上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

こんなセクスィーなカッコしとりまへん。






ん~、ジャスティーー!!(σ≧△≦)σ



なワケで、またもやジャスティ作品でゴザイマス。



現在までのジャスティに対する管理人のチョイス勝率(?)は、



33%(端数切り捨て)。




低ッ!Σ(´д`)



前回の『ラストソルジャー』も(管理人的に)超良作だったし…。



ここらでイイ加減挽回して、管理人のゲテモノチョイスの眼力がスバラスィーっちゅうことをアピールせねば!!(ソレ自慢!?)



と、ゆーコトでッ(@゚д゚@)。



邦題・ジャケからして、ほぼ間違いなく地雷であろう作品『アルティメット・プレデター』デス。



発売元―ジャスティ

販売元―ファインディスクコーポレーション

監督―ヨハネス・ロバーツ

脚本―リック・サベール

製作総指揮―ロバート・ハルミ・Jr

製作年/わかんないケド新しそう(多分)。

管理人の購入価格―500円(新品)



《(超簡略化した)ストーリー》

アイルランド出身の若者7人は、同窓会を兼ねてキャンピングカーで異国の地への旅行へと出発する。

見知らぬ土地の休憩所に立ち寄った一同は、そこにいたジプシーの一団とイザコザを起こしてしまい、逃げようとしてジプシーの老婆を車で轢いてしまう。

虫の息の老婆にジプシーの「呪い」をかけられてしまった彼らは、巨大怪鳥「シムロック」に追い回されるハメになり…。



《(無駄に)キャラクター紹介》



―シムロック―

シンドバットの伝説に登場する巨大怪鳥。

象すら文字通り鷲掴みしながら飛翔できる膂力を持ち、その爪は岩をも引き裂く…と言われる。

デカさは5mぐらい(適当)。

1羽(?)しか存在しないのかとか、寿命はあるのかとか、CGをもうちっとどうにか出来なかったのかとか、疑問(不満)多き存在。

火に弱い…らしい。



―若者―

全7名。

ただのエサ(コラッ!)なんで、はしょります。



ダメ…?


ぢゃ、さらっと。



旅行の企画者で、元カノのケイトに未練のあるライアン。

同じく、元カレのライアンに未練のある気の強い女性ケイト。

ガタイの良い黒人トミー。

ケイトの弟で医学生のジョエル。

金髪ギャルの…名前が出てこねぇ…。エンドクレジットでは多分ヘイリー。

お調子者のウザキャラ、チャック。

谷間以外に特徴の無いアニータ。



というアクの強…いやいや、個性豊かな面々。



しかし所詮はエサにすぎない。



―ジプシー―

いっぱいいるが、主要なのは3人。

魔よけの首飾りをチャックにパクられ、しつこく追い回すオッサン。

同じく追い回すオバサン。

轢かれたバアサン。



バアサンは即フェードアウトなのでともかく、あとの2人が強烈。


若者に100ユーロで首飾りを売ってやると言いながら別の首飾りを渡したり、
それで怒ったチャックに首飾りを盗られて、逆ギレしてショットガン持って殺す気満々で追い回したり、
約束を平気で破ったりと、もうホント最低な方々。


監督はジプシーの人達が嫌いなのか…?

悪者に描きすぎだろ。



―警官―

警官。クズ。以上。



《総評》





んー…ジャスティー(-""-;)。

今回は………△だナ。


良作でもなけりゃ、ゲテモノでもなし。


ただ雑なB級作品。




勝率は……どうだろうか。



良作ぢゃないしな…。


でもアレか、それなりに楽しく鑑賞しちまったから、


負けか( ´△`)。



25%。




ド畜生!!(ノо<。)゜。


くそぅ…最近勘が鈍い…。



アレ?もしかして、



ゲテモノに見慣れて楽しめてるダケ!?




ヤベェΣ(゜ロ゜;。


正確な(!?)レビューに支障が…。


致し方あるまい…(-""-;)。A級観てリハビリせねば。



おっと、忘れてた。レビュレビュ。





「アルティメット・プレデター」。

直訳、「究極の捕食者」。



コレ実はあながち間違ってません。


「プレデター」っつうと、プラズマウエポンとクローキングデバイスで武装した狩猟エイリアンのコトですが、この作品の鳥サンの場合、正当な意味である「捕食者」に当たります。


配給元は間違いなく『プレデター』シリーズを意識しておりますが。



ジャケもギャルが薄着なのと、ストーリー説明が若者6人になってる(1人足んねぇ。誰が書いてんだコレ)を除けば、だいたい(アクマでだいたい)ホント。


ジャケの想像通りの茶番(え!?)が起こりますし、シムロックに殺られた犠牲者のメイク(またはCG?)も良くできています。襲われる瞬間も良い感じ。

俳優陣は皆サン綺麗ドコロだし、映像も綺麗。

見知らぬ土地で助けも呼べず、いつシムロックが襲ってくるかわからない…。

そんなこんなでピリピリして内輪揉めするし、ジプシーは追っかけてくるし。

中々の緊迫感。




と、これだけ書くと良作ですネ。



されど皆様!!


御心配めされまスな!!(@゚◇゚@)



あーとーが、駄目ェー!!



まず設定が雑。


元々、呪いをかけられたからシムロックに追われるハズなのに、呪いと無関係のジプシー女は問答無用でヴッ殺されマス。

ていうか、呪われたヤツだけ襲うんなら、そもそも魔よけとかイラナクね?


血眼になって取り返そうとしなくてよくね?


Hey、ジプシー!?(゜ロ゜;



あと、魔よけの威力。

ライアンに寄り添うケイトが魔よけを持ってるのを見て、シムロックが2人の前から逃げ去るシーンがあります。



見ただけで逃げ去るンなら、

みんな固まって行動してたら助かるんぢゃね?


…と思ってたら、次のシーンでは魔よけ持ってた人の隣のヤツだけかっさらってました。


有効範囲よくわかんね( ̄▽ ̄;)。



そして終盤。


結末は我々視聴者の予想外な方向へ。



こう書くと楽しいカンジしますが、

逆に予想外で唖然( ; ゜Д゜)。



エ?いいの?

的な。


まぁこれでいいんでしょう。

ある意味、B級的なラストですわ。



A級だったらクソっカスに酷評されるでしょうが。



と、いうワケで、

「雰囲気は良い。あとが全て悪い」

という総評。



ありッ(゜ロ゜;。



ちゅーこたぁ、



雰囲気だけで楽しめてるのか俺は(゚_゚)……。



やっぱリハビリ必要か…。


それか…、


こんな管理人が、「ヤダこれ~w腐ってル~w」と、ギャル口調で侮蔑できるような作品を観るか。




ウン、後者だナ(@゚▽゚@)。


(レビューおわり)
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/33-59b4abfc
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。