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「リターンズ」は気にしなくていいヨ(@゚▽゚@)。







どもどもー(´ω`)。


前回の最後のアレは無かったことになりました。


よくよく考えたらエアガンじゃ無理ぢゃん。


だから…、管理人が馬鹿なコト言っても許してやって下さい。

エライコト言うかもしんないケド(無責任)。



販売元―SPOディストリビューション

監督―ジェイ・アンドリュース

脚本―スティーブ・ラッショウ

製作―サマ・H・ヘイセス、アリソン・セメンサ

2003年/アメリカ映画

管理人の購入価格―490円(レンタル落ち)


《(いかにもB級な)ストーリー》

科学者のフィップスとドーンは、きたるべき世界の食糧危機に備える為に米海軍と協力して、ホノルル南のダマス島で「カタリスト計画」なる、生物を遺伝子改良によって肥大化させ、繁殖させる実験を行っていた。

なぜか爬虫類のコモドオオトカゲに目をつけて遺伝子改良を施した結果、コモドはT-REXばりに巨大化する。

しかし、肥大化は成功したものの今度は捕獲が出来なくなり、米軍の特殊部隊でもまったく歯が立たない化け物になってしまった。


お前らバッカじゃねーの('ε'*)。


米海軍のお偉方で「カタリスト計画」の立案者フォスターは「これぢゃ兵器として使えん!後始末してこいや!」と、「カタリスト計画」の本来の目的を暴露しつつフィップスらにパワハラな命令をする。

「こんなクズ死ねばいいのに(´ 3`)」と内心思いつつ、島に残してきた娘のことも心配なんで仕方なく島を訪れるフィップス達。

時同じくして、カジノ強盗の一味の乗ったヘリが嵐によって島に不時着していた。


到着早々に巨大コモドの襲撃を受けた科学者一向と強盗団は、島からの脱出の為に互いに協力することになる。


その頃フォスターは、保身の為にコモドを生存者もろとも焼夷弾攻撃で焼き払おうと画策していた…。


果たして一行は、笑えるほどデカくてチープなコモドから逃げ切り、タイムリミットまでに島から脱出出来るのか!?



《(キャラが立ってない)キャラクター紹介》



―ネイサン・フィップス―

科学者。オッサン。そしてハゲ。

コモドを肥大化させたヒト。

妻はすでに他界し、一人娘のベッキーを常に気にかけている。

ドーンとは、アクマで仕事のパートナーであるだけだったが…。


終盤、コモドの唾液に含まれる細菌に間接的に感染してしまう。


日本語吹替の声が『マーカス・フェニックス』。

渋いぜ( ̄〜 ̄)。


判断不可なボルトアクションライフルを使用。



―ドーン―

科学者。ネイサンの同僚。金髪美熟女。


実は密かにネイサンを思っている。

女性陣の中で一番勇敢。

ベレッタM92Fを使用。



―ベッキー―

ネイサンの娘。プラチナブロンド。爆乳。


科学者とかではなく、単純に父親にひっついて島にバカンスに来ただけの模様。

ジェイソンに好意がある様子。


どこにコモドが潜んでいるかわからん状況で、滝のある水場でトップレスになって泳ぎ出すおバカな子。


何かが詰まっているであろう乳だとはわかっているが、男児たるもの思わず目が釘付けである。



―ハンソン―

科学者グループの1人で、主に発電機などの設備を担当している。

頼りない風貌をしているが銃の心得もあるようで、SKSカービンを愛用している。

頭も切れるようだ。



―ジェイソン―

科学者グループの1人で、ハンソンと同じような立場のヒト。

ベッキーに色目を使っているようで、ネイサンは彼を警戒している。



―ドレイク―

カジノ強盗のリーダー。短髪。ムキムキタンクトップ男。


名前を知られたからと、カジノ従業員を躊躇なく射殺する悪人だが、恋人のティファニーや、仲間のリースには優しい。

TV局のクルーと偽って科学者一行と行動を共にする。


日本語吹替は『ジャック・バウアー』。

主にベレッタM92Fを使用。




―ティファニー―

強盗一味。茶髪。シュッとした顔立ちの美女。そして爆乳。


ドレイクの恋人。

犯罪三昧の逃亡生活から足を洗い、ドレイクとともに静かに暮らしたいと思っている。

不満をちょくちょく愚痴る。


脱ぎはしないが終始突起が…(*/_\*)。

観ていて悶々とさせられる(〃д〃)。



―リース―

強盗一味。ポッチャリなチンピラ顔。


ドレイクやティファニーとは長い付き合いのようだ。

序盤にコモドの唾液がついた葉っぱに触れてしまい、徐々に体調が悪くなってゆく。



―ジャック―

ヘリの操縦士。ロン毛。男前。


逃亡手段としてドレイクらに雇われる。


かつては湾岸戦争などで武装ヘリを飛ばしていた元軍人で、銃の扱いにも長ける。


終始冷静な男だが、基本的にイイヤツ。

ドラグノフ狙撃銃の派生型を使用。



―フォスター―

米海軍司令官。

「カタリスト計画」の立案者で、兵器に利用するという本当の目的を科学者らに黙って、食糧確保の名目でコモドを作らせる。


そして収拾がつかなくなった為に、科学者グループもろともコモドを闇に葬ろうと島を爆撃しようとする。


すべてにおいて自己中。

絵にかいたようなパワハラ野郎。


最期にはそのツケがまわってくる。



ざまぁ(´ψψ`)。



―コモド―

主人公。正式名コモドオオトカゲ。

遺伝子改良により巨大化し、体長はゆうに20m越え。

そのくせ時速65キロという俊足。

だが…珍獣ハンターには勝てん!

密林にマッタク溶け込めていないCG丸わかりボディはあらゆる銃弾を撃ち込んでもビクともせず、尾の一撃はジープを容易く吹っ飛ばす。

また、唾液には無数の病原菌、細菌が含まれており(これは実際のコモドオオトカゲも同様)、唾液に触れた者は数日のうちにゾンビと化してしまう。

ゾンビに噛まれた者もゾンビと化す。


実験当初は繁殖してかなりの数がいたようだが、遺伝子改良の際に投与された薬物の影響で食欲に歯止めがきかなくなり、遂には共食いして現在は一頭のみとなっている模様。



《(誰も興味を持たないであろう)総評》


ウ…ウ……、




ウエエエエエエン!(ノд<。)゜。



アカーーーン!(ノд<。)゜。



涙トマラーーーン!(ノд<。)゜。










え?(つд;*)


なに泣いてンのかって?



『奇跡体験アンビリバボー』ですケド?



「イルカの赤ちゃん移送作戦」ですケド?


ラボォォオ!!(赤ちゃんイルカの名前)


頑張れェェエ(泣)!!



ていうか…、




なんで芸能人より泣いてンだ俺ェェエ!!
(ノд<。)゜。




グス…グスッ(つд;*)。



あ、



レビューですネ。レビュー。



ほいじゃ、一応やりまひょ(オイ)。



まず驚くのは、コモドのデカさ。

明らかに人との対比がオカシイです。


コモドのCGと背景の対比もオカシイです。



次に驚くのは、女性陣の乳のデカさ。



このスケベオヤヂがッ!(*`Д´)

とか言わないでくださいネ。



だってしょーがないでしょ。

変人とはいえ男なんデスから(言い訳w)。


そしてもう1つ。

登場銃器の豊富さ!(@゚▽゚@)


コレは管理人のようなB級映画好きでガンマニアな人間(間口狭ッ!)にはタマラン要素であります!


銃声ちとオカシイですが(-""-;)。


あとストーリーのコトですが、こじつけが多いデス。


なんで食糧にする為にデカくする生き物がコモドオオトカゲなのかとか、

なんで島全体にナパームぶちこんでおいてまだ樹々が生い茂ってんのかとか、

ほかにもコマゴマしたコトを挙げりゃあキリがないんデスが、


こーゆー映画にそんなツッコミは野暮ってモンですわ。


もっとこう、

スーパーライトなノリで楽しみゃあイイんですヨ。


チープすぎるコモドや雑なストーリーを寛大な目で観ていられる、そんな心優しい方々にはオススメです(ハードル高!)。


(レビューおわり)
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