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ネットリ触手系(Σやめぃ)








いやーもー、実技初日からS字クランク行くか?( ̄▽ ̄;)


はい。大型免許の話ですよ。

運転、予想以上に難しいです。あと、もう車体がデカイの。(←当たり前)

普通車よりもコーナーリングや幅寄せには神経を使うし、確認するミラーも数多いし、ブレーキがエアー式だから踏み加減が難しいし、助手席の教官が「はいギア変えて。はい右折して。はいミラー見て。はい指示器出して。はいクランク入って。」ってな具合に矢継ぎ早に言ってくるわで動作が追っつきません(T_T)。


一時間の教習が終わる頃にはもう神経すり減らして汗だくですよ。

その弊害(?)で、教習終了後は自分の車の運転でも若干ビビり始めるという( ̄▽ ̄;)。


いやぁー、よくバイパスとかで見るトラック運ちゃんって、なにげに凄いんだな、と(失礼)。ここ最近は道行くトラックドライバーを尊敬の眼差しでみております。



ざわ「タダイマー」

パパン「おうお帰り」

ざわ「いやー、運転、めっちゃ大変やったやん」

パパン「そうかぁ?慣れやて、慣れ。何回も乗りよったらフツーに運転出来るようになるて。ところでお前、背中ビッチョビチョやで


我が家はいっつもこんな感じです。頑張ります。



発売元―トランスフォーマー

監督―ジェイソン・コネリー

製作総指揮―モッシュ・ディアマント

脚本―ルーシー・ムカジー

製作―コートニー・ソロモン

2009年/アメリカ映画

原題:『51』

購入価格―500円(新品)



《ストーリー》

その日は、歴史的な1日だった。

エイリアンの存在がまことしやかに噂されてやまない、「エリア51」。

世論によって情報開示を迫られた米軍が、ついにその施設の公開に踏み切ったのだ。


ただし、その公開取材に参加できるのは、著名なキャスターと作家、それぞれのカメラマンの計4名のみ。

公開するのは主要なフロアから地下の二階まで、ほんの二時間ほどの取材ツアーだった。


取材陣にとっては、エリア51に隠された何かしらの秘密を暴く絶好の機会、米軍にとっては、軍の透明性、エイリアンなど存在しない隠し事などないことを、世間にアピールする目的があった。

世界を揺るがすような衝撃的事実もなく、疑われることもなく、当たり障りのない範囲で、公開取材は双方の思惑に沿ってすんなり終わる筈だった。…当初は。


エリア51には、本来あるはずのない、地下二階よりさらに下層、地下三階、四階、五階が存在していた。

公開取材においても米軍が隠し切ろうとするその三つのフロアには、それぞれ異なる正真正銘のエイリアンが収用されていたのだ。


そして公開取材のその日、最も最下層の地下五階のエイリアン、高度な知能と擬態能力を併せ持つ通称「0番患者」が科学者と警備兵を出し抜いて脱走してしまう。

科学者に擬態した0番患者は、脱走に伴って地下三階、四階に収用されている凶暴なエイリアンを解放。各フロアの科学者と兵士は瞬く間に惨殺されてしまった。


エイリアン達の脱走に気付いた米軍は、ただちにエリア51の全兵士を動員する。


任務はただひとつ。

エイリアンを、特に「0番患者」を、たとえ殺害してでも、基地の外へ出さないこと。

もし外界への逃走を許してしまえば、一般市民に擬態され、追跡はほぼ不可能になる。そして、対応が遅れているうちに、0番患者は、母星に連絡をとり、大勢の同胞を呼び寄せて報復を開始するだろう。


米軍とエイリアンの、地球存亡を賭けた戦いが始まる。その日に運悪く居合わせてしまった、取材陣を巻き込んで…。



《登場人物紹介》

―マーティン大佐―

エリア51責任者。白髪オヤヂ。


エリア51の内部事情を全て把握しており、今回の公開取材においては、政府並びに軍がひた隠しにしているエイリアンの存在を記者達に知られぬよう警戒している。

カメキ中尉と共に取材陣に同行し、(余計な物を見せないように)施設を案内する。



―カメキ中尉―

マーティン大佐の副官。黒人おにーさん。


大佐と同じく、エリア51の真実を知る数少ない一人。

職務に実直な兵士で、自分の意見を出すことは滅多に無いが、エリア51の公開取材には反対意見を持っている。

かなり寡黙で、基本的に長文で喋ることはない。



―ハンナ軍曹―

米兵。黒髪ねーちゃん。


場合によっては小隊長も務める有能な兵士。

かつて前線にて、「仲間が全滅する中で単独戦場を突破し、道中避難民の子供を救出した」という英雄的な逸話で称賛されていたが、それは彼女が救助ヘリに避難民の子供を乗せるところを撮影した記者によって捏造された作り話であり、実際は戦闘中に脚を折って戦線から命辛々逃げ出しただけで、また道中で子供を救出したわけでもない。

しばらくしてその事実をクレアによって暴かれてしまい、偽りの英雄として今では肩身の狭い思いをしているが、彼女自身は「自分で真実を話す勇気が無かった」として、むしろクレアには感謝しているらしい。



―シューズ―

米兵。ノッポにーちゃん。


かつて前線に送られる寸前に足を負傷し、戦線を離脱したことで仲間内から臆病者呼ばわりされている。

実際その負傷は、このまま前線に行けば必ず死ぬと予感して、自ら銃で足を撃ち抜いた自作自演であったらしい。

とはいえ、人間としてそこまでビビりかというと別にそんなことはなく、戦うべき時には恐れず戦っていたりする。



―クレア・ファロン―

作家。金髪おねーさん。


世界で最も読まれているニュースブロガーであり、切れ者で粘り強く、公式見解では満足しない人物で知られる。

エリア51取材において、米軍上層部が最も危惧する人物である。

豪邸に住んでいるが独り身で男っ気が無いらしく、猫を飼っている。



―サム・ウィタカー―

この道20年のベテランキャスター。


ゴシップネタなどを専門としており、エリア51の米兵達もよく顔を知る有名人。

ハイエナのような仕事ぶりらしく、クレアからはあまり快くは思われていないが、20年業界で生き延びてきた経験値は本物であり、記者としては一流。

平和主義者で、銃などは使えない。



―ケビン―

カメラマン。無精髭にーちゃん。


クレアに雇われたカメラマンで、彼女と共にエリア51に入る。

写真家としての成功を望み、ゆくゆくは誰も真似できないような、究極の一枚を撮るのが夢。



―ミンディ―

カメラマン。黒人ねーちゃん。


サムのカメラマンで、ケビンとは違い、こちらは映像専門のカメラマン。

昔から宇宙の神秘に憧れており、そういった映像を撮るのが夢。



―0番患者―

人型エイリアン。皮膚は肌色だが目、鼻、口が無くのっぺらぼうで、全身にびっしりと血管が走っている。


エリア51のエイリアンの中で、最も危険視されるエイリアン。

「触れた者に擬態」する能力を持ち、服装までそっくりそのまま化けるだけでなく、擬態する相手が発する言葉を聞いていればオウムのように真似て喋ることも出来る。

知性も非常に高く、研究員や兵士の隙をついて殺害し脱走、瞬く間に他の凶暴なエイリアンを解放し、エリア51を危機的状況に陥れる。



―レディ・デス―

爬虫類型エイリアン。3m近い巨体。鎌状の両腕、先端が鋭利な長い尾を持つ。


知性は低いが非常に凶暴で、軽々と人体を引き裂く力と俊敏さ、さらに小銃弾にもビクともしない高い耐久力を誇る。



―リトル・デビル―

爬虫類型エイリアン。


レディ・デスの子供であり、姿形は瓜二つだが、体格は人間サイズ。

親ほどの耐久力はないが、獰猛さや機敏さは変わらない。



―J・ロッド―

人型エイリアン。身長は地球人より頭ひとつ低いが、頭部は大きい。表情が優しい。


かの有名な「ロズウェル事件」で捕獲されたエイリアンその人。

理性的なエイリアンで地球人に対しても友好的であり、墜落して60年を経た現在は地球人とより親交を深めており、なんと捕獲されている他種族のエイリアン達の管理職を手伝っている。

彼の存在を知る者は少ないが、知る者は彼をとても信頼している。

高度な知性を持つうえに念動力を使え、物や生物を動かすことができる。



《総評》






エリア51には、ホントにエイリアンがいるんだぜ!(´・д・`)


しかも1人だけじゃないんだ!いろんな星のエイリアンがいるんだぜ!スゲーだろ!?(゜ロ゜)

この秘密は、60年間もヒミツだったのさ!


…だけど今日、うっせーマスコミどもが、情報開示だの透明性だの言って、無理やりエリア51の取材を取りつけやがった!

確かに、エイリアン達のことは秘密にしていたさ。機密主義だの言われちゃあ、なにも言えないさ…(/- -;)。


でもだからって、急に「エイリアンは実在しますた!」なんて世界中に知られちゃったら、世の中が大パニックだよね?

まだ、その時期じゃないのさ…(-.-)y-~。今はまだ、エイリアンのことは伏せておくべきだと思うんだ。


だから今回の公開取材では、エリア51の中のエイリアンとは関係のない部分だけを公開して、「エリア51には、なーんもありませんヨー。ボクタチ、なーんも知らないヨー(´・ω・`)」と説明して、帰って貰うのがイイと思うよ。

そうすれば、軍としては透明性をアピールできるし、エリア51にはなんにもなかったってことで、世論も納得するし。それでいて、一番隠したかった秘密は守られる。


ぼくもハッピー、あなたもハッピー、みんなハッピー。ハッピーうれピーよろぴくねーってことでイイだろぅ!?d=(^o^)=b



じゃ…、兵士のみなさん。

今日はそんな感じでいきましょう。

取材陣のみなさんに失礼のないようにネ。それと、エイリアンとかのことは絶対気取られないようにネ。じゃ、解散!!




…えっ?エイリアン逃げた?(゜ロ゜;



っつーオハナシだす。(なげーよ)



なんか最近ねー、多いんですよ。エリア51とかロズウェルとかマジェスティック12とかのエイリアン作品。

つい先日観たのも、似たようなネタを扱った作品だったんですよねー。なんでソレはレビューしないのかってーと、今回のこの作品みたいにアクションしてなくてグロも無くて、なんか起伏が無くてヒネリも無くてもうどうやってレビューすりゃいいんだコレ的な作品でねー。あきらめますた。ハハ。(←作品が不憫)


まーすなわち、逆を言えば本作品はそういったレビューしがいのある見所があったってことなんですよね。

さっき言ったように、ここんとこエリア51とかその他、昔からのSF都市伝説を題材にしたB級作品をよく拾うんですよ。

でも、その拾った大多数の作品が、さっきも言いましたけどもうどうやってレビューすりゃいいんだコレ状態のヤツでして。早い話が小難しい理論とか陰謀とかミステリーが先行して、B級らしいバカバカしい楽しさが感じられないヤツが多かったんです。


そんな中でこの作品は、尺のほとんどが戦闘シーンで構成されております。

エイリアン発見!撃て!ブチ殺せ!ん?重要で貴重な宇宙人を殺していいのかって?知ったことかバーカ!死ねぇえ!!

ってな感じでね。

ほぼ密室劇ではあるんですが、米軍と凶暴エイリアンが真っ向から激突するハナシなんですね。大好きですよね。よね?(誰に言ってんだ)


ドンパチ、爆発、グロさも中々のもの。


とりわけ管理人がイチオシしたいのがエイリアン達ですね。


B級エイリアンホラーでは、人間の敵たる凶悪エイリアンはだいたい一体、もしくは一種類が定石。

しかしこの作品では、3種類とはいえエイリアンは複数の種族が登場します。

俊敏で凶暴な爬虫類エイリアン、高い知能と擬態能力を併せ持つエイリアン、地球人に友好的で念動力が使えるエイリアン。

見た目も能力も全く異なるエイリアン達。行動や目的もまた違うので、米軍との戦い方がそれぞれによって変わって、シーンごとにメリハリがついてて面白かったです。


いつものB級エイリアンホラーなら、間違いなく一体のエイリアンにそれら全能力を集約させてたであろうと思いますんで、あえて複数種族のエイリアンを用意したのは正解だったと思います。


そうやって一体のエイリアンに能力を付け過ぎて不自然なほどのチートになってしまった一例がありますね。 そう。『エイリアンvsアバター』のアイツですね。まぁあの作品の場合は味方にもチートキャラがいましたけどね┐('~`)┌。


それと、エイリアン達の存在を、モンスター映画のように扱ってはいないのもイイ。

終盤で明らかになる0番患者の目的や、味方であるJ・ロッドの胸中など、一概に恐怖の対象としては描いてないんですね。


彼らは、単なる怪物や悪者などではなく、地球人同様に感情や心があるのだ。

思考もあれば、仲間を想う気持ちもあり、もちろん悲しみや怒りも覚える。彼らとて、違う星の「人間」なのだと。


実のところ、このテのエイリアンホラーでこういった描写はいらないかも知れません。もっと単純にしても問題は無いとは思います。

でも、あえてこういったエイリアン側の心理もちゃんと描いてるってのは個人的には評価したいポイントでしたね。

管理人、ちょっとエイリアンに同情しましたからね。


まー本来はそんな趣旨の作品ではないんですが( ̄▽ ̄;)。そういうのをちゃんと描いてる映画なら『第9地区』とかの方を断然オススメします。


エイリアンアクションホラーですから。

前述のとおり、銃弾バリバリ爆弾ボカボカ、手足ブチブチ血飛沫ピューピュー。そしてストーリーカラッポ登場人物は浅はかな低予算で下品な映画ですから(一度に言い過ぎ)。


エイリアンに一方的に虐殺されてガタガタ震える作品には飽きた、たまには地球人とエイリアンの押しも押されぬ一進一退の攻防を観たい、そんな血の気の多いアナタに。


(レビューおわり)


早く操作に慣れて、意のままに運転出来るようになりたいもんです。

気分は『ターミネーター2』のT-1000だぜ!(←危険思想)
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|08/24| 異星人コメント(0)TB(0)












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