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ん〜(*´∧`)。嗅ぐわしいジャケットだ!





ついに我が家も、こたつを導入いたしました。


あったけェ〜(〃ω〃)。


こたつを作ったヒト、天才。

もう、離れられないワ、アタシ。

こたつ、みかん、拳銃(!?)。

素晴らしい!





さてさて、そんなヌクヌクしたお送りする今回の作品は…、




宇宙戦争…、



ZEーROー♪(゜◇゜)(裏声)。





こんな感じで邦題を言うと、なんか某ニュース番組のオープニングみたいでしょ?




関係無いですがネ。

はい、スミマセン。




販売元―ネクシード

監督、脚本、製作―わかんない

2009年(たぶん)/アメリカ映画

管理人の購入価格―390円(レンタル落ち)



《ストーリー》

西部開拓時代の1892年。

採掘場のある小さな町・アヴァランスで、1人の列車強盗が絞首刑になろうとしていた。


そして今まさに刑が執行されようとする直前、突如町民の前に、金属の球体に四本足のキテレツな生命体が現れた。

あまりに生き物離れしたその物体にビビった町民はこぞって銃を乱射するが、傷ひとつ付けられずに逆に次々と殺されてしまう。

そしてさらに、町に何匹ものキテレツ生命体が現れ、町を侵攻し始める。


絞首刑から逃れた列車強盗のサムと生き残った町の人々は、ダイナマイトを使い生命体を倒そうと奮闘する…。



《キャラクター紹介》

―サム―

主人公。強盗。

元は南北戦争で指揮官をしていた人物だが、非人道的な任務に嫌気がさし除隊。

自身が生きているという実感を味わいたいがために列車強盗(人を傷つけたりはしていない)を繰り返していた。

生き残りを指揮し、生命体に戦いを挑む。


6インチまたは8インチ(場面によって変わる)のコルト・アナコンダらしき銃(ベンチリブが1つ多いし、S&Wのシリンダーラッチがあるので、おそらく別物。スマイソン(コルト・パイソンの銃身とS&W M19のフレームを組み合わせたもの)、またはそれらのコピー銃、プロップガンの可能性アリ。)を使用。(いらんところで長文w)



―ローズ―

女ガンマン。賞金稼ぎ。

強気な性格で、金が第一の現実主義者。

銃の腕は確かで早撃ちの名手だが、状況に応じて態度がコロコロ変わる問題児。


4インチのS&W M10ミリタリー&ポリスを使用。



―アビゲイル―

女医。黒髪のおねーさん。

サムの元恋人。

ある日突然にサムが姿を消してしまい、ずっと捨てられたと恨んでいたが、同時にまだ未練もあった。


彼女は特に何もしない。



―ジュールス―

博士で地主。眼鏡。くちヒゲ。


希少な鉱物(ウラン)の研究をしており、それが大量に採掘できるアヴァランスの採掘場へ、地元民を雇っては送り込んでいた。

ウランを採掘していた人々は皆体が悪くなり、その原因がウランだと知っていながら研究のために黙っていたが、そのことで良心の呵責に苛まれていた。


気弱だが元々は悪人ではなく、自身の贖罪とサム達を助けるために、命を賭して異星人に戦いを挑む。


6インチまたは4インチのS&W M19、または4インチのコルト・アナコンダ(場面によってコロコロ変わる)を使用。



―シリチ―

雑貨屋店主。ぽっちゃりジイチャン。


店にダイナマイトを持っており、異星人を倒すために進んで提供したり、皆を逃がしたあと、サムと共に戦う為に町に残る(すぐ皆帰ってきたが)など、勇敢で善良なジイチャン。

ローズとはソリが合わない。


4インチのS&W M10ミリタリー&ポリスを使用。



―ガス―

ならず者の賞金首。

サムと同じ牢屋に入っていた。

異星人襲撃後しばらく姿を隠していたが、サム達と合流し共に行動する。

陽気で憎めない男だが、悪人は悪人。

8インチのコルト・アナコンダらしき銃を使用。



―保安官―

アヴァランスの保安官。ふとっちょシェリフ。


異星人襲撃時にビビって逃げ出し、壊れた馬車の下敷きになっていたところをサムに助けられる。

小心者ではあるが、一度逃げ出したことを悔い、今度はサム達と共に戦う。


6インチのコルト・アナコンダらしき銃を使用。



―宇宙生命体―

通称「怪虫」。

球体ボディに鎌状の4本足、しなやかに動く鞭状の尾(触手?)を持つ。

体高は3mほど。

外殻は非常に硬く、銃は一切通用せず、尾の先端からウラン弾を高速で発射するギミック付きのチート生命体。

主食もウランであり、田舎町のアヴァランスに現れたのも、地中に豊富なウラン鉱脈がある為である。

ウランを摂取すると、ウットリして我を忘れてしまうウラン中毒。

また、ウラン摂取時には誘爆して大爆発を起こす。

口の中は柔らかく、そこが弱点。



《総評》



あ、これ、けっこう面白い( ̄▽ ̄;)。



ただし、B級として観れば、ですが。



ソウ。

コレはB級としてフツーに垂れ流しで観れば、だいぶ面白い作品なんぢゃないでしょーか。



設定。

ワザワザ田舎町に宇宙人が侵略するっちゅーのも、ちゃんと理由がありますし、重火器のない西部開拓時代の人々が、アタマを使って戦うのも観ていて面白いデス。


核物質であるウランの粉末を布袋に入れて運び、道に撒き散らすのは、色んな意味でおかしいですが。



次にキャラ。


30回も列車強盗をして処刑寸前の元軍人。

その列車強盗に再会して、未練がありながらも冷たく突っぱねる女医。

自分のことしか考えない凄腕女ガンマン。

危険と知りつつ町民にウランを採掘させていた科学者。

女性をやや軽く見てる感じの雑貨屋店主。

小心者で真っ先に逃げようとした保安官。

飄々としてどこか憎めないならず者。





…なんですかこのメンツ(;´д`)。

感情移入できるヤツがいない。


とはいえ、ある意味人間らしいっちゃ人間らしいキャラ達ですんで、管理人的にはアリかと。



ほんで、宇宙人の造形。


ナニゲにCGのクオリティ高ェなコレ。

けっこうスゴいぞ(゜д゜)。

ムダに硬いし強いうえに大群という、「どうあがいても、絶望。」的なシチュエーションは好感が持ててよろしい。

宇宙人の母船も、いかにもSFちっくな未来的造形で、こいつもCGスゴイ。

変形して怪虫を無数にばらまくシーンは中々良かったデス。



とまぁ、ツッコミどころは多々あれど、気軽に観ればそれなりに楽しめる佳作、っちゅー感じでしょうか。



ただぁし!!(`ロ´)


管理人が我慢できないツッコミどころが1つ!


勘の良い方は薄々感付いてますネ!?


ソウデス!!




登場銃器の時代考証がおかしい!!(知らねぇって)



1892年。

この頃は「S&W M10ミリタリー&ポリス」も「コルト・アナコンダ」も存在しません(アナコンダに至っては半世紀以上先の銃)。

そして、この時代広く使われていたのは黒色火薬を使用する弾丸であり、現代の銃弾とは全く異なるモノ。


そもそもスイングアウト式でダブルアクションの時点でまずオカシイ。

この頃ならシングルアクション、せいぜいブレイクオープン式でしょうか。


西部開拓時代なら「コルトSAA」ないし、「コルト・ウォーカー」や「コルト・ドラグーン」なんかが適切だろ!


未来的生命体に対して未来銃で応戦とか、そんなんいらんわボケェ(`Д´)!!




あいや、失敬。


間違いなく万人ウケしないコトで言い過ぎました。

常識的な皆様は気になさらないで大丈夫ですから。

これはアクマでガンマニアの戯言。


もし気になさる方がいらっしゃったら、オトモダチになりましょう(えぇw)。


(レビューおわり)
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