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こんなシーンが観られると期待した、そんな自分が恥ずかしい。





珍しく戦争映画を観てみました。
若干ホラー風味デスが( ̄▽ ̄;)。



変態な管理人だって、マジメな戦争映画とかもたまには観たりするんですヨ、ハイ。


例えばどんなモン観たかというと、

『プライベート・ライアン』
『ブラックホーク・ダウン』
『プラトーン』
『フルメタルジャケット』
『ウインドトーカーズ』
『パールハーバー』

etc…etc…。


ありゃ、以外と観てんなオイ。


んで、そん中で一際記憶に残ってンのが、韓国映画の『ブラザーフッド』。



ラストのおじーちゃんになった弟クンが泣き崩れるトコ。



観た当時の管理人は自他共に認める、なに観ても無表情の冷徹な青年(今思い出すと最低だな俺w)でしたが、それでもあのシーンはヤバかった。


もうホント、老人の涙にだけは滅法弱い青年でしたヨ(泣)。


今じゃイルカやらアフガン帰還兵サプライズで泣いてますから、


今観たら確実に泣きますネ。間違いない。



あ、なんかもっかい観たくなってきた。



どっかに500円ぐらいで売ってねーかな(借りろや)。


おっと、脱線し過ぎましたね。


そろそろ参りまひょ、戦争系かつ(ヤヤ)ホラー系という珍ジャンル映画『デッドマンソルジャーズ』デス。



販売元―アルバトロス

監督―ピーター・ジョン・ロス、ジョン・ホイットニー

脚本―ピーター・ジョン・ロス、ジョン・ホイットニー、フィリップ・R・ガレット

製作―ピーター・ジョン・ロス、フィリップ・R・ガレット、ショーン・レイド

(同じヒト多っ)

製作総指揮―トニー・ガンダー

2006年/アメリカ映画

管理人の購入価格―470円(レンタル落ち)



《ストーリー》

戦火の広がる第二次世界大戦下のヨーロッパ。

米軍のシュミット中尉は独軍兵との戦闘の最中、何発もの銃撃を受けても倒れない、奇妙な独兵に遭遇する。

頭部への二発でようやく倒れたその兵士は、黒い眼で、なおも動き続けていた…。



その後、シュミット中尉とその部下ゲイリーは、サミュエル大尉の分隊に編入され、フランスへの潜入任務を命じられる。


森林地帯で独兵と交戦しつつも行軍を続ける一行だったが、突如現れた人ではない「何か」の襲撃を受け、シュミットとゲイリーを除き全員が殺されてしまう。


なんとかその生物を倒したシュミットは基地に戻り、一部始終を上層部に報告する。


他の戦地でも同様の報告を受けていた上層部は、シュミットらを新たにルッソ大尉の分隊に加え、その化物を調査するよう命じる。



化物の正体とは?


そして独軍との関係は?



シュミット達は、無事に生還できるのか?


戦争アクション×モンスターパニックの異色作!


見たこともない戦いが始まる…!



《キャラクター紹介》

―シュミット―

中尉。どこにでもいそうなオッサン。デコッパチ。

主役だがごく普通の人で、強いワケでも賢いワケでもない。

幾度となく怪物(獣人とゾンビの両方)と遭遇しており、その度生還している。

そしてそのつど違う部隊に飛ばされては、せっせと戦う苦労人。


M1A1トンプソン、コルトM1911を使用。



―ゲイリー―

シュミットの部下。青年。

シュミットが飛ばされると、もれなく彼も付いてくる。

中盤に怪物(獣人)に噛まれたことで、同じく狼男のような怪物に変身できるようになる。


クライマックスに獣人化し、ゾンビ兵士を相手に決死の闘いを挑む。

装備はM1ガーランド。



―ルッソ―

大尉。痩せるときっとハンサム。

元々はシュミットがいた部隊の隊長だったがゾンビ兵士に部隊を襲撃され、シュミットは正直に報告したが彼は「信じてもらえない」と虚偽の報告をしたために、シュミットのみ別の部隊に飛ばされてしまう。

そのコトで再会したシュミットに不快感を持たれているが、かつての戦友ということもあり1人の兵士としては互いに信頼している模様。

クライマックス、圧倒的に強いゾンビ兵士に対抗するために自らもゾンビ化の薬品を投与し、ゾンビvsゾンビの肉弾戦を展開する。



―アームストロング―

ルッソの部下。

ルッソとシュミットのことをよく知る、昔からの古株。


装備はM1カービン。



―アンダーウッド―

ルッソの部下。

若き狙撃手。

M1ガーランドの狙撃仕様を使用。


―ミッチェル―

大尉。葉巻大好き。

シュミットが飛ばされた部隊の隊長。

彼の隊の兵士は皆がかつては犯罪者、または問題のある者ばかりで、ミッチェルも元犯罪者である。

フランスでの行軍中に民家に押し入り、そこにいた現地女性を無理矢理強姦する最低野郎。



《総評》







ク…ク、ク、





腐ってル〜w!!(出た)




コレだ!コレ!


コレですわ皆サン!



いや〜、今回は大当たりだワ!!


もう、すべてが安い!!


ストーリー、

キャラクター、

銃撃戦、

アクション、

セリフ、


すべてが!!



もう、




こんなモン好き好んで観るヤツは変人だぜ!!(自虐)



えっとデスネ、この作品には獣人みたいな化物と、非常にタフなゾンビみたいな(人を喰うワケではない)化物が出てきます。

獣人は俊敏で動きが速い。

ゾンビは力が強く、銃撃にもびくともしない(ただし頭部には効く)。


獣人がタイプ1で、ゾンビは新型のタイプ2。



ここで疑問。




どっちか1コでよくね?(゜д゜)



ゲイリーが獣人に噛まれ、同じく獣人になるという展開がありますが、コレ必要?


ゲイリーが変人するのはラスト、ゾンビ兵士と戦う一回のみ。
オマケにゾンビ兵士が強すぎて秒殺。



何の為に獣人出したの?(゜д゜)


あと、シュミット達がミッチェルの部隊に配属される展開も不要。


単純に、ルッソやシュミット達がゾンビ兵士とガチンコバトルするような話でよかったんぢゃないの?(゜д゜)



無駄なシーンが多いな。


というか、



コノ作品自体が無駄(超暴言)。




銃撃戦なんて、どっかのサバゲーみたいな出来。


というより、サバゲーのほうがまだ緊迫感あるわよアンタ(誰?)。


肉弾戦も実にモッサリしてるし、あまりにチャッチィ。



あー、しょーもねっ!




もう一度。





あぁー!しょーもねっ!!



盛り上がりも面白さも何もねぇわコノ作品!



久しぶりに観たわ!ここまで何も心に残らない作品なんて!



この作品、真剣に観ようが垂れ流しで観ようが、結果は同じ。



なんにも感じない( ̄▽ ̄;)。



一般の方は勿論、ちょっと変わった方であっても、観る必要ゼロ。


暇潰しにさえなりませんわ。



え?管理人?(゜ロ゜;



それなりに暇潰しにはなりましたヨ?


相当変わったヤツですからネ。


何か?



(レビューおわり)
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