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こんなクソ馬鹿デカイサソリは出てこない。海にいるワケでもない。まさにジャケット詐欺の見本。







なんか最近、咳が止まりません。


体がダルイこともなく、熱があるわけでもないのに、咳が出るだけ。

もうかれこれ2週間。





本気でヤバい気がしてきました(汗)。



ビョーイン行こーかな…。





いや、





めんどくさい!(@゚▽゚@)



んなもんほっといて(いいのか?)レビューぢゃい。



販売元―アルバトロス

監督―マーティン・マンス

脚本―マット・ナストス

製作総指揮―モリス・ルスキン、サム・エイゲン

製作―アネリ・エングストローム

2005年/アメリカ映画

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)



《(面白そうに書いてみた)ストーリー》

政府の「最高機密」の貨物を積載したまま突如連絡を絶った原子力潜水艦「ニューアーク」。

2ヶ月間捜索してようやくニューアークは発見され、国防省は海軍に潜水艦の貨物を回収するよう命令する。

命令を受けた海軍特殊部隊の面々は、「最高機密」のプロジェクトリーダーであるジェヌティック社のライアン博士以下数名と共にニューアークへ向かう。

小型潜水艇「パロミノ」でニューアークにドッキングし、艦内へ侵入した一同。

そこで目にしたのは、切り刻まれ、腐敗したクルーの無惨な死体だった。

貨物の正体とは一体何なのか?

そして「ティアマット計画」とは?


潜水艦という密室で繰り広げられる、百戦錬磨の海兵と未知の怪物との戦いを描く、海洋モンスターパニック!!



《キャラクター紹介》

―カーリー・ライアン―

博士。ヒロイン。金髪。オトナのオネーサン。巨乳。

ティアマット計画の責任者で、海兵を率いて「貨物」を回収しようとしている。

はじめのうちは「貨物」の回収を最優先に考えて海兵達に命令しまくっていたが、艦内で生き延びていた元恋人トンプソンと再会してからは人が変わり、「貨物」そっちのけで艦内からの脱出を最優先に考えるようになる。

ちなみにドゥームとも元恋人。



―中尉―

海兵。部隊の指揮官。

以上。



―軍曹―

海兵。ゴリラみたいなヒト。

この道15年のベテラン海兵。

中尉亡き後(あっ、言っちゃった)副指揮官として部下を引っ張る。

イイ人だが堅物で、ユーモアが通じない。



―ヴォランテ―

海兵。一番男前。

基地で見たTV番組のコトをひたすら話し続けるお喋り好き。

ただし、ヤル時はヤル一流の海兵。



―シルヴァ―

海兵。背が低い。他の海兵が皆坊主頭なのに1人だけ角刈り。

コイツもよく喋る。

そしてコイツもヤル時はヤル。

パロミノの操縦も出来る。



―ヤーゲス―

海兵。新兵。


このテの(B級)映画を観ていて毎回思うんだが、なぜ新兵がこんな重要な作戦に参加しているのか。

しかしながら、こーゆー(B級の)少数精鋭部隊にはお約束の存在でもある。

当然死ぬ(ヒドイ)。



―ドゥーム―

ジェヌティック社の人間。丸坊主。ガタイいい。

明らかに科学者ではない完全武装スタイルをしており、戦闘力は海兵達にもひけをとらない。

なにやら裏でコソコソしているが…。

カーリーとは恋人だったが破局。
その当てつけに同じ科学者の同僚であるエリーとイチャついている。



―エリー―

科学者。金髪ショート。スレンダー。

科学者だが、ギャルにしか見えない。

ドゥームの現在の恋人。

お色気担当。



―ラズロ・ホリーフィールド―

ジェヌティック社の人間。髪も髭もモジャモジャのおデブ。

メカニック担当。

時折ワケのわからんウンチクを長々と話し出す変人(ウホッw同類)。



―マイク・トンプソン―

博士。ヒゲ。ハゲ。

ティアマット計画の実地試験の責任者であり、潜水艦内の唯一の生存者。

見つかった時には半ば錯乱状態であり、終始挙動がオカシイ。

カーリーとは元恋人で、お互いにまだ引きずっている様子。



《総評》



政府が作ったサソリの化物。

特殊部隊。

研究最優先の女科学者。

陳腐なCG。

チャチな銃器のマズルフラッシュ。

アルバトロス。





あ…、なんかコレ…、




すごいデジャヴが(゜ロ゜;。



…おんなじだ。



アノ『ギガンテス』と何もかもが同じ。



挙げ句、劇中の音楽まで全く同じ(マジ)。





………、









………、









ナンじゃコリャー!!!Σ(´□`;)



おいおいおいおい!!


なにコレ!?(゜ロ゜;



あまりに設定おんなじスギだろ!!


なにコノ既視感!?







しかも、もしかして製作スタッフ同じかと思って確認したら、全く違う方々なんデスけど!?


アレか!?


『ギガンテス』を参考にしたのか!?


設定が良いと思ってパクっちまったか!?


どこが良いと思ったんだ!?





お前ら馬鹿か!!?(゜Д゜;



ばーーーーか!!!v( ̄Д ̄)v








…っとっとっとい(-""-;)。


ちと言い過ぎたカナ。



つーワケでしてコノ作品、過去にワタクシがレビュー致しましたアノ珍作『ギガンテス』によく似ておりマス。


製作年からするに、『ギガンテス』の次にコノ作品が作られているようなんデスが、パワーアップしているワケではアリマセン。

むしろパワーダウンしていると言えます。


『ギガンテス』との相違点。


1・『ギガンテス』では大型普通自動車サイズのチタンボディのサソリだったが、今作では大型犬サイズのフツーのサソリに(ただし数は多い)。-35点

2・舞台が潜水艦のみに。(『ギガンテス』では様々なロケーションがあった。)-10点

3・ヒロインの位置付けの科学者が心変わりし、サソリを葬ろうと努力する。+50点

4・ドキッチがいない(なんのコトか知りたい方は『ギガンテス』のレビューを見てやって下さい)。-200点



などなど。


ほかに気になる点としましては、

惨殺腐乱死体が発泡スチロールとか、-15点

暗すぎてワケわかんないとか、-20点

オチがバカ過ぎとか、+30点


そんなトコですかね。計-200点。


つまるところ、『ギガンテス』ほど予算が無かったのか、それともスタッフが皆バカなのか。

なんにせよ、管理人としては『ギガンテス』のほうがまだブッ飛んでて面白かったデスね。


何よりドキッチがいない!(しつこい)


これは痛い!(なにが)

せめてドキッチみたいなキャラがいたら、管理人ももうちっと心惹かれたかも知れないのに。



変わりにトップレスのネーチャンはでてくるけどネ。


でもダメだ( ´△`)。


ドキッチぢゃないとダメだ。




ドキーーーーーッチ!!(´ 3`)






…失礼m(__)m。ミ〇ティばりに叫んでしまいました。


でもこの作品にドキtt(割愛)



(レビューおわり)
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