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あなたはーおおかみにーかわりーまーすーかー♪(裏声)








人生初の試みを。


いや、チャンスはずっとあった。ただ、ざわが行動を起こさなかっただけだ。

別に、困難な事ではないし、滅多に機会が無いことでもないのに、だ。


身に余る物事はしない、恐い、そもそもあまり考えたことない。理由なんてそんなものだった。


だが、その日の朝、ふと思い立ったのだ。

「今」なのだと。

今この時、この瞬間に思い立つ。それこそが行動に移す、些細な、それでいて大事な、最後の一歩だったのだと。


そしていざ決断すれば、なんのことか。躊躇も、恐れも、微塵も、後ろめたさも無い。ざわの前には、一枚の壁も立ちはだかってはいなかったのだ。

こんなことで、何故今までくよくよしていたのか。


さあ、新たな一歩を踏み出そう。踏みとどまる理由なんて無い。進んだ先には、新たな世界が広がっているはずだから。





ウォシュレット使うZE!!(前フリが大袈裟だわ)



ハッハー、どうも。ビジネスホテルinトイレからこんにちは、ざわです。(食事中の皆さんに謝れ)


そうなんですよー。ざわ、ウォシュレットのおしり洗浄やったことないんですよー。

なんていうかね、じかにその…水がブシャーって直撃するイメージがちょっと恐かったんですよね。


でもですね、前に書いたこともあるんですが、ケツから出血する時があんですよ。

ちょっとぐらいならすぐ止まるし痛くもないから見て見ぬフリしてましたけど、前に書いた時は本気で焦りましたからね。やー恐かった恐かった。(病院行け)


紙で拭く時に、ちょっと強く拭き過ぎかなー…と。でも、よく拭いとかないと嫌じゃないですか、おぱんつに付くと。アレが。

なのでねー、今更だけどおヒップの保護のために挑戦しようと、思い立ちました。今。(思いつき)



よーしよし、そろそろ準備イイぜ。尻が。(黙れ)



「おしり」←ピッ♪


ヴヴヴヴ~…、


ブシィィィーッ!



Σアッーーー!!(*´д`)(Σ誤解されるリアクションやめろ)



いや痛い痛い!ケツがぁぁぁ!!(´Д`lll)

クッ…!よう見たら出力が「強」になっとるやないか!


「弱」←ピッ♪、ピッ♪ピッ♪ピッ♪(連打)


シュパパパパパパー♪


おっ…!おう…おうおうOhOhOhOh……!(*´д`)(それも誤解されるわ)


あっ…いいかも…なんか洗われてる感あるなぁ…。


ふぅぅ…そろそろいいかな。


「止」←ピッ♪

さて…尻を拭いて…と(。_。)。


…。


…(。_。)。



トイレットペイパーがビッチャビチャで破れたぁああ!!Σ(゜ロ゜;

手がぁ!ああああ!!(((゜Д゜;)))(考えたらわかんだろ)




発売元-トランスフォーマー

監督・脚本-ダスティン・リカート

製作-サム・マッコンキー、ダスティン・リカート

2008年/アメリカ映画

原題:『The Death Hunter』

購入価格-200円(レンタル落ち)



《ストーリー》


夜の林道。ジョンとマリアの夫妻は車を走らせていた。

その日が結婚記念日だった二人は、予約していたログハウスに宿泊する予定だった。だが、どこで間違えたのか道に迷ってしまっていたのだった。


二人だけで幸せな夜を過ごす筈が、時刻はもう午前3時。最低の結婚記念日になってしまった。

それでも、二人は互いを労り、励まし合った。「道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない」と。


その後、二人は夜道の先に一軒の建物に辿り着いた。

電話を借りたい、それにもうじき車もガス欠だ。できればガソリンも。

建物に入ると、そこは踊り子が踊り音楽が流れる、「シーマスの店」という酒場だった。店の店主は二人が道に迷ったのを聞くと「ここにはガソリンは無いし、スタンドは25km先だ。朝になったらレッカーを呼んでやるから店で待つといい」と話し、二人に一杯サービスした。


ならば仕方ない、と、二人は夜明けまでの数時間、店で飲みながら待つことにする。

ジョンは、渡しそびれていた記念日のプレゼントを、指輪をマリアへ渡した。

マリアは、言いそびれていた事を…子供を授かったことを、ジョンへ告げた。


道に迷っても、逆に良い事があるかもしれない。

迷ったこと自体はあまり関係なかったかもしれないが、良い事には違いない。ログハウスじゃなくても、立ち往生していても、二人は今最高に幸せだった。



とその時、店の踊り子が二人に声をかけてきた。

「リーダーが お悔やみをと」


怪訝な顔でジョンは答える。

「…何にだ?」


「これよ」

次の瞬間、踊り子が醜悪な顔へ変貌し、マリアの腕を掴んだ。

周りを見回して気付く。客も、店員も、夫妻以外の店の人間全てが同じく変貌していることを。

ジョンは腰の拳銃を抜き、踊り子へ弾丸を叩き込む。彼女は一瞬怯んだが、再び牙を剥いて威嚇する。

マリアは羽交い締めにされ、ジョンは包囲される。そして彼らの背後から、若い男が現れた。

ジョンはありったけの銃弾を男へ撃ち込むが、男の笑いは止まなかった。


そうして男は、マリアに問う。

「永遠に生きる権利をやろう」

「お前らの仲間になる気は無い!妻を離せ!」

「お前には聞いてない。殺せ」


ジョンは店を飛び出し、ガス欠間近の車で命辛々逃げ出す。

だが、しばらくして車は完全に停止。夜はとうに明け、日差しが照らす。文明から離れた地を、ジョンは歩き続けた。


その夜、ジョンはさらなる襲撃をうける。

吸血鬼?いや、違った。もっと凶暴で、野生じみた何か…。

抵抗むなしく、ジョンは首筋を食い破られてしまう。意識が遠のいてゆく…。


…。


どこかの地下室。ジョンは、手足を鎖で拘束されていた。傍らには、老人が一人。

「悪く思わんでくれ。連中に噛まれたんだ」

突如、ジョンの身体が激しく痙攣し始める。

襲い掛かる苦痛にジョンは叫ぶ。

「俺に何をした…!?」

「機会を与えたつもりだ。噛まれた後の反応は様々。狼になる者もいれば…お前を襲ったような狼人間になる者もいる」

苦痛と共に、身体が灰色になり始め、傷口がみるみる塞がってゆく。ジョンの肉体に変化が起きようとしていた。

「私の開発した解毒剤が今、体の中で作用している。あとは神の手に委ねよう」


4週間後。


ジョンは目覚めた。

身体は、外見は変化していなかった。負傷した箇所の傷は全て消えていた。


彼を保護した老人はヴァン・ネスと名乗り、ジョンに起きた全てを話す。

ジョンを襲ったのは人狼、つまりヴェアヴォルフであり、噛まれたジョンは感染し、人狼になりつつあったこと。しかし、ヴァン・ネスの解毒剤のお陰で完全な人狼化は免れ、今は半人半狼の状態であること。

妻マリアを拐ったのは吸血鬼であり、この辺りを根城にするヴァンパイアの一団であること。


そして、ヴァン・ネスはたった一人ヴェアヴォルフとヴァンパイアと戦い続けており、ジョンを助けたのは彼の力が必要だからだと語る。



…結婚記念日だった。

マリアの妊娠を知ったばかりだった。

道に迷っても、良い事があるかもしれない、そう思っていた。

幸せだった。


だが、全て奪われた。

妻も。生まれてくるはずだった子も。

自分が人間として生き、人間として死ぬことすらも。


俺は、死ぬはずだった。それでよかった。だが、生き永らえた。望まぬ形で。

死を許さなかったのは、お前達だ。


心を満たすのは、憎悪。もう彼には、それしか残っていなかった。




《登場人物》


-ジョン・クロア-

主人公。茶髪おじさん。後半はタクティカルジャケットにスキンヘッド。


結婚記念日に(正確には翌日)妻をヴァンパイアに奪われ、ヴェアヴォルフによって人間であることさえも奪われた男。

両化け物と戦い続けている男ヴァン・ネスによって人狼化を抑止する解毒剤を投与されて救われ、共に化け物への復讐を決意する。

解毒剤により理性を失わず凶暴化は免れたが、ヴェアヴォルフの能力は消えることが無かったため、外見は人間そのままだが高い身体能力と治癒力を持つ。

武器はベレッタM92F、ナイフ、聖水。



-マリア・クロア-

ヒロイン。ジョンの妻。茶髪おねーさん。


ジョンの目の前でヴァンパイアによって拐われてしまう。その時にはジョンの子を身籠っていた。

拐われた後、そのまま血を吸い尽くされ殺されたかに見えたが、吸血鬼化されただけで生存していた。

しかし、吸血鬼化したことにより人間であった頃の人格は失われており、他の吸血鬼同様に凶暴になってしまっている。



-ヴァン・ネス-

ハゲじじい。


ジョンと同様、過去にヴァンパイアに妻を拐われており、長年ヴァンパイア撲滅の機会を伺ってきた男。

ヴァンパイアの根城がある周辺にはヴェアヴォルフも多数いるため、ヴァンパイアだけでなくヴェアヴォルフの研究にも余念が無い。同地域に拠点を設け、周辺に対化け物用のトラップを仕掛けている。

ジョンが予言の救世主であると見込み、人狼化から救い、化け物達と戦う武器と殺害の法を教え込む。

武器は銀の矢のクロスボウ。



-ザック-

帽子にーちゃん。


夜道を友人3人とドライブ中にヴェアヴォルフに襲撃されてしまうが、ヴァンパイアの殲滅に向かうジョンに遭遇して助けられる。以降は友人達と共にジョンに付き従う。

臆病で引っ込み思案だが、果敢に危機に立ち向かう勇気はあり、意外と根性がある。



-ローラ-

黒髪ねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ザックと同じく物分かりのいい子で、救ってくれたジョンを信頼しあとを付いてくる。

ザックとは恋人未満だが、どうやら内心は相思相愛のようである。



-ポーシャ-

ブロンドねーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

状況の読めないワガママな子。



-トレヴァー-

茶髪にーちゃん。


ドライブ4人組の一人。

ヴェアヴォルフにいきなり襲撃されて死ぬ。



-ヴァンパイア-

吸血鬼。


人間の血を吸う不老の存在。

普段は人と変わらぬ姿を装っているが、本性を現すと醜悪な顔になり、牙を剥いて襲い掛かる。血を吸う際は相手を殺害するが、血族に加える場合は殺さず、生かしたまま連れ去る。

身体能力は常人に毛が生えた程度だが、通常の銃などは全く通用しないどころか、たとえ首を落とされても死なない驚異的な生命力と治癒力を持つ。


「リーダー」と呼ばれる頭目がおり、他の吸血鬼を束ねている。身体能力も通常の吸血鬼とは比べられないほど高い。

リーダーが配下の全ての吸血鬼の親であり、リーダーが死ぬと配下の吸血鬼は人間に戻る(ただし人間の寿命を越えた期間吸血鬼だった者は消滅してしまう)。


弱点は聖水、日光。ただし、日光もしくは心臓を串刺しにしないと致命傷にはならない。



-ヴェアヴォルフ-

人狼。


醜悪な顔に鋭い爪・牙を持つ人間寄りの人狼、見た目が完全に狼の人狼(知性はある)、二足歩行な事を除けばほぼ狼の姿でかつ2mをゆうに越える巨体を誇る狼寄りの人狼の3パターンが存在し、噛まれた人間の体質によってどれになるか分かれる。

人間寄りの人狼が最も数が多く、狼寄りの人狼は少数だが身体能力において人間寄りのヴェアヴォルフを遥かに凌駕する。

ヴァンパイアとは違い日中でも活動可能だが、一旦人狼化すると元の人間の姿には戻ることは出来ないようで、人目を避けた夜に活動することが多い。知性はほぼ感じられず理性も一切無い、野獣のような存在。

ちなみに、ヴァンパイアとは住み分けができているのか縄張り争いなどは一切無く、鉢合わせすることも無い。


弱点は銀。




《総評》









妻を吸血鬼に奪われ、半人半狼になった男の復讐物語です。


道に迷い、よく知らん林道に迷いこんでしまった主人公夫婦。

辿り着いた酒場は、なんと吸血鬼の巣窟だった!



…やぁー、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のパクリか思いましたわ。


踊り子が踊る酒場が出てきた時に、ジャケ裏の「吸血鬼」って書いてあったの思い出して、コイツら全部吸血鬼っぽいな~、わぁ~思っきりパクってるっぽいわぁ~とか思っちゃいましてねぇ。

でもね。違いましたよ。酒場のシーン5分ぐらいで終わりますし。踊り子トップレスじゃないし。



で、結婚記念日に、しかも妊娠発覚した直後に、愛する妻をリーダーとかいう下心丸出しのスケベ吸血鬼に見初められ、奪い取られてしまう主人公。ソレなんてNTRゲー

しかもそれだけには飽きたらず、逃げてさまよってる途中で人狼に襲われて重傷を負ってしまうという。


主人公ホントに可哀想。道を間違ってしまったばっかりに人生が台無しです。


その後、吸血鬼壊滅を目指すジジイに救われた主人公。事情を知り、妻を、幸せを、全て奪い去った吸血鬼への復讐を決意するのです。


…なのに、なんだろうか。画面から悲壮感とか怒りとかが全く伝わってきませんね、コレ( ̄▽ ̄;)。


主人公のジョン君がね、表情の起伏が無いんですよ。

妻を取られ、自分も化け物になってしまって。なのに悲しみに暮れる描写とか、吸血鬼や人狼への憎しみを募らせる描写とかが全然無いんですよね。


別段怒りの表情とかも見せないで、なんの感慨もなく淡々と化け物を狩る主人公。たまに見せる表情といえば口元を弛ませて皮肉に笑うぐらい。

バックボーンとキャラクターの整合性が取れてないですなぁ。後半の姿だけ観たら、往年のベテランハンターみたいですよ。数十分前に目の前の奥さんほったらかして大急ぎで車で逃げ出した男と同一人物とは思えませんよ。(殺されそうだったんだから仕方ないだろ)なぜか頭ツルツルにするし。



途中から仲間に加わるっていうか付いてくる若者達も、戦いはできない、だけど別に足を引っ張ることもない、っていうか主人公が戦闘中は別行動で待機中という空気っぷり。

ホントに主人公に金魚のフン状態になってるだけで、道中「どうすんの?」的な事をくっちゃべってるだけ。毒にも薬にもなってない、単なる数合わせ要員と化しておりましたねぇ。やーもー、なんで出てきた?( ̄▽ ̄;)



あとはね、アクション。

なんていうかね…、どんくさいんですよね。全体的に。

クロスボウやハンドガンで流れ作業のようにテキパキ倒すトコはまだいいです。まだ。

肉弾戦ですよね、問題は。


パンチや蹴りがモッサリしてたり、お互い睨み合いながらチンタラ回ってたり。観てて悲しくなってくるほど超人的要素が微塵も感じられない┐('~`;)┌。むしろ映像的なスピーディーさで言えば一般人以下な気がね。しますですハイ。



まぁでも、人狼に3パターンあるってのは面白い設定でした。

人間寄り、狼寄り、ほぼ完全な狼。

人間寄りは、本性現した吸血鬼と似たような醜悪な顔つきに鋭い爪、車の衝突やショットガンの直撃にも耐えうる超人的な耐久力とたぶん、なんも考えてないんだろうなっていう単細胞ぶりが特徴です。

狼寄りのヤツは、『アンダーワールド』シリーズの変身後のライカンみたいなのです。ままあんな感じですね、ハイ。ただし、CGで出来てます。一昔前のゲーセンのガンコンシューティングを思い出すレベルのものを想像してもらうといいです。


あと1つはほっといて構いません。遠巻きにチョロッとしか出てきませんのでね。(雑)



それと、最後にもうひとつ。


これは観ててずっと思ってたんですけど、大抵の場面で背景が妙に浮いてるのは何でですかね ?そういう仕様なんですかね?(言うな)

吸血鬼がボンネットに張り付いてる状態の車で逃げまくる主人公のシーンとか、吸血鬼が窓から主人公掴もうとしたり、主人公がハンドル切りまくって振り落とそうとしたり、文章で書くと緊迫のカーチェイスシーンなんですが、外から車全体を映した映像と車内の映像で夜空の明るさが一刻分ほど違うのが気になってしょうがなかったですよ。

中でも特に凄かったのは、クライマックスのジョン君vsリーダーのシーンの背景ね。

モッサリ睨み合い殴り合いと相まって、チープさが大変なことになってます。そのシーン観て「ああ…低予算だなぁ」と思わずしみじみしてしまったり。




…ん?(゜-゜)「いつもより叩き気味だなどうしたの?」って顔してますね。


確かにそうかもしれません。今回は、ちょっと辛口かもしれませんね。

なんでか…っていうとですね、《ストーリー紹介》読んで頂けたらわかって貰えると思うんですけども。



ストーリーがイイんですよね。(←《紹介》は書いたのコイツ)


面白そうじゃないですか?エロ吸血鬼に身籠った嫁さんを拐われたオッサンが、狼パワー得てフル装備で吸血鬼軍団に復讐とか。


そうなんですよね。管理人、ジャケ裏の説明とストーリー序盤の流れで不覚にも期待してしまったんですね。

チープでもいい。安っぽくたっていい。

復讐に燃える主人公が、吸血鬼や人狼を薙ぎ倒しまくる画が観れればそれでいい。そう思ってたんですよ。

それだけ、序盤の主人公夫婦の幸せっぷりが微笑ましくて、そこからのジョン君の不幸のズンドコっぷりが可哀想だったんですよ。後半からはもう、好きなだけ鬱憤を晴らしちゃってくれよ!と思えるほどの。


…じゃあ、それが実際、どうだったのかってぇハナシですよ。


ジョン君、感情の起伏無さすぎ。

それでいて人狼パワーを得て完全武装のジョン君、なのにモッサリしてる上に小競り合い程度しか拝めないアクション。

途中から吸血鬼殲滅作戦に加わり、及第点のキャラ設定なのにも関わらず、戦いもせず、手伝いもせず、最後までただ居るだけだった若者達。

ジョン君復讐スタート→酒場へカチコミ→店主にリーダーのアジトを聞き出す→アジトへカチコミ、このメインともいえる復讐シークエンスを、尺30分くらいでアクション3:若者とお喋り珍道中5:その他2ぐらいの比率で構成する冗長な展開。

拐われた嫁さんのその後とかも描かれず、リーダーが死んでから何事も無かったかのようにヒョッコリ現れ、「来てくれるって信じてたわあなた~♪」「Oh…my honey…」、そして嫁さんのお腹をスリスリするという都合よくまん丸に納まり過ぎのラスト。



復讐開始してからアッサリ終わり過ぎじゃないですかね?


ラストシーン→スタッフロールになって、マジで「えっ?終わり!?(゜ロ゜;」ってなりましたもん。そんだけ本作品、後半から淡々と進んで淡々と終わったんですね。

ラスボスのリーダー戦とか、多分5分もかかってないんじゃないですかね。ホントアッサリ終わりますからね。しかも出来映えあんなんでしたし。(お金無いんだから勘弁したげなさい)


前半、というより、ホントにホントの序盤だけでしたね。期待さしてくれたのは。



だから、期待の反動で辛口になっちゃう、と。最初っから、チープ作品なりのチープなストーリーで展開してくれればまた違ったんですがね。

なまじ、ジャケ裏のストーリーが魅力的だった、冒頭の入りが良かった、ただ、それだけにそこからが残念だった。そういう思いから今回は辛口になってしまったのでございますよ。



あ、なんか真剣に語りだしてきた。酔いが回ってきたなもうやめよう。(オイ)


嫁さん取られた主人公が変態吸血鬼に復讐な作品燃える、冒頭10分で満足できる、そんなアナタに。(いねぇよ)



(レビューおわり)



お尻…新たな世界に踏み込んだのねアタシ…。(キモイからやめろっつの)
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