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わー(@゚▽゚@)。

B級臭漂うジャケですネ…。





愛銃《シグ・ザウアーP226》に、管理人の手製の銃剣をつけてみました。


ちと重いデスが、逆に本物らしくてイイカンジ。


毎回毎回、銃の話ばっかしてアレですが、映画鑑賞に匹敵する管理人のライフワークなもんで。



もう、書かないと気が済まない!(@゚▽゚@)





はい、このぐらいにしときマス。


さて、そろそろもうひとつのライフワーク、B級映画鑑賞のレビューをいたしまひょ。



販売元―クリエイティブアクザ

監督・脚本―ジェシー・ジョンソン

製作―ビル・J・ゴットリーブ、ドン・ウィルソン

2006年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

近未来。

クローン技術とバイオ技術により造り上げられた生体兵器「ドローン」が、突如として人類に牙を剥いた。

圧倒的な戦闘力を持つドローン軍団の前に人類の軍隊は壊滅し、生き残ったごく僅かな民間人はドローンから隠れ、細々と生き長らえていた。


人工的に強化された人類最強の特殊部隊・700部隊の唯一の生き残り・タリスは、小銃に装着された人工知能のエンジェルと共に、荒廃した街に潜伏していた。

700部隊が全滅し目的を無くした彼らは、ただただ当てもなく毎日を生き延びていた。



そんなある日、レジスタンスの偵察部隊が街にやってくる。

あっという間にドローンに捕捉され、容易く殲滅されるレジスタンス。

ドローンが去ったのち、調べにやってきたタリスは、運良く生き残っていた女兵士を見つけて介抱する。


女兵士は、タリスが全滅したはずの700部隊の兵士だと見抜き、この街にあるといわれる、全ドローンを操作している中枢施設のデータの奪取に協力してほしいと頼む。



再び兵士として戦う決意をしたタリスとエンジェルは女兵士と共に、全人類を救う為にドローン軍団に最後の戦いを挑む…!!



《キャラクター紹介》



―タリス―

主人公。兵士。アジア系。

バイオ技術により強化された、700部隊の生き残り。

体内の一部が機械部品であること、左目がエンジェルとリンクしていることを除けば、普通の人間である。

しかし、幼少より厳しい訓練によって鍛え上げられ、選抜されて強化された精鋭中の精鋭兵士であり、その戦闘力は非常に高い。


また、街で見つけた犬に自身の食料を分け与えたり、素人同然の女兵士に根気強く戦い方を手ほどきしたりと、このテの兵士キャラにしては人間味のある人物でもある。



―エンジェル―

人工知能。音声は女性。

ナノテクの先進技術によって造られた高性能機器「スマートスコープ」で、タリスとリンクしている。

タリスの持つSOPMOD M4アサルトライフルに装着されており、傍目からは光学照準器に見える。

自動照準、各種レーダーによる生命体やドローンの探知、生命体のスキャン等々の様々なギミックを持つハイテク装置。


またよく喋り、博学で、歴史上の偉人の言葉を度々口(?)にしたり、冗談を言ったり、タリスに助言をしたり、(自身と一心同体とはいえ)感情的にタリスの身を案じたりと、人間のタリスよりも人間臭い。



―女兵士―

民兵。レジスタンス。金髪美女。

ドローン軍団の本拠地の偵察の為に街にやってくるが、あっさり見つかり攻撃されて唯1人助かり、タリスに拾われて行動を共にするようになる。

レジスタンスとはいえマトモな訓練を受けたコトのない戦いの素人で、自主鍛練をしているタリスを見て、自分に戦い方を教えて欲しいと頼む。

素人ゆえにエンジェルに影で「覚えが悪い」「足手まとい」と酷評されているが…。


AKS-47の近未来カスタムを使用。



―ノートン大佐のアイ・カプセル―

人工知能。なのに大佐。

エンジェルと同じスマートスコープで、ガトリングガンに装着されている。

タリスに廃屋の屋上で発見された。

リンク相手の兵士(たぶんノートン大佐)はすでに死亡しており、タリスに連れていってくれと頼むが「重いし目立つ」と一度は断られる。

しかし、後半になって必要とされ再登場。

陽動としてドローン部隊と壮絶な銃撃戦を展開する。


ちなみにエンジェル以上によく喋り、いわゆる他の映画作品における「お調子者タイプ」の人工知能である。



―ドローン―

クローン技術とバイオテクノロジーを駆使して造られた半機械兵士。

肉体は人間に近いサイボーグ(またはアンドロイドか?)であり、黒いボディーアーマーを身に付けている。

銃器は個体によって様々(ホントに多種多様で書ききれない。そして管理人はトテモ嬉しい)。


タイプ2という次世代型がおり、見た目が赤いボディーアーマーになり、タイプ1同様に様々な銃器を装備し、背中になぜか日本刀。

スマートスコープのレーダーにかからない為、事前に探知出来ない厄介な相手。

また、総合的な性能はタイプ1を遥かに上回り、サシの肉弾戦でもタリスに引けをとらない戦闘力を持つ。


全部で8体。

仮面の下は……。



《総評》





前回の『バレットレイン』でドンパチを期待して、ものの見事にしてやられましたんで、リベンジに燃えて手に取った作品デス。



ドンパチを狙って手に取る作品がB級なのはどうかと思いますが( ̄▽ ̄;)。




さてさて中身のほどは…?










………こッ…こいつァ……!








おンもしれェーーー!!(゜Д゜;



掘り出しモンダァーー!!(゜Д゜;




どハデな銃撃戦!

アクション!

世界観!



素晴らしい!!


なんというコトだ!!


そこらのA級より面白かったぢゃないか!!




あ、いやいや。


あくまで管理人の視点デスよ。



しかし、B級ゆえの設定の粗さは勿論あるんですが、観ていて面白いンですよコレ。


ミドコロは何といっても銃撃戦!

そこいらのA級よりも迫力のある弾丸飛び交う戦いを堪能出来ます!

当然『バレットレイン』よりもバレットがレインしてるのは言うまでもアリマセン!


ただし格闘戦はお粗末デスが(´ 3`)。



また、銃に搭載された人工知能という設定もイイ!


低予算で俳優をあんまし使えない為の苦肉の策かもしれませんが、逆手に取って他のドンパチ作品と差異を生んでいます。


海兵隊の訓練シーンとかで「銃は恋人だ!名前を付けて呼べ!」的なコトをよく言いますが、コイツは文字通り銃と話してます。


しかも人間よりよく喋るし。


普通のドンパチ映画なら、主人公が1人の時は無言(もしくは独り言)で戦うモンですが、この場合主人公が1人で戦っていても、傍らには常にこの人工知能がいて話しかけてきます。
これは中々新鮮でした。




とはいえ、前述のように設定には無理があります。



タリスは元々、街にある中枢施設を破壊する任務ために700部隊全員でやって来ました。

世界最強の700部隊が総掛かりで挑んで玉砕したのに、素人民兵の女兵士と2人だけで再び挑んだらあっさり成功。



なんで?(゜ロ゜;




それと、ドローン全軍を操作する、コントロールルーム。



ちっさくね?(゜ロ゜;


5〜6畳ぐらいしかなくね?(゜ロ゜;



世界中の全ドローンを一括操作してるわりにブラウン管のパソコン2〜3台って…。



いろんな意味で、無理がある気がしなくね?(゜ロ゜;




そしてラストバトル。


ボロボロのタリスvsタイプ2のドローンの一騎討ち。



日本刀でチャンバラって…。


しかも迫力無いし…。



いらなくね?(゜ロ゜;





…でもまぁ、このぐらい大した問題じゃァありませんヨ。



これらの粗さをカバーするだけの迫力が、この作品にはありますから。



あ、でも、


管理人が普段B級ばっか観てるから感覚がマヒしてんのかも知れませんが( ̄▽ ̄;)。



でも、画質は良いし、銃撃シーン、爆破シーンには一切手を抜いていません。素晴らしいリアルさ!



ドンパチだけならば、A級に匹敵する高品質と言えるでしょう!



それと、コレだけは言っときマス。

この作品は管理人がレビューしてきたB級作品中、


過去最高の良作デス!

これは間違いない!!



こーゆードンパチ系が好きな方は観て損ナシ!


むしろオススメ!!(σ≧▽≦)σ


あのガトリング大佐は必見ですヨ(ソコ!?)!!


(レビューおわり)
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