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更新して2日してから、ジャケ画像を貼ってなかった事に気付く暴挙( ̄▽ ̄;)。(馬鹿野郎)









京都にいます。(唐突)



仕事の出張です。滞在日数は10日、年末まで居る予定です。…ん?もうすぐクリスマスだよってやかましいわ。(寂)


いやはやそれにしても、京都は小学生の時の学校行事で訪れて以来ですねぇ。近すぎて逆に訪れませんでしたからねー。


で、舞妓さんがどこにも居ないんですけど?(全域にはいねーよ)

もっとねー、お上品な雰囲気漂うトコを想像してたんですけどねー。周りオッサンばっかりじゃねーかよ。(お前もな)

まぁ些末な事ですね。ハイ(゜-゜)。


そんでビジネスホテルに宿泊しているんですが、映画を観るためにポータブルDVDプレーヤーを持ってきていますのでね。こーゆー時のためにワザワザ買ったモノです。近くにゲオもありましたんで、映画生活には事欠きませんよー。


にしても楽ですねー。朝晩メシは出るし、部屋は帰ってきたらキレイになってますもんね。もう、帰ってきて風呂入って晩メシ食ったら、速攻飲みに行けるZE!!(酒呑みの理論)




発売元-ティー・オーエンタテインメント

監督-小川和也

脚本-小川和也、里才門

プロデューサー-山口明、木村尚司

2012年/日本映画

購入価格-780円(中古)




《ストーリー》


町から離れた山奥に、ひっそりと立つ旅館があった。

滅多に人の来ないような場所にある旅館だが、その日、3組の客計6名がやって来た。

小説家、カップル、バックパッカー…。

素性も境遇も違う彼らだったが、出会ってすぐに意気投合。酒を酌み交わし、それぞれの身の上話に花を咲かせるのだった。


だが、彼らが交流を深めているその裏では、不穏な空気が流れていた。

旅館周辺で不審な行動をとる旅館の主人。美貌と清楚さを持ちながらもどこか陰のある若女将。そして、旅館の離れの倉庫に潜む「何か」。


先ほどまで酒を飲み賑わっていた宿泊客が、一人ずつ消えていく。

その背後には旅館の主人、若女将と、そしてもう一人。この旅館が「キラー・モーテル」と化した、その元凶が蠢いていた…。




《登場人物紹介》


-鈴木アリサ-

主人公。小説作家。伊藤えみ。


現在はVシネか何かのエログロの脚本を依頼されており、時折旅館の人々でエログロの妄想劇場を頭に巡らせている。その際、口癖のように「エログロ…エログロ…」と呟く。

ふすまの隙間から他の客の情事を盗み見るのが得意。ネタ帳は常に手離さない。

海外に住んでいた事があり、英語を話せる。



-ジャック&ユカ-

バカップル。


陽気なメガネ白人のジャックと、これまた陽気なノーブラTバックねーちゃんのユカのカップル。

ジャックが日本語があまり出来ないため、ユカが通訳している。

暇さえあれば乳繰り合ったり、マ◯ケンポンとかいう変態的なジャンケンで遊んだりする。ユカはチョキが出せるらしい。



-タケシ&ミチコ&シノブ-

バックパッカーズ。


麦わら帽子でギターをたしなむヒゲにーちゃんのタケシ、ホットパンツねーちゃんのミチコ、強気な卓球好きおねーさんのシノブの3人。

ミチコが山歩きの最中にトラバサミに引っ掛かってしまい、そこへやって来た旅館の主人に招かれ、手当てをしてもらうのも兼ねて宿泊する事となった。

タケシとミチコは恋人同士か何かなのかファックシーンがあるが、単にセフレなだけかもしれない。実はシノブも何かしらの思いがある様子。


-主人-

旅館の主人。もんぺスキンヘッド。

どこか言動が不審な雰囲気が漂うオヤジ。

基本的に接客は女将である娘に任せ、当人は裏方で色々やっている。



-若女将-

旅館の主人の娘。着物美人。


清楚で品があり、さらに無駄に美人と評されるほどの美女だが、意外に負けず嫌いだったりする。

男性が風呂に入っていると背中を流しに入ってきたり、酔っ払いの男性が部屋で寝転がっていると跨がってくる。卓球が強い。




《総評》









たぶん低予算映画なのに、女優陣が美人ばっかしだなオイ…とか思ってたら5人中3人がAV女優だったという作品です( ̄▽ ̄;)。


うん。うん。下手すると芸能人よりも美人な人とかいますもんね。しかも出すモンも惜しみ無く出してくれますし。それに悶々したら本業の方の作品をm(自主規制)



そういう作品でした。(Σ伝わるか)


いや、ホントにね、皆さんが今想像してる通りの内容の作品だと思いますよ。


平たく言うと、旅館を訪れた人達が殺されたり殺されそうになったりしてエライ目に遭うという、いわゆる洋画でよく見られるタイプのホラー作品です。

事実、そういったB級ホラー洋画の世界観で撮ろうZE!というのがコンセプトだとジャケ裏に書いてありました。要は血と乳が出てくるようなヤツですね。


映画開始冒頭、まず車中で背後から乳をまさぐられる女性が大写しになります。この時点でもう本作品の品性が推し測れると思います( ̄▽ ̄;)。

そんで、旅館にやって来たカップル。尻を揉んだり、着いて早々ワンワンスタイルで励んだりします。

その後も別の男女の絡みがあったり、若女将と混浴したり、あとは脱衣卓球とかしてます。



…いや、あのね。

確かにB級ホラー洋画ってよくありますよ、そういうシーン。お約束というか。


でも、そこまでの頻度じゃないよね。この作品、多いよねエロシーン。

そりゃね、中にはエロ多めの作品だってありますし、不自然じゃないとは思いますよ?それに管理人個人としてはウェルカムですし。


ただ、尺が70分の作品でそれやったら不自然よね。バランス的な問題で。

ワンシーンごとの尺のスパンは短いけど、それでも総合するとエロ4:ホラー3:雑談3 ぐらいの比率ですよ。


しかもね。割合3のホラーが全ッ然怖くないんですね。

あ、いや怖くないのはよくあることなんですけどね。なんていうかな、ただでさえ割合が少なめなのにインパクトも弱いんですよね。


この作品一応ゾンビ映画でして、中盤から、旅館に囲われてるゾンビが出てくるんです。

たった一体しかいないんですが、大柄な体格で動きも結構機敏、実は旅館の主人の息子なので主人と若女将の命令に従って行動します。


もちろん、宿泊客を襲ってくるのはこのゾンビだけではなく、チェーンソー持った主人と包丁持った若女将も殺しにかかってきます。


ここまではイイですよ。主人は不気味な雰囲気出てるし、若女将は誘惑しながら眼を見開いて包丁振りかざしてくるという狂気っぷりで。


なのに、直接描写が如何程無い上に、主人と若女将があんまし強くないんですよ。

せっかくチェーンソーとか持ってるのにブッタ斬るところを直に映さなかったり、宿泊客と一対一でフツーに負けたり。

描写が無いのと殺人者サイドが弱いのとのダブルパンチで、かなり盛り上がりにくいです。緊張感も全然無し。


まぁ、舌引き千切りとかチ◯ポコ噛み千切りとか、肉体の末端を千切る描写は結構やりやがるんですけどね((( ̄д ̄;)))。


やめてくれよ…。なんで切り株は映さないクセに、千切ったチ◯ポコとかは思いっきり画面に映してくるんだよ…(((´;ω;`)))。しかもやたらデカイし。



主人公が執筆のために他の登場人物でエログロな妄想をし、徐々に現実と妄想の境目が曖昧になってゆく描写もあったりしますが、それも正直うまく機能しているとは言えません。


元々、B級ホラー洋画をベースに、というか参考にしている作品です。すなわちゾンビやスラッシャー系とかの内容。

そこに主人公の狂ってゆく心模様とか、もうひと要素を加えるには、おそらく相当な力量が必要な筈。無理に組み込もうとしても良いモノにはならないと思います。


で言うと、本作品はあんまし上手く噛み合ってはいなかったような気がしますね。

主人公がちょっと変な人なのは序盤からずっと匂わせてましたし、呆けた顔でエログロエログロ連呼するグラドルという画ヅラは中々面白かったですがねー。

スラッシャーホラーテイストのこの作品では若干浮いてましたね。場違いというか。そのエログロ妄想が、本筋のスラッシャー部分にそれほど貢献しているワケでもありませんでしたし。



まぁでも、見るべきトコロ、惜しいトコロも多々ありました。


主人公サイドの登場人物、つまり宿泊客がみんなフレンドリーな結構イイ人ばっかりなのとかね。

似たようなシチュエーションの洋画は数多くありますけど、大体主人公サイドって主役級以外アホかナヨ男か性悪しかいませんからね。まぁ性欲は強目な奴が多いですが、クズ野郎とかビッチとかがいなくてイラッとしなくて新鮮でしたねぇ。


それに何より、前述のエロね。


エロいシーンが多いクセに一個一個のシーンは数十秒もないという寸止めAVみたいな小癪な出来でしたけど、実際のトコロ、B級ホラー洋画もエロシーンがあってもそんな長々ネッチリとは描いてはいないので、やはり参考にしたという点ではそれでいいんだと思いますし。ただ頻度が多いだけでね( ̄▽ ̄;)。


ほんでね、これも最初に言ったんですが、まあクオリティ高い人ばっかりなんですよ。

確かにワンシーンごとでは短いけど、惜しげもなくバーンとあらわにしてくれますしね。


でもAV女優だろ、って言う人もいるかもしれないけど、いいじゃないですかそんなのは。ベッピンはベッピンですよ。

ホラー映画に美女が出て、しかも出すモン出してくれる。

本業が何だろうが、それは関係ないんじゃないですかね。少なくとも管理人は何であろうが興奮しますよ。

つまり管理人はこの作品、素晴らしいと思うんですよ。(お前もう黙れ)



あー…あと、このDVDには映像特典がありまして、監督が作った『化け狩り』という短編作品が丸々一本収録されているという豪華な仕様になってます。

一時間チョイの本編+20分くらいの短編だなんて、なんだか得した気分。短編は、ちょっとした合間の時間に観るのにちょうどイイ尺ですしね。


実はこの短編の方がヘンテコな内容で本編より面白かったな、ってのはココだけの話です。



邦画では以外と珍しいかもしれない、B級ホラー洋画の流れを意識した一品。


『13金』風味の作品好き、この作品に出演してる女優の本業の方の作品持ってる、そんなアナタに。ちなみに管理人は、観た後に女優陣のコトをググって、内一人の作品を持っていたのに気付きましたけどね!(Σ持っとんかい)



(レビューおわり)



朝が全然寒くないなぁなんでだろう。(酒だよ)
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|12/22| ゾンビコメント(1)TB(0)
【Paracelsus55】
今晩は☆
取り急ぎ、ご挨拶を。


本年中、大変御世話になりました。

御自身にとっては”激動”の年でしたね。

来年も、お互いにとっても実りのある年にしたいものです。


では、良いお年を☆彡

ホラー映画にAV女優さんが出るのって結構ありますよね。

邦画の有名な作品にも小林◯◯◯さんがお出になっていたし。

2015/12/31 01:19* URL* [ EDIT]












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