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ジャケットにはプレデターもエイリアンも含まれておりません。





おはこんばんちわ(古)( ̄0 ̄)/

涙もろくなったと感じてマス。
ざわぞんデス。



感動モノのバラエティ番組とか結構見るんですがね。



今まではね、なにも感じなくて、完全無表情で観てたんですがね(冷)。




実は昨日、酒飲みながら「3秒のキセキ」とかいう番組見てて、「プードルを人工呼吸で必死に助けようとする消防隊員」のトコを見終わったあと、





自分でもびっくりしたんですが、涙がボロッボロでてきちゃいましてね(つд;*)


助かったプードルが、実家にいるヨーキー&ダックスと重なっちゃって…。
(つд;*)

でね、それで心のリミッター(笑)が外れちゃったんですかね。

次の「アフガンから帰還した米兵の、家族へのサプライズ」、


なぜか号泣(ノд<。)゜。



続いて「末期ガンの母から家族に送るビデオレター」。




CMで引っ張ってる間も、


とめどなく泣く(ノд<。)゜。




それまではタマネギ切ってる時くらいでしたね

泣くの(ノд<)


とまぁ、自分にもやさしい心があんのかな…と思った次第であります。(酒のせいだと思いますが)



ところで昨日のレビュー見てみたら、
気色悪いオネェ言葉になってましたね。



記憶がほぼ無い(@゚▽゚@)>




さっ、こっからは泣く子も沈黙の地雷映画、
『プレデタリアン』のレビューですヨ。
(´ψψ`)

例によって、鵜呑みにするのは避けてくださいネ。



発売元―Art Port

監督、スペシャルメイクアップエフェクト
―マイケル・バーネット

脚本―エリック・ミッテルマン、
スコット・ザカリン

2003年/アメリカ映画

管理人の購入価格―480円(新品)




《(ホントはもっと複雑な)ストーリー》

頭脳明晰、スポーツ万能の出来杉くん、スティーブ。
彼は、かつて高校卒業のプロムパーティーの夜に失踪した双子の弟、ウェスへの思いを断ち切れないでいた。

その思いにピリオドを打とうと、かつての仲間たちとともに再びパーティーを行った山奥のキャビンを訪れる。

当時の思出話から次第に明らかになる真実。

そして参加者の一人が消えた時、本当のパーティーが幕を開ける…。




《(変人スパイス入りの)キャラクター紹介》


―スティーブ―

プロムメンバー。主人公。万能人間(らしい)。男前(B級的な)。競争心のカタマリ。
先天性の疾患により、定期的に薬を服用している(ウェスは違う)。

行方不明の双子の弟・ウェスを思い続けている。

二人はある種の感覚を共有できるらしく、時折相手の視界が見える。

レイチェルに、ウェスが自分に対して劣等感と嫉妬を持っていたことを聞かされヘコむ。

アマンダにいまだに好意を持つが…。



―アマンダ―

プロムメンバー。ヒロイン。ブロンド。
スティーブの元カノ。
ヒロイン補正MAX。

レイチェルに、ウェスが自分に好意を持っていたと知らされ、ヘコむ。

スティーブと終始イイカンジ(≧ω≦)

怪物の正体を知り…。



―レイチェル―

プロムメンバー。黒髪長髪。気が強い。アイシャドーすごい。

ウェスが失踪した当時、彼と付き合っていた。
ウェスのことを愛していたが、彼がアマンダに思いを寄せているのに気付き、プロムの夜に別れを告げる。

集まった皆を偽善者と罵り、森の中に姿を消すが…。


管理人イチオシ。(毎回恒例)
ヒロインより美人。

真っ先に退場するのが悔やまれる…。

超ヘビースモーカー(管理人ぐらい)。

無論、管理人はタバコ吸う女は好きだ。
(なにが無論だ)



―ランス―

プロムメンバー。ガタイのいい黒人。分け隔てなくイイ奴。

コーラルと付き合っていた。
まだ好き。

1人で食料の買い出しに行き、帰りの道中に怪物に遭遇する。



―コーラル―

プロムメンバー。黒人女性。ブロンドちぢれ。控えめな性格。

ランスとイイカンジ。

取り立てて活躍しない。


以上。



―ショーン―

プロムメンバー。ガタイのいい白人。
常にビールを常備。
sexマシーン。

ウェスの前にレイチェルと付き合っていた過去を持つ。
ファックスで別れを告げられた。
婚約者のアリーとテレビのデート番組に出演したことアリ。

レイチェルに、プロムの夜にウェスに無理矢理酒を飲ませたことを責められ、ヘコむ。

仲間が死んでもsexマシーン。
アンタも好きネ(*´∇`)



―アリー―

ショーンの婚約者。金髪。元ビキニモデル。目立つの好き。ブドウジャムを単体で食う。

プロムのことを知らない為、ウェスの話の時は完全に蚊帳の外。

シャワーシーンがあるが、管理人の好みではないのでハショリます(オイ)。



―キャット―

元医学者。変人(ワォ!同胞!)。ワイルドなおば…大人のオネーサン。
常に銃を携帯(不覚ッ!管理人にもよくわからんッ!)。

山奥の地下施設で組織再生の研究をしていた。

息子を亡くした過去を持つ。

怪物を作り出した張本人。
怪物の正体を知っており、ネットランチャーで捕獲しようとしている。

スティーブとウェスは昔彼女の着替えを覗いたことアリ。



―怪物(邦題でいうプレデタリアン)―

かつて重傷を負い、キャットにイグアナのDNAを配合した組織再生薬を投与され、異形へと変わってしまった人間。
その外見は、超リアルな仮面ライダーアマゾンといったトコロか。
やたら跳び跳ねる。



―ウェス―

スティーブの双子の弟。

スティーブのような万能人間ではなく、スポーツも苦手。
プロムの夜に失踪してしまうが…。



《(自分では的確と思い込んでる)総評》



開始早々、作品の雰囲気無視の気取ったロックがかかります。
まぁ、よくあることなんで別にイイですが
( ̄▽ ̄;)

管理人的には、『デッドフライト』の本編開始時の曲のほうがカッコイイと思ってんですが、

どう思いますか(@゚▽゚@)







……はい。
どうでもいいですね。
すいません。



ストーリーは、ヨタったB級(失礼)にしては良く考えてあります。
観ていて矛盾点は無かったですね(管理人が気づいてないだけか)。


登場人物がしっかり描写されてマス。
双子がとくにイイカンジ。

プロムの夜にスティーブとウェスの間にあったことは、もしかしたら、ウェスのスティーブに対する思いが生まれた時点から、必然だったのかも知れませんね。

友人たちの悪ふざけ。レイチェルの言葉。アマンダへの思い。

そして、ウェスの失踪。


誰もが原因であり、誰もが絶対に悪いわけではない。
ただ、その夜に運悪く積み重なっただけ。

そこに加わるキャットの研究。

キャットも重傷の彼を助けたかっただけ。


狂い出す歯車。

真実。

悲しくとも、今となっては、こうあるべき結末。


一番悪かったのは誰なのか。

ウェスに劣等感を植え付けたスティーブなのか。

ウェスの思いに気付けなかったアマンダなのか。

ウェスに別れを告げ、キッカケを生んだレイチェルなのか。

人を救うために作った薬で、人を怪物に変えてしまったキャットなのか。

それとも、何も知ろうとしなかった友人たちか。


なんとも煮え切らない思いです。

これは、双子ゆえに持ってしまった思いから始まってしまった悲劇ですね。





……って、

またイイ風にレビューし過ぎダァーーー!!
Σ(´□`;)


ダメだダメだ!こんな風に書いちゃ!
観たくなる人が出てきたらどうすんだァ!

ホントはこんな良くできた映画じゃないんですヨ!?

画質は悪いし、俳優の顔はすごいビンボ臭い(コラッ!)し、クリーチャーの造形なんて昔の円谷プロ並(円谷プロに失礼)だし、ストーリーのオチはすぐ読めちゃいますから!!





管理人は読めませんでしたけど!(ノд<。)


アッ…チガウっ!…ただ、レビューするにあたって管理人が色々と感じたコトを書いただけですからっ!


ホント、

大した映画じゃないですから!!
(`Д´≡`Д´)(全力否定)


いっつもレビュー冒頭に書いてるでショ?



鵜呑みにしちゃダメ(@゚▽゚@)(逃)
(レビューおわり)


面白くないですヨ?
ホントですヨ?
そもそも、此処はつまんないB級をレビューする場所ですからネ。
良作に見えるのは、管理人の変人ぱわーが作用した文章力(意味不明)の所為ですから。


このレビュー、参考にしてる人とかいたらどうしよ…。

怖い((((;゜Д゜)))
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【】
古本屋で300円で売っていたので、ググってみたらこちらのサイトに。

300円の価値は有りますかね?w
2013/11/13 21:29* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
ハハハ( ̄▽ ̄)。

モチロン無いです┐('~`;)┌(オイ)。
2013/11/14 06:09* URL* [ EDIT]












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