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もう…こんなの大好き(*´∀`)。







なんとコチラ、ユニバーサル製作でゴザイマス。


販売はアルバトロスですが( ̄▽ ̄;)。




それに、過去に『ガーゴイル・トゥルーパーズ』というトンデモ映画を鑑賞済みですんで。



ユニバーサルだからって、全部が良作とは限りませんぜダンナ(σ´∀`)σ。





しかし、どーですか、このジャケ。


もしジャケ通りの内容だったら、


巨大怪物vs米陸軍のガチバトル!!


が、お目にかかれるワケですな。







…えぇ、知ってますヨ。



馬鹿げた期待っちゅうコトはネ。



でもさッ!(;゜∀゜)



必ずしも可能性がゼロっちゅーワケぢゃあありませんぜ!



ジャケ裏のスクリーンショットのマンティコアが、


明らかに2〜3mしか無いな〜…。


とは、



わかってはいてもネ!!(゜д゜)




製作―ユニバーサル

提供―ネクシード

販売―アルバトロス

監督―トリップ・リード

製作―ジェフリー・ビーチ、フィリップ・J・ロス

脚本―ジョン・ワーナー

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(中古)



《ストーリー》

イラク戦争末期。

ゲリラをあらかた駆逐した米軍は、民衆の暴動や、美術品の略奪行為などの鎮圧におわれていた。


そんな折、現地取材に来ていたTVリポーターとそのカメラマンが偽造許可証を使い、北の国境付近の村、エル・クマールへ取材に出掛けてしまう。

TV局の人間にナンかあったらヤヴェエと思った指令部は、バクスター軍曹率いる分隊に「帰ってきたら休暇をやるから、あのアホ共を引きずり戻してこいや!」と命令する。



なんのコトはない簡単な任務。

「帰ったら休暇!ヒーハー!(≧∇≦)」


そんな思い(多分)で装甲車に乗り、目的の村を目指す分隊だったが、道中、正体不明の怪物に遭遇して事態は急変。

隊員一名が襲われ死亡してしまう。


また、アクシデントで装甲車が大破。

「かぁ〜!(´Д`)最悪!クソリポーター死ね!」

とか(多分)愚痴愚痴言いながらトボトボ歩いて村に着いた分隊は、村人が肉塊と化している凄惨な光景を目の当たりにする。


「死体クッセぇ!(;´д`)ホント、クソリポーター死ね!」

とか(多分)思いつつ村の探索を続ける分隊に、コウモリの翼、サソリの尾(多分)、ライオンの体を持つ伝説の魔獣「マンティコア」が襲いかかる…!



《(分隊丸々紹介とかめんどくさいので超ハショった)キャラクター紹介》


―バクスター―

主人公。軍曹。ベテラン分隊長。恰幅良い。


こーゆーB級軍人の軍曹は基本的に丸坊主のイメージだが、彼には髪の毛がある。

ジャッキー・チェンとロバート・デニーロを足して2で割ってさらに水で薄めたようなお顔。


空腹ゆえに略奪をしていた現地民を見かねて、指令部に背き携行食料を与えて解放してやるなど、人情溢れる正義の味方。

指令部のスペンス少佐とは古い付き合いらしく、階級では相当上にも関わらずちょくちょくタメ口で「スペンス!」と呼んでいる。



―キンクス―

分隊長補佐の女性兵士。伍長。茶髪。

こちらはB級軍人にありがちな男勝りキャラ。


顔は好みではないがボディがy(聞いてない)


なワケで(何がw)『ギガンテス』のドキッチ、『ラストソルジャー』の女民兵、『プテラノドン』のゼラズニーに次いで、管理人のB級女兵士ランキング第4位である(ナニコレ(゚д゚))。



―スペンス―

指令部の指揮官。少佐。

まぁまぁものわかりの良い上官。
バクスターとは旧知の仲。


ところでジェフ・フェイヒーよ。

キミはアレか、こうゆう作品に出るの好きか。




そうか。


俺さ、そういう生き様、好きだぜ(だからナニコレ)。



―アシュレイ―

TVリポーター。赤毛。

見るからに中ねn…いやいや、大人びたオネーサン。

戦争3回、離婚は4回経験した、いろんなイミでベテラン。


スクープスクープ言って勝手な行動をとる困ったヒト。

空気が読めない。

良識が無い。

自己中。

…巨乳。



―ライアン―

TV局カメラマン。

気の強いに半ば無理矢理ひっぱり回され、結果的にエライことに巻き込まれる不幸なヒト。



―ウマリ―

ハゲ。

マンティコアを目覚めさせた張本人。

マンティコアよけのお守りを持っている。

マンティコアを使って王様になりたいらしい。


自分にも制御できないモンで、どうやって国を支配するつもりなのか。


つまりはバカ。



―マンティコア―

魔獣。全長3mくらい。

翼とトゲトゲの尾を持つ、チープなCGボディのライオン。

ちゃちぃCGで飛んだり、

ちゃちぃCGで走ったり、

ちゃちぃCGでとびかかったり、

ちゃちぃCGで尾からトゲを飛ばしたり、

ちゃちぃCGでゲロ吐いたり、

ちゃちぃCGで再生したり、

ちゃちぃCGで石化したりする。



つまりちゃちぃ。



《総評》







えぇ。



わかってましたとも。



マンティコアのCGを見た時点で、

コイツが『ガーゴイル・トゥルーパーズ』とどっこいどっこいの作品だというのはネ。



巨大怪物vs米陸軍のガチバトル


から、


羽はやしたライオンvs貧弱米兵一分隊のモッサリバトル



に格下げになるのは、

ある程度予想できましたとも。




でも言わせてくれ。









こンの、ボケぇえ!!!(ノд<。)゜。



なんだあのスケールのちっささは!



それに何?オマエらが持ってるその銃何?


M16A2アサルトライフル?



知っとるわ!


問題はその弾倉だ!



10発ぐらいしか入んねぇショートマガジンぢゃねーか!



しかも撃ちまくってもリロード場面無しか!


宇宙銃か!




馬ァー鹿ァー野ァー郎ォー!!





……ハァ、ハァ(;´д`)。




いやはや、



ガンマニアな罵声、申し訳ないm(__)m。



でも、



それさっ引いても駄作だけど!



あのマンティコアはなんだ!


セガサターンか!


ていうかちっちゃッ!


ホントに羽はえただけのライオンぢゃねーか!



まだ『ガーゴイル・トゥルーパーズ』のほうが、イッパイ出てきたりデッカイのがいたりして良かったわ!



そもそも弱点が適当過ぎだろ!



ハンディカムに写った自分見て石化って!



なにソレ!?



もうさ、

想像とさ、



何もかもがチガウ!!(ノд<。)゜。


もう、全部適当!!




ふぅ。





最後に一言、言わせてくれ。




ユニバーサル、




アンタが大将(喜)!!(≧Д≦)


(レビューおわり)


いゃあ〜。映画って、ホントに素晴らしいモノですね〜( ̄▽ ̄;)。(説得力無)
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|11/28| 架空生物コメント(0)TB(0)












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