着したのち、失明したジェイソンを親身にフォローしていたが、に生息する凶暴なエイリアン・に惨殺されてしまう。



―グランリボン軍、カムースタ軍の兵士達―

個性の無い人々。


要はキルカウント要員である。

グランリボン軍の兵士はM4A1、カムースタ軍の兵士はG36Cを装備している。



―リンク―

カムースタ出身のハイジャック犯。


すぐ死ぬ。

フラッシュハイダーの無いベレッタM93Rを使用。



―ティアコーガ―

ミッドランティアに生息するエイリアン。超凶暴。


ばかデカイくらげのようなシルエットに無数の触手持ち、なおかつ爪と触手には傷つけた相手を麻痺させる毒がある。

洞窟に群れを形成している。



《総評》





あらあら、


CGちゃっち!!


なにあの宇宙船!


プレステか!!



まぁ、そんなことどうでもいいや。

予想の範疇ですから。



さてさて、パチもんターミネーターシリーズの本作、



残念ながらターミネーターなのは邦題だけという悲しい作品でした。


っていうかアレ、多分サイボーグ違うし。


アンドロイドだし。


ビショップみたいなモンだしぃ!!


そもそもジャケの美女と顔違うし!!



はい、作品の批評ですネ、はい。



B級路線爆走の映像、演出。

チープなCG。

エイリアンの着ぐるみ具合。

ショボい銃のエフェクト。

もっさりアクション。



もう、完全にゲテモノB級映画ぢゃないですか!


香ばしい!

久しぶりに香ばしいB級だよコレ!




え?


なんかウリになるトコ無いかって?



無いよ(@゚▽゚@)!?



見どころまったく無いよ?


サンテレビでたまにやってる映画のほうが見所満載だよ?


つまり駄作だよ(@゚▽゚@)!?


コレは観なくてもいいヨ?





…っと。


これぢゃイカーン( ̄▽ ̄;)。


褒めすぎるのもイカンが、けなしっぱなしもイカーン。



少しはフォローしよう(反省)。



えー…、えーっと…(-""-;)、


そうだ。

ストーリーだな。

ストーリーの基礎はまぁ良かったナ。


未開の惑星に放り出され、たった1人で目も見えず、いつエイリアンに襲われるかわからない、「どうあがいても、絶望」状態の主人公ジェイソン。

彼を救ったのは、創造主を失い、自身の存在の目的を探していた女サイボーグ・レイナだった。


レイナに身の回りを世話してもらい、生活するジェイソン。

しかし、ジェイソンの命をねらう者、ジェイソンの命を救おうとする者達が現れ、ジェイソンがいなくなることを恐れたレイナは暴走を始める…。

命の恩人が一転、最強の敵となってしまったレイナ。

ジェイソンは恋人のシーラと共にレイナから逃れようとする。


そして、ジェイソンとレイナが対峙し、最後の最後に2人がとった行動とは…!




あぁ…。

ちと見所のある作品に思えてきたやないの。


そうよ。


ウチのレビューは、ゲテモノ作品をさも面白いかのように批評するエセ映画レビューなの。


鵜呑みにしちゃダメなの。



でーも、

管理人、嘘は言ってないの。


書いてる内容は全部ホント。

ただ、表現の仕方に問題があるのヨ。



まぁ、アレよ。


価値観は人それぞれ。

こーゆーのが面白いと思うか、便器に浮かぶ汚物に等しいと思うかは、観る人によってちゃいますんで。



管理人?


管理人はこう思いますヨ。



「面白い汚物」(!?)


(レビューおわり)


オカマ口調、申し訳ありません。

泥酔状態なもんで。
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