上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |



さぁ、第二弾は「心に残る主要キャラ編」です。


ホントは「心に残るキャラ編」にしたかったんですが、脇役や端役を含めたキャラ全体で選考しようとすると濃い奴が膨大すぎて書き切れないので、主人公、準主人公、ヒロインのみとさせて頂きました。

実はそれでも結構な数がノミネートされちゃうんですが、もうそこはざわの独断と偏見で選抜。


いつものように暇潰しの気分でどうぞ。決して、各作品に興味を持たないようにネー。(やめろ)




※当方、ブログ開始してから、何度も携帯を変えたり画像のリサイズ方法が変わったりしているので、なんか作品ごとにジャケ画像のサイズがバラバラになってます。見苦しいですがご容赦下さいませm(_ _)m。





《選考基準》


映画のカテゴリに関係なく、一作品における主人公ないし同等クラスのメインの登場人物の、鑑賞者の脳裏への焼きつき加減を重視する。

どんな理由であれ、とにかくその登場人物が強い印象を残す作品でさえあれば選考対象となる。理由が笑えてしまう要素であれば尚可。ただし、それが演じている俳優の知名度に大きく寄与する場合は、理由としては認めないものとする。

なお、例によって作品自体の出来は選考基準には含まれない。




【作品No.1】


『バイオハザード2034』

20140930211302a87.jpg

カテゴリ-ゾンビアクション



《主人公「ロキ」パーソナルデータ》


性別-男性

職業-治安部隊戦闘機パイロット→水道工事作業員→治安部隊戦闘機パイロット(復職)

ルックス-どこにでもいそう

備考-銃火器の取扱い、及び近接格闘に精通




《選出理由とオススメポイント》



超人でもなんでもない常人の身体能力の範囲で言えば、B級映画界でもトップクラスであろう驚異的な戦闘能力の持ち主であります。

A級アクション映画で披露しても十二分に通用するであろう、そのガン=カタ系の戦闘スタイルでゾンビを蹴散らす様はまさに無双ゲー。


主人公、強過ぎます。

もうむしろ強過ぎて、主人公のスペックと作品のスペックが全く釣り合ってないぐらいですからね( ̄▽ ̄;)。


そう。この作品、ゾンビ映画としては相当な低予算でして、CGはチープだわ画質は悪いわストーリーはスッカラカンだわの残念な完成度なんです。


それなのに、主人公だけは場違いに強い。

ただでさえアクションはA級レベルの凄まじさ、なのに作品はソコ以外が逆方向に凄まじいため、反比例してその強さが不自然に際立っております。


なんせ、スンゴい動きでゾンビを蹴散らす主人公の横では、戦闘が専門のはずの特殊部隊がアタフタしてドンドコ死んでってるワケですからね( ̄▽ ̄;)。

作品の出来具合からすれば、そのアタフタしてる特殊部隊の方が世界観的には本来正しいのであり、つまりは正否で言えば、間違ってるのは逸脱した強さを誇る主人公の方だったりします。


この主人公の俳優さん、ホントはこんなんに出るようなレベルのアクション俳優ではないと思うんですよね。


ただ…その、ですね…(;= =)。

それでも出るのがこんな作品なのはね。うん。きっと顔のせいだと。うん。(もうちょっとオブラートに包もうな)



まぁ、そういった要素以外にも爆笑ポイントが満載の内容なので、ボケの方もツッコミの方も、ご参考までに観ていただきたい作品でございます。(Σお笑いDVDじゃないから)




【作品No.2】


『食人族3 食人族vsコマンドー』

20150517232633fd6.jpg

カテゴリ-サバイバルアクション



《主要人物「ウィルソン」パーソナルデータ》


性別-男性

職業-アメリカ陸軍特殊部隊コマンドー隊長、少尉

ルックス-ハゲ

備考-30の作戦を経験(内訳/実戦2回、演習28回)




《選出理由とオススメポイント》



パクリに始まりパクリに終わる、釈明の余地なしの盗作映画ですね。

正規の記事に書いてある通り、本作品は『プレデター』のプレデターを食人族にすげ替えただけのオリジナリティも糞もない一品。


訴訟されたら100%敗けるであろうパクリ具合であり、作品そのものも大変なインパクトの強さなのですが、その中でも、さらに強い印象を残すキャラこそがこのウィルソン少尉であります。

特殊部隊の隊長。肩書きこそ『プレデター』の主人公、シュワちゃん演じるダッチ・シェイファー少佐の立ち位置であるウィルソン少尉ですが、劇中での実際のポジションはダッチではなくカール・ウェザース演じるCIA職員ディロンの方。

備考欄の実戦経験でわかる通り、ウィルソン少尉は訓練だけいっちょまえのペーペーであり、隊長としては明らかに実力不足なために隊員からナメられています。


行軍中にズッこけて怒られる、捕虜に逃げられそうになってバカにされる、背中に引っ付いたらサソリを取って貰って「…ンどうもッ(-″-;)」。

そして、仲間を逃がすために自ら敵に立ち向かい、最期は腕を切断されて惨殺されるという壮絶な死に様。


彼はもはやディロンですよ。(Σいや違うわ)

一挙一手一投足に至るまで、全ての行動がディロンのソレ。そのトレースぶりは、他の『プレデター』キャラのパクリ具合の比ではありません。


そんな細かいトコまでマネするとは…。きっと監督は、よっぽどディロンというキャラが好きなんですねぇ。あまりにトレースし過ぎてバカにしてるようにしか見えませんけどね!


ただ、作品そのものが前述の通りほぼ丸々『プレデター』なので、鑑賞する必要性が全く無いです。

『プレデター』が好きで、かつディロン萌えの方なら(ディロン萌えって何だよ)、ことあるごとに比較ができるので見応えがあるかも知れません。まぁ実際に鑑賞してみて腹立たしくなったとしても当方は責任を負わないという(´・ω・`)、そんな作品でございます。





【作品No.3】


『マシーンヘッド』

20131203202720cdf.jpg

カテゴリ-サイエンスパニックホラー



《主人公「マックス・ケルプ」パーソナルデータ》


性別-男性

職業-学生

ルックス-ヒゲヅラのび太

備考-科学分野における天性の才能




《選出理由とオススメポイント》



当たり前ですが、この世に存在する物語の主人公が全て、善人であったり根はイイ人だったり、筋が通った性格だったりはしないもの。

映画界では犯罪者を主人公に据えた作品なんて星の数ほどあるし、映画以外の業界でもジャンル次第では、世界を破滅させるような極悪人が主人公の作品だったり、満員電車で様々な女性に痴漢をはたらく性犯罪者が主人公の作品や、人妻を寝取って自分好みの性奴隷に調教するような鬼畜が主人公の作品だって、世の中にはあるのです。なんのジャンルかは言いませんけどね。(Σ想像つくわやめろ)


さて。

そこでいうところ本作品の場合、B級映画界に数多いる「正しくない主人公」のケースの中でも、人間として良識が著しく欠如してる部類となります。


この主人公マックス君は、科学が好きな若者。

彼の夢は、大発見をして科学史に名を残すことです。

ただ好きなだけでなく、本当に歴史に名を残しても不思議ではないほどの才覚を持ち、研究熱心で日々の努力も怠りません。


ここまでは良い。むしろ大変に素晴らしい。


でも、死体にエンジン引っ付けて動かす研究ってのはダメだよ。

なんで?なんでそっち方面に手を出しちゃう?(- -;)

そりゃーねぇ、エンジン引っ付けて死体を動かせるなんて凄いとは思いますよ。でも、実際にやっちゃあマズイよね。


あのさぁマックス君、なんで死体を利用する研究って科学史に類をみないと思う?倫理に背く研究は誰もやらないからだよ( ̄▽ ̄;)。昔はいたかもしんないけど。

その恵まれた才能をなんでソコに注いじゃうかなぁ。もっと有意義で称賛されるようなテーマいっぱいあるでしょ。


マックス君にはモラルというものが存在しません。勝手に死体を持ち出して、勝手に死体を損壊して、勝手に死体の頭にエンジン引っ付けても、それが異常な行いであるとは露ほどにも思ってません。

そんなんだから、同級生にいじめられたり、父親に「やめんか馬鹿者!」って怒られるんですよ。だって自分の部屋で猫の死体とか弄くり回してんだもん。父親がやめて欲しいと思うの当たり前ですよ。


しかしマックス君は、モラルが欠如してるのに加え、自分は優れた人間だと言い切るほどのナルシストでもあります。もぉ人の話を全く聞きません。

そんで、出来上がったエンジン頭をヒロインポジションの女の子に見せびらかし、これまた当然のようにドン引きされたり。普通に予想つくだろ( ̄▽ ̄;)。


主人公なのにすごい。違う方向にすごい。全然応援できない。そんな作品でございます。





【作品No.4】


『サルベージ 都市封鎖』

20120513000205243.jpg

カテゴリ-局地サバイバルスリラー



《主人公「ベス」パーソナルデータ》


性別-女性

職業-不明、ただし位の高い仕事であると思われる

ルックス-美熟女

備考-別居中、父親と暮らす14歳の娘アリ




《選出理由とオススメポイント》



ビックリしますよね。


初登場時に全裸で見知らぬ男に跨がって喘いでるわけですから。母親と仲直りしようと娘が遥々会いに来てんのに。


で、娘が寝室のドアをガチャッてやって、もう最悪。娘来るって知ってたクセになにやってんの!?(゜ロ゜;

しかも娘にかける第一声が「こんなに来るのが早いと思わなかった」ってアンタ…。浮気してヤっちゃってる最中を娘に目撃されたんですよ?他に言うことあんだろ。


管理人、これまでにも尻の軽い女性キャラは数多く見てきてるし多感な14歳の女の子でもないですが、コレは流石にヤ( ̄△ ̄;)。

娘もそうですけど、娘を母親のもとへ送る際に 「ママにもチャンスをあげようよ」とか言ってた父親も可哀想過ぎるでしょコレ。娘とのクリスマスパーティーとかの以前に家族を修復させる気ゼロじゃないのよ。


それでいてこのヒト、あんまり悪びれてないという。

どっちかってーと「あ、ヤベッ、娘に見られちったΣ(゜ロ゜;」って思って形式上謝ってるだけですからね。じゃなきゃそもそも出会って間もない男を家に引っ張りこんで朝っぱらからベッドでハメ狂ったりしませんからね。


まぁなんにしても、登場時のインパクトが強烈過ぎるということで選出決定しました。こんな登場の仕方する主人公、ポルノ映画くらいだよ(;= =)。


そこだけ。ホントにそこだけです。あとはほぼ覚えてないんで。(Σオイ)

それにアレですよ。娘視点で書いてきましたが、主人公が結構美人でエロい身体n(自主規制)



そんな作品でございます。(まとめんな)





【作品No.5】


『パズラー2 リターン・オブ・マッドネス』

20110929205808.jpg

カテゴリ-マインドスリラー



《主人公「ベアトリス・バルガス」パーソナルデータ》


性別-女性

職業-精神科医

ルックス-美女

備考-幻覚をよく見る為、錠剤を服用




《選出理由とオススメポイント》



可愛いからですね。以上。(Σ待てや)


最初に言ったじゃないですか。管理人の独断と偏見って。

他にどんなキャラを選出しても、彼女は外せませんよ。ええ。(依怙贔屓)


もちろん、ハリウッドの女優級とか世界基準でめっさ美女である、とは言いません。そんな万人ウケ可愛いで管理人が推しているワケではありません。単に管理人が好みなだけです( ̄^ ̄)。(尚のこと不純な理由)


でね、この主人公なんですが、劇中中盤で髪型がロングヘアーからボブカットになるんです。


ストーリー上必要な髪型チェンジでもなんでもなくて、唐突に髪型が変わるんですけども。この映画の撮影途中で美容院にでも行ったんですかね。まぁそれはいいとして。(←事実なら女優としてはよくない)


黒髪のウェーブがかかったロングヘアー→黒髪のサラサラボブカット


一作品で一人の女優の雰囲気の違いが楽しめる。しかも美女ということですよね。


美人ですからねー、正直どっちの髪型も似合うんですけどねー。

「あなたは、どっちの彼女がタイプですか?」的なねー。んん…管理人個人としては…そうだな、どっちも好きだ!(黙ってろ)



それでね、まだあるんですよ。(もういいよ)


この主人公、ただ美人ってだけではなくてですね、結構気前よく脱いでくれるんですよ。これも推し理由のひとつなんですけど。

しかも髪型変わる前と変わった後、どちらでも脱いでくれるんですね。ホント一粒で二度おいしいですね。



ん?一作品としてどうかって?いや、そういうのいいんで。(コラ)



…という作品でございます…というか調子に乗りすぎました。ゲスい記事ですいませんでしたm(_ _)m。





~~ ~~ オマケ ~~ ~~





【ノミネート作品】


『バイオハザード2034』

20140930211302a87.jpg

カテゴリ-ゾンビアクション



《ヒロイン「レベッカ・サッシュ」パーソナルデータ》


性別-女性

職業-治安部隊戦闘機パイロット→地上調査任務部隊分析担当

ルックス-チェンジで

備考-ジャケットのおねいさんですのよ



《落選理由》



危うく同一作品から主人公とヒロインのダブル選出になるところでしたね。まぁどっちにしろノミネートとして選出されてココに書かれてるので、結果似たようなモンですけど( ̄▽ ̄;)。


正直な話、この作品を鑑賞した際に一番衝撃を受けるのはチート主人公ではなくこのヒロインの方であり、そういう意味では今回の「心に残る主要キャラ編」において最もインパクトあるキャラではあります。

ただ、主人公もそうなんですが、そのコトは正規の『バイオハザード2034』の記事に散々書いてまして、脳裏に焼きつく理由が理由なのでこれ以上書くのは流石に躊躇われるということで選抜から外しました。どっちにしろ今ココに書いてるんですけど。(二度目)


どうしても理由を知りたい方は、正規の記事をご閲覧いただきたいと思います。


実際に観た方がその威力をご堪能いただけますがね!(Σ薦めんな)





(心に残る主要キャラ編おわり)



一応、今回の特別企画は、次で終わりにしたいと思います。そんな一度に沢山やるほどの企画でもないし。(オイ)
スポンサーサイト
|12/06| 特別企画コメント(4)TB(0)
【ライム】
特別企画面白いです♪
バイオハザード2034がかなり気になる( ̄▽ ̄)

ざわぞんさんが特別企画の題案出してたときに思ったんですが、A級レビューは確かにポリシーに反すると思います!

なら名作と言われることの多いB級のレビューはどうですか⁇
ザ、グリードやトレマーズとか

観たことある人が多いB級作品なら感想の共感できるのもいいかもですよ♪
2015/12/07 02:32* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
いやぁ、楽しんで頂けて何よりです(´ω`)。無い頭をムリヤリ捻った甲斐がありました。

2034…アクション以外は本家の爪の先にも及んでないヘッポコですよ…それでも観る?観ちゃう?(Σ薦めんなって)

名作のB級かぁ。それもイイですねぇ。ただひとつ、名作すぎて笑える記事が書けるか不安で。ええ不安で。(無理にふざけなくていい)
2015/12/07 10:13* URL* [ EDIT]
【Paracelsus55】
来ましたねぇ・・・、斬新な企画が。

『2034』は此方でレヴューを拝見して観たい、と思ったのですが自分のDNAが

『良えんか?、それで良えんか??』

と囁やくのですよWWW。

推定予算;90万円そこそこ

って云う処も誘惑されます。


『食人族3 食人族vsコマンドー』

は・・・。

これはもう監督さんからして

ヴィンセント・ドーン大先生

ですから・・・、って前にも書きましたねm(__)m・・・。
2015/12/07 15:08* URL* [ EDIT]
【ざわぞん】
アレ、推定予算90万なんですか?(゜ロ゜;

なるほど…だからあの品質なのか…。

そういうの考えたら、アクションのお陰でかなり底上げされてるとも言えますね。


なので、押してあげたい。

「ええんやで、たまには血迷ってもええんやで」…と、Paracelsus55さんの肩を、ソッと。(Σやめんかい)
2015/12/07 17:42* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/292-a04dc00b
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。