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ジャケはA級。邦題はB級。さて中身は…?






今回は、面白いコトほぼ確定であるとわかっていてのチョイスであります。

なぜなら、他所様のレビューで高評価だったからですわ。



自分のレビューは信用できんが、他所様のレビューなら信用できる!(@゚▽゚@)(オイ)


そしてこの作品、邦題は『G・I・ジョー』のパクりタイトルですが、原題は『Far Cry』といいます。


『Far Cry』っちゅーのは、管理人はやったことないですが、知ってるヒトは知ってる(海外では有名だそうデス)、FPS(主観視点射撃)ゲームの傑作だそうで。



つまり、ゲームの映画化作品なワケですな。



ほんで、監督は当ブログ2度目の登場の『ウーヴェ・ボル』。


このヒト、ホントにゲームを映画化すんの好きだな。


これまでの監督のゲーム映画化作品は、ゲームの設定、背景、世界観をブチ壊したモノがほとんど。

しかし、今回は違う!(`▽´)


何故なら、他所様のレビューが高評価ダカラ!!(超信頼)



販売元―ネクシード

監督、製作―ウーヴェ・ボル

製作総指揮―ウォルフガング・ヘロルド

脚本―ピーター・シェラー、マイケル・ロッシュ、マサジ・タケイ

2008年/ドイツ=カナダ合作映画

購入価格―590円(レンタル落ち)



《ストーリー》

北太平洋の孤島の研究所で、秘密裏に行われている人体実験。

その実験とは、人間を遺伝子操作により改造し、銃弾すら跳ね返す無敵の兵士を造りだすものであった。

その研究所で働いているマックスは、非人道的な実験に危機感を覚え、姪でジャーナリストのヴァレリーにその極秘情報を流していた。

しかし、しばらくしてマックスからの連絡が途絶えてしまう。


マックスが心配になったヴァレリーは、調査も兼ねて、ボートクルージングのガイドであり、かつてドイツ軍でマックスの同僚であったジャックに、孤島まで運んでもらうように依頼する。


危険な場所であるコトを知っていたジャックは拒否するが、かつての戦友であるマックスの姪の頼みを渋々承諾し、孤島に向かう。


島に到着し、潜入するヴァレリーをよそに、ボートの番をして待つジャック。


しかししばらくして、ジャックのボートにロケットランチャーが撃ち込まれる!

木端微塵に粉砕するボート。


しかし、ジャックはすんでのところで脱出していた。

ジャックは、軍は軍でも、特殊部隊の精鋭という経歴を持つ凄腕だったのだ。


ジャックは捕まっていたヴァレリーを容易く救出し、逃走。


そして、ヴァレリーはマックスの安否を確かめるため、ジャックは脱出用のボートを手に入れるために、再び研究所に潜入を開始する…!



《主要人物紹介》

―ジャック・カーヴァー―

主人公。以外に口数が多い。

今はオンボロボートで観光客をガイドしている飲んだくれだが、かつてはドイツ軍の特殊部隊員(KSKかな)だったヒト。

初登場時こそただの酔っぱらいだったが、島に入ってからは昔のカンを取り戻す。


銃、格闘技、車やボートの操縦など、すべてにおいて一流の技量を持つ万能超人。

さすがはゲームの主人公である。

演じるのは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』のティル・シュヴァイガー。

鋭い目付きがカッコイイ。



―ヴァレリー・カーディナル―

ヒロイン。新聞記者。

マックスに情報を流すように頼んだために、彼が消息を絶ったことに罪悪感を感じている。

ほとんどの状況で敵に捕まっているので活躍の場は少ないものの、捕まっているジャックにキスごしに手錠の鍵を渡したり、結構重要な存在である。


ちなみに、ジャックの男としての点数は、10点満点中2点らしい。



演じるのは『ハウス・オブ・ザ・デッド2』のエマニュエル・ヴォージア。

美人ですな( 〃ω〃)。

美男美女コンビか…。




…王道ッツ!!



―マックス・カーディナル―

ヴァレリーの叔父。長身の渋い顔したオッチャン。

研究所で警備隊の指揮官の1人として働いていたが、姪のヴァレリーに情報を流していたことがバレて、実験台にされてしまう…。



―クリーガー―

博士。

遺伝子操作によって、人体を改造する実験を行っているマッドサイエンティスト。

自分の実験のためならば、スポンサーが誰だろうと、人が何人死のうと、一切気にしないイカレポンチである。


演じるのは名優ウド・キア。


味のあるオッチャンだね。



―パーカー―

警備部隊の指揮官の1人。大尉。

彼の部隊は、クリーガー直属のチェルノフの傭兵部隊とはまた別の傭兵部隊である。

チェルノフの部隊ほどクリーガーに対する忠誠心は無く、部下を生け贄にするような実地実験に反感を持っている。

敵側の人間ではあるが、部下思いの良識ある人物である。



―チェルノフ―

警備部隊の指揮官の1人。ナイフが得意。

クリーガー直属の傭兵部隊の指揮官であり、それでいてパーカーの部隊を含む警備部隊全体に命令を下せる権限を持ち、当然マックスやパーカーよりも格上の人物である。

クリーガーの命令に忠実で、自分の部下であろうとの部下であろうと、躊躇なく殺害する冷酷な人物である。



―エミリオ―

ボート屋。おデブ。お喋り。

ボートで島に物資を運ぶ、民間の運送屋。

ひょんなことから、ジャックの逃走に巻き込まれることになり…。

食べることが好きで、なおかつ料理も上手い。



―遺伝子改良兵士(GMS)―

灰色の肌(元々が黒人の場合は別)に瞳の無い真っ黒な目をもつ改造人間。

防弾ベストの20倍の耐弾性をほこる皮膚を持ち、拳銃弾はおろか、小銃弾すら跳ね返すことができる。

筋力や俊敏さも常人離れしており、もはや人外の怪物である。

ただし、目と口の中は生身であり、そこが唯一の弱点。

全部で10体。

《総評》






ヴェエエエエン!(ノд<。)゜。

エェエエエン!(ノд<。)゜。



…グスッ…グスッ…(つд;*)。



ウゥ…ハイ、そうです(つд;*)。

『天才!志村動物園』デス。



犬がァ…犬がァ…(ノд<。)


ダメだァ…!(ノд<。)

動物系はダメなんだァ…!!



おかげで2時間泣きっぱですわ(つд;*)。


志村動物園、この野郎ォー!



おぉぉ…覚えとけよぉぉ…(泣)。






あぁー…しゅびばしぇん(つ△;*)。


久しぶりに感動モノを観ちまったもんだから、今まで溜まってた反動が。



レビューですよネ、レビュー。



えぇーと、



やっぱ、他所様のレビューは信用できますわい。



面白ぇっ( ̄ω ̄)。


まー…ゲームにどんだけ忠実かどうかは知りませんが、ストーリーはあって無いようなモノ。


そこに一切捻りはない(@゚▽゚@)。



ただ、そこは演出の巧さと金にモノをいわす(言い方悪っ)ボル監督。



飛び交う銃弾にハデな爆発、そしてA級俳優。

こんだけ集まりゃ、ストーリーが多少雑でも(失礼)どうにかなるっちゅうもんですな。


というか、邦題の本家『G・I・ジョー』もおんなじようにストーリー性が薄い(失礼)んで、ある意味A級作品に匹敵しているような気がせんでもないデス。



知名度とハイクオリティなCG、近未来的なメカの数々が売りの『G・I・ジョー』。

それに対し、現代的な車や船でのチェイス、銃撃戦、肉弾戦が売りの『G・I・フォース』。



管理人は後者のほうが好きだったりするんですな、これが。



あと、主役のジャックがイイ。


酒は飲むわ、小言が多いわの軽い性格なのに、いざ戦うと顔つきが変わり、戦う漢の顔になるんです。

また、超人兵士を相手に、逃げながらも活路を見いだす、鮮やかな戦いぶりは実にカッコイイです。


銃撃をかわしつつ逃走するカーチェイスも迫力ありますし、クリーガーの傭兵部隊vs反旗を翻したパーカーの傭兵部隊vs暴走した超人兵士による三つ巴の真っ向勝負も見応え十分。



そして管理人が個人的に評価したい、登場銃器の多彩さ。


ジャックの使うグロック17やSPAS12、傭兵の使うM4A1SOPMOD、H&KのG36CやUMP45、MP5等々、近代銃火器が多数登場。


もう、楽しくて楽しくてしょうがない(個人的に)。


ボル監督のゲーム映画化作品の中では、抜きん出て良作なんぢゃないですかね。



へたに小難しいA級ドンパチ作品より、頭カラッポにして観れるコッチの作品を管理人はお薦めしたいと思いマス。


(レビューおわり)
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