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スポーツカーに乗り、デザートイーグル片手にポーズをキメる美女。
なんとまぁ、管理人をピンポイントに狙ったジャケでありまショウか。





愛用の突撃銃である、東京マルイ製のAK-47のカスタマイズパーツを買いに行って来ました。


いや〜、素晴らしい!


AKって素晴らしい!


まさに名銃だ!


AK!(゜ロ゜

AK!(゜д゜

AーーーK!!(゜◇゜

アァヴトゥマァーット!!(゜д゜

カルァーーシニコォーヴァア!!(゜Д゜
(高音声でK-1選手紹介風に)


はースッキリした(@゚◇゚@)。


…こんなコトばっか書いてると、ホントに自分が鉄砲バカであることを思い知らされますな。
ハッハッハッハ( ̄▽ ̄)。


さ、ヨタったガンマニア日記はこのへんにして(むしろ不要)、今回はそんな鉄砲バカの管理人のハートを鷲掴みにしたジャケの作品『バレットレイン 美しき暗殺者』でゴザイマスですヨ。



発売元―トランスフォーマー

監督・脚本―アリ・ノバック

製作―チャック・カイロフ、ジェシカ・タフリー

2007年/アメリカ映画

管理人の購入価格―500円(新品)



《(ホントにさわりのみの)ストーリー》

とある教会。

懺悔室に入ってきた1人の女性は、自らの罪を告白していた。


「花嫁である自分は、新郎、新郎の父親、そして自分の父親を殺した」と。


驚いた神父は何があったのかを女性に尋ねる。

その女性、ジャクリーンは、これまでに起こった出来事すべてを語りはじめた…。



《(詳しく書いた)キャラクター紹介》



―ジャクリーン―

主人公。黒髪ロング。美女。

犯罪シンジケートの幹部、ジミー・ボンベイの娘。


ヒトデナシな父親によって、好きでも何でもないマフィアの幹部、ダンテとの政略結婚を仕組まれてしまう。

暴力的なダンテに怯える日々を送っていたジャクリーンは、遂に父親から逃げ出すことを決意。

本当の恋人・リックと、父親とダンテが取引に使う予定の500万ドル相当のダイヤをチョロまかして駆け落ちしようと計画する。


一度はダイヤ強奪に成功するが、父親がはなった追っ手にリックが捕まり、無惨に殺されてしまう。

ジャクリーンはダイヤを手に1人で逃亡するハメになるが…。


クズな親父に人生をメチャクチャにされてしまった、悲劇のヒロイン。

しかしジャケ裏の記述では、彼女の生い立ちや政略結婚、駆け落ちについては一切書かれておらず、

「ジャクリーンは恋人のリックと、マフィアのダイヤを強奪しようと画策する。

強奪に成功するが、リックは捕まり殺されてしまう。

ジャクリーンは復讐を誓い、マフィアのボス・ダンテを誘惑。

そうして結婚の約束をとりつけ…。」


てな感じで書かれている。


これじゃまるで「性悪女の逆恨み復讐物語」みてぇぢゃねーか(-""-;)。


ストーリー上だけでなく、ジャケ裏でも不憫な女性である。



―リック―

ジャクリーンの恋人。バーテン。

ダイヤの強奪計画を立てる。

ダイヤ強奪に成功しジャクリーンとホテルで落ち合うも、追っ手から彼女を逃がすために捕まってしまい、拷問(ソフト)を受けた挙げ句に惨殺されてしまう。


拷問されても愛するジャクリーンの居場所は決して吐かず、最期までダンテ達を挑発し続けた。

男の中の男。



―ダンテ・カラヴァリ―

ロシアンマフィアの大物。坊主頭の強面。

父親がマフィアのボスで、主に麻薬とダイヤを扱う。


アメリカでのビザ取得の為にジャクリーンを妻にする予定。


非常に短気で血の気が多く、暴力的。欲しいものはどんなことをしても手に入れようとする、絵に書いたような俺様キャラ。

ジャクリーンに友人と寝るよう強要し、彼女が拒んだら無理矢理犯すなど、まさに最低野郎である。



―ジミー・ボンベイ―

ジャクリーンの父親。

犯罪シンジケートの幹部。

自分の地位を上げることにしか興味がなく、商売仲間であるダンテにアメリカで商売させる為に娘を嫁がせようとする鬼畜親父。


ジャクリーンが1人で逃亡した際にはかつての仲間、エースに過去のとある「借り」をちらつかせ、捜索し連れ戻すように命令する。



―ジャック・"エース"・ブラック―

リックの働くバーのオーナー。初老の男。

かつてはジミーとコンビを組み、強盗などの犯罪に手を染めていた。

ここぞというときの勝負強さから、"エース"の異名を持つ。


過去に強盗にしくじり、長い間刑務所に服役していた。

過去のある出来事により現在はジミーとの仲は悪く、それをネタにジャクリーン捜索を強要される。


初老ながら色気漂うダンディなオッサンで、見た目も呼び名も吹き替えの声すらもカッコいい。



―ジャクリーンの母親―

故人。当時は巨乳の金髪美女。

モデルだったが、ジミーと結婚し辞めた。

権力しか頭にないジミーにいい加減ウンザリしていた。


この作品のキーパーソンである。


―神父―

神父。

以上。



《総評》



ジャケの謳い文句。

「弾丸の雨が降る」



YEAAAAAAAAAA!!(@゚Д゚@)


楽しみで楽しみでしょうがねェ!

さぁ、Let's 鑑賞!!



開始しばらくして、ダイヤ強奪の為にリックがクルーザーにカチコミます。


行けェ!やっちまえ!(*`Д´)ノ





…テキトーに撃ち合って逃走しました。



フッ…まだ序盤だからな。次の戦いに期待だ!




リックとジャクリーンがホテルで追っ手とかち合います。


リック、銃を構える!

ジャクリーン、逃げる!



いいぞリック!ジャクリーンを逃がすために撃ちまくるんだ!(*`Д´)ノ





…スグ捕まりました。

そしてリック死亡。



まだだ!まだジャクリーンがいる!
彼女の復讐を見届けようではないか!!




ジャクリーン、逃走中に質屋に立ち寄り、ダイヤ一個と交換に銃を調達します。



よぉっしゃキタァーー!!(*`Д´)ノ


あのダイヤならば一個1万ドルは下らん!

デザートイーグルGETだ!


いけ!ジャクリーン!!


50AEでヒトデナシどもを挽き肉にしてしまえ!!


撃て撃て撃ちまくれ!!

バァンバァン!!(σ≧▽≦)σ





…コルトM1911が出てきました。





ハァーーー!?(゜Д゜;


馬鹿野郎!!

デザートイーグルはどうしたァ!!



ぐぬッ…!まぁいい!

この際コルトでも構わん!!

撃ちまくるんだジャクリーン!!








…。









…鑑賞終了。

コルトが火を吹いたのはラスト数分、数回でした。









UWAAAAAAAAAAAAA!!!(゜Д゜;




詐欺ぢゃねーか!!(ノд<。)゜。



バレットがレインしてねぇぢゃねーか!!


そもそも暗殺者の「あ」の字も出てこねぇぢゃねーか!!



デザートイーグLE!!!



ェエエエエエン!!(ノд<。)゜。



この野郎ォー!!


そもそもB級とかチープさとかの前に、





ジャンルが違うぢゃねーか!!!(゜Д゜





ふん。いいよモウ(# ̄З ̄)。



とりあえずレビューしまひょ。


この作品は、「不幸な境遇から犠牲を払いながらも脱け出し、新たな人生を掴もうとする女性の物語」と言えます。

彼女を道具としか見ていない父親。

奴隷のように扱う婚約者。


なんとも恵まれない人生であります。



その発端は父親とエースの過去の確執であり、ラストにその全てが明かされます。


真実を知り、全てを失ったジャクリーンは今までの自分と決別し、名前を変えて第2の人生を歩みはじめるのです。



とまぁ、そーゆー作品として御覧頂ければ、B級としては良く出来た作品デス。


しかしながら演出が安っぽく、話のスケールがちっさ過ぎて盛り上がるトコで盛り上がれず、全体的にショボく感じてしまいマス。

そして何よりオチが速攻でわかる。「読める」ではなく「わかる」デス。

むしろこのレビューだけでオチがわかった方もいるのでは?

これは問題デスね。でもこのテのB級作品に厳しい批評は無意味。
目を瞑りましょうネ( ̄- ̄;)。




嘘まみれのジャケを無視して鑑賞すれば、意外に悪くない作品でしょうかネ。


(レビューおわり)
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