上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
201510010135206fc.jpg
………BL?(゜-゜)(Σよせ)










おっ風ー呂♪おっ風ー呂♪)=8(#・・)8


ザァァァ…。


いやー、髪の毛が無いと頭洗うのが楽だねー……フ…フ…。(自虐)



…ふぃーっ♪(´・ω・`)

ぱんつ、ぱんつ、っと。



よっ(。_。)。



…。



…?(゜-゜)


なんか股ぐら…というかタマタマ付近がチクチクするでやんす。


毛が絡まったか…?脚の付け根とチ◯コとキャ◯タマの狭間に?(セクハラ)


モゾモゾ…(。_。)…ん…?おかしいなぁ…毛は絡まってないみたいだぞ…?脚の付け根とチ(割愛)



……?



臭ッ(= =;)。


え…?いやっちょくっさぁぁぁ!!Σ(゜ロ゜;


この臭い…!これは…!

イカ…じゃないカメムシ!!!


なんでぱんつからカメムシ臭が…。…!もしや!?



ぬぎっ(。_。)。


ポトッ。


なんか落ちた(。_。)。


…カメムシや…!


やっぱしか!しかも普段見るヤツより倍はデカイ!!(゜ロ゜;


じゃあまさか…、このチクチクする痛みはアレか!?カメムシに咬まれたか刺されたかしたからなのか!?っつーかカメムシって刺すのか!!??



あっ…アアア…。

キャ◯タマが…キャ◯タマが…。増してきやがった…刺すような激痛が。

痛いぃぃ…(;´д`)。コレ大概に痛い…。


なんだよ…。パンツにカメムシが入ってて気付かず履いたらキャ◯タマ刺されたって…。

何の冗談だよ…(;´д`)。第三者が聞いたら完全に笑い話だよ…。



とりあえず、ムヒアルファEXでもキャ◯タマに塗りたくっときますか…ウウっ…(涙目)。



販売元-フォワード

監督、特殊メイク-仲谷 進

脚本-松平 哲郎

製作-阿見 松ノ助

プロデューサー-田中 靖人

2009年/日本映画

購入価格-300円(レンタル落ち)



《ストーリー》


結婚してのち、いまだ子宝に恵まれぬことに悩む合田夫妻。

色んな方法を試してきたが、それでも子はできない。

夫・勝也は、鬱々とした日々から逃げるように、勤めている会社の女子社員と浮気。妻・佐里は心身疲れ、赤ん坊の人形をあやし出したり、他人の子を妬ましく思ったりと、夫婦関係は危機に陥っていた。


そんな勝也がある日、会社帰りにふらりと立ち寄った館で出迎えたのは、いかにも怪しげな占い師。

しかしその占い師は、子を望む勝也達夫婦の悩みごとばかりか、勝也が会社の同僚と浮気をしていることまであっさりと言い当てた。

自分達夫婦を監視でもしていたのか。

憤り、店を出ようとする勝也に、占い師は言う。


「必要な物を持ってこい。用意できれば、お前達夫婦の望みを叶えてやる」


そう言って渡されたメモには、聞いたこともない薬草、山猫の皮といった、なんの用途に使うのかさっぱりわからない品が記されていた。

半信半疑な勝也だったが、思い詰めていた佐里は思いのほか乗り気。どうにかこうにかメモの品を用意出来た二人は、占い師に会いに行く…。



6年後。


勝也と佐里夫妻は、5才になる子マコと幸せな日々を過ごしていた。

あの占い師のお陰だったのか、克也と佐里はその後すぐ子宝を授かったのだ。

もうすぐ小学校の入学式。勝也はもとより、佐里は愛する我が子の晴れ姿を心待ちにしていた。


そんな矢先だった。

マコが車に跳ねられ、死んでしまう。


あまりに突然の不幸。あれほど望み、そして授かった我が子を失い、夫妻は深い悲しみに叩き落とされた。

だが、部屋にあった紙片を見付けた勝也は顔色を変える。

あの占い師だ。

夫妻は占い師のもとへ赴く。


「来ることは、わかっていたんだろ?」

そう問う勝也に、占い師は言う。


「愛する我が子を生き返らせて欲しいのだろう?だが、今度は簡単ではない。お前達に用意できるか?」


迷いなく佐里は言う。

「何でもします…!」


今回の品々…、火葬されていないマコの遺体、そして、生きた人間…。

手始めに死体安置所からマコの遺体を盗み出した。あとは、もうひとつの品をどうやって用意するか…。


「誰を…」

「死んでもいい奴よ」


そうして二人が選んだのは、勝也の浮気相手だった。

共謀して彼女を拉致した二人は、マコの遺体と共に占い師のもとへ行く。


占い師は、なにやら怪しげな詠唱をし、浮気相手に短剣を突き立てる。


…しばらくして、死んでいた筈のマコが起き上がる。


「死者は黄泉の国から戻られた。もうこの世のものではない」

占い師は付け加えた。

「決して、生きとし生けるものを食してはならない」


愛する我が子は甦った。

また、幸せな日々が戻る筈だった。


マコが、「生きとし生けるもの」を食べることでしか生き永らえられない、そのことがわかるまでは…。



《登場人物紹介》

-合田 勝也-

夫。雰囲気がドランク塚地似。


「株式会社イチコクリエイト」(←?)で働く平社員。同僚の女子社員と浮気中。

妻の佐里との間に子供が出来ぬことを悩み、普段は信じない占いに頼った結果、彼の人生は色んな意味で一変する。

浮気にうつつを抜かしているが妻への愛情が全く冷めたわけではなく、マコを授かってからは改心(もしくは飽きた?)し、子煩悩な家庭第一父ちゃんに。

我が子への愛情もひとしおだが、佐里の異常なまでの執着ぶりは内心心配しており、彼女に引きずられる形で徐々に人の道を踏み外してゆく。



-合田 佐里-

妻。茶髪ショートカット。


夫以上に子宝を欲しがっており、その思いは既に半ば病的になりつつある。

子供が欲しい一心であらゆる手段を講じ、そうして最後に手を伸ばした黒魔術によって遂に念願の我が子マコを授かり、非常に溺愛していた。

しかし6年後、マコが事故であっけなく死亡。子への愛情は、徐々に異常な方向へ暴走していく。

勝也の浮気に関しては、実は私立探偵に依頼してかなり以前から知っており、逢い引きの写真まで持っている。



-合田 マコ-

子。


占い師の儀式(?)によって授かった合田夫妻の溺愛する子。

授かってから6年、何事もなく健やかに育っていたが、小学校入学を控えたある日、交通事故によって死んでしまう。

劇中では男か女か明確にされておらず、見た目も中性的。ちなみに演じているのは、横山龍之介という少年である。

まぁ何にしろ、明らかに5才ではないと思います。



-木下 アヤカ-

イチコクリエイト社員。黒髪ねーちゃん。


勝也の浮気相手。

合田夫妻が子宝に恵まれていなかった頃は勝也と頻繁に密会を繰り返していたが、子が出来てからは勝也が家庭優先になり、その関係を一方的に解消されていた。

いまだ勝也に未練があることを利用され、夫妻に子を蘇生させる生け贄にされてしまう。



-占い師(魔女)-

本名不明。年齢不明。アイシャドウすごい。眉毛すごい。口ピアスすごい。あと、髪の色もすごい。


タロットを使った占いを営んでいるが、黒魔術師としての裏の顔を持ち、子宝を欲しがる合田夫妻に黒魔術による怪しげな願掛けを提案、見事に子を授からせた。

さらにその6年後、事故で子を失った合田夫妻の懇願に応じ、より強力な黒魔術により子を蘇生させることになる。

実のところ夫妻には何か悪い未来を感じていたのか、当初は「子は持たぬ方がよい」と忠告していた。




《総評》







…とりあえず、この作品がwikiにページあるのが衝撃的だったんですが。お陰で製作年がわかりましたけど。


いや~にしても、この「腐女子」ってタイトル、なんなんすかね( ̄▽ ̄;)。

BLどうたらの方じゃないってのは予想ついてましたけど、観終わった後よくよく考えたら別に腐っているのは女子ではなかったですよね。演者、男の子でしたし……あー、明記されてないけど、女の子の役を男の子が演じてたっていうことですか。アレですか。「男の娘」ってヤツですか。うんうんなるほどねー。そこはかとなく腐女子っぽい要素ですねーうんうん我ながら無理がある解釈と思いますた。



…まーこの際タイトルに関する疑問はほっときましょう。(遅い)


今回の作品は、「愛する子供が死んでしまった→自然の摂理に反する方法で蘇生させた→甦った子供は以前とは違ってた」というオハナシです。


念願叶って子宝を授かった夫婦。

しかし、愛してやまない我が子は、不慮の事故で死んでしまう。

子供の死を受け入れられない夫婦は、黒魔術を操る怪しい占い師に頼み、生きた人間を生け贄に我が子を甦らせる。

だが帰ってきた子供は、外見は変わらずとも、中身は全く異なっていた。

他の生物を食べ続けなければ、身体が腐ってしまうようになっていたのだ。

それを知った母親は、我が子を生き永らえさせるため、あらゆる手段を使って食物を調達していく。

最初は家で飼っていた金魚。次は生肉。最終的には、生きた人間まで…。



基本がスティーヴン・キング先生の『Pet Sematary』になんとなく被ってるような気がしますが、勘弁してあげて下さい。

別に、似せようとして作ったワケではないと思うんですよ。ええ。どうしてもテーマが似かよると作品自体が同じような風体になってしまうんですよ。決してかの作品を元ネタにしているんではなく、偶然似たような作品になってしまっただけなんですよ。音楽の世界とかでもあるでしょ?結果が偶然にも重なっただけですよ。20年以上前の作品に。(わざとらしい)

それにあの作品とは違って、本作品は、我が子が明らかに異常だとわかってからが本番ですから。


そう、この作品で真に怖いのは、甦った我が子ではなく、その我が子を守ろうとする親。

ドラマとかでよくあるじゃないですか。犯罪者の子供を庇ったり、隠蔽したりする親とか、子供の異常性がわかっているのに認めようとしない親とか。ああいう感じに近い気がしますね。


生き返らせられるなら、生き永らえさせるなら、どんな方法でもすがりたい。

その気持ちはわからないでもないし、同情して然るべき。ですが、夫妻の手段は我が子ばかりを思い、あまりにも身勝手です。


「死んでもいい奴」って、何だ。そんで、なんでアンタらが決めてんだ。我が子は死んではいけないけど、他人ならいいのか。

人を食べるようになった我が子「だけ」を生き永らえさせるために、人様なら何人殺してもいいのか。


モンスターペアレントここに極まれり。独善的で、身勝手で、理不尽な親の極致です。


父親は、その行いが間違っていることはわかっています。

それでも妻の言葉に逆らえない。浮気していたという負い目、何より愛する我が子を案じて、こんな所業はすべきではないと思いながら、ズルズルとドツボにハマってゆきます。


一方、母親はそうではありません。

人の道を踏み外した行為に怯える夫を尻目に、犯罪行為なんのその。

子を得た時から、彼女にとっては我が子の為になることが正義であり、全てになっています。

そもそも、子を望んでいた頃から善悪の認識が一般基準とはズレていたフシがあった母親。その子を失ったことによって、完成に常軌を逸してしまったのでしょうか。

我が子の為に人を殺し、食事として与える。嗅ぎ付けた警察も、次々に殺し、与える。


そしてある時を境に、その行為は子供の為だけではなく、自分の憂さ晴らしも兼ねたものとなってゆく。

狂喜の表情で人を殺す、その姿には「子供の為」という大義は、もはや無く。



いやぁ、怖ぇえ。


この怖さはキング先生の『Pet Sematary』にはないものですよね。

言うなれば、『Pet Sematary』+その後。

かの作品の、「どんな手を使っても、愛する者を生き返らせたい」という願望、「愛する者が、違うものになって甦った」という恐怖、そして「愛する者を、もう一度葬らなければならない」という葛藤、それらを備えつつ、さらに「愛する者を生き永らえさせるため、業を重ねる親」という狂気まで描いているワケです。





…んぉ?




よう見たらなんか褒め過ぎとるがな!Σ(゜ロ゜;(オイ)

なんだか、内容を書き始めたら妙な熱が入ってしまいましたね。文長いわ。(自分で言うな)


いやぁ~、ハッハッハ。真面目に書きすぎましたね。無い無い。そんなワケゃ無いですからね( ̄▽ ̄;)。

そんな…『Pet Sematary』を引き合いに出したのがそもそも間違ってました。うん。


確かに、プロットが似てんなぁ~と思ったのは事実ですけど。

比べられんのそこだけです。他は最低です。



妙に白みがかった画面、ほぼ定点映像でしか構成されていない単調なカメラワーク、で、定点撮影なのに何故か小刻みにゆらゆらしてる画面

台詞には感情がこもってるのに、表情が伴ってない俳優陣。

これまでの作品以上に作り物全開な特殊メイク。

北村龍平監督の『VERSUS』の特殊メイクを担当してた方らしいんですけどねー。よほど予算が無かったのか、残念ながら比べるべくもないです。


あと、前述の『Pet Sematary』+その後っていうアレ。

『Pet Sematary』が103分。に対し本作品は、通常盤で65分、完全版でも80分。


「+その後」があるだけでなく、尺が短くなれば、どうしても薄くなりますね。

アッチにあった、しっかり描かれていた人物描写、心模様。

子供を失った悲しみ、人の道を踏み外しても我が子を生き返らせようとする過程。その描写がいささか不十分だったなと。


ストーリーは悪くないんですが。ただ、低予算ゆえのチープさに足を引っ張られたのと、短い尺にムリヤリ詰め込んでしまったが故の人物描写の不足。

母親のイカレっぷりは中々だったので、惜しいと言えば惜しい作品でした。


親の歪んだ愛情劇とか素敵やん、またはBLが好き、そんなアナタに。(それは関係無い)


(レビューおわり)


…ぬりぬり(。_。)。


うぅう…、ジンジンする…。っつーかキャ◯タマくっさ。カメムシくっさ。
スポンサーサイト
|10/01| ゾンビコメント(1)TB(0)
【Paracelsus55】
コメントを有り難う御座いました。
やはり、御覧になっておいででしたか。
自分的にもウPする程のモノでは無いと思いました



が・・・・・・・・・・・・・



それを敢えてやるのが



Paracelsus55の\(^ω^)/


で御座います☆彡


(作品中のヒロインの恋愛事情など
全く、仰る通り、どぉ~でも良い事ですわネ。)







今回のレビュ-に付いて、一言。






今迄のレヴューで一番衝撃的でしたYo(何でローマ字)。


思わず頬を(´;ω;`)ウッ…。


しかし・・・、何故にカメムシ????



あっ・・・、作品に付いてじゃぁ無いですね・・・、これでは・・・・・・。


PS ここだけの話

『Pet Sematary』

自体、パクリ疑惑が有ります。



2015/10/11 01:50* URL* [ EDIT]












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/284-77814702
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。