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馬鹿な…!あ…、アルバトロスが嘘をついていない…!





ミカンうまし(((* ̄ω ̄*)))。



ドモ。引きこもり全開でお送りしております。


本日はみんな(一部の人)大好きアルバトロス・フィルムより、正統派心霊ホラー、『31km』デスマス。


ここ最近、


血ィとか、

肉片とか、

乳とか、

殺人鬼とか、

未知の怪物とか、


ホラーっつっても、変な生物とか、生きた人間がやらかすドタバタエログロ活劇(!?)しか観てなかったんで、久しぶりに違うジャンルのホラーに手ぇつけようかと。



心霊といやァ、管理人はJホラーでは『呪怨』が好きデス。


アレは本気でビビった(((;゜Д゜)))。



ただ、海外の心霊ホラーはいまだにビビったコト無い。


怖かったことない(@゚▽゚@)。



と、いうわけで、

「洋モノ心霊ホラーもコェエんやでェ!洋画ナメんなボケぇ!!」


と、管理人自身に教えるべく、

鑑賞開始デス。



発売・販売元―アルバトロス

監督・脚本―リゴベルト・カスタニーダ

製作―ビリー・ロフザール、フェルナンド・ロフザール、フリオ・フェルナンデス、アントニア・ナヴァ

製作総指揮―カルロス・フェルナンデス、アレクシス・フリードマン、ホセ・ラモン・エリソンド

2006年―スペイン・メキシコ合作映画

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

レオーネの高速7号線。

アガタは、双子の妹・カタリーナの家へ車を走らせていた。


道中、ラジオの調子が悪くなり、一瞬目を逸らすアガタ。

視線を戻すと、目前を裸の少年が横切り、車ではねてしまう。

路肩に車を停め、少年に駆け寄るアガタ。

恋人のオマールに携帯で助けを求めていると、少年が起き上がり、生気の無い濁った瞳でアガタを見た。


驚き後ずさるアガタ。

その瞬間、後方から来たトラックにアガタははねられてしまう。


病院に運ばれ、一命はとりとめるも、両足を無くし、意識が戻らないアガタ。


そして事故現場の「31km」地点には、アガタがはねたという少年がいた痕跡は無かった…。


不審に思ったカタリーナと友人のヌーニョ、そしてオマールは事故を調べていると、警察のウガルデから、アガタが事故に遭った「31km」地点では、何十年も前から同じような死亡事故が多発していることを聞かされる。


真相を調べていくカタリーナ達は、想像を絶する恐怖と、予期せぬ結末を迎えることになる…。



《登場人物紹介》



―カタリーナ―

双子妹。主人公。

アガタの事故から、幻覚や幻聴に悩まされるようになる。

事故を調べるうち、アガタの事故が自分にも関係があることが分かり…。

双子(同一の女優さん)だが、姉妹で髪型が違う。

両親はすでに故人だが、母親の死に関して秘密を隠している。



―アガタ―

双子姉。

冒頭に事故を起こし、両足を失った上に意識不明になってしまう。

ラストにようやく目覚めるが…。


なにも悪いコトしてない(皆そうだが)のに、身に起こる全てが悲惨過ぎる可哀想な人。



―ヌーニョ―

カタリーナの友人。

カタリーナが好きだが、想いを伝えられずに友人として接してきた。

カタリーナと事故を調べていくが、霊の存在には否定的。

優しくて思いやりのある良いヤツ。

それなのにこの人も結末が悲惨過ぎる。



―オマール―

アガタの恋人。

彼女が事故を起こす前、喧嘩別れしたばかりだった。

カタリーナ達とは別に事故を調べるうち、ウガルデ刑事に霊の存在を聞かされ、31km地点に向かうが…。


仲間内でも大人びた雰囲気の兄貴的人物だが、やや短気な性格でオマールとは仲が悪い。

しかし同時に彼が良いヤツなのも理解しているようだ。



―ウガルデ―

刑事。

31km地点での事故の多さを不審に思い、独自に捜査している人物。
過去の事故の数々を調べた結果、霊の存在を信じざるを得なくなり、オマール達にただ「近づくな」と警告する。



―謎の老婆―

婆さん。

31km地点にある森林地帯の奥の家に住んでいる。

カタリーナとヌーニョに、霊の正体を教え、カタリーナだけがアガタを救えると話す。


実は以外や以外、このバアサン、とんだくせ者である。



《総評》



アハハヾ(@゜▽゜@)ノ。



アルバトロスも案外やるねぇ。



コワーイコワーイ(@゜∀゜@)。




え?


全然怖そうにしてないって?



管理人、本気でビビると、突然意味無く爆笑すんの(それも怖っ)。


今回は半笑い(あれで)だから、まーまー怖い、ぐらいでんな、HAHA(@゚▽゚@)。



さてさて、コノ作品、

アルバトロスらしからぬマトモな作品となっちょりマス。


過去に何人も同じ場所で事故を起こしている、呪われた道。

真相を求める主人公達。

その主人公達を襲う恐怖。


みたいな、Jホラーでもありそうな設定とストーリー展開。


そして、後味の悪い結末。


謎解き要素に加え、カタリーナを襲う幻覚などの恐怖演出が度々あり、なおかつそれらが良くできているので、間延びすることなく鑑賞できるのも評価できます。

ていうか主人公の母親の顔コエェw


ただ、クライマックスの霊との遭遇シーンはちとファンタジーちっくで、それほど怖くなかったデス。

だって、まわりの風景が急に森に変わったり、目の前のヒトがゾンビ風のモンスターになるんですもん。

亡霊もキャスパーみたいな感じだったし。


もっとおどろおどろしいシーンであってほしかったですネ。


それにしても、前述のとおり後味が非常に悪い。

ホラーでBAD ENDっていうのはフツーですが、それにしてもマッタク救いの無いラストでした。

そのへんは『呪怨』に近いモノがありました。

やっぱホラーは、こんくらい絶望的ぢゃないとダメでしょ。



最近はJホラーでも恐怖を微塵も感じない腑抜けた作品が多いんで、久しぶりに真っ当なホラーを観た気がしますな。


ホラーに耐性がある方にはやや物足りない作品かも知れませんが、怖がりだけど怖い映画が観たい方はオススメかと思います。

それなりにビビれますヨ(@゚▽゚@)。


(レビューおわり)


ちなみに管理人はビビりです( ̄▽ ̄;)。
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