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荒廃した街を闊歩する美女。
片手にはM3サブマシンガン。

もうヤベェ(*´∀`*)。





お久しブリーフ(また古いなw)(゜д゜)!



仕事&私用により、泣く泣く鑑賞を一時中断しとりました。



あと、在庫もなくなっとりましたんで、B級映画の補充と、エアガンのGet(なんで)に行って参りました。



B級映画は、安いのやら高いのやら色々買いました。


あ、ちなみに今回の『ファイナルワールド』は高いヤツです。ハイ。

高いから買うかどうか悩んだんですが、ジャケットがあまりにも管理人のストライクゾーンだったわけでして。ハイ。



でも、値段が高いからって、ジャケがカッコいいからって、それが面白さに繋がらないのは、経験上わかってはいるのですがね。ハイ。




あ、



鉄砲、なに買ったのか聞きたい?


…どうでもいい?




エヘエへ(σ*´∀`)、まぁそう言わんと、「知りたい」って言ってクダサイヨ、ダンナ。(ウザ)



エヘへ、なに買ったかっちゅーとですね、

《S&W M60 チーフススペシャル》ですよん。


こいつぁですね、あのゴルゴ13が愛用している《S&W M36》のステンレスモデルでして。ハイ。

使用弾薬は.38スペシャル、5連発の小型軽量の傑作リボルバーなんですわ。ハイ。


『16ブロック』で、ブルース・ウィリス演じるジャック・モーズリー刑事が使用したりもしました。ハイ。




…えっ?もーいい?



なんだよ、チッ(・ε・` )。(ナニこいつ)



えーえー、このへんにしてレビューにいきますよっ!ペッ!(何故逆ギレw)




販売元―タキ・コーポレーション

監督・脚本―マーク・ヤング

プロデューサー―パトリック・ダーラム

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―950円(中古)



《ストーリー》

2012年。世界は崩壊した。


核戦争でも、隕石の衝突でも、感染症でもなく、その理由は「石油の枯渇」であった。


そして2020年。

石油に頼りきっていた人類は、飢えと寒さにより2/3が死に絶えた…。




とある町。

その町にある病院を根城として、少人数のコミュニティが生活していた。

バイパー達コミュニティの面々は町を探索中、暴徒に襲われていた男女に遭遇する。

男は既に死亡していたが、女は衰弱しながらも生きており、バイパー達は彼女を病院に連れて帰ることにする。

ネオンと名乗ったその女性は、皆に「人肉を食べる暴徒の集団「ローバー」が迫ってきている」と警告する。

そして後日、ネオンの警告通りらローバーが病院を襲撃してくるのだった。


次々と仲間達が犠牲になってゆくなか、残ったダコタ達はネオンの指揮のもと、必死の抵抗を試みるが…。



《キャラクター紹介》

―ネオン―

謎多き金髪女性。

ローバーに襲われているところをバイパー達に助けられる。

自身の家族・友人もローバーに殺害されて喰われており、「ローバーにはどうやっても敵わない」とコミュニティの皆に隠れるように指示する。

特技は修理(超アバウト)。



―ダコタ―

茶髪女性。ジャケのヒト。


ジャケではヘソ出し衣装でM3サブマシンガンを持っているが、一致してるのは顔のみ。

ダーウィンとは恋人同士のようで、やたらと肩をもつ。

ちなみにストーリー終盤、フェイスペイントをして凶暴化する。



―バイパー―

オッサン。ヒゲ。


特技はアーチェリー。

やや偏屈で荒っぽい性格だが腕っぷしは強く、ここぞというときは頼りになる人物。

ダーウィンとソリが合わず、コミュニティから離反して1人旅立つ。

ダコタに気があるようだ。

ちなみにストーリー途中からヒゲをそる。



―ダーウィン―

初老のオヤヂ。メガネにヒゲ。

コミュニティのリーダー的な存在の知的な風貌の人物で、皆から「教授」と呼ばれている。

日々の作業内容を皆に指示しているが、本人自身は普段何も働いていないらしく、皆(特にバイパー)から少なからず不満を持たれている。



―ノバ―

少女。

コミュニティ最年少。

なんらかの理由で口がきけなくなっている。

ローラースケートで病院内を走り回っている。

賢い。



―フォード―

チャラい兄ちゃん。

やや性格に難のある困ったちゃんだが、決して悪いヒトではない。

トリノとは恋人同士。

暇さえあれば「ブローバック」!(久々)



―トリノ―

黒髪女性。

フォードと一緒に「ブローバック」!(しつこい)



―マックス―

長身。チョビヒゲ。

フォードにくらべて冷静だが、やや気の弱い兄ちゃん。



―ユーコン―

兄ちゃん。影薄い。

筋トレが日課。

ただしそれが役に立つことはない。



―ビクトリア―

メガネ女性。

読書好き。

序盤にネオンに自己紹介をしたっきり突然姿を消し、以降全く出てこないという、なぜ出したのか理解不能の謎キャラ。



―ローバー―

人を食糧にして生活する集団。

斧やメイスなどの様々な近接武器で武装しており、いたって凶暴。

20人から30人ほどいるらしい。



ちなみにその中に「マイケル・マドセン」もいる。

その渋い声や、口笛を吹きながら人に斧を叩き込むという、印象に強く残る人物なのは流石だが、登場シーンが非常に少なく、オマケにアッサリ退場してしまう。


「ランス・ヘンリクセン」同様、名俳優でありながらこのテの作品ではいっつも噛ませ犬キャラの人物。



《総評》



さて皆様、


このジャケから、何を思い浮かべますか?



終末世界で、

黒いコートを着た美女が、

食人族ばりに人肉を貪るキチガイ集団を相手に、

M3サブマシンガンを乱射し、

華麗な戦いぶりを披露する。


『アンダーワールド』の「ケイト・ベッキンセール」や、『ドゥームズデイ』の「ローナ・ミトラ」を連想させる、

美しく、それでいて超強いヒロインによる、近未来アクション!






…と、思いましたヨ、管理人は。



えーえー、アホですわ!わかってますともよ!



でもさッ!ジャケがさッ!あまりに管理人好みだったからさっ!


だって奥さん、

M3サブマシンガンですぜ!?

「グリースガン」ですぜ!?(知らねぇよ)


第二次世界大戦のサブマシンガンをジャケにもってくるなんて、


興味がわきまくるぢゃないですかッ!


そうですよッ!


誘惑に負けたんだよッ!(ノд<。)゜。




それがなんだ!フタを開けたらこのザマか!



ジャケのヒト、フツーの女性だし!

サブマシンガンどころか弓矢だし!

彼氏は貧弱な初老のオヤヂだし!



なんだこれHAッ!


想像と全然チガウ!



しかもほとんど戦わねぇし!逃げたり隠れたりしてるだけだし!



そしてマドセン!アンタはなにやってんだ!

アンタあれか、変なB級映画に出るの好きか!


変人か!


友達になろうぜ!(えぇw)




ふー…。

脱線して申し訳ないm(__)m。



つまりこの作品の本性は、


終末世界の廃病院で、

細々と生き延びていたフツーのヒトたちが、

人肉を貪るキチガイ集団を相手に、

「戦うなんて、無理でぇ〜す」と、

物陰に隠れたりして逃げ回ったりする映画。




スケールちっさッ!(゜д゜)



それとさ、劇中言ってたけど、石油が無いと、電気って作れへんの?

太陽光とか風力とか天然ガスとか、全く作れんことはないような気がしますが。


♪太陽光はーガスとー組み合わせるぅーのがー、


♪とーってもエっコロジーで、



エコノミぃー!!(`Д´)/




あー、また脱線いたしました。

ごめんなさいヨm(__)m。


まーつまり、「設定そのものに無理アリ」

っちゅうコトですな、ウン。


あ、でもアレですな、


こんな作品にそんな知的(?)なツッコミしちゃあ負けですな。

そういうコトは目ぇ瞑りまひょ。


ただ、目を閉じようが開こうが、



まったく面白くなかったンですがネ。



盛り上がるシーンが一切無い。

常に一定のテンションで淡々と進行します。


音楽がほぼ無いのもその一因かと。

スゴイ静か。



登場人物が静かに淡々と逃げ隠れする様は、観てるコッチとしては、



睡眠導入剤に等しい(-∀-;)。



クライマックスすら淡々と進行。

そして終了。



なんだこれHAッ!



また騙されちまったよ、畜生。



950円、無駄に使っちまった。




畜生!!(ノд<。)゜。


(レビューおわり)


ほかの安いヤツはどんなぢゃろ。
一応は期待しときマス。
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