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全フロアがフィールドなんて、嘘に決まってんでちょ。





えー…、皆様。



やや遅くなりまして申し訳ありませんが、






新年あけました、おめでとうございました(過去形)m(__)m。



いや…実はデスね、つい先日まで実家に帰省しとりまして。


「実家だから家事しなくていいぜ!ぬくぬくとミカン喰いながらB級映画観まくって、元旦からレビューだぜェ!フッフ〜ン(´∀`)。」


なんて完全な親頼みの計画をたてて、意気揚々と帰ったワケなんですが、





ハぁッ!(゜д゜)


自分の部屋にテレビが無い!



よく考えたら、自分の部屋のテレビを、そのままアジト(現住み処)に持っていったんだった!



馬鹿か!Σ(ノд<)



ヤベェ、B級映画が観れないぢゃないKA!


リビングで観ようにも、



「うわ!ナニ気色悪い映画観とんのアンタ!!Σ(゜ロ゜;」


なんて、オカンやアネキにドン引きされるに決まってます!!


おそらくオヤヂには、


「…フンッ( ̄ω ̄;)」

と、鼻で笑われてしまいます!




リビングでテレビ観ながら、拳銃カチャカチャいぢくりまわしてる時点で既にドン引きですが!



くぅ〜!(;´д`)


ナニも出来ないぢゃないか!





と、ゆーわけでして、

B級映画は観れない、当然レビューもできないまま年越しに至った次第でゴザイマス。



打算(ノд`)。




んで、ようやく帰って一段落しましたんで、レビュー再開。


さて、新年一発目の作品は『JIGSAW タワー・オブ・デス』でございまする。


先日、同じく『JIGSAW』シリーズの作品をレビューしましたが、そちらの方は『SAW』とは似ても似つかない作品なれど、「人間の醜い本性」を綿密に描写した、管理人的良作でございました。



で、他の『JIGSAW』シリーズはいかがなものかと、実家最寄りの店で発見して購入いたしまして。


まぁ『JIGSAW』なんて、配給会社が勝手につけた邦題ですから、多分全然違った作品かと思いますがネ( ̄▽ ̄;)。



販売元―ニューセレクト

監督―ルイス・カマラ

脚本―ルイス・カマラ、ガブリエル・ギャランター

製作―ダーク・K・バン・デン・バーグ、ダニエル・バウアー、オリバー・サイモン

2007年/ドイツ映画

購入価格―500円(レンタル落ち)



《ストーリー》

とある廃墟ビルの最上階で、芸能界関係の人々がパーティーを催していた。

パーティーの最中、参加者の5人の男女に「ここより楽しい秘密のパーティーを、27階でやるから来てほしい」という差出人不明のメールが届く。


ノリのいい5バカ+ひっついてきた2バカは、なんの疑いも無しに27階へ赴き、主催者であろう差出人不在のまま、用意されていた食べ物や酒を楽しんでいた。

しかし、バカの1人が惨殺され、他のバカ達は、ようやく自分たちがハメられたことに気付く…。



《登場人物紹介》



―キャシー―

プロの料理人。黒髪ギャル。

バカ集団では一番マトモな人。

彼女の料理番組はけっこう人気があるらしく、ファンもかなりいるらしい。

ウェイドいわく、「材料を混ぜるときの手つきがセクシー」とのこと。


ちなみにゲストメンバーは全員、主催者が各々のあだ名を書いたカードがあり、彼女のあだ名は「負け犬」である。

どういう意味かは、後々わかる。



―ウェイド―

ロックバンドのボーカル。もちろんイケメン。


バカ集団ではマトモなほうで仲間意識もあり、行動力もある頼れる男。


過去に女遊びをスクープされてからは、自制して無闇に女性に手は出さないようにしているとのこと。

その割にはキャシーに言い寄っていたが。


ちなみに主催者がカードに書いたあだ名は「恋人」。

その理由は後々明らかになる。



―ニコール―

雑誌のコラムの著者。

大人びた美女で登場人物中、管理人の一番の好みだが、性格が大いに問題アリ。

高慢でヒステリックかつ口が悪く、恋人のロバートの見ている前で出会ってばかりのアダムと意味無くキスをしたりする。

27階に来てからはロバートをことあるごとにけなしまくる。

オマケに「自分は何も悪くない」と常にたかを括っているという救いの無さ。

そして主催者の付けたあだ名は「心の無い女」。

至極ごもっともである。



―パメラ―

テレビ局の番組編成をしている。熟女。

一見人当たりの良いおば…ご婦人でよく喋る人だが…。

主催者の付けたあだ名は、「2つの顔」。



―ロバート―

ニコールの恋人。

招待されたニコールと一緒に23階に来ただけで、ゲストメンバーではない。

ニコールに振り回されながらも彼女を愛しており、パーティーの後プロポーズする気だった。

同じくゲストではないメラニーが速攻で排除されたのに対し、彼はずっと生き残っている。



―アダム―

ナンパ男。薬中。

ゲストとして招かれ、パーティーで知り合ったメラニーを連れて23階を訪れる。

登場人物の中で最速でフェードアウト。

ちなみに主催者の付けたあだ名は、「ブタ」。

死に様もまさしく「ブタ」である。



―メラニー―

モデル。金髪ギャル。

パーティーで知り合ったアダムと共に27階にやって来た、ゲストではない部外者。


「ブタ」状態で死んでいるアダムを見てビビりまくり、パニックを起こして皆を置いて1人でエレベーターに乗り込むが…。


彼女自身いわく、自分のあだ名はきっと「尻軽」らしい。

ちゃんと身のほどをわきまえていらっしゃる。



―総評―



ハッハッハッハ( ̄▽ ̄;)。



新年一発目でコレかね。


一般人は年明け早々にこんな映画観ませんぜ。ハッハッハッハ。




さてこの作品、『SAW』の便乗タイトルでありながら内容がかすりもしなかった前回の『第10ゲーム』と同様、かすりもしない内容。


犯人の用意した仕掛けもしょうもないモノばかり。

一応やってんのは知能犯なんで、逃げられないように出口に細工したり、ゲスト達の次の行動を予測して仕掛けを張ったりしてるのはいいんデスガ。

それにゲスト達がハメられた理由もちゃんとありますし、作りそのものはわりとシッカリしてます。

たーだ、



総じて地味(;´д`)。


ほとんどがビルの1フロア内で右往左往するゲスト達のすったもんだのシーンばかりでした。


エグさや血の量も控えめ。

そしてエロは無い(新年早々アンタw)。



なので、必然的にミドコロになるのは、


登場人物の醜態( ̄▽ ̄;)。


『第10ゲーム』同様、人の醜いいがみ合い、けなしあい、疑心暗鬼、仲間割れなどが拝めマス。



もしや『JIGSAW』シリーズは、全部こんなんなのか…?


人の醜さを見せるのがウリの作品なのか…?



まぁ、それはそれ(@゚▽゚@)。


結局は『SAW』とは似ても似つかん作品なンですが、ある意味別ジャンルとしてはアリかもしれませんネ。


そう考えりゃ、人の醜さは十分表現できてたんぢゃないですかネ。

「異常な条件下で、人は醜い本性を見せる」シリーズ。


次作からは、そーゆうジャンルとして観ようかと思いマース(@゚▽゚@)。




…あ、そうそう。


コレ、ラストのどんでん返しがちょっと見ものだったりします。


どんでん返して、どんでん返して、どんでん返す。


あ、あくまでちょっとですヨ( ̄▽ ̄;)?


別にミドコロでもなんでもなく、ただちィと意外だっただけなんで。

期待しないでネ(σ*´∀`)。



(レビューおわり)


次はなに観ようか…。

久しぶりに、乳が出てくるヤツがいいなァ(ゲス野郎)。
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