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前々から興味のあった作品なんです、コレ。





乱れ飛ぶ弾丸!

飛び散る鮮血!

かぐわしき硝煙!

裏切りと復讐!


BANG!BANG!YEAAAAAAAAA!!(`▽´)






と、いう感じの、マカロニウエスタン調のガンアクションが御目にかかれると踏んでチョイス致しました。


主演は菊川怜。

美人ですね〜( 〃ω〃)。


しかし、

管理人の目当てはソコぢゃない。


管理人の目当ては、

銃!血!硝煙!


でゴザイマス。



決して綺麗なオネーサンに目が眩んだワケぢゃあありませんぜ?


…ホントですヨ?



販売元―パイオニア

監督―室賀 厚

脚本―濱崎 剛志、野坂 直代、室賀 厚

製作総指揮―奥山 和由

プロデューサー―小穴 勝幸、瀬谷 慎、清水 一夫

2002年/日本映画

管理人の購入価格―590円(レンタル落ち)



《ストーリー》


新進気鋭の女弁護士・由紀。

ある日由紀は、所属事務所の先輩弁護士が引き受けた、証拠を捏造した殺人事件を担当することになってしまい、不利になった途端に激昂した依頼主のヤクザに殺されそうになった彼女は、すんでのところで、突然現れた殺し屋・滝田にはからずとも救われる。

「銃は、法律より力がある」と、滝田は去り際に言い放つ。


命は助かったものの、証拠捏造の疑いがかけられてしまい、所属事務所は潰れ、由紀は弁護士会から除名されてしまう。


前々から法律には限界があることに嫌気がさしていた由紀は、偶然に町で再会した滝田に、「銃の扱いを教えてほしい」と頼み込む。

そして、自身の復讐に利用出来ると判断し、それを承諾した滝田の教えのもと、殺し屋としての素養を開花させはじめた由紀は、滝田の右腕として町の悪党を次々と処刑してゆく…。



《キャラクター紹介》

―由紀―

主人公。元弁護士。菊川怜。

弁護士会から追放され、「法で裁けないなら、アタイが直接裁いてやろうじゃないか!」と殺し屋に転職した変わり者(あ、仲間)。

つまりは、考え方が安易な劣化版パニッシャーである。

ただ、才能は相当あるようで、短期間の訓練でみるみる上達し、滝田に匹敵する銃の達人となる。

滝田と共に悪党を処刑してゆくが…。


コルトM1911、ベレッタM84をそれぞれ二丁拳銃で使用し、狙撃時にはステアーAUGを使用。



―滝田―

殺し屋。ロン毛。目つき鋭い。

過去に仲間や組織からハメられ、刑務所に服役していたが釈放され、自分を陥れた連中に復讐を開始する。

復讐を終えた後は町の裏社会を牛耳り、由紀を右腕として邪魔者を葬ってゆく。


冷酷で非情な人物で、自身の利益しか考えない疑う余地無しの悪人だが、殺し屋としての腕前は一流である。


物語前半はS&W M29 44マグナム、後半(クライマックス)はIMIデザートイーグルを使用。



―サエコ―

由紀の親友。ケーキ屋の店員。

由紀とは古くからの気の知れた友人であり、弁護士として正義の為に戦っていた由紀が殺し屋になってしまったのを心苦しく思っている。

滝田がカジノを作るために、彼女が勤めているケーキ屋を潰そうと画策し、立ち退きに抵抗して店を切り盛りしていたが…。



―イッペイ―

由紀の友達。軍事オタク(はい仲間)。

内心由紀のことが好き。

サエコと同じくケーキ屋の店員であり、サエコと共に店を切り盛りしていたが…。


友人に軍人がおり、その人から大量の重火器を横流ししてもらい、満身創痍の身でありながら由紀と共に滝田の一味を襲撃する。

UZIサブマシンガン、携行式チェーンガン(架空の武器)を使用。

彼にはきっと、ターミネーター並みの筋力があるに違いない。



―サワシマ―

弁護士。セクハラ親父。

由紀の商売敵だったが、後に滝田の顧問弁護士となる。

度胸もないくせに口だけはいっぱしの小悪党。



―カツラギ―

刑事。

悪徳警官であり、滝田が町を牛耳ったと同時に現れ、職権を濫用して小遣いをせびる。

そのやり口が滝田や由紀の逆鱗に触れ、当然標的となるが…。



《総評》





HAッHAッHAッHAッHA( ̄▽ ̄)。



期待通りっちゃあ期待通りですな。



悪く言ゃあ、



全然ゲテモノぢゃない…(´д`)。



いや、面白かったデスよ?



でもでも、もうちっとはっちゃけてほしかったな〜、っちゅうのが本音ですな。


ま、菊川怜が主演の時点で、それなりに真面目な作りなんだろーなーっつーのは予想してましたがネ。


十分面白かったんで、贅沢言っちゃイケマセンな。




えっと、



この作品、言うなれば、


『男たちの挽歌』シリーズの二番煎じ。





…ちょっと言い方がアレでしたね。


ようは、『男たちの挽歌』を参考にしてるというか、影響を受けてるというか、オマージュというか、パk…、いやいや、まぁ…そんな感じの作品でしたネ。



主人公の由紀のモデルは当然『男たちの〜』 のマーク、ケン役のチョウ・ユンファでしょう。

無論、生い立ちや性格なんかは一切違いますし、全部が全部パk… オマージュってワケぢゃないですが、二丁拳銃での立ち回りは、チョウ・ユンファを彷彿とさせます。

正直、「そんな細腕で45口径二丁とか無理だろ」とか思いましたが、それなりにしっかりアクションしてたんで、けっこうカッコよかったデス。



ストーリーも、

組織の下で働く→徐々についていけなくなる→友人、または家族が組織に襲撃される→復讐、反撃により組織を潰す→終劇



と、完全に『男たちの〜』シリーズに重なります。


店が爆破されるシーンなんて、デジャヴ必至。


まー、これがマカロニウエスタンってヤツなんですが( ̄▽ ̄;)。



ていうか、作品名に「裏切りの挽歌」とか入ってる時点で完全に意識してんでしょ、コレ。




でも、いいの(´∀`)。


そんなの、どうでもいいの(´∀`)。



管理人が観たかったのは、

銃と血で彩られた戦いなの(´∀`)。



それに関してはこの作品は素晴らしかった!



オマージュとはいえ、演出もアクションのキレも本家に勝るとも劣りませんし、本家にあった、スタイリッシュだけど、どこか泥臭さを感じるようなリアルな銃撃戦を見事に作り上げておりました。


スタイリッシュだけど、現実離れしすぎない(菊川怜がバク宙してたのは目を瞑りましたが)銃撃戦。


特にラストのカチコミは素晴らしい!


映画から血と硝煙の匂いが漂ってきそうだ!


マカロニ万歳ι(`▽´)ノ!!



ヒィーハァー!!(なんで)




とゆーわけで、

『男たちの〜』を彷彿とさせる、スタイリッシュで泥臭い銃撃戦が観たい方、やや(!?)オススメ!!


あ、あと、





菊川怜の、黒いレザーコート+黒いミニスカドレスでの二丁拳銃、



グッときた( 〃Д〃)。


(レビューおわり)
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