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右下なんかグロいモン写ってるけど…何?もやしの唐辛子和え?(Σやめろ)







ども。3週に渡り京都からお送りしております。ざわです。


3週ってもーどんだけ京都にいんのって感じですが、よくよく思い返してみれば、以前は福島県やら神奈川県からも長期に渡ってお送りしてましたし、ざわ自身も住所がコロッコロ代わる身の上ですし、そもそも何処に住んでいようが休日は近所を徘徊してるか引きこもってDVD観てるかの二択しかないような人間ですので、別にそこまで京都アピールする必要も無いんですよね( ̄▽ ̄;)。


レビューする作品もね。住みかが変わろうとクオリティが上がったり趣向が変わったりしませんし。選んでる人間のクオリティと趣向が変わっていませんからね。(そうね)

B級映画DVDもねー…、東西で味噌汁の味付けが違うみたいに地域によって品揃えに変化があったりしたら面白いんですけどねー。

「ウチゃん土地じゃ、今さゾンビもん流行ってっぺ!」とか、「ワテらトコはド派手なアクションがウリやで!」とか、「…ワシらん地元ぁ、ドタマかち割ってイテさらすヤツがよーけ出回っとーどぃ…」みたいな。(Σ最後悪意あるわ)


そしたら、色んな場所に遠出するのが楽しくなるんですけどねぇ。(DVDしか楽しみ無いんかお前は)



こんな想像で時間潰して、ホントお気楽な野郎ですよ。(自分で言っちゃ終わりだろ)




発売元-GPミュージアム

監督-松村克弥

企画原案-池田哲也

脚本-長津晴子、松村克弥、ラッシャー池田

製作-中島仁

制作-ミュージアムピクチャーズ

2003年/日本映画

購入価格-500円(レンタル落ち)




《ストーリー》


キャリアウーマンの梨沙は、仕事帰りのある夜、男の飛び降りに遭遇してしまう。

彼女の目の前に落下してきた男…。頭から地面に落ちたのか、頭部からは血と共に脳髄が飛び散り、見るも無惨な状態であった。

男は、まだ生きていた。…いや、白目を剥いて痙攣するその姿は、「まだ生きている」ではなく、死にゆく人間の、最期の生体反応であっただけかも知れない。

溢れ出る鮮血が、アスファルトの地面をみるみると染めてゆく。梨沙はしばし呆然としていたが、ふっと我に返り、逃げるようにその場を立ち去るのだった。


だが梨沙は、恐怖やショックでその場から逃げ出したのではなかった。

彼女は、昂っていた。身体が火照り、疼きが止まらなかったのだ。

人目の無い路地裏へ逃げ込み、梨沙は自らの身体を慰める…。



後日、バーで飲んでいた梨沙は、一人の見知らぬ男に声を掛けられた。

「O(オー)」と名乗る謎の男は、梨沙を食事に誘う。

彼に案内されたのは、「ダークロットローズ」と呼ばれるレストラン。

そこで行われるのは、11時には確実に閉まる、一夜一度限りのディナーだった。

Oは言う。「貴方の名も、勤めている会社も、何も問いません。ただ、今宵は私とお付き合い頂きたい」

知的で品があり、下心も垣間見えない紳士的なOの話に耳を傾ける梨沙。二人だけの食事の時間はあっという間に過ぎていった。


そして11時を過ぎ、Oと別れを告げ店から送り出されようとした梨沙。が、梨沙は唐突に目眩に襲われ、気を失ってしまう…。


目が覚めた彼女が居たのは、鉄格子に囲まれたベッド、格子の外には食卓、暗証番号付きの鉄の扉。そこは光が射し込むことのない密室であった。

傍らにはO。彼は、梨沙の食前酒に薬を仕込んだ事、ここがダークロットローズの地下で、扉は暗証番号を入力しなければたとえ爆薬でも開かない事を、淡々と説明してゆく。


高貴な人物かと思いきや、Oはとんだ異常者だったのだ。

当然、状況が全く理解できない梨沙は発狂気味に食って掛かる。

「貴方が私を閉じ込めてしたいことなど、想像がつきます…!」


だが、Oから返ってきたのは不可思議な答えだった。

「あなたには指一本触れません」


「!?…では貴方は何を…?」

「これです」

部屋に置いてある水槽を見せるO。そこには一匹の熱帯魚が泳いでいた。

「あなたに、どうか、私の緑の魚を蘇らせてほしいのです」

「…緑の魚…?」

「ええ…この私に…緑の魚を」

「私の願いを叶えてくれれば、すぐにでも扉の番号を教えます。そのためのお礼も扉の外に置いてある」


意味不明だった。

一切の危害は加えない…?「私の」緑の魚…?そもそも、何故わたしなのか…?だがこのような場所に人を監禁する以上、これからここで行われるのは異常な事…。それだけははっきりとわかった。


「そんなお遊びに付き合うつもりはありません…!」

「そうですか…なら、何もなさらなくて結構です」


…それから数刻。

何もしなければ、ここから出ることは出来ないだろう。しかし、「何」をすればいいのか。

しかもこの地下室には、トイレも風呂も無い。梨沙は尿意に襲われていた。

このままじゃコイツの目の前で…絶対嫌……!


唐突にOが椅子から立ち上がる。「いいものを見せましょう」

部屋に置かれていた冷蔵庫らしきものを開ける。そこに納められていたのは、錆び付いた拷問器具だった。

「これはね、指を挟んで締め付けるんです。これは、歯を抜くのに使います」


梨沙の表情がみるみる強張っていく。

「触れないって言ったじゃない…!」


「そうです。私はあなたには触れない。…あなたが、私に触れるんです」

そう言いOは食卓に拷問器具を並べ、椅子に座り直すと…自らの腕を食卓の上に差し出した。


ここにきて梨沙はようやく理解した。Oが何を望んでいるか、自分が、これから何をしなければならないのかを…。




《登場人物紹介》

-梨沙-

長い黒髪のおねーさん。眉毛が凛々しい。


出身は神奈川県、現在は東京で働く女性。

バリバリと仕事をこなすお堅い女性に見えるが、実は無意識に他者の苦痛や死に性的興奮を感じてしまう、猟奇的な一面を心の奥底に秘めている。

飛び降り現場に遭遇し発情してしまっていたところをOに見初められ、彼の「最後の晩餐」の相手としてダークロットローズへ招かれる。




-O(オー)-

謎の男。


知的で高貴な雰囲気の漂う佇まいをしているが、その本性は行き過ぎた苦痛にすら快感を感じる真性のマゾヒスト。

苦痛や異常な状況下に置かれることで性的興奮を得、その自らの性衝動を「緑の魚」と呼ぶ。

素人の女性、玄人の女性、同性愛者、性的倒錯者など、ありとあらゆる種類の人間との肉体経験がある。

実業家の弟がいるらしく、その弟に家や財産を全て奪われ破産してしまっている。

歴史上の偉人の言葉を度々引用して話すのが特徴。



-謎の女-

茶髪ねーちゃん。


梨沙が連れて来られた数日のち、Oに招かれてダークロットローズにやって来た女性。

普段は上品で礼儀正しい口調だが、その正体は生粋のサディストであり、伝説と言われるSMの女王様。

高額の報酬で仕事を請け負い、「仕事」の際はボンテージに身を包み、鞭を振りかざし、辱しめ、罵倒する 。

Oとは長い付き合いらしく、過去幾度も彼の「緑の魚」を呼び覚まそうとしていたが、彼の望が叶う事は無かったらしい。




《総評》








邦画『オールナイトロング』シリーズ。


古くはVHSから始まるこのシリーズは、拷問、リンチ、レイプ、死体損壊等々、過激なバイオレンス描写をありありと描いた作品群であります。

加えて本シリーズはその残虐さだけにとどまらず、登場人物の異常さが際立っているのも特徴であり、一線を越えた人間の狂気や恐ろしさもまたありありと描かれています。


邦画であるがゆえの身近に潜んでいそうな陰湿さ、洋画ホラーにも劣らぬバイオレンスさ。第1作に関しては映倫から物言いが入った、つまりそれほどブッ飛んだ内容なのです。


そして、だからこそこの『オールナイトロング』は鑑賞者を選ぶ作品です。

それこそ「観たくない人は観る必要は全く無い」、「一部の好事家の中だけの名作」といえるでしょう。



さて、『オールナイトロング』シリーズについての前置きはこの辺にして。


今回の本作品『オールナイトロング イニシャルO』は、シリーズ第5作目に当たります。

監督はじめ製作陣は第1作から引き続いており、本作品も同監督、製作陣によって作られています。

すなわち、由緒ある正統な続編。いつものような邦題やジャケットだけ本家に似せただけの詐欺映画軍団とは違うのですよ。それっぽいけどネ!(オイ)


こんな由緒正しい作品を、こんなゲテモノの闇鍋状態のブログで紹介していいものかとも一瞬思ったんですがね。前説で「趣向が変わってない」とかほざいといて早々すいませんね。だって観たかったんだもの。(オイ)

でもね。うん。内容が内容ですから。「一部の好事家が好む」映画作品としてなら、まさしく当方が掲載すべきモノであろうかと、思いましてね。いつものとは「好事家」の種類が違う気もせんでもないですが( ̄▽ ̄;)。




でね、やはり本作品は、由緒ある作品なワケですよ。(強調)


だからきっと、第1作から脈々と続く残虐描写や、精神のイカれた人間模様がが楽しめるハズですよね。きっと。

いいよー。管理人、変態とか切り株とか大好きですからね!(お前の精神も心配)


とはいえ、第1作目は当時の水準であればこそのインパクトだったというのもありまして、バイオレンス映画が氾濫している昨今ではいささか威力不足の不安もあります。なんというか、我々鑑賞者の目が肥えてしまって、ちょっとやそっとの残虐描写じゃショックを受けなくなっちゃってますよね。


果たしてこの第5作目が、我々グロ慣れした鑑賞者を唸らせる事が出来るのか…?という。





うん。心配無用でした。


やぁ、流石は正しき血統の作品。

そのバイオレンス描写、グロ描写。

第5作目にしてさらに磨きがかかっていませんでした何コレ(゜-゜)。





…何コレ(゜-゜)。(復唱)


あ、いやすいません。違うんですよ。


管理人ね、この『オールナイトロング』を、残虐描写バンバン映画だっていう先入観があったんですね。

なのに、本作には残虐描写があんまりありません。

そりゃ勿論、あるにはあります。ちょっとした拷問やスプラッタ、死体損壊などもちゃんとあるんです。


しかし、弱いですね。

管理人に言わしてもらえば、目を背けたくなるようなグロさやインパクトはありません。やはり今の映画に慣れきった目の肥えた鑑賞者にはイマイチに映るかと。

『オールナイトロング』。そのネームバリューと残虐なイメージを持って本作を鑑賞すると肩透かしを食らうんじゃないかと思います。



…でもね、前述の通り、このシリーズのウリは残虐描写だけではないんですね。

我々の生活する世界観から逸脱していながら、妙にリアルさも感じる登場人物の異常さ、そして雰囲気の異質さもまたこのシリーズの特異な点である、と思うのです。


で、そういう「異常さ異質さ」という面では、本作品はとんでもなくブッチぎってたんじゃないでしょうか。



女性を地下室に監禁した男。

男の目的それは…彼女に、自分を徹底的に痛め付けてもらう事。


つまり、「ここから出して欲しけりゃ、俺をエレクトさせてみろ!ドMだから拷問で!」という。



なんかおかしいですよね。ストーリーが( ̄▽ ̄;)。


監禁した相手を拷問したり痛ぶる作品は沢山ありますが、本作、監禁した方とされた方、まさかの攻守が反対ですからね。




監禁した側の男「じゃ、ソレで私の親指を挟んで下さい」

監禁された側の女「えっ…(゜ロ゜;…いやよ…そんな…」

男「お願いします。このまま、外に出られなくてもいいのですか?」

女「…うう…ッ…(;´_`)」


…ギリ…ギリギリ…(万力的な拷問具を締めつける音)


女「…ひっ…ひぃぃ…(;´д`)」

男「アッ…そうです…いいですよ…アッアッ…あっ…!ゆるめて…下さい…!

女「ああぁっ…ごっ…ごめんなさいっ…っっ…!」


(ちょっとゆるめる)


男「…ふぅぅ…(- -;)…さ、もう一度締めて下さい

女「…えっ!?(゜ロ゜;」

男「一度に締め付け過ぎると、麻痺して痛みを感じなくなるんです。ちょっと戻して、またさらに締め付けるのです


ギリギリギリギリ…(さらに締め込む、親指は変色し、爪が割れはじめ、血が滲み出す)


女「…ひぃぃぃ…イヤぁぁぁ…(;´д`)」

男「…ハァ…ハァハァ…(〃´д`)………うっ!…アッーーー!!しゅごひぃいぃいぃぃ!!


男「ハァハァ…素晴らしい…私の…緑の魚が…喜びはじめています…」

女「……(゜ロ゜;(ドン引き)


(※一部脚色しております)




…おい、なんだこの映画は。(= =;)


違うよ?管理人、こういう内容が観たくてコレ買ったんじゃないよ?

いや…まあ登場人物、イカれてるっちゃあイカれてますけども。相当に。

でも違うのよ…ソッチ方面に狂ってる人間模様を期待してたんじゃないのよ…。

作品の世界観に全然没入できませんでしたよ…。気持ちが理解できないというか。だって管理人、ぶつのもぶたれるのもヤですもん。(聞いてない)


しかもね。これまだ序の口ですからね。



しばし時間が過ぎたのち、Oが地下室に新たに一人の女性を招きます。

Oと同様に彼女もまた上品な物腰です。


いきなり梨沙をブチます。Σ!?(゜ロ゜;

女性、豹変。


女性「あの方(O)に淫らな事しやがって…クソ女!」

梨沙「ひぃっ!何すんの!?やめてぇ!!」


ひととおりシバキ回されたのち、縛られて天井から吊るされる梨沙。Oは静観。

女性はボンテージ姿にコスチュームチェンジ、梨沙を鞭でブチ回し、罵詈雑言を浴びせる。


女性→女王様「いいんだろ…?こうされて気持ちいいんだろぉ!?この雌豚がぁぁ!!」

梨沙「いゃぁぁ!!もうやめてよぉぉ!!」

女王様「ホラァ…!ホラァッ!(鞭責め)」

梨沙「やあッ!アアッ!」


女王様「(梨沙の陰部を手でまさぐりながら)欲しいんだろぉ…?男のペ◯ス…。ホラ…言えよ!」

梨沙「あッ…あ…あ…欲しいです…」

女王様「もう一度言えホラ…!」

梨沙「欲しいです……!」


女王様「どうして欲しいホラ!!」

梨沙「いっ…いれてっ…いれてっ…!いれて!擦り切れて血が出るぐらいいれてぇぇぇ!!

女王様「アッハハハハハハハハハ!!


(※一部も脚色しておりません)





…オイ、どこへ向かう気だこの映画。(= =;)

ちなみにこのシークエンス、途中はしょってるだけでホントはもっとあります。長い。


やぁー…、観続けるのが悲しくなってきたし、今、記事書いててソッチ系の官能小説を執筆してる気分になりましたわ。何を観てんだろ。



…とか思っていると。


Oが女王様を呼び止めます。

O「その辺で、止めてください。交代しましょう。この、私と」

女王様「はい」


ああ…、今からOが女王様と交代して彼女をいたぶるんだな…と思ってそのまま観てたら、



画面が切り替わり、縛られて吊るされてアヒアヒ言ってるパンツ一丁のO。


お前「代わる」ってそっちか!!Σ(゜ロ゜;



…とまぁ結局は、Oがいたぶられる内容に戻りました。だからといってどっちにしろ理解できませんけど。


それにしても、明らかに一般認識でいうところの「ドM」を遥かに凌ぐ凄まじいマゾヒストですねぇ( ̄▽ ̄;)。(←若干引いてる)

そして、そのOとの行き過ぎプレイによって、梨沙もまた、自分に潜む加虐嗜好を覚醒させてゆくことになります。


徐々に自らの本性を露にする梨沙と、少しずつ「緑の魚が喜ぶ」時に近づくO。

梨沙を監禁までし、拷問を強要したOは確かに異常極まるマゾヒストです。しかし、「不運にも」監禁されたかに思われた梨沙も実際のところその本性は異常なサディストであったワケです。

まさに対極。Oが、外面は単なるキャリアウーマンでしかなかった梨沙を「真に満足させてくれる相手」だと直感し、選んだことは正しかったのです。


互いに互いを必要とし求め合うという意味では、二人はこれ以上ないほどのベストパートナーなんでしょう。少しも羨ましくないですけどね。(まぁ…な)



しかし、二人の蜜月の時は、当然長くは続きません。

SMプレイという範疇を越えた苦痛ですら、真の満足を得られないO。最終的に、彼は梨沙の手によってナイフで全身メッタ刺しにされた挙げ句チ◯ポコまで切り取られて絶命します(((;゚Д゚)))。

死の間際、想像を絶する激痛に悶えながら、それでもなお恍惚な表情をも浮かべるO。

彼をメッタ刺しにし、切り取ったチ◯ポコを手の平に乗せて笑う梨沙。


二人が、互いが望む真の快楽を得た瞬間。しかしそれは、同時に別れの時でもある、という。こんな性癖じゃなくてホント良かった、と思いましたねハイ。全ッ然共感はできませんでしたわ(= =;)。



…ていうか、なんなんですかね?

こないだの『キラー・モーテル』といい、なんでスプラッタな要素のあるB級邦画はやたらとチ◯ポコを破壊したがるんですか…?(´д⊂)

そりゃあね。怖いですよ我々男としては。でもだからって、切り取ったチ◯ポコそんなに画面に見せつけなくてもいいじゃないか(-″-;)。


あとは…まぁ…エロですかね。うん。


こんな内容なんで、エロ要素も中々ふんだんにあります。痛いのもありますが、痛くないのもあります。梨沙は男前系の美人ですしね。

ただ、こんな内容なんで、エロシーンも雰囲気が若干おかしいので、ソレ観て興奮するかどうかは鑑賞する人間の性癖次第というコトで( ̄▽ ̄;)。

管理人の場合は、そのシーンの前に指挟み潰されてアッアッ言ってるオッサンを目の当たりにしていたので、ゲンナリしてしまってもひとつでしたが。


そして何より、エロシーンどうの以前にこんな内容なんで、(しつこい)そもそも好事家向けの非常に間口の狭い作品ですのでね。よっぽどソッチの嗜好に興味がおありの方ぐらいにしかオススメできませんかね。

まぁ、「作り物だから」「創作だから」と割り切って観れるなら、後学のために観てみてもよろしいかもしれませんが。あ、決して薦めてはいませんからね。

また人によっては、後学のために観た結果、新たな世界に踏み出してしまうかも…。そこまでのパワーが本作品にあるかはわかりませんし、よしんばそうなったとしてもね。レビュー記事は掲載しましたけど、管理人は無関係を装いますのでね。(無責任)


…なにせ管理人はね。痛い系は苦手なので。切り株描写は好きなんですけどね。グロシーンはどんとこい、でも、ぶつのもぶたれるのもヤ。(もういいよそれは)


アブノーマルな世界をちょいと覗いてみたい好奇心旺盛な方、またはアッ…!アッ!痛い…痛いです…でも…もっと下しゃひぃぃいぃ!!という、アブノーマルなアナタに(やめい)。



(レビューおわり)



今週末には帰る予定なんですけどね。オウチに。勿論、記事のクオリティは変わりません。(いばんな)
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【ライム】
知らない映画や…( ̄▽ ̄)

グロいのはなんとか観れても痛々しいのは辛いです(ーー;)
爪を剥いだりみたいなんは画像が映ってなくても厳しいものがあります(⌒-⌒; )

まぁそう見えるようにする役者さんが凄いんやなぁとは思いますがね〜
2016/01/22 07:19* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ですよねぇ…。

グロは平気なんですけど、痛い描写はねぇ…(=″=;)。ざわもどうも苦手ですわ。ぶつのもぶたれるのもヤなんで。(しつこいな)

でもこの作品、確かに痛い系なんですけど、何故か他の作品みたいに「イィィイ(;´д`)」ってなりませんでしたね。そんなには。

多分、いたぶられてるヒトが苦痛じゃなくて恍惚の顔してるからかなぁ、と。あと演技もイマイt
2016/01/22 14:59* URL* [ EDIT]












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