上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

残念な顔(失礼)した女性が残念な目に遭っている残念なジャケット。






…あッ!(οдО;)



指切ったッ!


うォ!結構血ィが!(οдО;)



痛てェ〜チクショオ〜(;´д`)…。

泥酔状態で銃剣なんていぢくりまわすんぢゃなかった…!



バンソーコー!(゜Д゜≡゜Д゜)





と、いうわけで( ̄▽ ̄;)(なにが!?)。



It'sスラッシャー!(σ゜∀゜)σ


今回は、雪山で殺人鬼が色々とやらかしてくれるノルウェー産スラッシャーホラー『コールドプレイ』ですワ、奥サン。



スラッシャー系と言ゃあ、過去に『ブラッドリッパー』なるチンカス作品をレビューしました。


うん。


あ〜れは腐ってましたネ(@゚▽゚@)。



B級スラッシャー映画っちゃあアレですよ。



血がドバァーッ!(゜д゜)

肉がグシャアーッ!(゜Д゜;

悲鳴がAHHHHHHHHHッ!(ノд<。)


乳がボォーン!(*/□\*)



…というのがキホン。



『ブラッドリッパー』は、それらの要素を全てかなぐり捨てておりました。



乳の「ち」の字も出てこない(ソコ?)。



ナンとも不満がイッパイの作品でございました。



というワケでリベーンジ( ̄д ̄) 。


Let'sリベーンジ( ̄Д ̄)。




どんだけ乳g…ぢゃなくて、血が観れるか楽しみデスな(*´∀`) 。


ヒッヒッヒ(性悪)(`∇´)。



販売元―タキ・コーポレーション

監督―ロアー・ウートハウグ

脚本―トーマス・モルデスタッド

プロデューサー―マーティン・サンドランド、マグネ・リングナー

2006年/ノルウェー映画

管理人の購入価格―250円(中古)



《ストーリー》

1970年代。

ノルウェーの雪山にあるホテルのオーナー夫婦の息子が、外に遊びに出掛けたきり姿を消した。

大規模な捜索もむなしく、結局少年は見つからず、捜索は打ち切られた…。



そして現代。


5人の若者が、スノボをして遊ぶ為に隠れスポットである人里離れた雪山を訪れた。


はじめは楽しんでいた一行だったが、1人が誤って足を骨折してしまう。


遠くに置いてきた車まで戻るか思案していたところ、そう遠くない山の頂きにやや古びたホテルが建っているのを見つける。


中に入るとそこには誰もおらず、少し前に閉鎖していたようだった。


止まっていた発電機を復旧させ、吹雪がおさまるまで暖をとる一行。


しかしそのホテルの地下には、来る者を殺して持ち物を奪う略奪者が住んでいたのだった…。



《キャラクター紹介》


―ヤニッケ―

ヒロイン。黒髪ショート。

医術の心得がある。

エイリクとは恋人。



―エイリク―

ヤニッケの恋人。坊主頭のワイルドなニイちゃん。

ホテルに泊まった翌日、ふもとの村まで助けを呼びに、1人で車まで向かうが…。



―イングン―

ヤニッケの親友。ジャケの残念な(毎度失礼)ヒト。

ミカルとは互いに好意があり、道中の車内でずっとチューしていた。


スラッシャー映画お約束の「sexしか頭にない低能バカ」かと思いきや…。



―ミカル―

エイリクの友人。フツーのニイちゃん。

イングンと車内でずっとチューしてたヒト。


コチラはちゃんと、B級映画お約束の「sexしか頭にない低能バカ」である。


オマケにやや性格に難アリ。



―モルテン―

ヤニッケとエイリクの友人。2人とは大学からの付き合い。

スノボで下手こいて足を骨折。

そのあとしばらくはソファーから動かない。


B級映画お約束の「何やっても頼りないヘタレ」かと思いきや…。


ちなみに口癖は「この悪魔め!」。



―殺人鬼―

大男。完全防寒で顔が見えない。


「ジェイソン」や「レザーフェイス」のようなキチガイパワーファイターかと思いきや、状況を把握してとっさに色々と機転をきかせる利口なヤツ。

もちろん怪力。



ちなみに若者の皆さんは「斧持ってやがる!」と叫んでいらっしゃるが、

ありゃツルハシぢゃね?



《総評》






……あー…指が…、


酔いが醒めて痛くなってきた…(;´д`)。




なんとか痛みに耐えて(自業自得)レビューせねば…。


んでデスねコイツ、


こいつにァ参りましただ。




見事に予想を裏切られましたわ。



血は噴かないし、

肉は千切れ飛ばないし、

乳は無い(出たw)。



悲鳴は出ますが。



ま、ソレはエエんですがネ。


それよりも、



「普通に面白かった」っちゅう大問題が。




血肉乳が一切無いスラッシャーホラーなんぞ、ナニが面白れぇんぢゃ!こン、ドアホ!!(`ロ´)



と、本来ならクソカスに罵声を浴びせてるトコですが。



いやいや、勿論、血肉が飛び散らないスラッシャーホラーにだって名作はありやすぜ?ダンナ。


『悪魔のいけにえ』とか『ハロウィン』とかネ。



でも、それらは天下の名作スラッシャー。その辺の馬の骨(失礼)とは次元がちゃいますわ。



やっぱ馬の骨スラッシャーなら、血肉乳が不可欠っしょ!



…と、管理人は思っちょりました。

しかし、この考えは改めるべきですな。



コイツには、確かに血肉乳が一切出ません。

しかし、それ以外の出来が素晴らしい。

人里離れた雪山の廃ホテルという、閉鎖的かつ静寂に満ちた環境。

そこで、凶悪な殺人鬼相手に必死の駆け引きをする若者達。

巧みな演出と、ストーリー構成。


演出、環境、構成、これらが合わさったことで、そこいらのB級スラッシャーとは一線を画す緊張感を作るコトに成功しています。



予算の都合もあるんでしょうが、若者達が総勢5人と少なめなのも良かったです。


90分という尺を死体5つで(言い方w)乗り切ろうっちゅうのは他の低級スラッシャー映画では愚かな考えデスが、この作品の場合は緊張感が中々高いので、

「そんなんえーから、さっさと死ねやクソガキが!ペッ!( `д´)⌒。」

ではなく、

「おぉお…助かんの?大丈夫?(οдО;)」


的な感想になります。

当然、各々が死ぬ間隔も長いし、それがまた、余計にハラハラさしてくれますな。




そしてクライマックス。


それまでは、静寂なのが逆に不気味と感じていた大自然の雪山という環境。


しかし、最後の最後になってその思いが変わろうとは…。


幻想的な世界に横たわる、いくつもの死体。


異様な光景でありながら、その相いれなさが逆に雪山という荘厳な世界の美しさを際立たせている、見事なラストシーンでありました。




いやぁ〜ん(*´∇`)、


良くできてるや〜ん。


しかし、あれだわ。


最初に乳だのなんだの言ってたのが恥ずかしくなってきましたわ(*´ω`)。


久しぶりに緊張感のある映画観ましたヨ。




って…、





なにマトモな作品のレビューしてんの!?


なに真剣に観て楽しんでんの!?



こーの馬鹿野郎!!


変人の風上にも置けない奴め!!

ハァ〜…(´ 。`)=3。


次はちゃんと(?)ゲテモノ観よっと。


(レビューおわり)


ていうかこの指…バンソウコウで血ィ止まんのか…?

もぉ…イテェし…(泣)。
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/36-79be4531
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。