上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
2015081423595351b.jpg
夜、暗がりに置いてあったらビビるタイプのジャケ。








ちょっと大型一種の免許取りに行ってきまーす。(唐突)


いやね、この長い夏休みを利用して、どっか旅に出ようかと思っていたんですが、こないだ親父にふと言われたんですよね。


パパン「ウィ~…ざわよ。お前、休み長いんやろ?やったらせっかくやで大型免許でも取りに行ったらどないや?…ウィ~…」(※一部脚色しております)

ざわ「お~そやな。休みが長いと、そういうことも可能やもんな」

パパン「おお、そや。お前、乙四(危険物取扱)も持っとるし、大型持っときゃローリーも乗れる。取っとって損ないぞ。旅行なんか行っとう暇ないでぇ…ヒック♪」(※一部脚色しております)

ざわ「なるほど、わかったよ、パパン」


で、二日後、夕刻。


パパン「おう、お帰り。どこ行っとったん?」

ざわ「かかる金とか日数とかどんなもんか、教習所に行って聞いてきたのぢゃ。というか、もう申し込んできたのぢゃ」

パパン「教習所……なんの?(゜‐゜)」(←覚えてない)

ざわ「…( ̄▽ ̄;)…いや、大型取りに行こうかと」

パパン「おー、そうか。まぁ、取っとって損ないしなぁ。ローリーも乗れるし(←二回目)」



何か物事を決める時、我が家はいっつもこんな感じです。



発売元―トランスワールドアソシエイツ

監督・製作・脚本・編集―MizuneT

2011年/日本映画

購入価格―780円(中古)



《ストーリー》

とある一室に、4人の少女が集まっていた。

少女達はそれぞれ住む場所も通う学校も年齢も違ったが、一つだけ共通点があった。それは皆、名前が「山田花子」だということだ。

その名前から学校でからかわれる彼女達は、ネットで仲間を募り集まった同士達なのだ。

意気投合した彼女らは互いを本名ではなくニックネームで呼び合い、今では学校も不登校となり、4人で集まっては遊ぶ毎日を送っていた。


そんな彼女達が常日頃遊んでいるのはオカルト、つまり魔術や呪術の類いだ。

これまたネットで知り合ったオカルトの専門家レクターから教わった知識で、タロット、藁人形、こっくりさん等々…。古今東西のオカルトな儀式、術式をゲーム感覚で楽しんでいるのである。


しかし、連日のように教わった呪術で遊ぶ4人は、もう当たり障りのないタロット占いやこっくりさんでは飽きがきていた。

そこで彼女達は、新たな術式を試してしまう。

「そんなものは視るべきではない」と、レクターに散々止められていた「未来占い」を行ってしまったのだ。


そうして彼女達が視てしまった未来は、「4人のうちの1人が、変質者に追い詰められて殺される」という衝撃の未来であった…。


近い未来、4人のうちの、誰かが死ぬ。

その未来をどうにかすべく4人はレクターに助けを求めるが、彼から返ってきたのは、「視てしまった未来はもう変えられない、どうしようもない」という救いの無い答えであった。

それでも諦めきれない4人の懇願に、みすみす見捨てるわけにもいかぬと、レクターは「今後一切魔術に関わらないこと」を条件に、たったひとつ、4人が生き残る未来にする方法を提示した。


それは、「身代わり」。

人形に術式を施すことで、一時的に生命を宿らせて擬人化する。

その人形に、4人のうちの1人に降りかかる惨劇を肩代わりさせるという方法であった。

調達してきた人形にレクターから教わった術式を施した4人は、人形に「アリア」と名付ける。


そして、惨劇の起きる夜。

視た未来の通りに現れた変質者が、命が吹き込まれたアリアを追うのだが…。



《登場人物紹介》




山田花子×4。全員未成年。以上。あっ、あとレクター。



…うん、すいません。もうこれでいいかな、と。

まぁ一応…、山田花子さん達には、それぞれ互いに呼びあってるニックネームがあるので紹介しときましょうか。それとさらに一応言っときますが、芸能人の「山田花子」さんとは一切関係ありませんので。


―マリー―

18歳の山田花子。

リーダー。彼女がネットで呼び掛け、他の3人が集まった。


―ジャンヌ―

17歳の山田花子。


―マチルダ―

16歳の山田花子。


―アリス―

15歳の山田花子。


―レクター―

ネットを介し、4人に黒魔術を教授する男。グラサン。

ちょっとオネエっぽい。



《総評》






邦画なのに吹替え仕様って、どういうことですか?(゜ロ゜)

なんだろうね。女優と声優が別個の演技してるから、違和感が半端ないよね。韓流ドラマみたいだね。


アレなんですかね。キャストの女の子達が滑舌が悪かったとか、訛りがひどかったとか、蚊の鳴くような声だったとか棒読みだったとか大根だったとか、そういったやんごとなき理由があったのかも知れませんけどね。うん。


あと、アレですよね。尺が45分しかないってどうなのってコトですよね。


いくらしたと思ってんのよ…!780円よ!?

普段買ってるB級映画DVDより200円以上高いのよ!?

いつもより5割増しのコストを払ってるの!なのに尺は5割減だなんて…非道い詐欺じゃない!!…え?確認しなかった管理人が悪いなんて、そんなのわかってるわよ!!(ところでなんだよその口調)



…ん?ああ、映画の出来の話ですか?

そりゃーまぁ…ねぇ?いつもよりお高い値段で、いつもよりとっても短い尺。その分質は良くないと割に合いませんよねぇ…。


すんごいしょっぱかったわぁ( ̄▽ ̄;)(泣)。

なんでしょうね。久しぶりですよね、こんだけ買って後悔したDVDって。


まぁ邦画でしたからね。

邦画のオカルトもの、そしてB級。

ゾンビものとかならともかくも、オカルトじゃあグロい要素なんて無いだろうし、ましてやエロい要素も無いだろうな…とはね、予想してはいましたよ。ソッチ方面をお求めの方にはJVDですよね。イェア!JVD !!(静かにしなさい)


…わかってるんですよ。オカルトB級邦画には、我々B級好きが欲するような要素が少ない、ということは。

それなのに、なんでこんなの(コラ)をワーザワザ買ってきたかってーと、管理人が呪いとか怨念とかそういう系を見つけるとたまんなくて手に取っちゃうんですよ。

アっ…そんなヤバい人を見るような目で見ないでっ…( ´ Д`)…違うんですよ…いや、違わないか(どっちだよ)、だってサ、邦画でホラーっつったら、怨霊モノかオカルトモノか、あとB級好きならゾンビモノでしょっ!?(なんだその基準は)


ああ、いやまぁ…続けましょう…。


邦画でオカルトホラーってぇと、A級だろうとB級だろうと共通して期待する要素があるんですね。B級好きが求めているトコとはまた別で。

それは、ビビりポイントです。

たとえB級でも、邦画のオカルトホラーなら、多少なりとも怖がれる部分があるんではなかろうかと。事実、大抵の作品は恐怖感をより演出した作りになっていて、「恐怖」をウリにしているようです。グロとかエロをウリにした作品をお求めの方はJVD、または友松監督作品を物色して下さい。(Σいいよそこは)


なんですがねぇ…。この作品、全く怖くないんですよねぇ。

怖くないっつうか…ホラーなのに怖がる部分がないっつうか。


前半は、吹替えで喋る少女4人が「私達は山田花子。名前でからかわれて不登校です。オカルト好きでぇす♪」と身の上話をするシークエンス。これはまだ良い。

後半ですよね。

「未来占いしよっか。止められてるけどへーきへーき♪」

「イヤー!未来視たらあたし達の中の誰かが殺されちゃう!助けてー!」

「身代わり人形アリア、準備完了よ!さーどっからでも来なさいヘンタイ!…でもアリアが可哀想かも。


大体、ストーリーで書いてますね。


問題は、それが本編の9.8割というコトですね。

そうですよ?今更ですが、ストーリー紹介でほぼ語ってますよ?

あとの0.2割が見せ場とかならまだ良いんですけどねー…。そんなことはありませんからねー。(´ω`)


10代の女の子がキャピキャピしてる冒頭。そっからラストまで終始キャピキャピしたまんま終わるというね。誰得だよこの映画( ̄▽ ̄;)。


あー、それと驚きなのがですね。

ジャケ裏にね。


「4ヶ月連続リリース!!美少女×ホラーシリーズ第3弾!!」


…えっコレ3発目?(゜ロ゜;


美少女達(ジャケ裏述)が織り成す、怖いけど可愛い(ジャケ裏述)、禁断のゴシックホラー(ジャケ裏述)。


なんだろう…うん、美少女に目がない、そんなアナタに。(←思い付かなかった)


(レビューおわり)


大型免許って、教習所行って取るとお金かかるんですねー。

あんだけの大金があったら、B級映画が1本2本……数えるのが悲しいや。
スポンサーサイト












 管理者にだけ表示を許可する

http://4774100.blog.fc2.com/tb.php/279-ed3e3623
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。