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規模デカ過ぎるタイトル、に対してのジャケットがコレである。







島根行ってました。ざわです。(Σあっちこっち行ってんな)


いや~、少々更新が遅れまして、どうも。

一週間ほど前からずっと行ってたんですけども。

いやはやね、まだまだ仕事にも馴れてないし、からして疲労がすごくてですね。帰って飯食ってちょいと一杯ひっかけると、もう眠気がね。うん。



いや、違いますって。毎晩飲み歩いているからじゃありませんって。


いやいや、ホントに。…一回だけですって。うん。(正直)


その島根での飲み歩きだって、フラッと入ったカラオケスナックでカウンターに居合わせた刑事のお兄さんや刑事のおじさんや銀行の支店長のおじさんとかと仲良くなって『栄光の架け橋』とか『ミスアシング』とか一緒に歌っただけですって。(Σ色々とやってきたっぽいな)




まあ、そんな理由です。(有罪)




発売元-ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

監督・脚本-ジョージ・ホアン

製作・視覚効果-スタン・ウィンストン

2001年/アメリカ映画

原題:『HOW TO MAKE A MONSTER』

購入価格-380円(中古)




《ストーリー》


あるゲーム会社が、新たなゲームの制作を行っていた。

ジャンルは一人称視点のアクション。ただしこのゲームが重きを置いているのは、敵を打ち倒す爽快感ではなく、異形の敵との戦いによる恐怖感。つまりはホラーFPSだ。

作品名は「魔界覇王」。会社の目玉商品として、開発には多額の予算を投じられていた。


しかし、大詰めを迎えていたにも関わらず制作は中断。

試作品をテストプレイヤーの子供達にやらせたところ、総スカンを食らってしまったのだ。

「魔界覇王」は、FPSとしてもつまらない、なにより、恐怖の対象である敵モンスターが子供の目からしてすら全くもって怖くないという、散々たる出来だった。


あまりの酷評っぷりに社長のクレイトンは激昂。制作スタッフを全員クビにしてしまう。

とはいえ、ここまで多大な金と時間を掛けて作ったゲームを今更フイには出来なかった。そこで社のコーディネーターであるピーターは、社外から優秀な人材を雇い、「魔界覇王」を作り直させてはどうか、とクレイトンに提案する。

そしてピーターによって、3人のプログラマーが集められた。


モンスターや武器、小道具のデザインのプロ、ハードコア。

BGMからSEまで、ゲーム内のあらゆる音を手がける音響効果のプロ、バグ。

物理エンジン、レベルデザインといったゲームの根幹を設計するプロ、ソル。


性格に難アリの一癖も二癖もある変人達。だが各分野において名の通った、凄腕のプロフェッショナル達だった。


しかし、作業に取り掛かろうとするプログラマー達に、クレイトンは「4週間で作り上げること」と条件を出した。本来の制作期間は前任のスタッフ陣が使い果たしていたからだ。

当然、条件を聞いた瞬間に3人の表情は一変する。彼らがどんなに優れていても、制作期間が1か月とは無理難題にも程がある。3人は呆れ果て、開発室を出て行こうとする。

だがさらにクレイトンは、「最も優れたモンスターを作り上げた者には、特別ボーナス100万ドル」と提示。

3人の表情はさらにもう一変した。先程までの悪態が嘘のように、3人は取り憑かれたように「魔界覇王」制作に没頭し始める。

100万ドルという大金は、彼らにやる気を出させる為のエサとして絶大だった。が、ボーナスが貰えるのは最も優れたモンスターを作り上げた者ただ1人、これがマズかった。


造形、音響、設定。それぞれがゲーム制作の各分野におけるスペシャリスト。

本来ならそれぞれの分野で力を出し合い制作すべき。であるにも関わらず、3人は全く別々に独力でモンスターを制作し出してしまったのだ。

それはそうだ。自分一人でモンスターを作ったさえ、ボーナスは自分だけのものなのだから。


元々クセの強い3人はこの100万ドルによって完全に仲違いしてしまった。相手のPCをハッキングしたり、直接的に邪魔し合ったり。ただでさえ殺人的スケジュールであった「魔界覇王」制作は、凄腕プログラマー3人の足の引っ張り合いによってさらに激務と化した。


数日後。


相も変わらず3人が互いを蹴落とし合いながら作業していたある夜、落雷が変圧器に直撃、開発室の全PCがダウンしてしまい、「魔界覇王」の開発データが消滅してしまう。

データが消滅ともなれば、制作は間違いなく頓挫である。プログラマー達はもとより、ピーターも完全に頭を抱えてしまう。


が、幸いにもソルがバックアップデータを確保していた。皆のデータは無事復元でき、多少スケジュールに遅延はあったものの事なきを得た。

そしてここにきて、3人は一致団結した。それぞれが制作していたモンスターを掛け合わせることにしたのだ。


紆余曲折の末、凄腕プログラマー3人の尽力により、ついに新たな「魔界覇王」の試作モデルが出来上がる。

ちょっとした賭け事を口実に、ピーターを除いたプログラマー3人と見習いのローラは、早速その試作の「魔界覇王」をプレイすることにする。


ハードコアの手による禍々しいクリーチャーデザイン、バグの手による緊張感・恐怖感を煽る音響、ソルの開発したAIシステムによりプレイ毎に敵が学習するという高い難易度。

各分野のスペシャリストが手掛けた「魔界覇王」は、未完成ながらゲームソフトとして極めて高い次元のものとなっていた。PCに疎いピーターですらも、「細かな調整さえ加えれば完璧、素晴らしいゲームだ」と絶賛するほどだった。


皆で協力し、作り上げた結果だ。賞金は皆で山分けにすればいい。

反目し合っていたプログラマー達も、「魔界覇王」の素晴らしい出来の前にいつの間にか協調していた。良いものを作りたいという思いは皆同じなのだ。


だが、そんな束の間の盛り上がりは脆くも崩れ去った。


その晩、開発室で徹夜作業していたプログラマーの一人が襲われたのだ。

開発室には、彼一人しかいなかった。にもかかわらず、彼は殺された。

そして彼の傍らのPCに映し出された、「魔界覇王」のプレイ画面。


…「GAME OVER 生存者残り4名」。




《登場人物紹介》


-ピーター・ドラモンド-

「魔界覇王」制作スタッフのチーフ。スティーヴン・カルプ。


元々は別のゲーム会社で働いていたが、理由があり現在のゲーム会社に鞍替えした。

「魔界覇王」制作の為に3人のプログラマーを召集し、以降は優秀だがクセの強い3人のまとめ役を務める。

人材集め及び中間管理職としての手腕は一流。だがPCそのものには疎く、プログラマー3人からはなんだかんだでバカにされている。

「人生にはいい人になる余裕は無い」という自論を持つ自称「ろくでなし」だが、ローラに生き方や仕事の考え方をレクチャーしたりするあたり、本人なりの人生観を持っているようである。



-ハードコア-

プログラマーの一人。モンスターや武器などのデザイン担当。タイラー・メイン。


その筋骨隆々な巨体といかつい風貌に違わない粗暴な性格。だが、同時にその筋骨隆々な巨体といかつい風貌に似合わぬ超一流のプログラマーでもある。

「魔界覇王」の装備品のデザイン用の題材として開発室に剣や斧等、大量の武器を持ち込む(本物)。

タイラー・メインなのでデカい。他の登場人物より頭ひとつデカい。目立つ。



-バグ-

プログラマーの一人。BGMやSEといった音響効果が担当。メガネ小男。


弱々しい見た目と落ち着かない挙動によって子供の頃から他人にずっと馬鹿にされてきた経緯がある為、いわゆるコミュ障になってしまっており、人と接するのが苦手。

人とのコミュニケーションが不得手なだけで、性格自体は他の2人よりは真面目な性格。ただし流されやすい面もある。

自分と普通に接してくれるローラに片想いしている。



-ソル-

プログラマーの一人。ゲームの基礎となるシステムエンジン構築担当。メガネ黒人。


ハッキングもお手の物なPC関係全般の専門家。AIエンジン搭載の敵モンスターを制作し、「魔界覇王」に組み込む。

100万ドルを競い合うという状況と元々の性格もあって、ハードコアとは犬猿の仲。

ちなみにキャラ的にはインテリ系だが、俳優、多分すごいガタイいい。



-ローラ・ウィラー-

開発室の見習いプログラマー。クレア・デュヴァル。


プログラマー見習いの名目でその実、事務や雑用係のような扱いを受けているが、早く一人前のプログラマーになるために日々勉強を続けている真面目ちゃん。

付き合っている恋人から暴力を受けているらしく、プログラマーとして自立したいのは、そんな彼から逃げ出して自分一人の力でもやっていけるように、との思いもある様子。

ゲームが上手い。



-ジュリー・ストレイン-

モデル。ジュリー・ストレイン。


モーション・キャプチャーの為にバグが呼んだモデル。

ハードコアが制作したモーション・キャプチャー用のアーマー(武器付き)を着て動いたりポーズを取ったりする。

ジュリー・ストレイン本人が本人の役で出演しているが、友情出演程度で5分ぐらいしか出てこない。でも、そんな短時間なのに乳出しサービスはやってくれる。

さりげなくタイラー・メインに次ぐ長身。



-フェイ・クレイトン-

社長。赤毛おばちゃん。


前任の「魔界覇王」制作スタッフを結果が中々出ないという理由で問答無用でクビにしたり、新たに「魔界覇王」を制作するに当たりプログラマー3人に無茶苦茶な作業工程を指示するなどパワハラ全開な人物。



《総評》







まー、これまた糞みたいなジャケットなんですけども。(ヒドイ)


でもね、すごいんですよこの作品。

豪華なんですよ、キャストが。クレア・デュヴァルとかタイラー・メインとか。


ご存知でない方にちょっと説明さして頂きますと、タイラー・メインさんというのはリメイク版『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズ役のニーサンですね。元プロレスラーだかだそうで、スンゲェでかくてムキムキです。


クレア・デュヴァルさんってのはですね…えっと、『ゴースト・オブ・マーズ』で乱戦の最中に首をスッ飛ばされる役のネーサンですね。あと、『パラサイト』で寄生生命体に襲われて乗っ取られる役とかですね。(もっと他に良い代表作を出したれよ)


あとは、ドラマとかで活躍されてるスティーヴン・カルプや、お色気女優ジュリー・ストレイン等々、さらには製作に携わっているのはスタン・ウィンストン。豪華ですよねぇ。当方でも稀に見る人材のレベルの高さです。



…あ、ご心配なく。なんだかんだで結局当方で記事にしてますんで、つまりはそういう作品なので。(何気に凄い失礼)


まず、ストーリーはとってもわかりやすい作り。

「ホラーゲーム作ったら、ゲームのモンスターが実体化しちまった!やべー殺される!」というね。一行で説明できてしまいましたよ。なのになんで《ストーリー紹介》あんな長いねん。(書いたのお前だよ)


まあ何にしても、B級としてはごくごくありふれた感じですね。

しかも、モンスターが実体化した原因が変圧器へ落雷が直撃したから…というね。そんなことでゲームのキャラが実体化するんなら、世の中ゲームキャラで溢れ返ってますよ。んん…そしたら管理人もゲームの世界から嫁さんを悲しくなってきたやめよう。(やめとけ)


そして、恐怖の対象たる実体化したモンスター。

そのモンスターはプログラマー達が作ったゲーム「魔界覇王」のボスキャラ。つまり魔界覇王です。


ゲームの中ではもちろんCGでしたが、実体化するに当たりちゃんと実写化しております。実体化しても相も変わらずヘッポコCGで襲いかかってくるような他の有象無象の低予算作品とは違うのですよ。ゲームのCGはいつにも増してヘッポコでしたけどね!2001年の映画で、当時最高水準のゲームって設定なのにね!(オイ)


まあ実写のディテールもヘッポコなんですけどね。こんなモンスターが2001年当時最高水準の(やめてあげて)


いやぁ、ジャケのアレまんまが出てきますからねぇ。もう、完全に路線がB級やん(´・ω・`)。


とはいえ、実体化した当初はジャケのアレではありません。

最初モンスターは実体化にあたり、開発室にあったモーションキャプチャー用の外装骨格に乗り移ります。


なので初期状態のディテールは、言ってみれば人の形をしただけの業務用ロボットみたいな感じで、見た目無機質でヒョロヒョロなんですね。魔界覇王なんて大層な名前なのに。まあ人一人殺せるぐらいの強さはあるんですけどね。


しかし、RPGやFPSといったゲームで倒した敵からアイテムや装備品を入手できるように、魔界覇王はプレイヤーを倒す、つまり人を殺す事によって装備を得る事が出来るのです。

装備とは、彼らが立ち向かう際に手に持っていた武器、そして彼らの身に付けている物…すなわち肉体です。

プレイヤーを殺すたび、そのプレイヤーが身に付けているより良い「装備品」…あるプレイヤーからは武器を、またあるプレイヤーからは頭部を剥ぎ取り、装備してゆく魔界覇王(゜ロ゜;。


そうして出来上がったのが、ジャケットの魔界覇王なのです。

ようはフル装備、最終形態。それでアレという( ̄▽ ̄;)。


そりゃ初期状態は、確かに弱々しいし、正直恐くもなんともないですよ?うん。それに比べりゃあ、人の肉体を継ぎ接ぎして機械のボディと不自然に接合された姿は、近くで見ると非常キモいし不気味です。

でも、それでもジャケットのアレですからね( ̄▽ ̄;)。多少不気味になっても結局ジャケットのアレですからね。(何度も言わんでいいわ)


つっても、プレイヤーをブッ殺して肉体の一部を奪うという魔界覇王の手口の特性上、グロ度はわりと高めです。

特に魔界覇王はやたら人の首をもぎ取りたがるので、直接描写は無いもののシルエットで登場人物の首がブチブチと引き千切られたりもしたり、千切られて転がってる生首が結構リアルに作ってあったりして、その辺のレベルはそこそこ高いのになぁと思ったり。


で、あんなんがノッソリノソノソと 剣振り回して殺しにかかってくるワケですが、対抗するプレイヤー側、つまりゲーム開発スタッフサイドもまたソレに匹敵してヘッポコです。

いやまぁ、人材集めと話術ぐらいしか能が無いホワイトカラー、電子機器オタク黒人、いじめられっ子チビメガネ、うだつの上がらない見習いプログラマーの4人に関しては理解できます。


肝心のタイラー・メインが糞の役にも立ってないんですよ。

思いっきりネタバレしますが、タイラー・メイン、ほとんど一方的に為す術無くやられちゃうんです。しかも初期状態のヒョロヒョロに。


だってアナタ、タイラー・メインですよ!?マイケル・マイヤーズですよ!?

筋骨隆々の巨人ですよ!?しかもデスクには剣やら斧やらが満載ですよ!?


初登場時のインパクトも申し分無かったし、であれば、もうちょっと食い下がって欲しかったです。こんな呆気無い扱われ方じゃ、タイラー・メインの意味がない。タイラー・メインの浪費ですよ(意味不明)。


はぁ~。コッチはねぇ。タイラー・メインがもっと暴れてくれんのかなとか期待したんですけどねぇ。はぁ~タイラー・メイン…タイラー・メイン…(←タイラー・メインが言いたいだけ)


でねぇ。最終的に頑張るのは、タイラー・メインではなくて、見習いプログラマーのクレア・デュヴァルなんですけどね。ハリウッド版『呪怨』で伽椰子にブッ殺される役だったね。(だから良い代表作を挙げたれや)

でも、クレア・デュヴァルはタイラー・メインじゃないので(当たり前)、魔界覇王とチャンバラして戦ったりしてもなんだかイマイチです。絶対タイラー・メインの方が強いし見応えあったよ。



総括すると、魔界覇王のディテールはイマイチ、アクションもイマイチ、ホラー要素もイマイチと。とても残念です。(´・ω・`)や、管理人はいいんですけど。(だろうな)

豪勢な布陣を敷いて作られているにも関わらず、です。というか逆に、俳優や製作陣に対して低予算作品特有の安っぽい演出に足を引っ張られてしまったような感がありましたね。


いかに一方の素材が良かろうと、ただそれだけで良い映画が出来るわけではないと。そう思わせてくれる作品でございました。


まあそもそも、魔界覇王の見た目が『ヴァイラス』の劣化パクリだったり、ザコ敵に6頭身のピ◯チュウが紛れてたりするような映画なので、元からゲテモノなんですけどね。たまたまキャストが有名どころなだけで。

なので、「豪華な俳優や製作陣によるB級テイストホラー」ではなく、「低予算の骨組みに豪華な俳優や製作陣をムリに組み込み、結果、焼け石に水だったB級ホラー」として観るのが正しい鑑賞法ですね。(何一つフォローになってない)


演者の豪華さと、演出の底辺さが、ものの見事にミスマッチしてない、表面的には豪華、中身は残念な一品。


タイラー・メインやクレア・デュヴァルが個人的に好き、そんな二人がアタフタしたり死んだりするという勿体ない出来に別の意味で興味がある、そんなアナタに。



(レビューおわり)


週明けから、また京都に行ってきます。美味い刺身食べて酒飲んではんなりしてきます。(←「はんなり」の意味がよくわかってない)
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【たろたろもな】
プロジェクトXみたいな職人映画かと思ったら、なるほど雷がねぇ・・・(納得)
2000年代でこの設定は一周回って浪漫を感じます。


著名な演者を消耗して、敢えて見せ場を少なくするのも憎い所ですし、
また、「how to make a monster」に「魔界覇王」って邦題のセンスもポイントが高いですね。


やはり、観たくなってしまいますが、
覚悟を決めなければ。
2016/02/05 16:05* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
この「魔界覇王」ってタイトル、あながち不自然でもないのがまた腹立ちますよね。(コラ)

これをワザワザ手に取って観るのは、仰る通りまさしく浪漫かと。

…心が…震えた。違う意味で。(やめい)
2016/02/05 19:19* URL* [ EDIT]
【ライム】
ジャケの地雷臭が凄いw

役者さんの名前はわからないですが他の映画の役を例えてくれると助かります♪

A級映画を観てるときはなんとも思わないのにB級で有名所がでるとめっちゃテンション上がるあれはなんなのか( ̄▽ ̄)
2016/02/11 13:04* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
凄いでしょう?地雷臭。ソニー・ピクチャーズなんだぜ…コレ…。(タッチ真似)

A級映画のいわゆる主演級の俳優じゃなくて、脇役端役の俳優さんが主演をやってる作品、B級はそういう作品が結構多いです。脇役とはいえ凄いネームバリューがありますし、そういう意味じゃ宣伝効果も高いんでしょうね。

普段A級では脇役で見掛けることが多い俳優さんが、B級とはいえ主役張って頑張ってるのを観ると、なんか嬉しくなって応援したくなったり。こういう作品観てると、そんな心境になりますねぇ。
2016/02/11 16:24* URL* [ EDIT]












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